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2008年12月12日金曜日

イリノイ州知事汚職ニュースに対する、マスコミ人のあるべき姿

日本の某新聞社のニュース記事はイリノイ州知事汚職計画の事件に対して「ゆすりのイリノイ州知事」らしいことを表現している。この州知事は某米国新聞マスコミ人に対して職権を使い解雇を迫ったことなどを通じて日本側のマスコミ人としての怒りもわかるが、あまり汚い言葉の連打は州知事の印象のみならず次期大統領オバマ氏に対しての連体視を読者に持たせる。マスコミ報道陣のニュースは日本だけでなく世界からの人が目を通すものだ、もう少し公的意識でもっと深いアメリカの歴史的な背景前後を考えて表現したらどうだろうか?汚職事件が大きくでたらめなことになるように冷やかしで筆を利用するのはよくない。特に新聞社の看板をかけているかぎり、マスコミ人のあり方が全体に問われるようになる。政界、経済界、言論界さまざまなところで窮地の状態が発生しているが人のせいばかりにはできないことだ、言論人たるもの今の世界を右にも左にも影響を与える立場だという意識はあるのだろうか?できるならば世界がひとつになれるようなニュースを書いてみてはどうだろうか、そしてもうひとつ次期大統領オバマ氏は共和党の強い攻撃尋問に対して答えられるように用意をしているとのことだ。政界には政界の倫理があることをオバマ氏はよく理解している男だ。