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2008年10月26日日曜日

犯罪と危険を暗示させる、アメリカ大統領選挙。

投票まで9日あまりとなってしまった、アメリカ大統領選挙。ここ数日の出来事で、マケインの選挙事務所の活動員(TELかけ)が黒人暴行被害を訴えていたが狂言とわかり逆に捕まった。警察の取調べに矛盾があまりにもあったそうだが、偽の黒人からの被害という点ではこうした事件を背景にオバマ陣営の悪評を作るのみならず、白人の黒人に対する人種差別、人権の侮蔑の思いが生み出した事件だと思う。過去の黒人社会の歴史からもこの白人女性の類の偽証(性犯罪、レイプ、暴行)による黒人男性達への蹂躙は激しいものがあった。過去南部において黒人男性が白人の女性を見ただけで、(白人女性の偽証)黒人男性が殺された事件がある。後に公民権運動に影響を与えた事件でもある、数年前アカデミーショーで受賞した「CRUSH(クラッシュ)」という映画があるが、黒人男性から聞いたことがある、映画のようなポリスの黒人差別と蹂躙の問題は今でも日常茶飯事の問題だと聞いたことがある。今回の事件であまりにも茶番劇に近い狂言だが、アメリカ社会のひずみと実態をあらわにした事件だと思う。犯罪者白人女性は動機が不明で、精神の問題もあったようなことを聞くが、この終盤に間に合うように行動すること自体正常な判断でされているとわかる、彼女の周りであおられた可能性や、マケイン&ペイリンの扇動演説がまねいた事件と思われてもしかたがない。犯人不明時にペイリンは早々にTELを彼女にかけている、また、マケインも見舞いだと電話をかけているとのこと・・・・闇に行われるこのような事件、これ以上の他の大きな問題にならなければよいが・・・・・過去暗殺によってケネディー大統領は亡くなっている。この事件はすでに黒人達に対する脅迫のサインだと感じる、この選挙ただではすまない、マケインやペイリンの実態が暴露されているようなものだ!!