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2008年11月18日火曜日

アメリカの景気、オバマ新政権に望みを託して

昨日17日(米国)にオバマ氏&マケイン氏との久々の対談があったようだが、あいにくTVに目をやることができず残念でならない。オバマ政権の内閣下準備は着々と進む中、もしやマケイ氏に内閣ポストの打診をしているのかと思いきや、報道によるとマケインを起用する可能性はほとんどないとのことを聞いた。もしマケイ氏がパウエル氏のようにオバマの良きアドバイザーになれる人格なら、選挙は落ちなかっただろうが、今マケインを信じることはオバマにとっては至難な業だと思われる。もはや対戦相手ではないマケイン氏、彼がいくら口先で協調をうたったとしてもいざとなれば裏切る可能性が大きい。今の経済問題など考えれば、マケインごときのお付き合いはほどほどにするのが得策、そう読んだオバマだと思う。アメリカ経済ビック3自動車業界の救済にしても具体案を持っているオバマ路線には逆ハンドルは毛頭できない、「邪魔はするなよ!」の釘さしの対談だったのかもしれない。アメリカ国民は藁をもすがりたい気持ちで来年のオバマ氏の就任を待っている。今や彼の支持率は60%となっている、つまりブッシュ大統領に姿を見せないでほしいと思うものも大勢いるということだ。今日は大手会社のリストラ情報がまたもや入ってきた、失業者はどんどん増えている。年末も来るというのに悲惨な現実だ。