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2008年10月20日月曜日

超!ドミノ倒しの始まりか?アメリカ大統領選挙

約2週間後の投票を控えたアメリカ大統領選挙、なんと!前国務長官パウエル氏がオバマ支持の表明をした。最後の総仕上げの期間となった大統領選挙の今日このころ、約10万の聴衆の中で再び演説をしたオバマにとってこのことは大きな力となった。オバマを称賛するパウエル氏の言葉はブッシュ政権の中で重要な役をしたからこそいえる言葉であり、国民と世界に責任を持った立場だったからこそ、今のオバマがどれほどに貴重かわかるのだと思う。保守傾向が強まる共和党、オバマを左翼の台頭呼ばわりしながら、マケイン陣営の共和党の実態が暴露された形にもなった、右翼過ぎる傾向を語るパウエル氏の心境は共和党理念の根腐れさえ心配している言動だと思う。彼の言動を聞いた共和党議員や元国務長官などがどのような心境になるのか、党内割れというよりも今アメリカは目を覚まさなければならない、人種と党派の壁を持つ古い民主主義を捨てなければならない。世界の救済をするべき代表の国、自由と人権の尊厳を唱えるアメリカが、麻薬とホモに埋もれ、人種偏見と営利に走った国の行き着いたところが今のアメリカの事情だ、今パウエル氏が表明したオバマ支持は彼なりの決意と見えざる力によってなされたとことだと信じてやまない。