*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年10月15日水曜日
アメリカ大統領選挙、優秀なジャーナリスト記者の洞察力
某新聞ニュースのジャーナリスト記者がこのアメリカ選挙のシビアな洞察力を掲載していたが、なかなかのものでうなってしまった。人種の壁に尽きるこのアメリカ大統領選挙、マケインが39%の支持率に下がり、オバマが53%となっている。14ポイントの差は今までの記録にはないと思うが?かといって昔の選挙を取りざたして、世論調査の表と裏を警告するニュースに耳を貸す必要もないだろうとおもっている、この14ポイントの差をちじめるには相当な巻き返しがマケイン陣営に要求される訳だから・・・・・秘密裏に支持者が仮面をかぶりとうして、まるでトロイ戦争、トロイの馬のごとくの戦術を使っているなら別だが・・・・・?はたしてそこまで暇人、不景気な今のアメリカにいるのだろうか?ことはもっと深刻で国民の中には藁おもすがりたいような思いでこの両候補に願いを託しているものは多いとみている。オバマのテロリストよばわりで支持者達の恐怖心をあおりすぎた反動はすぐの結果をもたらす。まいた種を刈ろうとマケインの冷や汗ものの「オバマはいい人だ」の言葉を言う姿を見ながら逆のブーニングを受けていた・・・・・そのための支持離れなのか?もう今になって彼らのできることはオバマが当選した暁に自分の支持者達やアメリカがたて直れるように配慮するべき時期に来たのではないかと思う。彼らの戦いはすでに「引き時」に来ているとおもう。にげながら、アカンベーをしているだけの人格攻撃はやめるにこしたがいい。人間引き際が肝心だと思う。激戦地でありながら我が家にもOBAMA、Tシャツが舞い込んできた。オバマムードは思ったより勢いを増しているのが実情だろうと思う。