*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年12月3日水曜日
ブッシュ大統領、イラク戦争への泣き言。
なんともはや、今頃になって泣きごというのやめてほしい。abcTVのインタビューにブッシュ大統領が答えた言葉「私には戦争の用意がなかった」つまりイラク戦争は本意じゃなかったってこと?なんとも聞き捨てならない話だ、犠牲の兵士達は何千と亡くなった。その家族達が米国のために犠牲になっていった息子や夫のことをどう考えたらいいというのだろうか、ブッシュが言うにはイラク情報の誤報があったと話している。イラク戦争を開始し、フセインを排除しようとしたことは大量破壊兵器を隠し持っていると聞いてそれを見つけ出すためイラクへ兵を送ったということらしい、にもかかわらず結果は発見することがなかった。核兵器は所持されていなかったと結論が出ているようだ。この話がどれくらい前からわかっていたのだろうか?つまりないものを探すために無駄な死人が約4000人も出たということは「今反省してるから許してね」などといってもそうやすやす許せるものではない第2次世界大戦のように大きな戦争では戦犯として処分された日本人将校もたくさんいる。アメリカはキリスト教信者がたくさんいて大方の精神構造は人は人を裁けないとする。人の過ちを信仰的に許すことはいいことだけれども・・・・しかしながらそんな国民や国に甘えることは恥ずかしいと思わなければならないだろう。一国の大統領たる者の泣き言は次期大統領オバマ氏にはしてほしくない。