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2008年12月13日土曜日

ウォール街市場、取り引き直前の声明で大混乱ならず。

昨日のビッグ3救済法案ならずのニュースにてひやりとしながらの今日を迎えた。ウォール街の取引市場などはブッシュ政権のホワイトハウスから直接の非常策を講じて声明を出し、世界の大騒ぎにならなくてすんだ。米国車ビック3の救済法案がもろくも砕け散り、企業のみならず世界がかたずを呑んだ昨日だったが。早朝にホワイトハウスから金融安定化法を活用しビッグ3を救済することを検討する方針を示したため市場の動揺は抑えることができたようだ。最大7000億$を投じて金融システムの安定を図るとぺリノ報道官が声明を出した。冷や汗ものの2008年、年末騒動だが、GM車も首の皮一枚でつながったような気配。何でもカナダ政府からもアメリカ政府のビッグ3救済を条件に援助金が政府に送られるようなことも聞いたが・・・・・世界からの救援が必要なアメリカ車の瀕死状況、しかしながら昔ならばとうに大混乱の状況になっていたであろうが今日のインターネットなど情報の速さで市場も動揺を抑えることができたようだ、また世界中の人が経済知識を持ち合わせていることでさまざまな状況にブレーキをかけることができるのであろうとおもう。今は見えない戦争のようなものだとそう思う。