*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年12月14日日曜日
オバマ次期大統領に対する陰謀、イリノイ州知事汚職事件
オバマ次期大統領の就任式まで後一歩というところだが、このわずかの期間に起こったイリノイ州知事ブラゴエビッチにまつわってさまざまの憶測がインターネットなどを通じて流れている。政界のロビリスト排除の策をこうじたオバマ氏に対してこの汚職事件は献金が受けられなくなる議員達の荒れ現象のひとつでもあろうと思うが。先日のヒラリー次期国務長官の夫クリントン元大統領に対してすら厳しい報告を迫ったオバマ氏、こうした事情の中で政界ではいまだにロビリストたちと内密な交渉がこのイリノイ知事のみならずさまざま政界議員達にあることがうかがえる。このBlogでもオバマ氏のたてた「ロビリスト排除策」はこれからのFBIの仕事がますます忙しくなるだろうといったが実に策の効果が現れ始めている内容だと思う。さまざまなジャーナルニュースなどではオバマ氏自身にも何かの汚職があるのではないかとこの一連グループの事件発覚を望んでいるかのような記事も流れているが、よく考えてほしい、もしオバマ氏がこうした汚職に近い形で献金を受けるようなことがあったとしたらロビリスト排除の策など白々しく立てるだろうか?関係があるものに対しては政権参加を禁じる厳しい策だ。こんな策を立てて嫌われるのはオバマ氏だ。彼に対して陰謀を図り大統領就任の妨害するものは山ほどいるだろう。事実FBIはこの事件はオバマ氏とは無関係だと言っている。すべては明白になる日が来るだろう。