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2008年12月8日月曜日

オバマ次期大統領の救済策「新ニューディール政策」

世界恐慌の当時、32代アメリカ大統領ルーズベルト(1933年~1945年)によってアメリカの恐慌救済がなされたことは有名である。6日次期大統領オバマ氏はラジオ放送とインターネットを使って具体的な経済危機救済策を声明した。1911年までの250万人の雇用を生み出す策として、道路や橋の補修拡充、政府などの公的な建物に対する省エネ型に改造する計画、学校などの改築補修などと同時に新しいインターネットを学校教室に配備し超高速インターネットに対する拡充を目的とした投資など、情報通信、教育環境への投資について強調したとのこと、来年1月20日の就任式まで待つことのできない今、ニューデール政策をモデルとして立てられた策、また新しい時代のインターネット分野への意識がオバマ氏は高いことがはっきりとした。実に彼の選挙中の献金もインターネットから得て、新しい選挙を生み出したオバマ氏でもあるが、未来社会にこの分野がどれほどの勢いで発達するかまだ若い政治家の彼だからわかることだろう。古いものでは考え付かない発想とあわせて過去に成功したデーターをもとに発表された策がうまれた、彼流のアレンジ策だとわかる。今回もラジオとインターネットを使った声明はさすがだと思う。今回テロ問題の起きたインドまで、のこのこ出かけたマケイン氏とは発想においてもぐんを抜いていると思う。