*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年11月15日土曜日
ブッシュ大統領の国連スピーチ
支持率ががた落ちのブッシュ大統領、国連のニューヨーク本部にて行われた総会会合に午後参加、13日の夕ブッシュ大統領によるスピーチがあった。「宗教の自由は健全で希望に満ちた社会の根幹」と訴え、また「宗教の自由保護をしてきた」と演説した。確かに彼の宗教倫理観は生命倫理の域でES研究に規制をかけるなど反対してきたように、これからの未来社会に問われなければならない窓口に立っていたことが思い出される。今回次期大統領のオバマ氏においてはこのブッシュの大統領令を撤回、ES研究はアルツハイマーなどの治療薬開発になると推進、同じ生命倫理の域が違う。生命の神秘と生命の確保の相違点が伺える、オバマ氏に対して彼は信仰がないわけではないだろうから氏に対して「生命の無視をしたもの」とは語れないだろう、たぶん彼の知識上から来る人類に対する益を考えることが優先されたと見ている。国連はオバマ氏の歓迎ムードも高いという。新しい未来の大統領として宗教や科学を超え、世界のリーダーシップが取れる先見の目を持ち合わせる大統領であってほしいと思う。ブッシュ大統領の8年間ある意味での重要な使命分野があったのだと国連会議のスピーチを知って思った。1月の大統領就任後テキサスに帰って回顧録を執筆するらしいが多くの読者によって賞賛されてほしいものだ。