*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年12月18日木曜日
韓国に残っていた日本の古い法律、姦通罪
毎日騒がしく、また混乱するニュースがひっきりなしに伝わる毎日。小耳に挟んだ珍しいニュース、韓国姦通罪で刑を宣告された女優の話。夫以外の男性と不倫関係をもち、姦通罪として8ヶ月の入獄、2年の執行猶予だそうだ。先日はインターネットで死に追い込まれた女優の話もあったが、それはさておいて、このニュース恐怖心と感心をそそられた人が韓国内だけにとどまらず世界には山ほどいることだろう。訴えた夫はよほどの復讐心からこの訴訟を起こしたものだと思うが、もし女性がこの訴訟をしたとしたならば慰謝料吊り上げのための材料にされたに違いない。今高齢化社会になって熟年夫婦の離婚が増える中、本来夫婦というものは子供を育て上げてからが本当の夫婦たるもの、むしろ男と女の本番になる。長年連れ添った妻や夫をないがしろにして、自己の狂楽に走ることよりも夫婦がお互いに慰労し、大事にしあうことこそが余生を幸せに送れるものだと思う。特に夫君は社会での勤労使命を終えて疲れた心身を休める次期に妻たるものがいないとしたらこんな不幸はない。妻も同様熟年といってもすぐに老齢の寂しさが襲う時代に突入する。今回の小耳の話はまだまだ若い夫婦の話だが・・・今回の「姦通罪」、かつて日本が統治したころの日本の法律の名残で韓国人たちに対して日本人として適用させたものだったそうだ。日本の過去がこんなところで暴露されることになるなんて恐ろしい話だ。