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2008年11月23日日曜日

ソマリア武装組織とアルカイダとの関係?

今回のアフリカ、ソマリア沖に出没した海賊、ソマリア沿岸に起きる海賊たちの船ののっとり、身代金要求などの被害が続発している、15日の「ケニア沖でのアラビア国大型タンカー「シリウス・スター」は約1億$に値する原油ともどものっとられた。サウジのサウド外相は身代金の交渉中だと聞いたが・・・欧米各局は軍艦を配備、日本からは海外自衛隊の艦艇を念頭に政府が法整備を検討しているようだが、ソマリアは1991年以降無政府状態が続き生計を立てるために海賊が急増したといわれる。このソマリヤや沿岸を支配しているといわれるイスラム武装勢力「アルジャブ」はこの海賊達を少なからず統率し生計に苦しむソマリヤの民間人達やイスラム武装の仲間を使い銃などを持たせてこの海賊行為を先導していた模様だ、この海賊行為で得た利益を資金源としているとの疑いがある。これに対して米国財務は「アルジャブ」はソマリア武装組織を中心に組織され、アメリカ連合平和維持部隊への攻撃を続けているとし、国際テロ集団「アルカイダ」との関連を指摘した。非道な行為による誘拐、殺人を成す集団、これらは国際の金融システムから排除されるべきだとマスコミ報道に伝えた。国連でも同様な見解がされて、ソマリア武装勢力のテロリスト集団「アルカイダ」との関係のように、これらから作り出された個人や集団の資産凍結、支援活動を妨害する個人、団体の者達への制裁を科する英提案の決議案を通した。