昨日(米国26日)の民主党党大会ヒラリーの大演説は聴衆をわかせた。その影でバラク・オバマの暗殺計画?が発覚された。車の中にライフルをおいてドラッグを使用していた3人組、果たして本当の実行をするつもりだったのかは怪しいが・・・・・、しかし、過去ケネディー大統領&弟が暗殺されたように民主党大会は波乱に飛んでいる。黒人達のうちにもオバマ氏に対して反発するものもいる。同じ黒人同士であるにもかかわらず、いざ期待が裏切られると彼らは冷酷な目でオバマ氏を批判する。昨日のTVインタビューを受けていた黒人の女性、ヒラリーを支持しドリームチケット(ヒラリーが副大統領になる)がならなかった裏切られた思いをぶつけながら、オバマは投票しないと言っていた。かつてルーサーキング牧師(公民権運動)に対しても彼の遊説に対し迫害を加えた黒人達が沢山いた。黒人社会の歴史が改革されることよりも自己の有益を主張する保守的な黒人達もいるということ、裏切られたという感情が先にたつ黒人女性のように冷静な目でオバマを見れない者たちもいることだろう。白人、黒人、黄色の色を語らないノーカラー思考のオバマ氏はさまざまな人たちから誤解ばかりを受けるのだろうか・・・・・・・!