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2008年12月17日水曜日
ムガベ大統領独裁政権、コレラ蔓延を生み出す
ムガベ大統領の経歴を見るとカトリック教徒として育ったと書かれているが・・・・?ムガベは過去アフリカ内のさまざまな大学を卒業し、ロンドン大学では経済学まで学び、教師を生み出す師範学校に勤務した。そんな若き時代にムガベに共産主義マルクス思想が入った、また後には中国の毛沢東からの思想も影響を受けていると聞く。知識と共に共産主義者たちとの接触を生み出した大学生活。後にジンバブエ・アフリカ民族解放軍を結成、1987年12月選挙で大統領として就任、以後彼自身の政策の失敗により経済危機とインフレを発生させ、極度の経済崩壊を招いた。2003年英連邦を正式に脱退し、2008年3月選挙で敗北したにもかかわらず強圧をして不戦勝の確定を決めさせた。以後無政府独裁の政権を続けている中で衛生的な危機を発生させコレラが大流行している。いまや死者1000名に上る。雨季を迎えたジンバブエではますますのコレラが蔓延しようとしている。不潔な水、下水道の不処理、放置されたごみの数々などによって現状を迎えたがムガベ大統領は「コレラは旧宗主国、英国による大量虐殺だ」と異様を唱えている。国連総長パンギムン氏によってジンバブエの政治的、衛生的危機の絶望的な評価が述べられている。