*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年12月19日金曜日
なんとかビッグ3の終わりを避けたい!
ビッグ3の最後の正念場、政府の計画的破綻処理をとなえる様子を聞きながら、「秩序ある経営破たん」つまり事前調整型破綻手続きなるやり方、再建が容易に可能になるそうだ。うーーん言葉はいいが、事実上の破綻でなく破綻を演じて・・・政府とビッグ3の関係は?なんともそばで聞いてるものは何が確かで、何が間違っているのか皆目わからなくなる。その上ブッシュは「ビッグ3の救援は是が非でもする」というがすぐ様でもないし、オバマ氏の雇用を生み出す政策を聞けば、「卵が先か鶏が先か」みたいな流れにきこえる。実にもどかしい。手をうつブッシュ、救いのオバマ、の流れに聞こえるがなんだか言うだけで誰も動かない、動けない。ついにクライスラーは全米の工場1ヶ月の停止に踏み切った。ならぶGMすでに破産法の弁護士を雇って対策を練りつつあるようだが、ブッシュいわく「助けるにしても存続できる企業に限る」とは、自分達の努力で運営できる限りのことをした上で援助するよといいたいのだろうが、企業主とのかけひきが今必要なのだろうか、もしまかり間違えば恐ろしいほどの失業者と、混乱が待っている。1929年よりも恐ろしい状態になるとブッシュ自身も言っているように「暗黒の木曜日」現象が起こるということだ。アメリカよいそげ!泥棒を見て縄なう馬鹿ではどうしょうもないぞ。(なんだかみんな人事みたいなアメリカ政府)