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2008年12月10日水曜日
米国金融企業のずうずうしさ!アメリカ経済
オバマ次期大統領の支持率は79%なっているらしいが、いかにアメリカ国民と世界の期待がオバマ氏に向けられているかがよくわかる。アメリカ国民のほとんどがオバマ氏に対して「よき指導者」になれると確信している。先日の自動車ビック3MG車などの代表に「リストラできなければ辞職せよ」と厳しいお達しをしたが、そういいながら救済はしていくというなんともかっこいいオバマ氏の姿を見た、共和党などでビック3の援助に反対しているものたちに対して知恵を使った形だろうと思う。実際にMG車の代表者は辞任の方向性になってきているようだが・・・・。以前の金融公的資金投入となった金融企業、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)と経営難のため救済合併したメリルリンチの最高経営者などは政府の公的援助を受けながら約9億円のボーナスを要求していたという、なんと言うずうずうしさだろうか!!この件はもちろん非難されてボーナス受け取り辞退ということになったようだ。影で厳しい失業にあっている者たちがいるというのに、米国社会の特に企業の膿がで始めた姿だ。恥ずかしさというものがないのだろうか、この分でいけば地獄はラッシュになりそうだ。