*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2008年12月30日火曜日

イスラエル軍とハマス、相互停戦を願う!


24日未明からにかけて無差別ロケット弾の攻撃をイスラエルに始めたパレスチナ武装勢力組織ハマス。ハマスは19日の半年停戦終了を理由に無謀な行動に出た。これを受けてイスラエル軍も大規模の空爆をパレスチナのハマス(イスラム原理主義組織)を標的として攻撃しているが、すでにパレスチナ側では死者数が300人以上だとのこと、ハマスの挑発を受けてイスラエルのバラク国防相は「ハマスとの全面戦争」を宣言した。事の次第を受けて米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は「イスラエルの自己防衛は理解している、一般市民の犠牲を最小限にするよう」支持を訴えている。また、ハマスに対して「持続的かつ永続的な停戦」に合意するようにもとめた。またブッシュ大統領はサウジアラビア国王、ヨルダンの国王と会談、ライス長官もイスラエル首相、外相と協議を重ねUN,パンギムン事務総長と停戦に向けて協議をしているとのこと、なんと気ぜわしい年の暮れになったのか、2008年を振り返っての悠長な投稿はできない勢いだ。来年に大統領就任するオバマ氏は「今はまだ大統領でないので」とハマスに対する正式なコメントは出していないようだが、話し合いなどとてもできそうにないパレスチナ問題に発展しそうな気配、オバマ氏の目算が危うい!

2008年12月28日日曜日

2009年の「家宝は寝て待て」オバマ、ハワイの停電

年の瀬も押し迫り、大掃除などして公的な場所は御用納めとなる。アメリカではすでにバケーションシーズンといって別荘地や保養地で年を越す準備の政治家、公務員などの話はよく聞く。オバマ氏も今ハワイで休暇中だが、この1年わが身においても激動の1年だったと思いながらこの投稿をしている。夏期からにかけてピークとなった激戦のアメリカ大統領選挙、それと平行して走るアメリカ景気後退の折れ線グラフは卵が先か、鶏が先かの対策合戦が展開されたオバマ、マケインの選挙戦は手に汗握る激動のアメリカの歴史を作った。2009年の幕開けと共に20日のオバマ大統領就任式は世紀の祭典となって、今世界とアメリカが待ち望んでいる。アメリカの景気を立て直すべく課題を背負った44代アメリカ大統領の激戦をこのBlogでもひっきりなしにお伝えしたが、今年最高の御奉仕をさせていただいたと自負している。ハワイでは落雷のため26日停電を余儀なくされたオバマ氏は「寝てすごします」とコメントを送った。騒がず、感受するその姿勢、そして家宝を寝て待つ大物発言。いまやリストラ、失業の憂き目で宿もなく食べるものもない人生になってしまった人たちも地下のダンボールの家で、断食の修行をすれば天から宿と食が与えられると観念して、泣かず、騒がず、天の慈悲が身に及ぶことを実感してほしい。ちょっと厳しすぎるかもしれないが本当の話である。

2008年12月25日木曜日

ハワイのオバマ氏、期待度は82%

MERRY   X'MAS !   ゆっくりと休暇を楽しむオバマ氏、ハワイの暖かいクリスマスを過ごしているようだ。オバマ氏に対する支持率が現在82%になってるようで今日までのブッシュ大統領やクリントン氏よりも群を抜いているらしい。2009年の始動に向けてエネルギーの補充期間のようだが、この次期は選挙後の大統領にとっては「ハネムーン期間」といわれるそうでマスコミなど就任後の様々な問題が起きるまでのやさしく見守る期間だそうだ。ニュースもまだ穏やかな感じのようだ。ゴージャスな館は就任前の決意も新たにより良き発想を生み出す場所の役目をしている。方や、オバマ氏留守中のバイデン次期副大統領、マスコミから地味すぎる副大統領の活動に触れてのインタビューで、「でしゃばらない、抑えるところは抑え口を挟むる所は挟む!!」のコメントを送り、なかなかの第2のポジションの信念を披露した。バイデンに感心と拍手を送りたい。

2008年12月24日水曜日

オバマ氏、上のせ雇用「新ニューディール政策」

オバマ氏の、2年間で250万人の雇用を生み出す「新ニューディール政策」は誰も知るところであるが、現状に対して経済関係補佐官からオバマ氏に来年にはひどくて300万人~350万人が失業する未通しと伝えられ、急きょ「2年間で300万の雇用を生み出す」に引き上げた。公共投資は2年間で8500億$(約、76兆円)のみとうし、またホワイトハウスにバイデン氏を議長として雇用対策の特別チームを設ける方針。これらは中流層の教育、訓練、生活水準の向上、所得水準の維持などがなされる予定。アメリカの失業者は日々信じられないほど多くなっているようで、オバマ氏のみではなく、アメリカ国民、世界がびっくりしている。2009年も大荒れになりそうだ・・・・。

2008年12月23日火曜日

負けるな!リストラ急増、世界のクリスマスイブ。


24’25日はイエスキリストの誕生日X'mas、イブと御聖誕の2日を祝う。世界が皆クリスチャンになる日。アメリカでは中には宗派によって、この日を御生誕日にしていないところがある。そんな宗派の家庭に行くとツリーはおいてあるんだけれど飾りが何もつけてない、あったとしてもささやかなものだ。子供にとっては寂しいクリスマス、世界は今リストラ問題でクリスマスムードにはまりきれないけれど・・・かといってせっかくの救い主としてお生まれになったイエスの意味を深く理解し、マジかに感じて、信仰心を立てるのもいいだろう。派手やかに呑んで食べるパーティーをする外的なクリスマスより、神やイエスのことを知ることができる苦境の人たちに与えられたX'masもあるはずだ。「求めよさらば与えられん」希望を失うよりも、前向き思考に転換して神やイエスに見えざる力を借りるのもよい。ホワイトハウスからの楽しいビデオもある。ブッシュの汚名挽回のイメチェンビデオに目をとうすのもいいよ。「捨てる神あれば拾う神あり」そう信じてがんばればいいきっと道も開けるさ。

2008年12月21日日曜日

ウォーターゲート事件の第二弾か?イリノイ汚職疑惑

先日までイリノイ州知事の汚職疑惑が報道されていたが、事の成り行きを冷静に聞いているとなんだかことを急ぎすぎる州の体制に少々いやな感じを受けた。確かにオバマ次期政権はこのイリノイ州知事の問題を早くかたずけたい意向は分かるが妙に人道的でないような気がした、特に州の議会司法長官からの辞任強制は法廷も開かず頭から容疑を押し付けているような気がした。あまりにもことを急ぐがゆえの人権蹂躙は考えねばならないことだろう、シカゴ政治は金が絡んだ汚職地帯だとある所らから聞いたことがあるが、シカゴにとどまらず政界は汚職に近いことをやってのけたもの達は歴史上からも山ほどいるだろう。今回のオバマ氏のチェンジの意味合いにもロビリスト排除の政策を開口一番に立てているがこのオバマ政策に妨害をかけようとするものは多いだろう、今回の汚職容疑をかけられたイリノイ州知事に対して同じ穴のむじなが自分の汚職発覚を避けるために騒いでいるとも取れる。今回の記者会見でイリノイ州知事は「死ぬまで戦う」と宣言した。すべての嫌疑は法廷でお答えする」と語っている。彼のためにおびえるものが何人いるかは知らないが「真実が私の友である」と強い姿勢に出たイリノイ州知事の「政治的集団リンチ」の全貌は明らかになることだろう。今回なくなったウォーターゲート事件の元FBI副長官死去のニュースにすべては神のなせる業を感じたしだいだ。

2008年12月19日金曜日

なんとかビッグ3の終わりを避けたい!

ビッグ3の最後の正念場、政府の計画的破綻処理をとなえる様子を聞きながら、「秩序ある経営破たん」つまり事前調整型破綻手続きなるやり方、再建が容易に可能になるそうだ。うーーん言葉はいいが、事実上の破綻でなく破綻を演じて・・・政府とビッグ3の関係は?なんともそばで聞いてるものは何が確かで、何が間違っているのか皆目わからなくなる。その上ブッシュは「ビッグ3の救援は是が非でもする」というがすぐ様でもないし、オバマ氏の雇用を生み出す政策を聞けば、「卵が先か鶏が先か」みたいな流れにきこえる。実にもどかしい。手をうつブッシュ、救いのオバマ、の流れに聞こえるがなんだか言うだけで誰も動かない、動けない。ついにクライスラーは全米の工場1ヶ月の停止に踏み切った。ならぶGMすでに破産法の弁護士を雇って対策を練りつつあるようだが、ブッシュいわく「助けるにしても存続できる企業に限る」とは、自分達の努力で運営できる限りのことをした上で援助するよといいたいのだろうが、企業主とのかけひきが今必要なのだろうか、もしまかり間違えば恐ろしいほどの失業者と、混乱が待っている。1929年よりも恐ろしい状態になるとブッシュ自身も言っているように「暗黒の木曜日」現象が起こるということだ。アメリカよいそげ!泥棒を見て縄なう馬鹿ではどうしょうもないぞ。(なんだかみんな人事みたいなアメリカ政府)

2008年12月18日木曜日

韓国に残っていた日本の古い法律、姦通罪

毎日騒がしく、また混乱するニュースがひっきりなしに伝わる毎日。小耳に挟んだ珍しいニュース、韓国姦通罪で刑を宣告された女優の話。夫以外の男性と不倫関係をもち、姦通罪として8ヶ月の入獄、2年の執行猶予だそうだ。先日はインターネットで死に追い込まれた女優の話もあったが、それはさておいて、このニュース恐怖心と感心をそそられた人が韓国内だけにとどまらず世界には山ほどいることだろう。訴えた夫はよほどの復讐心からこの訴訟を起こしたものだと思うが、もし女性がこの訴訟をしたとしたならば慰謝料吊り上げのための材料にされたに違いない。今高齢化社会になって熟年夫婦の離婚が増える中、本来夫婦というものは子供を育て上げてからが本当の夫婦たるもの、むしろ男と女の本番になる。長年連れ添った妻や夫をないがしろにして、自己の狂楽に走ることよりも夫婦がお互いに慰労し、大事にしあうことこそが余生を幸せに送れるものだと思う。特に夫君は社会での勤労使命を終えて疲れた心身を休める次期に妻たるものがいないとしたらこんな不幸はない。妻も同様熟年といってもすぐに老齢の寂しさが襲う時代に突入する。今回の小耳の話はまだまだ若い夫婦の話だが・・・今回の「姦通罪」、かつて日本が統治したころの日本の法律の名残で韓国人たちに対して日本人として適用させたものだったそうだ。日本の過去がこんなところで暴露されることになるなんて恐ろしい話だ。

2008年12月17日水曜日

ムガベ大統領独裁政権、コレラ蔓延を生み出す

ムガベ大統領の経歴を見るとカトリック教徒として育ったと書かれているが・・・・?ムガベは過去アフリカ内のさまざまな大学を卒業し、ロンドン大学では経済学まで学び、教師を生み出す師範学校に勤務した。そんな若き時代にムガベに共産主義マルクス思想が入った、また後には中国の毛沢東からの思想も影響を受けていると聞く。知識と共に共産主義者たちとの接触を生み出した大学生活。後にジンバブエ・アフリカ民族解放軍を結成、1987年12月選挙で大統領として就任、以後彼自身の政策の失敗により経済危機とインフレを発生させ、極度の経済崩壊を招いた。2003年英連邦を正式に脱退し、2008年3月選挙で敗北したにもかかわらず強圧をして不戦勝の確定を決めさせた。以後無政府独裁の政権を続けている中で衛生的な危機を発生させコレラが大流行している。いまや死者1000名に上る。雨季を迎えたジンバブエではますますのコレラが蔓延しようとしている。不潔な水、下水道の不処理、放置されたごみの数々などによって現状を迎えたがムガベ大統領は「コレラは旧宗主国、英国による大量虐殺だ」と異様を唱えている。国連総長パンギムン氏によってジンバブエの政治的、衛生的危機の絶望的な評価が述べられている。

2008年12月16日火曜日

世界恐慌の狭間で、ブッシュ大統領何やってるの?

オバマ次期政権はエンジンをふかしてスタンバイをしているというのに、重要なレースの前でおちゃらけ、ドンちゃん騒ぎの現大統領ブッシュ氏、「靴投げ問題」は世界に飛び散りイラクにとどまらずエジプトあたりでは靴なげ記者に対して「英雄」と称賛している。ブッシュ大統領に警告したい、有終の美を飾りたいなら「沈黙は金なり」に徹せよ、ジョークなんか振りまくから世の中収まらない、今じゃイラク市民のデモがTV記者の釈放を要求して激しくなっていると聞いている。泣き言のインタビューを聞いてもいまさら何をと思ったが・・・・世界がどんなに言おうと筋を持ってドンと構えろ!それができなければ床に額を擦り付けて土下座してあやまれ!道は二つに一つ。おちゃらけて終わろうとするなんて、一国大統領、国の株下げに行ったイラクになったじゃない。文化が違うのよ、ジョークは通用しない。もっと世界観を学びなさいな、それにしてもオバマ次期大統領は「沈黙の王」だ、黒人社会がどれほど厳しいかブッシュにはわかるまい。といいたいところだが、筆者も「黙して語らず」読者はここんとこ面白ネタないなーとBlog離れ引き起こすやも知れぬが・・・・・??

2008年12月15日月曜日

世界のお笑いに花咲かせるブッシュ大統領

後わずかの任期だというのに、ブッシュ大統領ついに靴投げの的にされてしまった。見事なかわしぶりが世界の驚きになった。ブッシュの8年間そのもののような出来事だったが、不人気のブッシュ大統領、今となってはこんななことで皆に関心が高まった、年の割りに身のこなしの速さは高齢社会の鏡になったし、無傷で終わった瞬間の即座の冗談「靴サイズ」で話をそらす生き様はなかなかまねできないとお笑い界の鏡になっている。靴は2足で終わったが、もし3足投げたら計画的といわれただろう。しかも武器になったらテロだといわれただろう。ブッシュ大統領の身のこなしがアメリカ国民の同情につながっているようだ、TVではガードマン(シークレット)の動きが遅すぎたことの検証が画面を使って赤ペンでしるしをしながら、「この人はこう動いて(丸マークをして)2足目が飛ぶまでブッシュをガードするべきだ」などとがやがや言っていた。きっと2足が飛んでくると予想をしていなかったのだろう。影の薄くなったブッシュ大統領だが、大統領は大統領。ブッシュに投げられた靴というより、アメリカに投げられたと解釈すると、ちと複雑になる。2011年までに米軍を撤退させる二国調停の調印が公務としてなされたようだが、世界は「靴」に集中してお笑いニュース化している。実にイラク最終訪問のブッシュにぴったりのお仕置きイラク襲撃事件である。

2008年12月14日日曜日

オバマ次期大統領に対する陰謀、イリノイ州知事汚職事件

オバマ次期大統領の就任式まで後一歩というところだが、このわずかの期間に起こったイリノイ州知事ブラゴエビッチにまつわってさまざまの憶測がインターネットなどを通じて流れている。政界のロビリスト排除の策をこうじたオバマ氏に対してこの汚職事件は献金が受けられなくなる議員達の荒れ現象のひとつでもあろうと思うが。先日のヒラリー次期国務長官の夫クリントン元大統領に対してすら厳しい報告を迫ったオバマ氏、こうした事情の中で政界ではいまだにロビリストたちと内密な交渉がこのイリノイ知事のみならずさまざま政界議員達にあることがうかがえる。このBlogでもオバマ氏のたてた「ロビリスト排除策」はこれからのFBIの仕事がますます忙しくなるだろうといったが実に策の効果が現れ始めている内容だと思う。さまざまなジャーナルニュースなどではオバマ氏自身にも何かの汚職があるのではないかとこの一連グループの事件発覚を望んでいるかのような記事も流れているが、よく考えてほしい、もしオバマ氏がこうした汚職に近い形で献金を受けるようなことがあったとしたらロビリスト排除の策など白々しく立てるだろうか?関係があるものに対しては政権参加を禁じる厳しい策だ。こんな策を立てて嫌われるのはオバマ氏だ。彼に対して陰謀を図り大統領就任の妨害するものは山ほどいるだろう。事実FBIはこの事件はオバマ氏とは無関係だと言っている。すべては明白になる日が来るだろう。

2008年12月13日土曜日

ウォール街市場、取り引き直前の声明で大混乱ならず。

昨日のビッグ3救済法案ならずのニュースにてひやりとしながらの今日を迎えた。ウォール街の取引市場などはブッシュ政権のホワイトハウスから直接の非常策を講じて声明を出し、世界の大騒ぎにならなくてすんだ。米国車ビック3の救済法案がもろくも砕け散り、企業のみならず世界がかたずを呑んだ昨日だったが。早朝にホワイトハウスから金融安定化法を活用しビッグ3を救済することを検討する方針を示したため市場の動揺は抑えることができたようだ。最大7000億$を投じて金融システムの安定を図るとぺリノ報道官が声明を出した。冷や汗ものの2008年、年末騒動だが、GM車も首の皮一枚でつながったような気配。何でもカナダ政府からもアメリカ政府のビッグ3救済を条件に援助金が政府に送られるようなことも聞いたが・・・・・世界からの救援が必要なアメリカ車の瀕死状況、しかしながら昔ならばとうに大混乱の状況になっていたであろうが今日のインターネットなど情報の速さで市場も動揺を抑えることができたようだ、また世界中の人が経済知識を持ち合わせていることでさまざまな状況にブレーキをかけることができるのであろうとおもう。今は見えない戦争のようなものだとそう思う。

2008年12月12日金曜日

アメリカの経済、ビッグ3の救済法案決裂!


信じれないことが起こった。米国自動車ビッグ3に対する140億$(約1兆3000億円)のつなぎ融資を投入する法案は廃案となった。修正案などの提案がなされながら交渉が続いたが、共和党議員からの反対が相次ぎ結局は不成立、廃案となった。この件に関してオバマ次期大統領は「破綻を避けるため短期的支援をするべきだ」とのコメントを述べた。下院では可決されていたが上院では反対議員の勢力が強く、共和党院内総務のマコネル氏は「失敗がわかっていて納税者のお金は使えない」と主張、民主党院内総務のリード氏は「いい結論にならず残念だ、明日のウォール街が恐ろしい、とても悲しいクリスマスになるだろう・・・」と述べた。これらを通じてビッグ3、とくにGM 社の倒産の色が濃くなった形だが、もしそうなれば日本におけるディーラー部品メーカーも連鎖倒産の憂き目に会う、また世界の金融市場にも多大な影響が出ることが予想される。ついに始まった世界恐慌の怒涛が・・・・・?共和党のなんと世界観のない議員ぞろいなのだろうか?!納税者(国民)の首を絞めていることがわからないのだろうか、この大ばか者達、火傷しなければ火が熱いことが彼らにはわからないのだろうか?話にならない!

イリノイ州知事汚職ニュースに対する、マスコミ人のあるべき姿

日本の某新聞社のニュース記事はイリノイ州知事汚職計画の事件に対して「ゆすりのイリノイ州知事」らしいことを表現している。この州知事は某米国新聞マスコミ人に対して職権を使い解雇を迫ったことなどを通じて日本側のマスコミ人としての怒りもわかるが、あまり汚い言葉の連打は州知事の印象のみならず次期大統領オバマ氏に対しての連体視を読者に持たせる。マスコミ報道陣のニュースは日本だけでなく世界からの人が目を通すものだ、もう少し公的意識でもっと深いアメリカの歴史的な背景前後を考えて表現したらどうだろうか?汚職事件が大きくでたらめなことになるように冷やかしで筆を利用するのはよくない。特に新聞社の看板をかけているかぎり、マスコミ人のあり方が全体に問われるようになる。政界、経済界、言論界さまざまなところで窮地の状態が発生しているが人のせいばかりにはできないことだ、言論人たるもの今の世界を右にも左にも影響を与える立場だという意識はあるのだろうか?できるならば世界がひとつになれるようなニュースを書いてみてはどうだろうか、そしてもうひとつ次期大統領オバマ氏は共和党の強い攻撃尋問に対して答えられるように用意をしているとのことだ。政界には政界の倫理があることをオバマ氏はよく理解している男だ。

2008年12月11日木曜日

忘れるな1929年を!イリノイ州知事の汚職問題に思う

オバマ氏後継の上院議員を任命する権利を利用して巨額の報酬を得ようと計画したイリノイ州知事。FBIの盗聴を受けて汚職内容が暴露され、逮捕となった。これに関してオバマ氏は「知事事務所や知事との接触はない」と強く否定、しかも今回は黒人指導者で有名な(ルーサーキング牧師と共に公民権運動活動をした)ジェーシー・ジャクソン氏の息子ジェシー・ジャクソン・ジュニア下院議員が候補に挙がっているなど黒人大統領に次ぐ期待の黒人上院議員になりそうだとマスコミ報道が言っていたが、これに水を差すような今回の事件発覚である。この事件を起こしたロッド・ブラゴジェビッチ州知事は上院議員の席を売ろうとしていたということだが・・・・・2重にも3重にも取れるシナリオ劇のきな臭さを感じる。黒人達を優位に立てたくないそういったものたちの動きを感じる内容でもある。初の黒人大統領に立てたオバマ氏に対する罠が仕掛けられているような気分になる。ルーサーキングを闇に葬った白人主義者達、影ではオバマ氏の暗殺計画が練られているかも知れないと思う人たちもいるなかで世界から見ればよく見えない事件であるが、後わずかと迫ったオバマ氏の立場を悪くさせるための工作としか思えない。イリノイ州知事は金を使って釈放されているが見事なオバマ氏への裏切り行為である。今回、公的資金投入の金融機関の幹部達の態度といい、なんとエゴイスト丸出しか!アメリカ社会と歴史のchangeはそう簡単ではない、醜い牙をむき出しにする者達がいるということ、彼らははるか昔の1929年の恐慌時代を忘れている。今オバマ氏はアメリカと世界にとって必要なのだ。

2008年12月10日水曜日

米国金融企業のずうずうしさ!アメリカ経済

オバマ次期大統領の支持率は79%なっているらしいが、いかにアメリカ国民と世界の期待がオバマ氏に向けられているかがよくわかる。アメリカ国民のほとんどがオバマ氏に対して「よき指導者」になれると確信している。先日の自動車ビック3MG車などの代表に「リストラできなければ辞職せよ」と厳しいお達しをしたが、そういいながら救済はしていくというなんともかっこいいオバマ氏の姿を見た、共和党などでビック3の援助に反対しているものたちに対して知恵を使った形だろうと思う。実際にMG車の代表者は辞任の方向性になってきているようだが・・・・。以前の金融公的資金投入となった金融企業、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)と経営難のため救済合併したメリルリンチの最高経営者などは政府の公的援助を受けながら約9億円のボーナスを要求していたという、なんと言うずうずうしさだろうか!!この件はもちろん非難されてボーナス受け取り辞退ということになったようだ。影で厳しい失業にあっている者たちがいるというのに、米国社会の特に企業の膿がで始めた姿だ。恥ずかしさというものがないのだろうか、この分でいけば地獄はラッシュになりそうだ。

2008年12月9日火曜日

日系3世閣僚発表に思いを寄せて・・・・。

オバマ次期政権の閣僚に起用された日系3世エリック・シンセキ氏、退役軍人長官になる。彼はベトナム戦争負傷帰還兵でもあるが、発表された7日は「真珠湾攻撃の記念日」67回目にあたっていた。米国にとっては日本国からの不意打ちを食らった日でもあるが、日本にとっては名誉ある特攻隊神風の命日でもある。真珠湾でなくなった遺族達がたくさんいるアメリカ、そして日本、それを考えれば胸も痛たむ。歴代の大統領ルーズベルトはこの日を「恥辱の日」と呼んだ。太平洋パールハーバーの日本の攻撃は当時の日系人達にたいして「日本人強制収容所」を作り上げ閉じ込めることを彼は実施した。先日もオバマ氏の政策発表はルーズベルトに学んでいることを伝えたがこの日を選んで日系3世を閣僚に起用することを発表したことは、歴史を繰り返さないオバマ氏のエールにもおもえた。経済の危機などで多大な影響を日本やアジア圏に与えていることなど、特に日本との関係はいい関係でいたい意向がこめられていると思う。何かと不安を駆り立てる現在の情勢、次期大統領の大きな国際的な不祥事が起きないようにとの布石内閣にしたともいえるだろう。シンセキ氏にあってはブッシュ政権下で敵対したラムズフェルド長官との意見の中でイラクの兵力増強を訴えて辞任においこまれた。しかし今彼の考えが正しかったことが証明された。優秀な長官に彼はなるだろうと高い評価をオバマ氏は伝えている。

2008年12月8日月曜日

オバマ次期大統領の救済策「新ニューディール政策」

世界恐慌の当時、32代アメリカ大統領ルーズベルト(1933年~1945年)によってアメリカの恐慌救済がなされたことは有名である。6日次期大統領オバマ氏はラジオ放送とインターネットを使って具体的な経済危機救済策を声明した。1911年までの250万人の雇用を生み出す策として、道路や橋の補修拡充、政府などの公的な建物に対する省エネ型に改造する計画、学校などの改築補修などと同時に新しいインターネットを学校教室に配備し超高速インターネットに対する拡充を目的とした投資など、情報通信、教育環境への投資について強調したとのこと、来年1月20日の就任式まで待つことのできない今、ニューデール政策をモデルとして立てられた策、また新しい時代のインターネット分野への意識がオバマ氏は高いことがはっきりとした。実に彼の選挙中の献金もインターネットから得て、新しい選挙を生み出したオバマ氏でもあるが、未来社会にこの分野がどれほどの勢いで発達するかまだ若い政治家の彼だからわかることだろう。古いものでは考え付かない発想とあわせて過去に成功したデーターをもとに発表された策がうまれた、彼流のアレンジ策だとわかる。今回もラジオとインターネットを使った声明はさすがだと思う。今回テロ問題の起きたインドまで、のこのこ出かけたマケイン氏とは発想においてもぐんを抜いていると思う。

2008年12月7日日曜日

アメリカの景気、トレーナーカー暮らし

久しぶりの世間の風に当たったら、どうも風邪をいただいたようだ。クリスマスの飾りにとウォルマートなどに出かけたが、クリスマス用品売り場はまあまあの人だったかな?それよりも何よりもいつもだったら見向きもしない彼らが、安い低価格のスーパーを利用して混みあっていた。世の中さかさま現象が起きてるようで店の人もうれしい悲鳴を上げていた。といっても一時現象に過ぎないのがわかっているからと苦笑いをしているようにみえた。しかも金曜日なのに混雑している?そういえばこのごろ週休3日になっているようで・・・・暇をもてあましてスーパーを覗きに来ている人もいるようだ。給料の削減に伴っての現象らしい、失業の勢いがすごい!この年の暮れになんということか。米国自動車ビック3にはとりあえず援助する方向が出ているようで、今日もオバマ氏次期大統領のりき(力)の入ったコメントがラジオでされたようだ、1911年まで250万の雇用を生み出す策を講じることを約束したとのこと。今失業と家を失っている人が山のようにいるそうだが近くのトレナーカー(キャンピングカー)パーキングも整備拡張の工事をしていた。家を失った人たちが住むのだろうか?家を小さくしたトレーナーカー暮らしは昔のカーボーイ幌馬車生活を思い起こさせる。これも歴史的原点に返れとのことなのだろうか。

2008年12月5日金曜日

米国自動車ビッグ3の話題

なんでも今月の末までにGM車とクライスラー車が倒産の憂き目に会いそうだと騒いでいる。先回の審議会に専用機で乗りつけたビック3の企業主たち、今回は政府と世論の反発を避けるために長距離を車で駆けつけたらしい。どうにかして政府の援助を取り付けたい彼らだが、世論調査では先回の専用機乗りつけが尾を引いて反対の%が高い、汗をかきかきの審問だった。しかも最後には「車できたようだが帰りもそうするのか?」と審問を受け、ひきつった顔で「はい!もちろんです」と答えていた。援護するように上院銀行委員会会長のドット氏はこのビック3のいずれかが倒産すれば米国経済は深刻で広範囲な打撃を受けるであろうと語った。またアラバマ州共和党シェルビー氏はこれに反対するものたちの代表のような形で7000億$の救済額が正しく使われるかどうかは疑わしいと指摘、ビッグ3の救済には反対する意向を示したということだ。ガソリンがだいぶ下がってやれやれと思っているが、今のアメリカの景気は雇用の歯車が切れそうな話題しかない。米国車の倒産問題はいまや世界の問題だ、アラバマの上院議員が自分で自分の首を絞めそうな気配だけれど、バカにはつける薬がない。後わずかの共和党政権、もう崩れた党と同じなのにオバマ次期政権の意向に真っ向から反対している。この議員がどれくらいの影響力をもつのか知れないけれど残り少ない失敗の政府にしたブッシュ政権の残り火がくすぶっている。     

2008年12月3日水曜日

ブッシュ大統領、イラク戦争への泣き言。

なんともはや、今頃になって泣きごというのやめてほしい。abcTVのインタビューにブッシュ大統領が答えた言葉「私には戦争の用意がなかった」つまりイラク戦争は本意じゃなかったってこと?なんとも聞き捨てならない話だ、犠牲の兵士達は何千と亡くなった。その家族達が米国のために犠牲になっていった息子や夫のことをどう考えたらいいというのだろうか、ブッシュが言うにはイラク情報の誤報があったと話している。イラク戦争を開始し、フセインを排除しようとしたことは大量破壊兵器を隠し持っていると聞いてそれを見つけ出すためイラクへ兵を送ったということらしい、にもかかわらず結果は発見することがなかった。核兵器は所持されていなかったと結論が出ているようだ。この話がどれくらい前からわかっていたのだろうか?つまりないものを探すために無駄な死人が約4000人も出たということは「今反省してるから許してね」などといってもそうやすやす許せるものではない第2次世界大戦のように大きな戦争では戦犯として処分された日本人将校もたくさんいる。アメリカはキリスト教信者がたくさんいて大方の精神構造は人は人を裁けないとする。人の過ちを信仰的に許すことはいいことだけれども・・・・しかしながらそんな国民や国に甘えることは恥ずかしいと思わなければならないだろう。一国の大統領たる者の泣き言は次期大統領オバマ氏にはしてほしくない。

2008年12月2日火曜日

ついにヒラリー国務長官に!今日 お披露目

オバマ次期政権でヒラリー氏が国務長官に起用された正式の発表が1日午前中にされた。TV画面では「本当はこの座では不足」といった顔つきをしていた、が、時々オバマ次期大統領のコメントにうなずきながら聞いていた。神妙な顔つきなのかどうか知らないけれど黄金色に輝いたあのオーラが感じられなかった。この分でいくと支持者達がまた騒ぐんじゃないかと思ったりしたが、ヒラリー氏も61才でけして若くはない。これからの大役を思えば身が引き締まっていることだと思えることと、60代は男性なら今からだが、女性にとっては男性化して行く時期、つまりしぼみ始めるのだが・・・・・返り咲くというのもある。夫クリントン氏のバックアップ馬にひらりと乗って、身をかわすしたたかな(おっと、これは失礼!)女性。このまま従順にオバマ氏を支えてくれればよいが、オバマのヒラリーじゃじゃ馬ならしの腕の見せ所かも知れぬ。評論家達は今回大統領まで行こうとした女性、ただ従順にオバマ氏に黙っているわけがない、一荒れ来るやも知れぬという連中もいる。どちらにしても内部闘争などしている暇はこのアメリカにはもうない。

2008年12月1日月曜日

スペースシャトル「エンデバー」無事地球に帰還!

明るいニュースに乏しい今日このころ、先日宇宙に打ち上げられたスペースシャトル「エンデバー」、昨日の(米国)TVでは「明日(米国30日)の午前中に帰ってきます」、なんて聞いたのに朝のニュースで一向に出てこない、むしろインドで起きたテロの話ばかりをしている、なんとなく心配だったが無事に午後1時25分に帰還したようだった。帰還の様子はnasaのWebサイトで見たが、なかなかの感動ものだった。本来はフロリダのケネディー宇宙センターに着陸する予定だったが、あいにくの悪天候でカルフォルニア州のエドワード空軍基地に無事着陸となった。約16日間の(1日延長)飛行任務が終了となった飛行士達はテロリストや経済問題で瀕死状態のアメリカ、いや、地球に帰りたくなかったんじゃないかと思う。宇宙は別世界、宇宙開拓の時代になって尿を浄化して水に変える機械を取り付けたようだが、宇宙生活もまだまだ楽じゃないようだ。今回の飛行、業務上宇宙に工具箱が落ちて?(宇宙は落ちない、浮いている)あせっただろうが・・・・記者会見はまだのようだ。とりあえず、ご苦労様でした。(文章中nasa.webはクリックできます)

2008年11月30日日曜日

オバマ&ブッシュ大統領、ムバイ同時テロに追悼表明

インド、ムバイにおける過激テロリストの襲撃、米英の犠牲者を含み195名以上の犠牲者をだした事件。その中で日本人も一人なくなった。この約60時間を要した同時テロ、やっと最後の時を得てテロリスト3名の殺害と同時に事件は終結した。朝からこのニュースを見ながら、やるせない思いになった。この事件の数週間前からテロリスト達はタージマルホテル等の料理人として働いたり、学生として泊り込んだり部屋を確保し、爆弾などの用意をしていたとのこと、用意周到な計画の中でこの犯行に及んでいたようだ。アメリカ人は少なくても5人の犠牲を出している、アメリカパスポートにこだわったことなどを見て、アメリカを敵視した形がうかがえる。こうした事情を見て次期大統領のオバマ氏とブッシュ現大統領がインドにおける犠牲者に対する「哀悼の意」を表明した。アメリカ国ではこのアメリカ人犠牲者を出したことなどを通じてFBI連邦捜査局を現地に派遣した。アルカイダとの関係が予想されるこの事件でどのような結論が出るかわからないが、今NYなどにも26日前後にテロ攻撃の情報を入手して、警戒態勢が強まっていた。オバマ次期政権の体制が整う中、今アメリカの抱えた経済問題が深刻化される一方、このテロ騒動はあまりにもアメリカ国民達のストレスになりそうな事件だ。これ以上最悪な事件が起きないように祈るばかりだが・・・・・。

2008年11月29日土曜日

オバマ氏&ミシェル夫人のインタビュー、11月26日

感謝祭の26日バラク・オバマ&ミシェル夫妻が女性のトークショウ(The view)で有名な、バーバラ・ウォルターズさんのインタビューに答えた。感謝祭の日のインタビューのようだが、内容はミシェル夫人とオバマ氏のホワイトハウスでの子供達の生活指針や感想などを聞いていたが、子供達は2人共喜んでいるとのことで、「広いお部屋がたくさんあってのびのびしていいわ」「リンカーンの使ったお部屋なんてすごい!きっといい考えが浮かぶわ」など、期待と希望を抱いているようだ・・・・・犬のことも聞いていたようだがまだ決まっていないみたいだ。オバマ氏との独占インタビューでは経済問題に集中したが、失業者の問題では政府の救援も重要だが、その前にまず企業主の厳しい財政に対する認識を持って、企業主自らの給料を減らす措置などをしてから政府の協力を仰ぐことが必定だ、などの見解を話した。先日の米自動車ビック3の政府との審問に専用ジェット機で乗りつけた企業主達に対する懸念の意をあらわしたようだ。また就任式当日のワシントンにおけるイベント予定会場の話なども織り込まれた。現在インドのテロリストの問題に対してのコメントはなかったが、現在オバマ氏はアルカイダ国際テロリストの問題にたいして、遺憾の意を表しブッシュ下のプロジェクトチームとの絶え間ない連絡とライス長官との電話対談などをなしたということだ。このインドのテロも米国政権交代に対するいかく、挑発の行動とうわさされている。

2008年11月28日金曜日

感謝祭をよそに同時テロの危険!

今日アメリカでは感謝祭の国民的祝日がなされたが、この日をよそ目に世界ではテロリストの事件が相次いでいる。先日のザワヒリ(アルカイダ国際テロ集団NO2)の次期大統領オバマ氏に出された脅迫声明、アフリカのソマリア沖の海賊を指揮するアルカイダの関係がうわさされるソマリア武装勢力、今インドで起きている多発テロの武装グループたち(集団内容が不明)。今日はニューヨークではサンクスギビングの大パレードが行われたが、26日よりNY市警では国際テロ組織のテロ攻撃の可能性があることを米国安全保障省より伝えられた様で警戒措置をNY周辺や交通機関にとっていたようだ。インドでは不明の過激テロリスト達により多くの死者を出した。非道にも人質をとって立てこもりをしていたようだが・・・・・。このテロ武装グループ(パキスタン系)がイスラム過激グループとしてアルカイダとの関係があるかどうかは不明だが、おそらく可能性が高いと思われる。今回の米国安全保障省の情報で警戒態勢の網が張られていたことがわかったがNYにやってきた観光の人々のパニックにならなければよいがと思っている。この事情に対してブッシュ大統領やオバマ次期大統領はインド政府に対して支援と米国インドの連帯を強化していく、同時声明を出している。

2008年11月26日水曜日

オバマ次期新政権、世界に希望の光を!

今世界が崩れそうになっている秒読み段階の中で、「一秒たりともゆっくりできない」と現実の迫り来ている経済不況のなだれを防ごうと、強靭な経済グループのメンバー発表をしたオバマ次期大統領。世界大恐慌のニューディール政策をなしたルーズベルト大統領のようにオバマ氏は2年間で250万人の雇用を創出すると、歯止めの利かない失業問題にたいしてこのように政策を明言している。どれほどの失速力を持った世界の不況現象だろうか、いまだブッシュ政権の残り少ない月日があるにせよ、世界の不況は待っていてくれない。ブッシュをたてるがゆえに世界を失ってはならぬと今までにない早々のスタッフ陣の発表であった。ぼやぼやしてたら手の打ちようがなくなる、オバマ支持の国民達も同様にじだんだを踏んでオバマ氏の就任式を待っている状態だ。着々と固まる新政権陣営、厳しい時代のお役(経済グループ)は当の本人達が緊張してかまえている現状だと想像がつく。右に転ぶも左に転ぶも、彼らの勝負にかかっている。そのボスになるオバマ氏はゆうに及ばない、肝の座ったオバマの大勝負をとくと拝見したいと思う。

2008年11月25日火曜日

ミシェル・オバマの華麗な日々

昔「アイーダ」のミュージカルを見たことがある。「サバの女王」とも言われるエチオピアの女王の話だった。確かオペラでは有名ではなかったかと思うが・・・・・?今回当選した次期アメリカ大統領オバマ氏は黒人初の大統領といわれるがその妻ミシェル夫人は黒人初のファーストレディーになる。アメリカでは牧師の妻もファーストレデーとして社会的に評価されるが、すでに黒人の牧師夫人はたくさんいる。しかし、ミシェルオバマは知性と教養が伴った大統領夫人という超ファーストレディになるわけで、牧師達の妻には追いつけないいわば、嫉妬心が起こりえる存在だということになる。彼女はきれいでキュート、しかも大降りのスタイルがまるで黒人のソフィア・ローレン(女優)といってもいいくらいだ。オバマの内助の功を果たした女性達の憧れの的になることだろう、アメリカ社会の変革と同時にファッション界ではすでに黒人モデルの評価が高いように、ファーストレディーの評価も白人に勝る評価となるだろう。つまりは白人も黒人もなくなる世界を女性側からも作り上げるだろうと思える。オバマ次期大統領夫人として、優雅で華麗でいてほしいと思う。

2008年11月23日日曜日

ソマリア武装組織とアルカイダとの関係?

今回のアフリカ、ソマリア沖に出没した海賊、ソマリア沿岸に起きる海賊たちの船ののっとり、身代金要求などの被害が続発している、15日の「ケニア沖でのアラビア国大型タンカー「シリウス・スター」は約1億$に値する原油ともどものっとられた。サウジのサウド外相は身代金の交渉中だと聞いたが・・・欧米各局は軍艦を配備、日本からは海外自衛隊の艦艇を念頭に政府が法整備を検討しているようだが、ソマリアは1991年以降無政府状態が続き生計を立てるために海賊が急増したといわれる。このソマリヤや沿岸を支配しているといわれるイスラム武装勢力「アルジャブ」はこの海賊達を少なからず統率し生計に苦しむソマリヤの民間人達やイスラム武装の仲間を使い銃などを持たせてこの海賊行為を先導していた模様だ、この海賊行為で得た利益を資金源としているとの疑いがある。これに対して米国財務は「アルジャブ」はソマリア武装組織を中心に組織され、アメリカ連合平和維持部隊への攻撃を続けているとし、国際テロ集団「アルカイダ」との関連を指摘した。非道な行為による誘拐、殺人を成す集団、これらは国際の金融システムから排除されるべきだとマスコミ報道に伝えた。国連でも同様な見解がされて、ソマリア武装勢力のテロリスト集団「アルカイダ」との関係のように、これらから作り出された個人や集団の資産凍結、支援活動を妨害する個人、団体の者達への制裁を科する英提案の決議案を通した。

2008年11月22日土曜日

宇宙時代を迎えて


すでに数々の宇宙ロケットがこの地球から打ち上げられ、先日のスペールシャトル「エンデバー」の宇宙ステーションのドッキング成功が報じられたが、数週間の宇宙飛行士達の任務が完了すると共に地球への帰還がされる。無事帰ってくる飛行士達の土産話には実に興味を持たされる。いまだ地球星は国と国、民族と民族の摩擦から抜け出すことができないでいるが、人類はいまや世界から宇宙へ広がった時代を迎えていることに気ずかなければならない。TVや映画でおなじみの宇宙人やエイリアンの面白く、また恐怖に満ちた話などを見ながらも、宇宙飛行士たちが宇宙人と握手をして帰る日もそう遠くはないだろう。いい宇宙人もいれば敵になる宇宙人もいるだろうし、夢でも何でもなく私達は用意をしなくてはならない日が来るだろう。今足元の国と国の紛争などやっている暇はなくなる。人類はいやごうでもひとつになるしかないときがくるだろう。「スターウォーズ」は実に起こりうることだと思わざるおえない。人類が今やコンピューターを生活の中に入れて生きてる時代、こんなばかげた宇宙の話は遅くはないと思う。アメリカ大統領に来年就任するオバマ氏がどれほどの宇宙開発意識があるかは分らないが、真剣に宇宙時代の到来を考えなければならないとそう思う。

2008年11月21日金曜日

国連、コンゴにPKO3000人増派を承認!

恐ろしい人道的な暴力と殺人が繰り返される(アフリカ)コンゴへ早急なる承認がされてPKOの増員が決まった。激しさを増す民族紛争、コンゴの激戦はすでに1万7000人あまりの兵士、警察官が送り込まれている。しかしながら民間を巻き込んだ非常な殺人、略奪の性暴力、少年達の兵隊としての強制動員など人権が侵されている。国連においては大規模なPKOの派遣になる。この人道状況に対して国連総長のパン・ギムン氏は「非常な懸念だ」と表明、ルワンダの紛争状況になっていることが感じられる、ツチ、フツの民族間の紛争はルワンダにおいて恐ろしいほどの死者を出した、今回もこれと同様な勢いになっているということは国際間、あるいは民族間の摩擦紛争以上の恐ろしい現状になってるということだろう。虐殺の悲劇を少しでも抑えようと派遣されるPKOだが、国連の対処が遅すぎはしないだろうかと感じる。今回のソマリア沖の海賊の出没でのっとりされた船の数や人質の身代金要求で国際社会が非常な不安にさいなまれていることに対しても、やっと動き出したような気がする。今新しくアメリカが変わるように世界の不安と異変がさまざまに起きている今日。国連の使命はあまりにも大きいが今回の大きな事件勃発の成り行きと対処は未来の国連の世界への対処の予告編のような気がしないでもない。大きな紛争、戦争が起きないようにただ祈るばかりだ。

2008年11月20日木曜日

次期大統領オバマ氏を脅迫するザワヒリ!

アルカイダのNO2、ザワヒリがオバマ氏に対して「イスラム教徒の敵になる事を選んだ、父親はイスラム教徒なのにオバマはキリスト教に改宗をしていた」と批判し、イスラム教徒に対しサイトを使って対米攻撃を継続するように促す声明を出した。次期アメリカ大統領に対して早速の脅迫じみたメッセージではないか、イスラム教徒達の志気を高めるための方便だろうがそれにしてもオバマのキリスト教信仰に対し意味のない批判をしているとあきれる。つまりは宗教の根本的な相違理念によって語られた貧しい信仰、オバマの父親は離婚して生活も一緒にしていないのにイスラムに反逆したような言いがかり、話にならない。オバマ氏に取れば余計なお世話だとしか考えられない。選挙中は敵陣によってテロリストだ、共産主義だはたまた、イスラム教主義だなど、白人候補者の中傷が続いたがいまやテロリストから裏切り者呼ばわりをされている。しかも奴隷が白人にこびている奴隷黒人を侮蔑する「ハウス・ニグロ」の用語まで使っている。この用語はかってイスラム教に改宗したマルコメXが語った言葉だという。ルーサーキング牧師と考えを2分したマルコメXを引き合いに出すとは・・・「おっとそらきた!」とオバマ氏にとってはびくともしないこと、神を語る偽者、戦争キチガイ達につける薬はない。自分達が何であるかまったくわかっていない。オバマ氏就任の前に騒ぐ様が実にマケイン&ペイリン組とよく似た小物だと一目瞭然だ!

2008年11月19日水曜日

米国自動車ビック3の救援をめぐって!

オバマ次期大統領の新政権がまだスタートしていない現在、ブッシュ政権の追い込みもかねて米国自動車ビック3に対する法案が揺さぶりを受けている。オバマ次期大統領のコメントには「このアメリカ車大手3の救援をなさなければ世界が大混乱に陥る」とTVで聞いたが、すでに経営不振のGM車など今回の上院公聴会にて100億~120億の援助要請をしており、続くフォード、クライスラーも70億~80億の要請を出している。これに対して、共和党は金融公的援助金から自動車産業の救済に資金を使うのは不適当として真っ向から反対、法案成立が危ぶまれている。民主党内ではこれに対して、一時ブッシュ政権の歩み寄りをし、オバマ新政権が誕生する来年1月以降に大規模支援に踏み切る妥協案が浮上している。なんともはや、邪魔ばかりする共和党、先日のマケインとの会談で「邪魔はするなよ」の暗示コメントを送っているオバマ氏なのにブッシュ政権約2ヶ月あまり、なんと騒がしいことか共和党!!世界がなだれ落ちるかもしれないのにまだ自分のことばかり考えている、共和党自分で自分の首を絞めていることに気ずいてないようだ。「この大ばか者」とオバマ次期大統領は心で叫んでいることだろう。

2008年11月18日火曜日

アメリカの景気、オバマ新政権に望みを託して

昨日17日(米国)にオバマ氏&マケイン氏との久々の対談があったようだが、あいにくTVに目をやることができず残念でならない。オバマ政権の内閣下準備は着々と進む中、もしやマケイ氏に内閣ポストの打診をしているのかと思いきや、報道によるとマケインを起用する可能性はほとんどないとのことを聞いた。もしマケイ氏がパウエル氏のようにオバマの良きアドバイザーになれる人格なら、選挙は落ちなかっただろうが、今マケインを信じることはオバマにとっては至難な業だと思われる。もはや対戦相手ではないマケイン氏、彼がいくら口先で協調をうたったとしてもいざとなれば裏切る可能性が大きい。今の経済問題など考えれば、マケインごときのお付き合いはほどほどにするのが得策、そう読んだオバマだと思う。アメリカ経済ビック3自動車業界の救済にしても具体案を持っているオバマ路線には逆ハンドルは毛頭できない、「邪魔はするなよ!」の釘さしの対談だったのかもしれない。アメリカ国民は藁をもすがりたい気持ちで来年のオバマ氏の就任を待っている。今や彼の支持率は60%となっている、つまりブッシュ大統領に姿を見せないでほしいと思うものも大勢いるということだ。今日は大手会社のリストラ情報がまたもや入ってきた、失業者はどんどん増えている。年末も来るというのに悲惨な現実だ。

2008年11月17日月曜日

悲惨なカリフォルニア、山火事大火災


米国16日まで燃えさかっていたカリフォルニアの大火災、山火事から強風にあおられての惨事となった。約1000軒以上の住宅が燃失した住民、今もなお4万人以上の避難命令が出されたまま。カリフォルニア州知事シュワルツネガー氏は16日の被災地を見ながら「困難な数日」と南部の人たちの被害を悲しんでいた。被害地には有名な芸能人などの豪邸があったという話だが、先日オバマ当選の勝利演説の会場に来ていた有名な女性司会者の自宅もあるとのこと、なんと胸の痛いことか、映画ではカリフォルニアを舞台にしたスケールの大きなビル火災や地震、火山の火の惨事のストーリーを見たことがあるが・・・・・悲惨事は映画の中だけにとどめたいものだ。実に悲惨な火による惨事、ハリケーンなどの水の惨事、本当に胸が締め付けられる思いだ。どうか被災地の皆様が無事であるように願っています。

2008年11月16日日曜日

オバマ次期新政権、大統領就任までの辛抱!

アメリカ大統領選挙オバマ当選のすさまじい戦い後、今回開会された緊急首脳会合(金融サミット)、オバマ氏次期大統領の姿がないのがなんだか寂しい感じがする、ブッシュ大統領をたてて、陰にいるオバマ氏も今回のサミットで現実的外交がしたいのはやまやまだったと思うが、頭のいいオバマ氏にとって今ブッシュ大統領と席を並べることは益にならないとの判断をしたのだと思う。ブッシュ氏のまいた種にお付き合いする必要は毛頭ないことと思うし、また選挙戦中ブッシュ大統領を批判した手前の最良の策に出たのだと感じる。何かとオバマ氏との接見を期待した国もあるようだが新政権になるまでのおあずけの形となった。オバマ支持者たちもメディアになかなか登場してこないオバマ氏待ちになっている。きっとブッシュ大統領との約束がされたのだろう。いまや人気がなくなったブッシュ大統領に対して政権交代の静かな動きはこれからのアメリカには必要べからざることなのだろう。情勢の激しい国あたりでは大統領の失脚騒動などお手の物だ、それを考えれば国民の怒りぐあいにしては本当に良識的なひき方をブッシュに譲ったと思う。さすが民主主義の国だけある。

2008年11月15日土曜日

ブッシュ大統領の国連スピーチ

支持率ががた落ちのブッシュ大統領、国連のニューヨーク本部にて行われた総会会合に午後参加、13日の夕ブッシュ大統領によるスピーチがあった。「宗教の自由は健全で希望に満ちた社会の根幹」と訴え、また「宗教の自由保護をしてきた」と演説した。確かに彼の宗教倫理観は生命倫理の域でES研究に規制をかけるなど反対してきたように、これからの未来社会に問われなければならない窓口に立っていたことが思い出される。今回次期大統領のオバマ氏においてはこのブッシュの大統領令を撤回、ES研究はアルツハイマーなどの治療薬開発になると推進、同じ生命倫理の域が違う。生命の神秘と生命の確保の相違点が伺える、オバマ氏に対して彼は信仰がないわけではないだろうから氏に対して「生命の無視をしたもの」とは語れないだろう、たぶん彼の知識上から来る人類に対する益を考えることが優先されたと見ている。国連はオバマ氏の歓迎ムードも高いという。新しい未来の大統領として宗教や科学を超え、世界のリーダーシップが取れる先見の目を持ち合わせる大統領であってほしいと思う。ブッシュ大統領の8年間ある意味での重要な使命分野があったのだと国連会議のスピーチを知って思った。1月の大統領就任後テキサスに帰って回顧録を執筆するらしいが多くの読者によって賞賛されてほしいものだ。

2008年11月14日金曜日

クリスマスソングが始まった、アメリカの街


もうすぐクリスマスだと気ずかせてくれたラジオの音楽番組。流れる音楽はロマンチックなクリスマスソング。不景気なアメリカだが唯一のロマンティックシーズンの到来だ。様々なニュースが流れる中、今年のビックニュースはなんと言ってもオバマの大統領選挙の当選だろう。もう少ししたらサンクスギビング(感謝祭の日)も来るが、感謝祭に関係した清教徒達、彼らによって作られたハーバード大学、知識の殿堂として有名だが、名高い遺産を残した清教徒の人々である。その大学で学んだオバマとその妻ミシェルさん、オバマ次期大統領を聖人のように見ていると、皮肉屋の連中達もいるがきっと、この清教徒達のピューリタン精神はオバマの中に母校の指針として刻まれていることだろう。クリスマスの音楽が今も聞こえるこの部屋で投稿している。

2008年11月13日木曜日

オバマ次期大統領の変革第一弾


ロビリストたちの排除、方向性を発表。変革の一環として、早々にロビリストたちからの献金を受けてきた政界人たちの根腐され、癒着を断つ変革!オバマ氏の強行変革第一弾が放たれた。先日ホワイトハウスでブッシュ大統領と会談した中にもさまざまに、山済みされた問題を話しながら、オバマ氏の変革材料は着々とそろい始めているようだ。何ゆえ、今のアメリカ経済をはじめ、収集つかない世界問題にしてしまったのか、オバマ次期大統領なりの観点で捕らえながら今回のロビリスト排除作戦が政策された。政界人の古い常識はもはや通用しない。政界の黒幕にのし上がっているこうしたロビリスト(圧力団体の代理者たち)、具体的には経営者団体、労働団体、農業、宗教、環境、市民などのもろもろの団体、こうした団体から雇われているものたち、豊富な知識や高度な交渉力で高額な報酬を受け取っているとも言われる。このようなロビリスト(ロビーで交渉することをさしてなずけられる)。今日までの政界議員達はこうした影に操られてきた、オバマ新政権ではこうしたものからの献金を受け交渉したものに大して政界参加を認めない。先回のパウエル元国務長官が共和党の極端な右派保守傾向を伝えていたが、まさに金持ちしか生き残れない世界を作り上げようとしているアメリカの現状を嘆いてのことだったと思われる。今金持ちとは、まさに黒人達から金を巻き上げながら虚勢を張ってきた白人社会の者達、そして政界と利益をえさに甘い汁を吸ってきたやからだ。すべて闇で行われたことはあからさまになる時代が来た、今後はFBIなどの活躍が激しさを増すだろう。まさにレボリューションだ!

2008年11月12日水曜日

Veterans Day(退役軍人の日)べトレンズデーによせて

今日はアメリカの祝日、Veteran Day(退役軍人の日)だった。本来ならば国民総上げの記念式典があるべきなのだが、いつも思ったよりスケール小さく行われる。なぜなのかというと、過去政府は偉大な記念行事の日に国民が休むことのできる休日を含めた日に設定しようとしたが、当時の軍人達の希望は11日にこだわった。この日は第1次世界大戦が終戦した日でもあり、この日を大事に考えた、それによって「復役軍人の日」11日が設定された、今でもこの日は戦争体験の退役軍人を称える日として、戦争に出兵した元軍人たちは感無量の日を迎えた。今はイラクに出兵している兵士達をはじめ、ベトナム、韓国の退役軍人たちが改めて称えられた日であった。YouTube のDVDを見ながら胸にジーンと迫るものがあった。次期オバマ大統領によるイラク退陣の日が早まるように願いながらVeteranのDVD,YouTubeをBlogの左上にのせてみた。

2008年11月11日火曜日

ホワイトハウスは「OPEN HOUSE」

オバマ次期大統領が夫人のミシェルさんと一緒にホワイトハウスを訪問した。にこやかに玄関ドアの前で車から降りてきた二人を出迎えたブッシュ現大統領夫妻、にこやかに笑顔を見せての双方の出会いだった。握手を交わしながらの写真撮影、その後ホワイトハウスの中に消えた皆様方、今日はブッシュ在宅のホーム、ホワイトハウスが公開、アメリカではこれを「Open House」といっている。つまりプライベートな場所の公開だが、ローラ夫人も部屋のかたずけにおわれたことだと思う、今日はローラ夫人、ミシェル夫人とのよい交流がされたことだと思うが・・・・・話題になった愛犬バーニーの登場は硬い監視の中で、きっと二人に会うことはなかったのじゃないかと思う。万一、オバマ次期大統領に噛み付いたら、これは冗談ですまない「ブッシュの報復、バーニー愛犬を使う」なんてタイトルの記事が新聞に載るだろう。黒人大統領になるオバマ氏がホワイトハウスに訪問したことはこれからのホワイトハウスのしきたりをかえることでもある。OPEN HOUSEの今日、多くの差別を受けてきた黒人達がどれほど感激の日を迎えたかは想像出来る。正式にオバマ氏の大統領就任式、ホワイトハウスの住民になる日が待てない気持ちでいっぱいだろう。

2008年11月10日月曜日

同性婚者たちの公民権運動!?

今回のアメリカで起こった「同性婚の禁止」住民票による州最高裁判の可決。一時同性婚が認められたカルフォルニア、フロリダ、アリゾナでもう一度見直しがされてこの結果になっている。すでに結婚をした同性婚者は1万8千組にもなっており、すでにしてしまった彼らの結婚が否認される形になることなのだが、今回の結論はまともな男性、女性からしたら当たり前の話、ホモ、レズ社会が社会から卑下されたり、人権を無視されることから人権を取り戻そうと同性婚を認められる運動が始まった。カルフョルニアなどハリウッドの異質な人々による多額な献金投入による運動によって一時認められたもののこれらを反対する団体によって再び今回の結果となった。同性婚を主張する異質な人々はこれを彼らの公民権運動といっている。なんともはや、あいた口がふさがらない!ルーサキング牧師に申し訳ないという思いになる。今回のオバマ次期大統領の差別運動人権を戦う言葉に公民権運動を引用したが、ホモ、レズの人権運動にこの言葉を使われては・・・・・・!男が女と結婚するのは自然がそうなっていること、子供を生んで家庭を作ることが結婚の概念である。彼らは自然ではない、おしべがめしべを必要とするように、自然界はそうなっている。おしべがおしべで何を作り出すのか??何もない・・・彼らは養子をもらって偽の家庭を作っている。子供に対する影響は考えてない、逆に子供の人権はどうなるのかといいたい!オバマの当選が見えざる力でなったように、彼らの間違った結婚は壊れるようになっている。

2008年11月9日日曜日

いつの間にか秋が終わりに



いつの間にか秋が終わりに近ずいている、冬がそこまで来ていることを感じながら感謝祭のことを思う。アメリカの歴史が始まったのは清教徒達が自由の国を求めてアメリカにたどり着いた日からはじまった。神と共に始まったアメリカ、彼らの信仰が今もう一度このアメリカを建てるだろう、アメリカよ神に帰れと祈りが聞こえる・・・・・。感謝祭の日、ニューヨークの街ではメイシーデパートが恒例の巨大アドバルーンのパレードをするだろう。大きな風船のキャラクター達、すごい人だかりの中をはるか上のビルの狭間を行進する。アメリカの夢、子供も大人も大喜び、久しぶりに不景気を吹き飛ばしてほしいものだ。それが終わると、クリスマスのツリーが街を飾る・・・ロマンチックなシーズンが始まる。

当選後初の記者会見、オバマ次期大統領

当選後、忙しい日々を送っている次期大統領オバマ氏、記者団の前に笑みを浮かべて登場。今重要な政権を作り上げるための人選中にさきがけ、首席補佐官の公表があった。エマニュエル氏の受諾が伝えられたが、この首席補佐官の役、大統領のもとでの政策作成、情報収集の仕事をなし、大統領に情報と助言を与えるポスト、つまりは相談役でありいいかえれば仕事上の妻の役目をする。重要な役、副大統領バイデン氏との違いは副大統領は、大統領に何か異変があったときの代役大統領になる、また議会対策が大きな仕事で、議会の上院議長を務める、実に大統領第2の重要なポスト。補佐官を通じて統括される政策スタッフなどが組織され、各省の長官が選出される。様々の有力候補の名前があげられる中、次週の10日にはオバマ氏、ミッシェル夫人を伴いホワイトハウスを訪れ初の現大統領との会談をする予定になっている。共和党からの推薦者、有力候補の人選会議のようなものだがこの中にマケイン氏の名前が出てくるかどうか?とりあえずニューホームになるホワイトハウスの下見をかねてのことだと思うが、ミッシェル夫人の多忙さは言うに及ばない、ブッシュ大統領夫人から生活の仕方や切り盛りの仕方の助言を受けることだろう。しかしながら、イギリスの宮殿生活のごとくに自由に夫婦げんかはできません、すぐにニュース新聞の種になる生活。生活様式が変わることもオバマファミリーにとっては大変なことです。新大統領の娘二人がのびのびと生活できるホワイトハウスになることを願っています。

2008年11月7日金曜日

オバマが次期大統領になるのは宿命なのだ!

オバマについて当選後さまざまの者達が期待と動揺の中で次期政権の成り行きを語り、レポートしているがオバマ次期大統領の見方は様々である。「バナナ」、外は黄色で中が白い・・・外は日本人でも中身は白人文化、アメリカナイズされた日本人への蔑視の言葉。日本にまだいたときにアメリカに住む友人のことをそう聞いたことがある。日本側からの偏見、今オバマをさして外は黒人だが中は白人だという、国際派や国際結婚の子供を持つものはきっとわかるだろう。米国にいればいくら白人文化の生活をしても、黄色は黄色としてみる、いくら中身は白人そのものと叫んでも彼らは認めはしない。そんな人たちが多いアメリカ社会で外は黒でも中は白よとオバマ夫婦が叫んでも答えはNO!誰が見てもあなた達は黒人よというか思うかどちらかだろう。オバマは白人の母と祖母に愛されたが、年頃になって自分が黒人だといやでも思うようになったことは事実だ。無理やりに押し込まれた黒人社会、黒人達もお前の親や家族は白色だと今度は逆につんぼさじきにあってきただろ、彼にとっての本当のいる場所はなかったと思う。だが彼は黒人に扱われ、黒人になりきろうとしてきたと思う・・・・・実に人の罪ゆえに誰からの理解もなく十字架にかかったイエスのごとく、彼の人生は忍耐と強い意思を持って生きてきたと思う。それらを教えた、先駆者のルーサーキング牧師もしかり、アメリカ人になりきれなかった彼の父親、先日の縁を返上したジェレミア牧師やそのほか彼の影響を促した友人達がいただろう。もちろん世界のアフリカ、マレーシア二人の夫を持った母の生き方は彼の中に神秘な力として存在してきたと思う。彼の母は非常な美人だ、普通の生き方ではない親が生んだ子供・・・・・今やアメリカの大統領になる。彼の生まれ合わせは宿命の中にあるとしかいえない、自分では避けられない人生なのだとそう思う。

2008年11月6日木曜日

オバマ次期大統領、多忙なスタート。

昨日の当選に続いて次期大統領の今しなければならないことは、オバマ政権を作り上げること。様々な有力な議員の名があげられ、着々と足元が固められているらしい。人脈からも通じて人選されるらしい、若いオバマがこの政権を作る手腕にたけているかどうかは誰も知らないが、優秀な彼のこと、皆がなるほどとうなずくような人選をすることだろう。たとえばブッシュ大統領のような人であっても、しっかりした家来ならば、殿様が馬鹿呼ばわりされたりはしないかっただろう。馬鹿殿になるかどうかは家来にかかっているといえる、今回の経済危機、サブプライム問題も早く手を打てばこれほどにはならなかっただろう。大統領の株を落とすことになった事態は家来がのんびりしていたとしか思えなくなるのである。馬鹿な殿でも尽くす手はあったはず、実にまともに見える大統領に皆安心していたのかもしれない。しかし実は中身なく、火が尻についての騒ぎとなった。今では世界中からの嫌がられ者にブッシュ大統領をしてしまった。またマケインのペイリンの人選は決定的なダメージを作ることになった。選んだ者を間違ったために、自分にすべてがはねかえった。間違った家来を選べば命取りになる。また家来の不注意でスパイや盗聴の憂き目に会えば足元をすくわれる。オバマ政権の人選はオバマ氏も慎重になっているだろうが、かといって革新のキャッチフレーズを忘れないでいてほしい。

2008年11月5日水曜日

お届けします,新アメリカ大統領!




祝  Barack   Obama    選挙戦も終わりました。心からご当選をお祝い申し上げます。ますますお忙しいと思いますが、お体に気をつけてがんばってください。    Ba-raBlogNo5   mariron       

新しいアメリカ大統領誕生、アメリカ大統領選挙

オバマ大統領が誕生しました!今日からアメリカは新しくなります。彼の忍耐と力強い意志が歴史を変えたのです。TVのニュースキャスターも、支持者も皆泣いています。今日までの間違ったアメリカは変わります。このBlogでアメリカ選挙に参加できたことがどれほどに感謝か知れません。これからのオバマ大統領にかけられた願いは大きな歴史の転換点になることでしょう。今シカゴの集会所は黒山の人だかりです先ほどのマケイン氏の敗北スビーチがありましたがオバマ氏におめでとうといっていました。初めてまともなスビーチをしていましたが一番いいスピーチでした。オバマさん!心からお祝い申し上げます。

アメリカ大統領選挙、本日投票日。

今日はアメリカ大統領選挙の投票日。昨夜真夜中まで集会で演説をしていたマケイン共和党大統領候補とペイリン氏、オバマ氏は今朝早く家族ずれで投票所に現れ、にこやかな投票を済ませた。バイデン氏も早朝の投票をしていた。夜中組みと、早朝組み、深夜のLiveを見ながら、最後までの意気込みを見せたマケイン氏だが投票は遅番で姿を見せた。どちらが気持ちがいいかを思えば夜はずるずる遅くなく、次の朝に備えるオバマ氏の行動が気持ちがよかった。もう子供は寝る時間まで夜中のパーティーのごとくの騒ぎは気持ちが悪い。最初から最後まで目が点になる作戦のマケイン陣営だったが、さすがの夜中のステージ上の皆様方目がらんらんとしているマケインの後ろでもう今にも倒れそうな眠り顔の議員達はみっともなかった。マケインは年寄り、「夜が長くて」・・・・老人人生の真っ只中にいることを皆様知らない。ついて起きている若者は終わった後、夜遊びしそうな勢いだった。なんとも共和党の大人のやることを見てまねする子供達、本当に心配だ。

2008年11月4日火曜日

オバマ氏の祖母逝く!・・・必勝の誓い。


アメリカ大統領選挙、泣いても笑っても今日限り。最終日の戦いの中、オバマ氏の祖母が他界された。一時選挙活動を中止しオバマ氏がハワイに行かれたことはすでに承知していたが、その後の祖母の様態は報道されていなかった。今夜突然発表で朝逝かれたようだ。今も激戦地で最後の遊説演説中のオバマ氏、胸中はいかばかり悲しみの中にいるかと思われるが多くの支持者達が集まった集会の場所で、力強い演説をしている。一方、マケイン氏は老齢の体に鞭打って多くの州を1日で回り遊説している。先日もコメディショーに妻のシンディーさんと出演、なりふり構わないところまで降りての激戦の態を見せた。最後には同情評まで狙っていたようだ、そういった点でオバマの逆転を心配していたが、オバマ氏の祖母はかれの唯一の見方だった、彼女はオバマ氏の同情票に命を懸けた。こういうことを見て、オバマ氏は今非常にドラマティックな立場に立っている。歴史的な場所に立つヒーローは常にドラマチックだと思うのは私だけだろうか・・・・・?明日の結果は最高の超ドラマチックな状況になると期待している!

2008年11月3日月曜日

最後の最後までご支援ください!アメリカ大統領選挙

1日だけ待てば、新大統領が誕生する。まるで出産の子供を待つ親の気持ちだ、陣痛が始まる興奮状態、寝てもさめてもいられない。週末も激戦地で遊説するオバマ、マケイン両氏。「1秒たりとも気が許せない!」と最後のお願いにあがっているオバマ氏、方や逆転奇跡のホームランを狙うマケイン氏。マケインの逆転執念の炎が燃える。それを受けて立つオバマも「爺さんよくやるな」とばかりの演説を展開している。「小僧、負けやせんぞー」の最後の最後まで・・・・後1歩後1歩でございます。すでに大統領スピーチの用意ができてると聞くオバマ氏、記念写真も作られているような・・・・?オバマ政権に使ってもらえそうなマケイン、もう恨みっこなしでやってほしいものだ。両者ともよくやったとアメリカ国民が感心することができるような有終の美で幕を閉じてほしいものだ。わたくしは選挙疲れが出そうです

2008年11月2日日曜日

本当の救いはメサイヤしかできない!アメリカ大統領選挙

後2日となった、アメリカ大統領選挙。このBlogデビューと同時にアメリカ選挙に関する投稿が集中した。今日までのフォーカスされたこのテーマに投稿者自身も、日常性をはるかに越えての毎日だった。食事もいつしたかもわからないくらいの集中力だった。マケイン、オバマの2者候補を見ながら、平等に見れば見るほどマケインのマイナス点が高かった。ペイリンの起用はあまりにも選挙の色を変えすぎた。この大きなミスはさまざまの評論家が述べているがこのBlogも同じである。世界の運命をかけて立っている両候補達、先日のオバマの言葉「私はカンペキな大統領にはなれないと思うが・・・・・云々。」というように人は誰でもカンペキではない。しかし世界と人類をテーマにしてたつアメリカ大統領は、世界の正しいリーダーとしてたたなければならない。人類を本当に救えるのはこの私も偉大な人、つまりはメサイヤしかないと思っている。しかしながら、今は世界経済の危機、さまざまに起こる世界の問題の平和解決を図り、この地球という星で幸せにどれくらい多くの人が暮らすことができるか、そうした環境を作りえるリーダーが必要なのは言うに及ばない。人類の前に救い主の早い出現を願うとともに、知恵ある正しきアメリカ大統領がたつことを望んでいる。今日は総括の気持ちでこの文章を投稿しました。

2008年11月1日土曜日

ハロウィンの夜、選挙票はどう動くか?!

後3日となったアメリカ大統領選挙、今日ハロウィンの日も遊説の激しき戦いが行われた。すでに期日前投票でもアンケート調査によってオバマ氏への票が59%となり、マケイン氏は40%になったとのことだが、ますます強気で遊説をしているマケイン、今日はシュワちゃんこと、シュワルツネッガーが応援演説をしていた。マケインは常に話題の人を利用する傾向が強い、ペイリンをはじめとしてまるでスターの品評会のような演説ムードを作る。ペイリンのお金のかかった髪や衣装、妻シンディーの派手ないでたち、シュワルツネッガーの中身のないスタイル演説と、うんざりしてしまう。あげくに、マケインはオバマは金をばらまいている!と、いじきたなくさわぐ。もっとスマートな演説はできないものなのか、ブーニングの奇声があまりにも耳にさわる。アメリカの経済危機や世界の危機に関心などない民衆の冷やかし選挙イベント、低俗な富豪の集会。宗教票の動きなど微塵も感じない、しかも偽前者のキリスト教団体が票を投じたところで何の宝になるのか?神様の関与することのできる言動を彼らは選挙活動の中でしたのか、ただの中傷をやってのけただけ、オバマが最高にいいとは言わないが、中傷の点ではマケインが勝っている。つまりは地獄に行く率が高いということ、オバマは命までねらわれ人種問題の窓口に立たされ、献金が集まれば成金呼ばわりをされた。若ぞうだ、くろんぼだといじめの材料にされた。ペイリンは自らが種を撒き散らし自分で刈っただけの話。短い期間の派手なお楽しみ会は後3日しかない、魔家隠(マケイン)ハロウィンの夜、彼の活躍は激しいものがある。

2008年10月31日金曜日

コンゴ民主共和国恐ろしい戦闘、よみがえるルワンダ紛争

アフリカ中部、(旧ザイール)コンゴ民主共和国、コンゴ政府軍と反乱軍CNDPとの戦闘が激戦化、治安が急速な勢いで悪化しているため住民4万5千人あまりが避難をしているとのこと。ゴマにむけて避難している住民や敗走兵士だが、人々はパニックになっており、兵士達の中には車や自転車を奪い取って逃げているらしい、ツチ族の反乱軍、フツ族のコンゴ政府軍の戦い、ツチ、フツの民族は長い歴史政治上闘争が幾重にもありそれらが尾を引いている内容だ、94年に起きているルワンダの紛争においても有名である。以前筆者mrironは「ルワンダ・ホテル」という映画を見たことがあるが、映画の中でどんな様子に人々がなるのかを知ったが、あまりの悲惨さを思い出さずにはいられない。今回も激戦と言われているがすでに虐殺に近いものがあるのではないかと思う、被害を受ける住民、死亡する人のことを思えば胸がいたい。UN国連総長(バン・キムン氏)は「大規模な人道危機が起きている」との声明にはあまりにも現実に恐ろしい状態になっていることが想像できる。国連主官の国連平和維持部隊、MONUCも800人位らしく、急な事態に増員が間に合っていないようだ。ルワンダがこの戦闘に関与しているらしく、MONUGが隣国ルワンダ軍に攻撃されたとの報告が入っているとのこと。反乱軍CNDPと国連平和維持部隊がぶつかれば大変なことになり、周辺の国をまき込んだ戦争に拡大しそうだとのこと、ルワンダの大統領はツチ族だそうだ、本当に心配なことだ・・・・。

2008年10月30日木曜日

後5日ですべては決まる、アメリカ大統領選挙

長い道のりのアメリカ大統領選挙、ついに後5日の山場を迎えた。さっき、オバマの選挙コマーシャルとして特別番組が30分くらいあった。オバマの切々とした語りは、ドキュメンタリーの内容によくあっていた。オバマ陣営はこの番組をCNNにもお願いしたそうだが、やんわりと断られたようだ。CNNの夜のラリーキングのトークショーはなんと!マケインになっていた。オバマの史上初の選挙資金6億を投じて最後の戦略が行われている。それをやっかむマケインは、またもや言うことには「オバマは金をばらまいている」と文句たらたら、さすがに最後のチャンスに少し支持率をを盛り返しているマケイン、といってもほとんどがオバマの悪口、先日のオバマ暗殺を計画した2人組逮捕のニュースに、オバマ自身は腹がすわったと見える。画面からは腹のすわったオバマと中傷を繰り返してストレスを吐き出しているマケインとはもうすでに勝負がついているように見える。またしても選挙の賭博がされたようだか、すでにオバマの勝ちと結論を出し配当が支払われたようだ。

2008年10月29日水曜日

Crazy は STOP!! アメリカ大統領選挙


        CRAZY な AMERICA は STOP!! です   後6日でアメリカ大統領選挙の結果が出ます。アメリカはもう生まれ変わらなければなりません。リンカーン大統領はアメリカが変ることを願いました。アメリカは世界を変え、人種差別のないみんながひとつになれる道を探さなければなりません。人種偏見を捨てて皆がひとつにならなければなりません。そういった意味では誰が大統領になるべきか、皆が冷静な判断ができるようにと思っています。あと少しの日にちの中で、このアメリカの人たちが後にも先にもない判断をしなければなりません。間違った人が立ったら、アメリカだけではありませんすべての国の行く道がふさがれます。世界の人たちも黙っていてはいけません。もう時間がないのです、人それぞれが心から真剣に考える、それだけでもいいのです私達にできることはそれだけです!   

2008年10月28日火曜日

ついに起きた暗殺未遂、アメリカ大統領選挙

先日から起こる不吉な事件、このBlogでは2,3日まえからこのアメリカ大統領選が不吉な危険性の時期に差し掛かっていることをお伝えしてきた・・・・そしてついに起きてしまった、いや起きる前に摘発された話だが、オバマ氏の暗殺計画、そして黒人の多量殺人計画、これがアメリカの現実だということなのだ。面白おかしく考えることは楽なことだが人種偏見はいまや若い世代まで相続されている。アメリカの歴史はいまだ何ひとつかわっていない、そのようなあからさまな事実を私達は見たことになる。このアメリカ生活の中で、日常的には発覚されにくい事実も、このアメリカ大統領選挙の中、特に今回の初の黒人大統領を生み出すことは特に精神世界の大パニックになること必定、白人主義の恩恵を受けているものたちは今、にせものパフォーマンス(まるで黒人にわたしたちは好感を持っている)をやってのけているが、しかし裏ではこんなことをいっている・・・・「オバマはKKK(白人至上主義)とつながり彼らの保護を受けている」・・・・・久しぶりに我が家をたずね来た友人がこういうことを言った、むっと来たが言い返しえしはなかった、そしてその後知ったニュースだった。やっぱりだ!と興奮した。マケインを応援するものたちはオバマをKKKと闇につながっていると流言飛語を流しているのだ、なんとも早、実に真が見えにくい話だが、ことはすべてに暴露されてきた。後1週間あまりで新大統領が誕生するが、闇に隠れた白人主義者たちは仮面をかぶりつずけながら狂信の祈りをささげているのか?!おそろしいことだ。

2008年10月27日月曜日

[Ba-raBlogNo5] の予感がよみがえる、アメリカ大統領選挙

ペイリン氏の地元紙がオバマ支持を表明した。地元からも突き放されるペイリン!文面にはペイリン氏とマケイン陣営幹部との間に対立が生まれているとも記載されてるらしい、他紙でもペイリンの側近スタッフから聞くところによると、マケインの選挙敗北の責任者にペイリンを仕立てようとしている幹部の間違った指示に、ペイリン氏は行動しないと構えているとのこと・・・・罪のなすりあいが始まったようだ!ペイリン側からは間違った幹部として(Steve.Schmidt & Nicolle. Wallace)両氏の名前が挙げられている。先日のマケイン陣営側から起きた女性の黒人暴行狂言など、陰謀が張り巡らされている共和党内部、蛇足だがブッシュ大統領の半生伝記映画「W」に対して批判が共和党内から激増していた中、映画に出演していたニュースキャスター(女性)が何者かの襲撃をうけ亡くなった。不吉な共和党!マスコミ紙上などにはマケインのペイリン選抜の失敗を批判するニュースが多数載っている。以前投稿した「マケインの失策!」昨日の「犯罪と危険を暗示させるアメリカ大統領選挙・・・・・」このMARIRON投稿のBlog のタイトルがよみがえる。

2008年10月26日日曜日

犯罪と危険を暗示させる、アメリカ大統領選挙。

投票まで9日あまりとなってしまった、アメリカ大統領選挙。ここ数日の出来事で、マケインの選挙事務所の活動員(TELかけ)が黒人暴行被害を訴えていたが狂言とわかり逆に捕まった。警察の取調べに矛盾があまりにもあったそうだが、偽の黒人からの被害という点ではこうした事件を背景にオバマ陣営の悪評を作るのみならず、白人の黒人に対する人種差別、人権の侮蔑の思いが生み出した事件だと思う。過去の黒人社会の歴史からもこの白人女性の類の偽証(性犯罪、レイプ、暴行)による黒人男性達への蹂躙は激しいものがあった。過去南部において黒人男性が白人の女性を見ただけで、(白人女性の偽証)黒人男性が殺された事件がある。後に公民権運動に影響を与えた事件でもある、数年前アカデミーショーで受賞した「CRUSH(クラッシュ)」という映画があるが、黒人男性から聞いたことがある、映画のようなポリスの黒人差別と蹂躙の問題は今でも日常茶飯事の問題だと聞いたことがある。今回の事件であまりにも茶番劇に近い狂言だが、アメリカ社会のひずみと実態をあらわにした事件だと思う。犯罪者白人女性は動機が不明で、精神の問題もあったようなことを聞くが、この終盤に間に合うように行動すること自体正常な判断でされているとわかる、彼女の周りであおられた可能性や、マケイン&ペイリンの扇動演説がまねいた事件と思われてもしかたがない。犯人不明時にペイリンは早々にTELを彼女にかけている、また、マケインも見舞いだと電話をかけているとのこと・・・・闇に行われるこのような事件、これ以上の他の大きな問題にならなければよいが・・・・・過去暗殺によってケネディー大統領は亡くなっている。この事件はすでに黒人達に対する脅迫のサインだと感じる、この選挙ただではすまない、マケインやペイリンの実態が暴露されているようなものだ!!

2008年10月25日土曜日

ブッシュ大統領の投票、アメリカ大統領選挙08’

不在者投票が30%の率で投票されているらしい、現アメリカ大統領のブッシュも(米国24日)不在者投票をしたとのこと、マケインに1票を投じながら、宣伝力のないひそやかな投票に終わっている。本来はテキサス故郷まで党の宣伝のためにも行きたい立場であろうに、彼の人気が空中をけって落ちたために、今回のひそやかな投票となったようだ。「私はブッシュではない」と言い切ったマケインの言葉で、マケインの支持が少し上がったとは皮肉なもの、ブッシュにとって表を堂々と歩けない形にしてしまったマケインの言葉、ブッシュにとってはフィナーレを迎えるシーズンだが・・・・・なんともいいがたいことだ。マスコミのオバマ支持の一致がなされたとも聞く、有終の美を飾りたかったブッシュ政権が作り出した経済後退の事実は隠せない。国民の怒りが怖いのか選挙当日4日はホワイトハウスで開票を聞くらしい・・・・・・。(さみしさいっぱいのブッシュ)

2008年10月24日金曜日

エンタメパフォーマンスSTOP!! アメリカ大統領選挙08’

期日前投票が約3割近くの投票率らしい、11月4日の投票日を待たずにいてもたってもいられない人なども、当日不在の人に混じって投票したようだ。予想をはるかに上回る現象で、投票当日の出足がいいことを予想させる。話題に盛り上がったアメリカ大統領選挙、先日のペイリンのコメディーショーのパフォーマンス、捨て身のペイリンのラストカードのような気がしないでもないが!今日23日(米国)オバマ氏はハワイに行っているはず・・・・・選挙活動のないせいか、なんだか寂しい感じがする、TVなどではペイリン登場のコメデーショーの画面が何度も流れた、選挙のイメージは相当低いところにあると考えてしまう。22日にはオバマ氏はバージニア州において遊説、過去1964年以来民主党が勝ったことのない州でも、今回オバマ氏はマケインを大きく引き離して勝っている。ハワイから帰っても最後まで選挙戦の火花を散らし続けるオバマ氏であってほしいが、ペイリン、マケインの今日までの中傷、エンタメパフォーマンスはもうSTOP!!をお願いしたい。亡き歴代の大統領たち見えない世界でどんな顔をしていることやら、大統領の価値を下げるペイリンに「お仕置き会議」でもやってほしいものだ。

2008年10月23日木曜日

ペイリンの醜態、マケインの・・・・・恥?アメリカ大統領選挙!


先だって、マケイン支持のコラムニストの女性がペイリンの見切りをつけた文章を投稿したが、副大統領候補として不適格な人材を発掘したマケインの結果がそろそろ現れ始めた。ペイリンの醜態は今に始まったことではないが、許容量を超えた副大統領のいすをえさに内容のない女性を躍らせただけに終わる状況になった・・・・・・。彼女の公費に対する無駄使い、なんと1500万だそうだが、しかも衣装とか化粧品とかに使われたお金だそうで、そのうちには子供のベビー服などの請求までしてあるそうだ・・・・なんと抜け目のないことか、その上家族の飛行機代、宿泊代なども政府の公費請求に内容を書き連ねているらしい。職権乱用に始まり公費の無駄使いまで、オバマ氏をテロ呼ばわり、社会主義呼ばわり、短い期間になんとやり放題なのか!今アメリカのハロウィイン用品コーナーではペイリンの水着姿ハロウィン醜態グッズが売れすぎているらしい、ついにハロウィンの魔女役が回ってきたようだ。アンケートではペイリンに好感が持てないが54%にもなっている。マケイン自らがまいた種だ、彼女を利用しようとした老齢のミス・・・・・・そして・・・恥?。

2008年10月22日水曜日

アメリカ大統領選挙、「自らの墓穴」カウントダウンが始まっている共和党のマケイン&ペイリン両氏

23,24日と祖母の見舞いのためハワイに行くオバマ大統領候補彼を教育し、成長を見守ったオバマ氏の祖母の様態が悪化したとのこと、高齢でもあり心配なことだ。先日の遊説のオバマの顔は目が腫れているように見えた・・・・・・まさか様態がさらに悪化?こんな事情に冷淡なマケイン&ペイリン、戦といえども「汝の敵を愛せ」ということがあるではないか、にもかかわらず彼らは「オバマは社会主義だ!」とまたもやの二番戦術に出ているが、ニュースではかえって一部の支持者達の混乱を作ってしまったようだった。中傷よりも政策を示すことが選挙戦の核心ではないのか、ここ最近コメディアン番組になぐりこみ、馬鹿なことばかりやっているペイリン、彼女の口のた綱は誰が引いているのか?ボケこき戦術はマケインがお得意、目が点になることばかりのマケイン戦術、パウエル氏がいやになるのも当たり前の話だ!パウエル前国務長官、彼のオバマ支持は世界の人々を感動させた。オバマのよきアドバイサーとしての席が用意されるらしい、その件に関してマケインはこちらでは200名近い退役軍事と数名の元国務長官達が支持している。「パウエル君、君の裏切りなど、なんとも思わないね」なんて強がり言っていた。「若い世代を世界に送り出せ!」の発言の70代のパウエル氏、賢明な人だ。マケイン&ペイリンの落ちていく先、「自らの墓穴」カウントダウンはもう始まっている。

2008年10月20日月曜日

超!ドミノ倒しの始まりか?アメリカ大統領選挙

約2週間後の投票を控えたアメリカ大統領選挙、なんと!前国務長官パウエル氏がオバマ支持の表明をした。最後の総仕上げの期間となった大統領選挙の今日このころ、約10万の聴衆の中で再び演説をしたオバマにとってこのことは大きな力となった。オバマを称賛するパウエル氏の言葉はブッシュ政権の中で重要な役をしたからこそいえる言葉であり、国民と世界に責任を持った立場だったからこそ、今のオバマがどれほどに貴重かわかるのだと思う。保守傾向が強まる共和党、オバマを左翼の台頭呼ばわりしながら、マケイン陣営の共和党の実態が暴露された形にもなった、右翼過ぎる傾向を語るパウエル氏の心境は共和党理念の根腐れさえ心配している言動だと思う。彼の言動を聞いた共和党議員や元国務長官などがどのような心境になるのか、党内割れというよりも今アメリカは目を覚まさなければならない、人種と党派の壁を持つ古い民主主義を捨てなければならない。世界の救済をするべき代表の国、自由と人権の尊厳を唱えるアメリカが、麻薬とホモに埋もれ、人種偏見と営利に走った国の行き着いたところが今のアメリカの事情だ、今パウエル氏が表明したオバマ支持は彼なりの決意と見えざる力によってなされたとことだと信じてやまない。

2008年10月18日土曜日

選挙賭博、支払われた賞金?!早すぎですね。

アメリカ大統領選挙のオバマ、マケイン両候補に対してどちらが当選するかの賭けがされていたようで先日第3回目の討論会の結果で彼らはオバマが当選との結論を出し、賞金はすでに支払われたようだ・・・・。なんと気の早い!両候補の戦いはまだ続いているのに、まだ2週間はゆうにある、オバマは支持者達に気を抜くわけにはいかない。と自ちょうしていたが、ワシントン・ポストやロサンゼルス・タイムズもオバマ支持の表明を紙面でした。「マケイン陣営には失望した、ペイリン候補を選んだのはマケインの間違い、もっとも不適格な無責任な選択だった」とロサンゼルス・タイムズは言っている。しかしながら、「選挙はふたを開けないことにはわからない」と長年の議員から選挙時に聞いたことがあるが、マケインの奇跡の逆転激が起こりえるのだろうか?周りの囃し立てに乗らないオバマだとわかっているが、人の裏をかくことがうまいマケインは最後まで気を抜くことはできないだろう。今夜のニュースでも正式なパーティー夕食会が両候補とカソリックの神父達でされていたがスピーチでマケインは妙にオバマを持ち上げ、カソリックの神父との和やかなムードを作っていた・・・・何かくさいぞ!と感じた。投票まで後2週間あまりだ。

2008年10月17日金曜日

Oh,Yes !Change.ノーカラー宣言は聞こえるか?

アメリカ大統領選挙の3回目討論会で、テロリスト問題の攻撃をかけたマケイン・・・オバマのうす笑いでかわされた話の後に、逆に「そんな演説をしたペイリンに対し、「殺せ」のヤジを制することのなかったことは問題だ」といわれてしまったマケイン。中傷を仕掛けすぎ、支持者達に対して煽り行為をした彼らはかつて公民権運動で活躍した、民主党議員のジョン、ルイス氏から、人種差別主義、人種隔離政策をしようとした、元アラバマ州知事 ジョージ・ウォレンス氏と同じようだ、といわせてしまった。若者に人気のある有名な歌手マドンナは彼女のライブのパネルにマケインとヒトラーの写真を並べたと聞いたが、すさまじいインパクトな世界にはまりつつある。彼女はペイリンが嫌いなんだそうだが・・・・ある人が言うにはもうペイリンはアラスカに帰ればいいのに最後までいるつもりか?といわせてしまっている、かえるに帰れないのが今のペイリンだろうに!今日は朝の女性だけのトークショーを見たが、先日マケイン、ペイリンの二人を高く評価していた若いタレントはどうも心変わりがしたらしかった、そのためか黒人白人を混ぜたレギュラーメンバーの女性達はなんだかノーカラーのいいムードだった。マケインもオバマもこのトークショーに以前ゲスト出演を済ませている。女性達の受けもどちらがよかったか結果が出ているようだった。それにしてもマケインの妻シンディーさんの顔がだんだん怖くなっていることに皆様はお気ずきでしょうか?

2008年10月16日木曜日

アメリカ大統領選挙、天命を待つ両候補!


人事を尽くして天命を待つ!・・・・今日オバマVSマケインの最後の激討論会が終わった。世論の調査ではオバマが勝利したと思う58%、マケインが勝利したと思う31%の決着がついた。3回の討論会ともオバマに勝利の数字が出たが、今回はマケインはよりいっそうの強気とずうずうしさを見せる姿勢で臨んだ。ついにはオバマに面と向って「私はブッシュとは違うんだ!」と言葉をあらだてた、最初から落ち着きのないマケインの様子、小弾をオバマに打ちながらの論争だったが不発に終わっていた、今回の討論ではオバマに最後のカード(ブッシュ)を出してでも戦うつもりだったらしい・・・・しかし今になってはぬかに釘!オバマは動じず笑顔で切り抜けていた。オバマの器は大きかった。今回約60%の勝利評を得たことになるオバマ、やりにくそうな討論を3回もクリアーし、最後のおおず目に入るが・・・・・少しやせた顔が気になった。この大統領選どれほどのプレッシャーの中で戦っているのかと思いがくる。後約3週間の時間があるが天命を果たせる大統領が生まれることを望むだけだ。

2008年10月15日水曜日

アメリカ大統領選挙、優秀なジャーナリスト記者の洞察力

某新聞ニュースのジャーナリスト記者がこのアメリカ選挙のシビアな洞察力を掲載していたが、なかなかのものでうなってしまった。人種の壁に尽きるこのアメリカ大統領選挙、マケインが39%の支持率に下がり、オバマが53%となっている。14ポイントの差は今までの記録にはないと思うが?かといって昔の選挙を取りざたして、世論調査の表と裏を警告するニュースに耳を貸す必要もないだろうとおもっている、この14ポイントの差をちじめるには相当な巻き返しがマケイン陣営に要求される訳だから・・・・・秘密裏に支持者が仮面をかぶりとうして、まるでトロイ戦争、トロイの馬のごとくの戦術を使っているなら別だが・・・・・?はたしてそこまで暇人、不景気な今のアメリカにいるのだろうか?ことはもっと深刻で国民の中には藁おもすがりたいような思いでこの両候補に願いを託しているものは多いとみている。オバマのテロリストよばわりで支持者達の恐怖心をあおりすぎた反動はすぐの結果をもたらす。まいた種を刈ろうとマケインの冷や汗ものの「オバマはいい人だ」の言葉を言う姿を見ながら逆のブーニングを受けていた・・・・・そのための支持離れなのか?もう今になって彼らのできることはオバマが当選した暁に自分の支持者達やアメリカがたて直れるように配慮するべき時期に来たのではないかと思う。彼らの戦いはすでに「引き時」に来ているとおもう。にげながら、アカンベーをしているだけの人格攻撃はやめるにこしたがいい。人間引き際が肝心だと思う。激戦地でありながら我が家にもOBAMA、Tシャツが舞い込んできた。オバマムードは思ったより勢いを増しているのが実情だろうと思う。

2008年10月11日土曜日

アメリカ大統領選挙、最後の戦い人種差別の巣窟アメリカ

白人女性サラ・ペイリン、副大統領候補者であるが、あのハリウッドスターのように登場した彼女がここ最近、最悪なネガティブ演説をした。オバマ氏の人格に対して「うそつき、テロリスト」の類は、選挙戦の域をはるかに超えた、黒人蔑視、人種偏見の何者でもないと感じる。白人の黒人、有色人種に対する偏見はアメリカに住んでみればわかるが、このアメリカ大統領選挙の始めではさほどのことはなかろうと思っていた人達が多かったと思う、このBlogでは当初からこの人種問題のことを叫んできた、黒人の大統領を生み出すことはこのアメリカの歴史上長い間考えられないことだが、しかしいまこのオバマ候補者によって歴史は一挙に変わろうとしている。この選挙戦が並みの選挙戦で終わるわけがない。当選、落選にかかわらず、歴史の汚点を作ってきたアメリカ社会のひずみが今一挙に現れるときを迎えたと思う。白人達の優越意識ははるかに高いパーセンテージを抱える。このアメリカ社会にすんでみて、有色人種に対する偏見や、黒人達に対する差別意識を散々と見てきたが、この事実をベールで隠しながら来たのが白人社会のもろもろであり、優越意識の中で生きてきたやからである。ルーサーキング牧師を暗殺することによって白人社会の安全性を維持し、黒人達との平等社会のはどめを作ってきたアメリカの白人達。サラ・ペイリンのようなごまかしと偽者をまかり通らせる白人社会、先日にオバマを攻撃したマケインの遊説、オバマに対して「殺せー!」と野次を飛ばさせた演説、もはや生きすぎよりもうそとごまかしでたっている彼らが、黒人、有色人種に対する憎悪をたたきつけた真の姿である。

2008年10月10日金曜日

アメリカ大統領選挙に見るキリスト教宗教人の実態



あと3週間と数日でこのアメリカの大統領は誰になったか世界の皆が知るようになる。ジェレミア・ライト牧師のプロテスタントの教会を退会したオバマ氏、このアメリカ大統領選挙戦に向けてオバマ氏にとっては最初の大きな試練であったに違いなかっただろうか。ブッシュ大統領が当選した大きな要因になった宗教票はもちろんオバマ氏にとっても魅力はあっただろうが、ジェレミア牧師の配慮のない言動によって(人種差別問題、黒人白人の問題をほのめかす)オバマ氏の選挙戦の前後状況におけるダメージを考え、オバマ氏はやむおえず彼、ジェレミア牧師との縁を返上した。オバマが立候補者になったということでアメリカの教会が抱えている、白人&黒人問題を浮き彫りにしようとしたがどんなに考えても牧師の行き過ぎの行為に思えた。オバマ氏のような冷静さに欠けるこのような牧師は「井の中の蛙、大海を知らず」の言葉のように、彼らから見たら一信者の上に立つ聖職者の位置を張ってなした態度の何ものでもない。これから大変な立場に立つオバマ氏に対するなんと配慮に欠けた行動だっただろうか?その後のオバマ氏を彼らがどのように見てきたかは想像がつく、牧師に対する反逆児、教会信者達もショックのためオバマ氏を逆にボイコットしたことだろう。オバマ氏はこの教会はもとよりこの教会に付随する組織からボイコットを受けたようなものだ。彼ら黒人教会はオバマ氏によって利益をこうむることを望んだ、そんな教会を去ることは彼らの恨みを募らせたに違いない。「オバマは黒人じゃない」という思いまで到達しただろう。そのような試練にもめげず、オバマ氏は真の政策を訴えながら今日までたち、マケインとの選戦を越えてきている。なんと強靭な精神だろうか!宗教色に偏らず、かつ信仰的な言葉を語るオバマ氏、そしてライバルのマケイン氏と、このような候補者達がこれからのおおず目、宗教票を意識して走ることだろう。今回も大統領選戦の裏でかなりの宗教票が取引されるとおもうが、中傷と泥仕合を奨励するマケイン派陣営、この最後の宗教票に願いを託してオバマ氏を攻撃、教会無所属を弱みにしているオバマ氏を教会背信者としてどこまでもたたくだろう・・・・!宗教と政治のつながりの中でマケイン氏&ペイリン女史と四つ巴になって彼らの信仰姿勢が暴露されるだろう。見せ掛けの、偽者。オバマが彼らに感じた最初からの思いだ・・・・彼らのあまりにも多い不品行、ペイリンなどは神を語りながら、恐ろしいきわみだ!宗教を唱えながら品格を損なう行動言動の数々。何ゆえアメリカではこの姿がまかり通るのか?いきどうりに絶えない。霊落したキリスト教・・・・・彼らの行く末が心配だ!

2008年10月9日木曜日

アメリカ大統領選挙、大荒れのハリウッド系!

昨日無事に第2回目の討論会が終了、オバマを勝利したと見る54%とマケイン30%の答えが出たが、会場を早々に引き上げたマケイン、今日の遊説もあせりの色濃く、オバマを攻撃している。ここ最近、さまざまなニュースを聞くがペイリンの「オバマがテロリスト!」の爆弾が不発に終わり、今日はオバマの愛妻ミッシェルさんがTVの登場となった。すでに終盤を迎えて昨日の討論の後もマケインの妻シンディーさんはミッシェルさんと握手もしなかった。手を後ろでに組んで硬い攻防の様子だったが、今日の遊説では顔の表情も恐ろしく、オバマを攻撃、夫のマケインをアピールしていた。野次軍団も荒れている、画面で見る限り騒いでいるのはハイスクール位の女の子達、本当に意味わかってるんだろうか?って感じのマケイン遊説。荒れ荒れついでにハリウッドのスター達がさまざまにこの選挙に対して荒れ行動を起こし始めている。すでにシュワルツネッガーは政治家の類だが、昔のベトナム戦争時代反戦女優で有名になったジェーン・フォンダ、すでにお亡くなりになったレーガン大統領も元俳優だったのだが、いまや有名な俳優、女優が、ペイリンの人気稼ぎの様を見て、われら本命人気稼業、政治家の早道!を先導するようにパフォーマンスが始まっている。この分でいけば幻のハリウッド大統領が未来には登場、ペイリンの役どころをする候補が登場するということだろう・・・・・ペイリンのしりつぼみの人気を鼻で笑うハリウッド系ってとこかな?

2008年10月7日火曜日

アメリカ大統領選挙、悪あがきの二人!ペイリン&マケイン

もうやめてほしい!といいたくなるペイリンの姿。先回のバイデンVSペイリンでの討論が失態、批判とならず彼女ほっとしたのもつかの間、そのことに味を占めて選挙戦のテーマを経済からひっくり返そうと、オバマ氏に対してうそつきだ、テロリストとつながっている!と爆弾を投げてきた。なんという女性だろうか?あるところでは彼女は理想の母親、なんていうことばも聞いたが聞くだけで頭が痛くなる。マケインに対していった「豚に口紅」をまだ根に持っているとしか思えない。執念深いとはこのこと!そんな言葉に対してオバマ氏は妨害と分断、選挙に勝つために相手に不快な言葉、広告を流すそんな政治にみんな飽き飽きしていると声明で答えた。一枚上手・・・しかもテロりストとは元過激派の地下組織アンダーグラウンドのメンバー、今は単なる大学の教授をしているエアーズ氏のことらしいが、オバマとはあまり付き合いがないことがわかっている。うそつきなのはどっちか?明日は第2回VS大統領候補の討論会が予定されている。マケインの遊説も支持者が荒れた野次を飛ばし、TVなどでは聞き苦しい。後わずかの日々でどちらかが大統領になるのだが、喧嘩に負けかけている子供が、勝っている子供に「アカンベー」(* , * )をしている大の大人の状態である、こんな人たちがもしも当選した世界は地獄に急落下するだろう。ちなみに今日の支持率はオバマ51%、マケイン43%である。

2008年10月5日日曜日

マケインの虚と実、見せたくない前妻との映像!

昨日アメリカの某TVチャンネルでアメリカ大統領候補オバマ氏&マケイン氏のそれぞれの妻との結婚と、2人のオバマ、マケインの妻達のインタビューが公開された。ミッシェル夫人の笑顔はいつも好感が持てる、オバマ氏と結婚したころのロマンチックな写真が紹介された。そしてマケイン氏も同じように結婚の写真が映し出された、現在の妻シンディー夫人との写真の後に最初の妻との写真そして映像が公開された。なんとマケインの最初の妻は車の事故でマケインの肩と同じように足に障害を持ちうまく歩くことのできない人だった。ベトナムから帰ってマケインはしばらくステッキを突いて歩行した、妻との2人で歩く映像はそんな彼と妻、障害者の2人の姿だった。一瞬なんとも言いようがない映像だった。それとダブるように今の妻シンディーさんの美しい写真が眼に入ったが・・・その後離婚、新しい妻は億万の財産を親から相続している女性だった、大きな館に住み優雅な生活をしていた人、彼は身障者の妻と別れ巨額の財産を抱えた女性今のシンディーさんと再婚をした。マケインの虚と実像が浮き彫りにされた、彼はこのアメリカ大統領選の中で燃え尽きるのだろうか?現在の妻シンディーさんは結婚生活の中で、ドラッグにおぼれ入院状態までなったことをインタビューで告白していた・・・・・・マケインの時々理解しがたい行動は周りの人たちを不幸にしているような気がする、もしも今回マケインに利用されているペイリンが、マケインの落選の暁にただのアラスカ知事に逆戻りしたとすれば、きっと彼女も普通には生きていけなくなるに違いない、アメリカ社会の白人、黒人、文化は異色文化圏からは理解することもできない深いものがある。女性を利用して世界にのし上がる男はさまざまいると思うが、性差別を訴えさせる党の候補者にしてはなんとつじつまが合わないことか、今回の選挙戦で使われた週刊誌のマケイン家の全員集合ファミリー写真、前妻の子供達を引き連れて今の妻と家族を作ったマケイン氏、前妻はどんな気持ちで彼らを眺めているだろうかと思う。

2008年10月3日金曜日

アメリカ大統領選挙、親心バイデン氏の笑顔!

ついに今夜(米国2日夜)ミズリー州でバイデンVS ペイリンの両副大統領候補の討論会が終わった。アメリカ中がこの討論会に注目した。3日間の集中訓練を受けてのペイリンは最初登場で飛び込むようにして入ってきてバイデンと握手を交わした。下手をすると行き過ぎてしまうくらいの勢いだった。方やバイデンは余裕のある笑顔を見せながらの始まりを見せた。討論がすぐに始まると、妙にペイリンのまくし立てるスピードの速い討論展開となった。多少の興奮がペイリンにあるように思えた。CNNのTVの下側には女性、男性の色分けで横に線グラフが走って会話の反応が一目で見れた。バイデンのベテラン口調には男性も女性も反応が群を抜く、ペイリンの討論中は本来女性支持の多いはずだがそんなに反応はよくなかった。むしろ、バイデンのほうに女性の反応が出ていた。ペイリンの無難討論でこれといった失敗はなかったようだが、終わり近くになるとペイリンのいつものようなママトークが展開して場内を笑わせていたが・・・・余裕はさほど感じなかった、顔の表情ははじめの意気込みと営業用の顔は続かなかったがバイデンの参観日の父親のような温かい笑顔に回りも安心していた。まずは最初で最後の副大統領候補の決戦が終わった。人気は50%台のバイデンと30%台のペイリンでほぼ決着したようだ。次回のオバマVSマケインの討論会が楽しみ!

2008年10月2日木曜日

ペイリン、マケインを救えるのはあなただけよ!!

アメリカ大統領選挙の副大統領候補、バイデンVSペイリンの討論会(米国2日)を前についに保守系のコラムニスト、キャサリン・パーカーは、ここ最近のペイリンのあまりの失態、失言のため愛想つかして、彼女、本音をいってしまった。一度はペイリンが副大統領候補になったことを褒めたてたらしいが、ひどい心変わりである。性差別やフェミニストの嫌がらせにはいち早く反応、評論を飛ばしてきた彼女、ペイリン支持層の強力な代弁者でもあっただろうに、女性同士だといえども能力のない、無知なペイリンのホローはもはや無駄との結論を出したのだろう、それよりもマケインを救うためにはあなたから身を引きなさい!と強烈な発言になった。個人的な事情で・・・・家族子供のため・・・・といえばいい・・・。と、嘆いている!女性票が総崩れというより、これを逆手にして神のご加護を!とキリスト教保守派の同情票稼ぎになるのかな?2日夜の討論会、どんなことになるのやら!??

2008年10月1日水曜日

強化合宿、ペイリンかんずめ!


アメリカ大統領選挙の副大統領候補、バイデンVS ペイリンの討論会が 明日(米国2日夜)予定されている。今日はペイリンの華々しいニュースがなく静かなTVだった。3日間の合宿をしていることを聞き納得した。彼女の登場したあたりのニュースから最近のインタビュー失態のニュースが時々繰り返し放映されていた、そしてコメディーパロディーにも使われた狭い海峡を越えて見えるロシアの検証を現地にニュースレポーターが行き彼女のコメントと照らし合わせていた。「ここでいったい何をするのでしょうか?」と疑問を投げかけるレポーターの指差す周りはわずか数十件の家があるだけロシア管轄の小さな島が確かに見えるが・・・・・大陸ではない。この辺の話を持ち出して彼女何が言いたかったのかとレポーターが疑問を投げかけていた。

アメリカ大統領選挙、世界恐慌をかけた綱渡り!

下院の法案否決にショックを受けたブッシュ大統領。再び政府介入を叫びながら・・・・・マケインの立ち回りがなんとも薄ら寒い!新大統領の登場とともに上下両院議員達の選挙も必然的になされるわけだが、今回の否決投票の裏ストーリーは地域から選出した下院議員に有権者達が法案反対のメールやTEL を散々にしたらしいそのため次期の落選を恐れた下院議員達は否決票を投じたことがわかった。この地域有権者達は非常な保守層の人たちで、自国アメリカオンリー主義につながっている。世界が今恐慌の危機に瀕していることなどどうでもいいのである。こんな人たちの脅しに乗ってご機嫌取りのために否決票を投じた議員達、ブッシュの最後の叫ぶ声を聞く気はないのだろうか?今アメリカは墓穴を掘るのか?世界に顔向けできないアメリカにならないようにますます新大統領は真剣に選ばなければならない!!

2008年9月30日火曜日

アメリカ大統領選挙、新大統領にかけられた願い!



今日、米国金融安定化法案に対して下院が否決した。不良資産買取の安定化対策であったが共和党は圧倒的な否決開票数だった、選挙を左右する課題を回避した。ブッシュ政権下での否決となり、アメリカ金融安定化の対策は新大統領にハンドルを握らせるということになる。オバマ&マケインの両大統領候補もこの否決に支持を表明した。いよいよもって経済一色のテーマに突入するアメリカ大統領選挙、第3回目の討論会は「内政、経済」がテーマとなっている。今のアメリカそして世界の経済危機を脱することのできる提案を訴える候補者が圧倒的な支持を受けるだろう。揺らぐアメリカ、新大統領は決死的な決意が要求されるだろう!アメリカ国民は新大統領に願いを託している。

2008年9月29日月曜日

アメリカ大統領選挙、バイデンvsペイリンはどうなる?

今日まで忍耐のバイデン氏、大統領候補のオバマ氏を支えながら、派手なパフォーマンスもなさずしかも言うべきことはちゃんと言いながら、来る10月2日のペイリン女史との大討論会の準備をしている。副大統領のあるべき姿は、主に大統領候補の光を奪わないようにしかもボスを支える忠誠心を失わずひたむきな力が必要な位置だ。マケインのようにサブのペイリンの七光りを利用しようとして立つボスはいずれは部下から裏切られる羽目に合う。今、ペイリンの自信喪失の話など聞くが、上がったり下がったりのおおいそがし、裏をかくことにたけたマケインから何の指示があるのかは知らないがあまり裏ばかり書いているとどっちが表かわからなくなるだろうと心配している。どうぞ2日は正々堂々と戦っていただきたいものですね。

2008年9月27日土曜日

アメリカ大統領選挙、火花がとびかったTV討論会!?

何食わぬ顔で登場したマケイン!かたや、散々な目にあったオバマ、オバマは自主的に声をかけ討論開会の握手を彼と交わしたが、マケインは彼の顔を見ようとしなでいい感じがしない!これですべてが見えた、オバマが1段クリアーしている、"汝の敵を愛せよ"フェアに戦う姿勢はオバマが上手だった。昨日(米国26日夜)行われたミシシッピー、オックスフォード大学でのTV討論会での初めの風景である。ニュースCNNなどではオバマ氏に点数を上げた51%の人々、かたやマケインは38%にとどまっている。討論内容は経済の論になるとオバマが攻勢になり、マケインが攻防の形になった。ブッシュ政権の経済失策のつけ、最終判決がきたとマケインを攻めたが、責任論を投げかけたオバマに対しブッシュとは政策をことにする姿勢を見せて、楽観的な答えを見せた。オバマの攻めるブッシュ政権ツイン(双子)を回避する姿勢を見せた。すでにホワイトハウスで布石を打っているマケイン、年寄りの知恵、腹のそこでこのヒヨッコがといいながら・・・・オバマは学者カラーで感情を表に出さないといわれるが、反対に短気ですぐに激するマケインが奥歯で歯をかみしめている姿が何度か見えた。知識と数字を並び立てるオバマも年寄りのマケインを相手にやりにくそうだった。どちらもどちらといいたい感じもあったが、ひるまないオバマは高感度が高かった。年寄りは年寄りらしく、陰に回って若者の育成に協力すれば万事よしと感じた。

アメリカの景気、ウォール街金融パニック!


ブッシュ大統領の緊急声明、昨日(米国25日)ホワイトハウスで開かれた超党派協議会。金融安定化対策がねられているが・・・。1929年に起きたウォール街の「暗黒の木曜日」がいまや写し絵のようにやってこようとしている兆しが・・・・アメリカの経済が足音とともに崩れるかどうかは神のみが知ることだろう、どうか焼け石に水の対策案にならないようにブッシュ大統領にお願いしたい。アメリカ経済の不安定の原因になったサブプライム問題、私の友人にも投資のために安い物件の家を何軒もローンで買ったものがいた、将来の老後生活を豊かにするんだといって意気込んでいたのだが。貸家の家主になってローンは家を借りたものに払わせる悠々自適の実業家気取りにだんだんとなっていた・・・・、その友人の器には多すぎた家、なんでも当時銀行がひとつ返事でOKのローンを組んでくれたと喜んでいたのだが・・・・まさかこんな御時世になるなんて友人はもとよりこの私も思わなかったこと、たまたま友人と同じようにやってみようかなんて思いはあったが、思いとどまっていたためローン地獄にならずにすんだ。危機一髪って、このことだなーと思った。

2008年9月26日金曜日

おちゃめなマケイン?アメリカ大統領選挙

アメリカの退役軍人たちが、あいつは正気の沙汰じゃないな?とうわさしあっているらしい。今日のミシシッピー、オックスフォード大学で予定されている討論会もマケインは参加するかしないかはっきりいってないとのこと、もどかしい思いを今、アメリカ国民全体がしてる。昨日のホワイトハウスで開かれた金融安定化対策の会議内容、意気込み参加したマケインの態度、ブッシュ大統領に向かい合った姿勢で、ほぼ決まりかけていた公的資金投入対策に水を差し、協議が混乱、暗礁へのり上げさせてしまったらしい。選挙活動は中止といいながらちゃかりと協議の場で選挙活動のパフォーマンスをしてしまったじい様マケイン、ブッシュツイン(双子)といわれる世間を見返してやると選挙政事を持ち込んでほかの議員から批判を受けているとのこと、この間もペイリンを遊説に送り込むなど、言うこととやることがめちゃくちゃ、この分でいくと、国民のマケインに対する信用は失せてしまうだろうに・・・。目くらまして、裏をかくのはベトナム戦場だけにしてほしい。

2008年9月25日木曜日

アメリカ大統領選挙、マケインの「王将」の歌!

マケイン白旗・・・・??一瞬何が言いたいのマケイン、と思いながらTVニュースを聞いた・・・よく聞けば金融安定化法案の問題にかこつけて選挙活動の停止、討論会の延期をぼやきながら堂々と提案をしている。なんとしたことか!楽しみにしていた討論会の延期??また目が点になる彼のやり方、またかーぁと思った。その後オバマの声明で討論会は継続されるようだが。マスコミ陣もめくらましをくらったみたいに報道している。確かにブッシュ大統領も両氏に協力を求めたらしいが、共同声明の声を先にマケインにかけたのはオバマだと分かった。いいとこどりにたけているマケインの主権争いの巧みな技のようだ。「他人の土俵で相撲を取る」とはこのこと、付き合わされるオバマ氏のプレッシャーは大変なものだと思われる。確かに金融機関のパニックがブッシュ大統領のTV Liveで伝えられたことなどもあるが・・・なおさら米国民は26日の討論会を待っていたはずだ。マケインの一見かっこよく見せようとするパフォーマンスより、ことの重大さを感じれば討論会で次期大統領の政策姿勢を討論してもいいではないか、ただし(米国26日)のミシシッピー、オックスフォード大学で予定されている討論会テーマは「外交、安全保障」になっている。TVなども昨日のマケインに対して、何の目的でこの提案をするのか?とけんけん、がくがくである。マケインは「王将」古い歌だがこの歌でも口ずさんでいたらいいと思った。(吹けーば飛ぶよーな将棋の駒にー、かけた命を笑えば笑えー・・・知っています?)

2008年9月24日水曜日

アメリカ大統領選挙、インスタント外交ペイリン!



話題を撒き散らすペイリン、今度は国連総会をターゲットに各国首相などとの会談、ほとんどが男性というところが味噌かな?バイデンとの対決が迫る中、外交経験なしの弱点をこのにわかじ立ての外交で補うつもりらしい。CNN(米国、24日朝)のニュースでもペイリン氏は今日も忙しい1日です。と言っていたが・・・・ことばにふくみがある??昨日CNNなどの記者取材陣を締め出したニュースを後で知った・・・・CNNは機嫌を損ねたらしい。記者団を入れないなら報道はしないと強靭な態度を昨日ペイリンに見せ、やっと取材の映像を取ることができたらしい、しかもわずか20秒足らずの・・・・。その上インタビューにはどこにも答えなかったという。共和党のお偉い彼女の教育担当者達から「沈黙は金なり」と教えられているのだろう。今彼女は"マイフェアレディー"の映画のオードリーヘップバーン扮する田舎ものの娘が、社交界トップレディーの教育を受けたようにインスタントにいろいろなものをつめこんでいる最中、パンクするまでのカウントダウンがもうすぐ始まる。

アメリカ大統領選挙、汚点ペイリン?

ハッカー攻撃にあって、被害届をFBIに出し、捜査を開始した。その後民主党州議会議員の息子宅を捜索したらしいが・・・・アラスカでの職権乱用の捜査はさせないで、なんと身勝手なことか。この件を見てもアラスカでの彼女のやり方が見えるではないか!今回の件でくさいものにふたされた人たち、まだ当選の暁でもないのにこのていでは当選したらどんな地獄が待っているのだろうか想像がつく、見えざるシナリオのにおいがする。女帝にのし上がらんとするペイリン、彼女を擁護するつもりの共和党?今回のハッカーシナリオはペイリンの娘の妊娠婚約劇のシナリオよりもまだ悪い。早く間違いに気ずくべきだ・・・・・。アメリカ経済と世界の動向がかかっているのに、こんな遊びをしている暇はないのじゃなかろうか?10月になればバイデンとの討論が待っているがバイデンの切り込みに彼女は圧倒されるかもしれない。

2008年9月23日火曜日

アメリカの景気と 大恐慌?!


米国大手スーパー、オールマートで買い物をする主婦達、商品の物価が日ごとに値上がりして、苦しい家計を強いられてる今日。1パック4$のチキンが5$になり、ミルクが3・5$から約5$に跳ね上がっている。毎日頭痛の種が続く。先日転落したリーマン・ブラザーズ証券、そのためかウォール街周辺のNYの街は失業者が溢れていると思われる。世界の人々が1929年の世界大恐慌のようになるのではないかと心配している。ゴミ箱の中に手を突っ込んで食べ物を探したそんな景色を誰が想像しようか、今これからもっと物価が上がり失業者が増えれば、白人黒人を問わず人間達が正常心を欠く事態になる。家のローンを抱え、またホームレスになり希望を失い始めた人があまりにも多い・・・・・サブプライムの問題がなぜアメリカに起きなければならなかったのか?先日はハリケーンでも家を失ってしまった人たちがあまりにも多いのでびっくりしたが、すべては神のみぞ知る問題である。

アメリカ大統領選挙、ハロウィンの準備ペイリン氏!

毎日伝わる、オバマ&マケイン両氏の遊説ニュース。そしてオバマ氏支持率上昇のニュース、秋になっていよいよおおず目、大決戦の両氏顔合わせの討論会が、米国25日に予定されている。TVCNNでも中継する。10月にはバイデン&ペイリンの討論会も予定されているが・・・・・。経済下降のニュースのため、あの騒ぎのひどかったペイリンの影はいまや薄くなった。オバマとマケインが向き合って真の対決をするときが迫ってきている。ペイレン狂達の熱と目からうろこが取れれば現実の厳しさにみな気ずくだろう。世界中、アメリカ中をかく乱させたペイリンフィーバー、このばかげた狂演のすきに世界の経済が崩れる大きな事件が起きた。まやかしの女王、彼女の出番はまだ実に残っている、ハロウィンに出演する魔女の大募集と準備が始まっているから・・?!

2008年9月20日土曜日

アメリカ大統領選挙、マケインのドジ演説!


米国、リーマン・ブラザーズ(大手証券)転落で金融不安が騒がれている今日、オバマVSマケインの舌戦が激しさを増している。先日のマケインの演説、あれほどに経済危機が騒がれているのに「アメリカ経済の基調は依然強!」などと演説、情報不足もはなはだしく、ニュース新聞をみてるの?と聞いてみたくなった。ドジな演説、よって支持率は急降下、当たり前の話、庶民の不安をよそに大ボラをふいてしまうなんて、一般の主婦達オールマート(スーパー)の外でインタビューを受けていたが、皆マケインの支持をやめたいとぼやいていた。2個で5$のハムが6$に変身してどれぐらいたつだろうか、それにミルクは3・5$から5$に跳ね上がっている、ガソリンもまだまだ高い。こんな中で「お国安泰!」などとトボケてもいえない話。目が点になることに慣れてはいたが、ここまでボケをかいているとすればこの人、正常なのかと問いたくなる。そういえば彼はベトナム後遺症を持っているはず・・・・・???。

2008年9月18日木曜日

アメリカ大統領選挙、直撃ペイリン攻撃!

なぞのハッカー攻撃でプライバシーがネット上に公開されたペイリン女史、本当にお気の毒。職権乱用の問題が闇雲にされた瞬間に攻撃を受けたとは、そろそろ彼女、白旗を準備したほうがいいかもしれない。この手の攻撃で政権辞任をした韓国の政治家もたくさんいると記憶しているが、女性軽視、性差別のテーマでペイリンはヒラリー支持者を抱き込もうと必死の戦略でだしんしたようだが、実に今回オバマを裏切った女性実業家ロスチャイルド女史の表明、民主党の政策網領立案にかかわっていたそうだがペイリンの巻き舌攻撃でやられたのかマケインの支持表明をした、彼女の言うことには「オバマは民主党を左よりに色換えさせている」と、捨てせりふを残したとか。鞍替えするにも女の舌は実に恐ろしい。この分でいけばペイリンお局様はマケイン城「幻の大奥党」に塗り替えたいのだろうか??

2008年9月17日水曜日

アメリカ大統領選挙、ペイリン疑惑にはどめ?!

かわいさあまって憎さ百倍のペイリン女史、アラスカ州議会により州知事ペイリンの職権乱用疑惑にたいし、共和党が州裁判所に調査中止を提訴したとのこと、アメリカ大統領選に拍車がかかろうとする今、マケイン陣営のじゃじゃ馬副大統領候補ペイリン女史の次々と表ざたになるスキャンダル。共和党員達は調査はオバマ陣営の偏見に満ちた調査で行われようとしているなどと言い訳、くさいものにふたをしようとしている。古い言葉に火のないところに煙は立たないという言葉を誰か教えてあげたらいい!後1ヵ月半の選挙戦、泥沼試合にならぬようにお願いしたい。「清い一票、明るい選挙」と日本でもはやったことがあったと記憶するが・・・・・・。かく乱戦術で魔力もたけなわペイリン女史、イラクの訪問もしていなかったと明るみに出始めた。彼女の口、何枚の舌があるのでしょうか?手を洗わないことよりも、口から出るものが人を汚すのだと、偉大なイエスも語ったではないか・・・・。彼女本当にクリスチャン??あっと、またまた人の振り見てわがふりなおせでした。

2008年9月15日月曜日

アメリカ大統領選挙、マケインは敬老の日かな?



かなり静かな休戦明けだが・・・・・・ハリケーン、列車の事故と痛ましい状態が続いているせいだと思うが、ここ最近オバマ氏は予定されていたメディアの出演もキャンセルして、激戦を避かえたようだが。今日、日本は敬老の日、年よりは年をとるほど深みが増し、悟りを開く者で・・・・・・神仏の象徴の生き仏様になるのだからむげには扱えないのだが、オバマのニュースはパソコンもメールも使ったことがない!古い政治家だ。とマケイン陣営を攻撃する形となった、ぼちぼち腕まくりし始めた様子が見えるが、お年寄りにそんな・・・・・・と思いたくなる人も多いと思う、が、マケインじい様、パソコン時代にふさわしい元気はつらつのペイリン女史をばってきしてきて、年寄りの冷や水を汲ませていたがさすがオバマ氏の71億の献金には恐れ入りまくっているのじゃないかと思う、ペイリン女史は遠山の金さんさながらに、この刺青が目にはいれーとばかりに、グルジア対露開戦を口にしたが、マケイン氏、じゃじゃ馬旋風で年寄りの冷や水をおおかぶりってところかな?明日は何があるかなー。

2008年9月13日土曜日

かく乱・・・?ひとり相撲のペイリン女史



アメリカ大統領選挙の最中、かく乱したペイリン女史の一人相撲が始まった。グルジア紛争に対して「対露開戦も辞さない」と発言。彼女、意味がよくわかっているのだろうか??大統領候補のマケイン氏も先を越されてタジタジ状態・・・本当に似たもの同士。斜めに走り横に走り、とんぼ返りをしてみたり、実にひやひや、どきどきさわがしい。「豚の口紅」オバマの発言についに切れてか、極端な発言。私の怖さお教えてあげると、極道の妻じゃあるまいにライフル使ってアニマル殺しまくったアラスカ時代をたてにして、そのうち動物愛護の人たちからきっと彼女、訴えられるぞ。グルジア紛争の避難民達、冬が早い国で不安でいっぱいなのにこんな無謀発言で自分の誇示をするなんて、マケイン氏に万が一のときは自分が大統領に権限を行使する準備はできているといっている。すっかり当選している気になっている。カリスマよりカマキリになって皆を洗脳し始めているようだが・・・・米国では朝からこのインタビュー画面が繰り返されているがニュースキャスターたちなんだか薄笑いではなしている。ペイリン女史、分をわきまえないとはこのこと・・・・・おっと、人の振り見て我がふり直せ、それに皆忙しいハリケーンに列車事故・・・・・・・。

2008年9月12日金曜日

アメリカ大統領選挙、9・11式典を終えて・・・。



9・11の式典にオバマ氏&マケイン氏が共に参加し、献花をささげた。7年前の悲しみが思い起こされた日であった。選挙の休戦をなした両氏、肩を並べて黙祷もした・・・ともに戦う支持者達も両氏と共に休戦であった。ひとつになれた7年前、多くの犠牲者と共にアメリカ中が、「神の元にひとつの国民となる」精神がもう一度よみがえろうとした、そんな記憶がある。両氏共々このアメリカの悲しみを新たに、またこれを超えつつ今もアメリカのために戦おうとしている。無駄なぶざまな戦いは必要ない!このアメリカの本当の役目をなせるように真剣に考え戦ってほしいものだ・・・・・。夕刻NYのコロンビア大学で両氏の別々の討論会(CNN,TV、ETC・・・)が模様された。9.11などについての質問もあり、またさまざまなテーマで質問を受けていた。先に登場してたマケイン氏、質問の核に迫ると居眠りをしていびきをかくゼスチャーをし、(アメリカンジョーク)場内からの笑いを誘っていたが、司会者の質問には的確に答えずごまかしていた。その後オバマ氏との交代で同じような質問を彼も受けたがオバマ氏の様子には余裕があり、深く理解することができた。オバマ氏は司会者の質問に的確に答え彼の政策コンセプトを伝えた。場内には彼の応答に好意的な拍手が送られていた。

2008年9月11日木曜日

アメリカ大統領選挙、世界はオバマを待っている!








崩壊が始まりかかっている08’アメリカ大統領選挙である。そんな中でブレーキをかけるように世界はオバマ氏を大統領に望んでいるとニュースを流した、そしてその前にもイギリスの首相が中立を破って、議会誌にオバマを希望するとの寄稿をしたとのことだったが・・・・。そんなニュース記事はすぐにすみにおいやられて、オバマを悪者に仕立て上げる豚と口紅の論争ニュースに花が咲いている。世界から見ても今のアメリカの姿勢はひどすぎる、サブプライム問題が野放しでその後世界を混乱させたように、今女性差別などと騒ぐ裏にアメリカの歴史の隠されたことが表面化し始めていること、世界を混乱させた悪道徳、そして人種差別の暗黙のあおりをも見ぬ振りする白人社会、CHANGEの改革旗を掲げ、アメリカと世界に責任持とうとするオバマ氏を逆に冒瀆するマケイン陣営。ぐうぜんに米国のひらいたBlog ですら、すでにしっかりとマケイン支持者たちが表やグラフを使ってBlog界を占拠しようとしている。まるで左がたスタイルだ。マケインがだんだん正気の沙汰でない人のように見えてきた。このまま行けばアメリカは崩れてしまう・・・・・・・。

アメリカ大統領選挙、豚の口紅、最高オバマ!!

今夜米国で定番の深夜トークショウ(David   Letterman  Show)にオバマ 08’大統領候補がゲスト出演した。にこやかに登場したオバマ氏、入場と同時に盛大な拍手を受けた。いすに腰掛け、早速、司会者から「豚の口紅」にたいするコメントを求められていたが、オバマ氏はさらりと対応、ペイリンへの批判というよりマケイン氏の政策に対して、「いくらごまかしても代わり映えのしない政策だ」という意味だと答えた。オバマ氏は本当にスマート(賢い)だと思う、このコメントひとつにしても彼のキャッチフレーズCHANGがインプットされている。先回からのマケイン演説、このCHANGの言葉を横取りして堂々と遊説しはじめてている。選挙候補者の基本的な演説モラルすら失われている。彼らが性差別だと騒ぐ種にしている豚のキーワード、低次元で捉える彼らのレベルがこれでわかる。白人軍団を形成し、幻のレッドクロスの旗をちらつかせながら、黒人差別の選挙に塗り替えようとすることを棚にあげ、よくもペイリンの甲高い声を上げさせるマケイン陣営、話にならない!聖書にも「豚は豚の吐いた汚物に転がり落ちていく」という有名な成句があるが、pペイリン女史が憤慨したとしたらいってあげます。これぞ神がおぼしめしになったあなたに必要な言葉です。誰かが言わなければならない、あなたたちはことを過ぎる!と制する言葉だ。本当にマケイン、ペイリンはキリスト教なのか?

2008年9月10日水曜日

アメリカ大統領選挙,ペイリン女史に告ぐ!



米国深夜近くのことCNNニュースLarry King(ラリー・キング氏)トークタイムにゲストとされた年配で白人のコメディー女優Joey Bear(ジョイ・ベアーさん)は昼間の人気のある番組、女性だけのトークショウで強烈な論争をペイリン支持の若いタレントとしまくった。彼女ジョイさんはオバマの指示をしているがそれが昼間のことが話題となって、夜の出演となった。彼女はペイリン女史について語りながら、アラスカでのペイリンの行政に関し、彼女がアラスカの動物をライフル射撃で殺していたことをニュースなどで聞いたが、きわめてよくない行為だと語った。ペイリンを好む人たちは彼女をかわいく、美しいとほめるが、危険な女性そのものだといっていた。また、未成年の子供の前に妊娠を認めてしまったような事件が公表されたことも良くないとし、彼女の口からは次々とペイリン女史に対する批判の言葉が飛び出した。そして彼女はついにCrazyだ!(クレイジー、狂っている!)といっていた。そのとうり!!今日のCNNトーク時に字幕が「崩れ壊れた選挙・・・・・ペイリン、彼女の影響力は!」と、目に入った。そろそろマスメディアが冷静な判断をし始めているようだ。まともな選挙、まともなアメリカにするために、真剣に考え始めている人たちもいるということだろう。今のアメリカまともな大統領が必要なのです!

ロック界に影響を与える、オバマさん?!




このごろアメリカ大統領選挙がまともでないので、くさっていたんだけど・・・・・・今夜米国TVでファッションロックンコンサートを見た。ファッションショーとロックのシンガーコンサートとのアレンジメントされたホールコンサートだった。すごい迫力のステージ装置とシンガー達の熱気で聴衆も沸いていた。今までにない美しくコーディネートされたファッションで歌手達はすばらしい演技と歌を披露した。シンガー達は有名でヒットしている歌手がずらり勢ぞろい、白人、黒人の境界線もなくひとつとなってコンサートを盛り上げていた。高齢も若者もひとつとなり感動の拍手を送っていた。本当に美しかった!まるでオバマの演説を聞いた後の満たされた気持ちが沸き起こった。もしかしてオバマさんここにくるのかな?なんて思ったりもしたくらい不自然でなかった。中でも黒人の歌手達の美しさと迫力に圧倒された・・・うーんすごい!!私の好きな歌手Mirrah Careyの歌も久しぶりに聞いた。

2008年9月9日火曜日

ペイリン女史の魔力とアメリカ大統領選挙の嘆き!



このアメリカ大統領選挙はついに狂い始めた!ペイリン女史は魔法使いサリーちゃんの生まれ変わりだと思っている。マケイン氏の女性人気投票演出の作戦はあまりにも嫌気がさす。実に役者から大統領までになった元レーガン大統領を生み出した国だけあるとは思うが・・・・・過去のセクシー女優、マリリンモンローも亡きケネディー大統領との関係がうわさされた。大統領誕生までの様々な騒ぎやスキャンダルはアメリカ社会のみにかかわらず、世界の人々が耳にし、それなりに楽しんだり嘆いたりする。今のマスコミもかつてコンピューターのない時代には筆1本をぶんや(新聞記者)の命にかけ、魂に響く文章で国民をうならせたのだろうが、いまやパソコンの素人のニュース記者、素人ジャーナリスト達に押されて、どこを見ても代わり映えのしない連絡係の役をしていると思う。世界を麻痺させ、国民の狂宴のアメリカ大統領選挙にしていくため、マケイン氏支持賞賛のニュースのあおりが続いている。方や週刊誌レベルから出れないもの達はペイリン女史を縦に斜めに切り刻んで、マリリーモンローの謎の死にいたらせたアメリカ社会の狂った世界を取り戻そうとしているかのようだ。今アメリカの本当に行くべく道がどこにあるのか、アメリカ社会の彼らの悲壮なる思いがあまりにも伝わらない。ついにペイリン女史のビキニ姿(合成写真かどうかは知らない)が目に入った・・・・・こんな次元でこれからのアメリカどこに行くつもりだろうか?大統領は誰になるのだろうか・・・・?!                                            

2008年9月8日月曜日

アメリカ大統領選挙と米国マスコミ業界のあるべき姿

しばらく冷静にアメリカと世界に必要な大統領候補を見極める期間だと思い、少しは静かになるかと思ったが・・・・またもやマケイン氏支持率4ポイントリードの文字が目に入った。よく読んでみるとわずか、1000人足らずの中での%である。果たして中身は白人、黒人がどれくらいの率に混ぜ合わされていたのかもわからないし、有権者がほとんどだったとのことだが、他のマスコミ報道とは数字があまりにも違ったりしている、まともに考えれば納得がいかないが・・・・どこが正しいというよりもマスコミ報道のあおり演出の行き過ぎはよくない。お祭り騒ぎの、興奮状態は選挙の本質を曲げてしまう。真のアメリカの歴史を捻じ曲げてはならない!アメリカのマスコミは歴史への汚点を残さない真の報道とモラルをもって沈着冷静に立ち振舞うべきだ。世界とアメリカの未来のために!!


アメリカ大統領選挙、終盤戦!息抜き寸評


民主党、共和党の両政党の党大会も終えて、いよいよ9月、10月の戦いに入ったアメリカ大統領選挙!オバマ氏VSマケイン氏の火花が散った8月末、オバマ氏の勢いに押されかけたマケイン氏、無名の女性、ペイリン女史・・・・を選抜して、演説の必殺技にぐんを抜くオバマ氏の向こうを張って、ペイリン悩殺四の字固めを決めかけたがマスコミのスキャンダル逆襲の追い討ちを食らってふらついた。が、当の本人のペイリン女史はこんなスキャンダル何のその、逆手にとって人気票にどんでん返しのみごとな技!いたちごっこの大スリル版・・。一挙にマスコミを手のひらに乗せて、鼻いきも荒い・・・・・・・うーん、やっちゃいられないなとひたむきなバイデン氏、地味系のバイデン氏の、今に見ていろカラテチョップの討論会、対決!    スケジュールは9月、10月をまたに オバマ氏VSマケイン氏の3回のバトル、10月には バイデン氏VSペイリン女史の対決がTVのリング狭しと予定されている。そして11月4日までのカウントダウンが始まる。

2008年9月7日日曜日

 コンピュータ、混乱




                                                          ブログを投稿した後、Googleブログ検索を見てみると!なんとおったまげたー!私のブログのタイトルに並んでなんともはや、ちんぷんかんぷんなタイトル、キーワードと関係のない文章、おまけになんとも汚い言葉がずらり。これがかのスパムブログなんだーと分かりました。検索に目をとうしていると胸が悪くなる。Googleのダメージがどれくらいなものかと同情してしまう。なんでも自動的に組み込まれてスパムが作り出されているということだが・・・・・・日々改善されているGoogleだと聞いているが、網の目をくぐるスパブロまっくろくろすけ団、無実のスパブロに誤認される人たちは、むかっ、むかっ、むかつくー!善良な市民を混乱に陥れて、ご先祖様が泣くぞー!といいたいでしょう。いざとなればパソコンの中にFBI、大岡越前様、探偵ピンクパンサー、ポアロ、明智小五郎をいれますよ!       

ちょっと一息・・・・・・・初秋。





                       まだ秋といっても・・・・・・早すぎるかな?        そろそろ夏の疲れが出てくるかな・・・・・・・?      世の中なんだか騒がしい・・・・ぺイリンちゃんのメガネみんな気になってしょうがない・・・・日本人のデザイナーとかで、メガネ業界が騒いでいるそうだ。アメリカの週刊誌は彼女のファッションをほめちぎり、彼女の美貌を表紙のモデルに使ったとか・・・・・。     ささやかな景気回復に彼女貢献しているのかな? ファッションの秋・・・・・。                                                                     

2008年9月6日土曜日

アメリカ大統領選挙、戦場にかける橋。




共和党大会、最終日。TVをみてると大画面の中にマケイン氏の若き日の姿、ベトナム戦争負傷の姿(入院中)の映像が流された。会場にはベトナム戦争に参戦した特別軍人帽をかぶった退役軍人達がところどころ席を占め、また現役の軍服姿の軍人達が同様に見受けられた。TV画面から流れるマルチビジョン映像のもと、場内は妙に古びた戦争と軍隊のにおいがした。マケイン氏は戦争は嫌いだと演説したが、彼の生きてきた過去の栄光はベトナム戦争を生きて帰ってきたことだったと思われる。確かに感動する彼の演説のなかで、自分の人生と身はそのときから国にささげたとうたっていた。愛国心を伝える彼の演説である。かつてベトナム兵の映画を見たことがあるがすさまじい戦争と心の後遺症がその映画には描かれていたが、実際ベトナム戦争でなくなった兵士は膨大な数に上る。あの戦争で最前線を戦った者たちは密林の中で、空からのまかれた薬物を浴びたと聞いている。生きて帰ってもその薬物障害により健康を害し、いまも正常な生活ができない者達がたくさんいる。が、この戦場の最前線を免れたもの達、さまざまな映画を見るにつけても事務所の中の仕事や親のコネで無事に生き伸びたものもいる。マケイン氏はベトナム兵捕虜として凄まじい拷問を受け、今でも片腕が正常でないと聞いている。拷問でなくなった者たちがたくさんいる中、彼はなぜに生き延びることができたのか?まともに扱ってもらえなかったのか・・・・・?そういえば・・・・・・彼のあのスマイル、時としてボケこいてるの?と問いたくなるほど場違いにスマイル爺さんになる。彼はあの激しい拷問の中で仲間の名前を問い詰められた時、唯一知っていた有名なスポーツ選手の名前を言ったという。実にボケを上手に使う術を習得したマケイン、目が点になる人選、もみけし作戦、ボケをつかって不意をつく!このアメリカ大統領選挙中彼の処世術が読めた!彼は確実にベトナム戦争の後遺症を持っている。今も彼の頭の中は戦場に橋をかけている作業中と見える。

アメリカ大統領選挙、大人たちの性のモラル

世界の目がアメリカ大統領選を見ている。副大統領候補 サラ、ペイリンの高校生の娘の問題である。PTAの代表を主張する彼女のコメントを聞いたことがあるが、その後発覚した娘の妊娠である。ペイリンはボーイフレンドを高校生17歳の娘の婚約者に演出するすご業をみせた!マケイン氏のお膳立てで難なく物事をすり抜けた。妊娠中絶を反対するキリスト教保守派、生命の尊さを主張するがゆえに思春期高校生に起きた妊娠を奨励(婚約)という形で終わったことが果たしていいことだったのだろうか?女性のほうはまだしも、ボーイフレンドは社会的にも自立していない状態ではないか?これも大統領選に当選した暁にはホッキーママにおまかせ!ってことでしょうか。この問題、その場しのぎのもみ消しとしか思えない。妊娠中絶を反対するペイリンは高校生の娘に中絶は奨励できない、きっと苦境に立たされたはず、確かに中絶はよくないが・・。にもかかわらず、あの堂々と演出された大会場、マスコミが騒ぐ高校生の娘をボーフレンドとステージに上げ家族愛を演じて見せている。プライベートなことだとさまざまな人が言いながら、大人達のやって見せたことは世界の十代思春期の高校生達の前で信じられない大人達のぶ様な格好を見せてしまった。性のモラルに対するいい加減さ、責任という観点で妊娠のコメントをしなかった女性副大統領候補、この態度ひとつにしても突然に起きる難事を彼女はどうくぐり抜けてけていくつもりなのか、難事のもみ消し作戦ですべてをしてのけるマケイン氏のウルトラGさんのわざ!彼の演説のどこまでが信じられることなのだろうか?!今TVでは彼女の職権乱用の疑惑ニュースが流れている。性の氾濫をなんとも思わないアメリカ社会の大人達よ、子供達の不祥事に対してきちんとした教育と指導が必要ではないのか?大統領選挙は個人的なことではないのだ、多くの子供達に対する影響も考えてほしいものだ。






アメリカ大統領選挙とホッーキーママ!

話題をかっさらったホッーキーママ!こと、サラ、ぺイリン。アラスカ州知事、自らニックネーム持参で共和党のマケイン氏から発掘された女性副大統領候補、ミスコンから勝ち取ったアピールのハウツウ。さすがだわ!昨日の共和党大会のあまり過ぎる風船のあらし、そして紙ふぶき、もしも当選した暁には天井から何がふってくるのか、ホッーキーママ考えたことあるの??マケイン氏の女性大統領候補の起用でほとんどきれかかったわたくし・・・・・、頭を冷やすために旅に出たのもつかの間、旅先で聞くニュースはサラ、ぺイリン。サラ、ぺイリン。とパリン、パリンと皿が割れる音を何度も聞いた。大会中、37億の人たちが彼女の大会演説をカウントダウンしながら待った。魔法使いサリーちゃんのような愛くるしさで力説する名調子の演説はなぜか評判がよかった・・・・・。オバマの38億の聴衆を超えることできずしても無名ながらよくやったと思いきや、軍服姿の目立つ共和党大会、なぜか不釣合い、まるで戦地に赴いた慰安スターの姿とダブってしまった。4日目のマケイン氏の演説は白熱を極め??TV画面に大あくびをしている人が写った。この私もなぜか眠りに誘われたのはなぜなのだろうか・・・・?最後の大会ではマケイン氏の演説中、支持者の興奮のあまり旗を引きちぎり、着ているブレザーの胸を引き裂き、あげくに下着姿(ニアピン、ストリップ)になりガードマンに連れ出された女性の姿がTV画面に映し出された。ガードマンに連行されながらなぜか彼女の指はVサインをなしていた。何はともあれ人騒がせな変な大会だった。



2008年8月31日日曜日

アメリカ大統領選挙、女の敵マケイン!




今回のアラスカ州知事を選出したマケイン、兵役時代下手な操縦で飛行機が落ちても生き延びた運の強いマケイン、その勢いで皆の眼が点になるような策をこうじるなんて!ああっ、今日のMriron(私のニックネーム)はどうかしてる、ハリケーンと重なる歴史的なストレスで少しだけ本音を言いたくなる 女性を政治家の道具に使っちゃいかんよ!!ヒラリーは女性の政治家の鏡だけどもし党内でマケインのようなじい様からお呼びがかかっても なに言ってんのあんた!といって知らん顔されますよ。ヒラリーだけじゃありませんよ賢明な女性は皆そうです。マケインの手のひらに乗る女性達よ、マケインに投票というプレゼントをする女性達よ、フェミニストの仮面をかぶる葡萄会にあなたは行くのか?女が女だけでいるなんて世界が滅びますよ。Mrironn ついにきれますよ。 追申 頭を冷やすためしばらく旅に出ます・・・・・・・。

アメリカ大統領選挙とハリケーン




また大きなハリケーン、グスタフが南部アメリカを襲おうとしている!昨日(米国29日)のマケイン氏と副大統領に指名受けた女史に関する話題で戸惑ったものも多かったと思うが・・・かたや彼女のために7億もの献金を集めたマケイン氏、このハリケーンのために9月1日の共和党大会が延期されるかもしれなということだが・・・・。すでに始まったハリケーンのための非難、ハイウェーは車の渋滞で延々の行列となっている。数年前、ハリケーン、カトリーナの記憶がよみがえる。ニューオリンズのフットボールスタジアムの橋の上、救援を求める黒人達の群れ、過去奴隷船が到着したこの街をハリケーンが襲った。高台の安全な丘には白人達が住み、低い危険な場所は黒人達にあてがわれていた。アメリカの隠蔽された歴史が多くの人たちの前に浮上した、そんな瞬間を見たもの達があまりにも多かった。今もその被害のために泣いている黒人達は多い。今回も非難勧告がされているニューオリンズをはじめとする南部地域の人たち、この選挙で選ばれる大統領。隠蔽の歴史を改革できる本当の大統領が誰なのかもう一度考えるチャンスを見えざる力が教えている。話題沸騰のアラスカ州知事、サラ、パリン?ペイリン?・・・・皿が割れるなんて不吉な暗示だと彼らは知らない。キリスト教保守派(福音派)の支持が高まった女性票の動きとのことだが、この女性票を狙うマケイン氏、女を利用するなんて!!歴史の影に女ありとはよくきいてきたが、ジャンヌダルクにペイリン女史はなれるのだろうか?

2008年8月30日土曜日

アメリカ大統領選挙、マケインの失策?!



なんと!マスコミがひいている。いやっマスコミだけではないぞ!28日のオバマ民主党受諾演説の大勝利を伝えたマスコミ、今日(米国29日)の朝よりアメリカTVはマケイン氏の 副大統領の報道をしていたが・・・・・・その副大統領、なんと女性。以外だったなーっと思ったのは私ばかりじゃなかったようだ。アラスカの州知事Sarah Palin(サラ、パイリン)なんでも、型破りな女性知事らしいがほとんどの人が、あっと驚いた。このところ話題の少ないマケイン氏、意表をついた彼の苦肉の策だとおもわれるが・・・。確かにヒラリー上院議員を支持した女性達が昨日の大会に参席してオバマ氏へ心変わりがしなければ票はマケインに流れる可能性がある。女性票を狙った策のようにも見えるが、実のところ、お家の負け戦をかって出る忠人な人材がいないんじゃない?なんて思うのは私ばかりだろうか、出発のときすでに勝利!!と強気を見せたオバマ氏におののいているマケイン氏なのだろうか、9月1日共和党の受諾演説をするマケイン氏、どうなることやらと引き気味の小休憩をしているマスコミ陣の様子を感じ取っている。

2008年8月29日金曜日

アメリカ大統領選挙とオバマ氏&ルーサーキング牧師



ルーサーキング牧師の映像がマルチビジョンの画面に大きく映し出された。今日はルーサーキング牧師の、私には夢がある!と演説された記念するべき日であった。公民権運動の礎となったキング牧師をオバマ氏は演説の中でたたえていた。                   今日、受諾演説の大ステージに立ったオバマ大統領候補、約8万人以上の大観衆を前に堂々と演説し、具体的な政策案とを語りながら観衆の心をとらえていた。オバマ氏の登場する前に彼をイメージするフイルムが大画面に流れた、切々と胸にひびく映像、そして人種の壁を越えて彼を生み出した母親との写真。その後彼の登場になったが彼にはオーバーな姿はなく、厳粛に、そして真摯な姿が見て取れた。そんなオバマ氏から未来の大統領のにおいを感じたが・・・・・・。感涙に似た涙を流している人たちがところどころTVにうつしだされた。ルーサーキング牧師を慕う人々はオバマの姿に彼の幻を見たのかもしれない・・・・、また若者や多くの人はケネディー大統領を思い出したのかもしれない、人種と党派の壁を越えたヒーロー、オバマ氏は飛立つ前の鷲のようだ!

2008年8月28日木曜日

アメリカ大統領選挙と黒人、人種差別の焦点


昨日(米国26日)の民主党党大会ヒラリーの大演説は聴衆をわかせた。その影でバラク・オバマの暗殺計画?が発覚された。車の中にライフルをおいてドラッグを使用していた3人組、果たして本当の実行をするつもりだったのかは怪しいが・・・・・、しかし、過去ケネディー大統領&弟が暗殺されたように民主党大会は波乱に飛んでいる。黒人達のうちにもオバマ氏に対して反発するものもいる。同じ黒人同士であるにもかかわらず、いざ期待が裏切られると彼らは冷酷な目でオバマ氏を批判する。昨日のTVインタビューを受けていた黒人の女性、ヒラリーを支持しドリームチケット(ヒラリーが副大統領になる)がならなかった裏切られた思いをぶつけながら、オバマは投票しないと言っていた。かつてルーサーキング牧師(公民権運動)に対しても彼の遊説に対し迫害を加えた黒人達が沢山いた。黒人社会の歴史が改革されることよりも自己の有益を主張する保守的な黒人達もいるということ、裏切られたという感情が先にたつ黒人女性のように冷静な目でオバマを見れない者たちもいることだろう。白人、黒人、黄色の色を語らないノーカラー思考のオバマ氏はさまざまな人たちから誤解ばかりを受けるのだろうか・・・・・・・!

2008年8月27日水曜日

アメリカ大統領選挙と黄金色のスマイル!


One nation nuder the God! ヒラリー・クリントンの民主党党大会の演説(米国26日)は金色に輝いた。彼女の笑顔は昨日のミシェル夫人(オバマ氏の妻)の超神秘な微笑と並んで、ヒラリーのパワフルでスター性を表した超黄金色のスマイルだった。党内の統合を訴え、オバマ氏に対して彼こそ大統領になるべき!オバマを中心に今私達は団結をする時が来たと演説した。が、しかしヒラリー派の支持者達は釈然としないものもいて、オバマに票は入れないなどとTVのインタビューを受け駄々をこねていた。27日の指名投票ではクリントンの名前も登録されるとのことでヒラリー派はまだ火種を絶やしていないように思われる。ヒラリーの金粉も飛び交うほどの黄金スマイルを見たクリントン派は・・・・・・・27日の指名投票によって虚と実像が浮き彫りにされるだろうが。TVでは表に出ないオバマ氏の妻ミシェル夫人やバイデン氏の映像を時々流していたが、ヒラリーの力説するオバマ氏へのメッセージの迫力のすごさに戸惑いながら聞いている様子が見て取れた。ヒラリーの不死鳥のごとくの優雅さとともに??引き際が感じよ!と彼女の強気とかっこよさが場内を取り巻いていた。オバマがカリスマの王ならば彼女こそカリスマの女王だ・・・・・・!!失礼しました。

2008年8月26日火曜日

アメリカ大統領選挙とミシェル夫人の微笑み





民主党党大会がいよいよ始まった。CNNのTV画面から何人もの人たちの涙ぐんでいる姿が・・・・・・目頭を拭いている人もいる。ミシェル夫人の少しばかり緊張の解けた演説、歓声とともに多くのミシェルと書かれた旗が振られた。彼女のアドリブに近い演説は多くの人たちの驚きから感動の涙へと変えていった。さまざまに報道される選挙戦のストレスにも負けず堂々と夫オバマ氏に対する愛と尊敬を明かしする姿は人種の壁を超え見事な大統領になるべく夫の妻としての堂々とした姿であった。正面座席で彼女の演説を聴いている母親も涙を浮かべ、立派に壇上に立っている娘に賞賛の表情で彼女をたたえていた。演説後、かわいらしい娘達の登場とともにオバマが正面に張られた大スクリーンに映し出された。聴衆をねぎらい声をかける愛あるオバマ氏の姿、彼も決して大げさではなかった。今日マケイン氏の妻も今日のミッシェル夫人の向こうを張ってグルジア訪問に出かけた。妻としての態度を皮肉なサンプルとして見せているのかもしれない。行動が先なの?話が先なの?と、ほんとうに47%の支持同士といえど右を言えば左、左といえば右を言う・・・・・・こんな水かけ11月まで続けるつもりなのだろうか?ミシェル夫人の微笑みはモナリザも負ける、超神秘の微笑だった。もしかして、立場がなくてマケインの妻は出かけたのだろうかそれとも逃げ出したのだろうか?

2008年8月25日月曜日

アメリカ大統領選挙と七つのキッチン!




七つのキッチン(台所)のどの場所にいなければならないのか・・・・・・!!と、これは23日オバマ氏とジョイントしたバイデン副大統領候補の演説の言葉、七つの家を持つマケイン氏に対する抗議意識を皮肉ったものである。もし、オバマ氏が大統領になれば、オバマ自身の 黒いアメリカもない、黄色いアメリカもない、ただアメリカがあるだけだ!の名言が語られることだろう。そして、この七つのキッチン!も支持者達は忘れることができないだろう。オバマ氏がバイデン氏を副大統領に起用する動機は、彼がワシントン政治の中で変革に影響を受けなかった人として評価している。スピーチ上にも彼はまったく変わってない!!と賞賛しているが、ちょっと待てよ!Yes,we,can GHANGE!がキャッチフレーズじゃなかったの??OH,だが皆歓声を上げている、オバマ氏のバイデン氏への賞賛というより、ウプッと吹き出したくなるようなジョークと策が底に流れている。オバマ氏のスマートなスピーチがなせる業だ。また、オバマ氏曰くおもいきり議論ができる人とは、オバマ氏の激しい議論にびくともしない人、心臓に毛が生えてるのか、或いは耳の中が左から右へとつながっているのかは知らないけれど、オバマ氏にとっては手ごたえがあり、外交面の経験などでも含めて必要な人であろう。バイデン氏は過去に、上院議員初当選後すぐに、交通事故によって妻と(当時1歳)の娘を亡くしたと聞いた。愛した妻と娘を1度に失った悲しみと共に、やるせない亡き家族の愛に対する試練が彼にはあったが。先日TVで演説の後支持者達と握手を交わしながら、乳児を抱き、小さな子供の手を握るバイデン氏の姿は決して票ねらいの姿としては写らなかった。彼の優しい姿を見たような気がするのは私だけだろうか?明日(米国25日)から民主党大会が始まる。すでにデンバーの開幕場では反対抗議デモの様子が見て取れるとのこと、歴史的な大会になりそうだ!!

2008年8月24日日曜日

アメリカ大統領選挙、歴史的な大統領は?



歴史を動かすには愛がなければならない、かつてアメリカ大統領リンカーンは黒人の奴隷解放を叫んだ。未来のアメリカ大統領が叫ぶことは!?何代も就任した大統領の内、本当の歴史を動かせる大統領は・・・・・・。今日(米国23日)午後イリノイ州で、オバマ氏と始めてジョイント壇上に上がったバイデン副大統領候補、大勢の支持者の前でありながら二人共謙虚な様相だった。Yシャツ姿で登場した二人に支持者達が激励を飛ばしていた。(米国)25日から4日間コロラド州、デンバーで開催される民主党大会、28日には約7万人の聴衆を前にオバマ大統領候補の演説は頂点に達する!オバマ氏のスピーチは亡きルーサー・キング牧師のスピーチに面影を残すところがあるような気がする。オバマ氏のスピーチには人をひきつける力があり、きらりと光るものがある。次回のデンバーでの演説が期待される。かたやマケイン氏の9月1日ミネソタ州、セントポールで予定されている共和党大会、指名される副大統領は・・・・・・?マケイン氏にもひとがんばりしてほしいところだが、それはさておき、コロラド、デンバーでのオバマ氏民主党大会演説、大雨が降って大洪水が起こるように祈っているクリスチャン達がいると聞いた。切ない話・・・・・・。歴史的な大統領が決まるには見えざる偉大な力とパワーが必要だと見える。

2008年8月23日土曜日

アメリカ大統領選挙、オバマ氏副大統領候補の指名決まる!

民主党副大統領候補に指名を受けたバイデン氏(ジョセフ・バイデン 65歳)民主党のベテランを起用するオバマ大統領候補!マケイン氏に先駆けての発表となった。U・S・Aの某TVニュースからしきりと二人のナイスな映像と写真が繰り返されている。マケイン氏に対抗し大勝負に出たオバマ上院議員、画面からも気迫が伝わった。昨日の遊説ではマケイン氏は7軒も家を持っている!とつっこみを入れていた。庶民的な印象をアピールしていたオバマ氏。7軒の家を持つマケイン氏をホワイトハウスに入れるわけにはいかないとオバマ氏のCMが製作された。マケイン氏が一本やられた遊説だった。おまけに今流れたバイデン氏の映像画面もいける!マケインは負けんとばかりに副大統領候補の発表をするだろう!バイデン氏は今回の大統領選にも出馬していた。指名争いの初戦アイオワ州党員集会で敗北撤退していた。まさに彼も敗者復活のレースになっている。


2008年8月22日金曜日

アメリカ大統領選挙を考える

オバマ&マケイン、両アメリカ大統領候補の支持率が競り合っている。昨日(米国20日)には共和党マケインが5ポイント差でトップと聞き、今日(米国21日)には3ポイントの差でオバマがトップと聞いた。どこが正しいのやら?流動性のあるニュース!しばらく傍観視するしかない。米国大統領選挙のおおずめに入ってきている終盤戦の大競り合いだ!昨夜CNNでオバマやマケイン両氏の生い立ちや、エピソード写真などがドキュメントレポートされ報道されていた。先に短時間マケイン氏の軍隊時代や家族、父親の写真(ともに軍人姿)などが印象的だった、それにあわせてブッシュ現大統領とマケイン氏が寄り添ってにこやかに活動している写真などが流れた。オバマ氏のドキュメントはマケイン氏のものと比べたらやや見劣りする画面から始まったが、黒人の人々の中で青春時代を過ごした若きオバマの人間像を知人や友人のスピーチを混ぜながらアピールした。父親のオバマ氏はすでに亡くなっており、かつてハワイの大学やハーバード大学に学び美人のオバマ氏の母親との出会いがあった時の彼ら二人の写真を公開していた。幼いオバマ氏の写真を含めながら・・・・・・しかし離婚後、再婚した母とインドネシアで生活し、そのときに生まれた妹がいるが、彼女のインタビューもあった。父親、母親の生き方を見てもとても国際的、そして頭のいい優秀な家系だと思わさせられた。オバマ自身もハーバード大学を出ているが、カリスマ性のある演説で政界人達や世間を驚かせた。苦悶の青春時代そして弁護士時代を経てのオバマ氏、先にTVに流れたマケイン氏のレポート画面にはレッドクロスの旗が何度か登場した。視覚から伝わる両氏のアピール合戦、この選挙ただの選挙じゃない!アメリカの歴史をかけ、世界の動向をかけた大レースだと感じる!!

2008年8月20日水曜日

サイバーテロなのかな?



Bloggerがスパムで大混乱している、と2006年版の記事Webで知った。スパブロとはスパム、ブログの略らしいが・・・・そういえばつい最近Bloggerのブログに挑戦した時何がなんだかわからず、でたらめにクリックしながら混乱!悪戦苦闘の末、ついに削除してしまったことがある、しかしこのままでは引き下がれないと再びコネクトしたら、なんと!エンジンが処理しきれない、どのように操作したのかレポートをするようにとメッセージされ停止状態になっていた。ショック!!私の創造作業は中止せざる終えないのか!・・・・・。いや負けてはならぬと徹夜でレポートを政策、めちゃくちゃ操作の痕跡をたどって立派な文章にした。スゴイ!!感動もの!そうして再びコネクトするとなーんだもとどうりになってるなんて!Googleの不徳のいたすところ、もうしわけない!と謝罪があったことを後で知った。スパム問題ゆえのスパブロ誤認判定、解除したにもかかわらずブログにロックがかかったとのこと。沢山のbloggerがきれたらしい。私は機械を振り回したおちゃめさんでした。スミマセン・・・・・・・・。グルジア紛争サイバーテロが激しかったようだが、もっと勉強しなくてわ。

アメリカの景気とアカデミー賞



映画界がついに影響を受けた!!2月に第80回目の発表をしたアカデミー賞。この大手スポンサーを担っていたGMことゼネラルモータース(ブランド・シボレーで有名)がこのたびのガソリン価格高で販売不振になりそのため今回のアカデミー賞スポンサーを撤退した。あの赤いじゅうたんで華麗な笑顔を振りまく俳優や女優達、彼らを運ぶためにも一役かっていたGMの車だが・・・・・・映画キングコングのストーリーに登場する失業女優、あの映画が思い出される。1929年の世界大恐慌を背景に描かれたストーリー、NYのタイムスエアー通りをうろつく人々、あのころの役者達の姿・・・・・・そこまでひどくなくても不景気の波が押し寄せている。ハリウッドの大邸宅で暮らすスター達、そしてミリオンセラーといわれる人たちいつまでも華麗でいてほしいものだ

2008年8月19日火曜日

オリンピック、休憩


    疲れたら    休めばいい                      休んだ後は   またがんばればいい・・・・・・・。                                                                              中国の期待されたオリンピック陸上選手棄権、 非難が 叱責が心に痛い・・・・・・・・完全であること・・・・・・・神にしかできないこと。人生の屈折は後の大きな成長が期待されているシグナル。あなただけじゃない、もっと切ない思いの誰かがいること・・・・わすれないで。                                                                                                                                                      

2008年8月18日月曜日

映画鑑賞、パッション



ここらでBlogも一息入れたいところだ。北京オリンピック、グルジア紛争、オバマ&マケインの速報とめまぐるしく忙しい、歴史は回る。そこでブレイクタイムは映画の話をしよう。数年前にNYで見た映画、パッション、ラストサムライ、ロードオブリング etc・・・・・。パッションはイエスキリストの話だった。当日館内に入ると満席!すごい!やはり話題作なんだ!!と思った。だが、遅すぎたか!と思いながら暗闇をよく見るとまん前があいていた。うーん、少し首がこるけどまっいいか、なんて思いながら座った。隣には黒人のおばさんがすわっていた。しかし昨夜チケットを買いに来たとき、なんだかパトカーがうるさかったけれど・・・・・ジュイッシュ(ユダヤ人)の人たちがこの映画に抗議してデモをしたと聞いた。この映画はイエスの聖書上のストーりーだが、彼らにとっては反ユダヤの色濃く、ユダヤ人に対する誤解を生む映画だと騒いだのだと聞いた。監督のギブソンは役者としても感性が高いが、この映画は芸術の感性で捉えればよいできであったのだろうが、民族的なデモにされては出鼻をくじかれての始まりだったとしかいえない。この映画でショックを受けてなくなった人も出たとか、確かにイエスの十字架にいたるまでの凄まじいシーンはこの私も涙と鼻水、嗚咽をこらえての鑑賞だった、隣の黒人のおばさんは声まで出してOh!no!といいながら泣いていた。この時ばかりは、片手に持ったポップコーンを買うんじゃなかったとおもった・・・・・・・。先日はTVで古い映画ミシシッピーバーニングが何度も放映されていた。意図的にこの映画がTVに登場したのか?この映画のテーマになった人種差別は、新しいアメリカ大統領によって解決されていくのだろうか?