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2008年10月22日水曜日

アメリカ大統領選挙、「自らの墓穴」カウントダウンが始まっている共和党のマケイン&ペイリン両氏

23,24日と祖母の見舞いのためハワイに行くオバマ大統領候補彼を教育し、成長を見守ったオバマ氏の祖母の様態が悪化したとのこと、高齢でもあり心配なことだ。先日の遊説のオバマの顔は目が腫れているように見えた・・・・・・まさか様態がさらに悪化?こんな事情に冷淡なマケイン&ペイリン、戦といえども「汝の敵を愛せ」ということがあるではないか、にもかかわらず彼らは「オバマは社会主義だ!」とまたもやの二番戦術に出ているが、ニュースではかえって一部の支持者達の混乱を作ってしまったようだった。中傷よりも政策を示すことが選挙戦の核心ではないのか、ここ最近コメディアン番組になぐりこみ、馬鹿なことばかりやっているペイリン、彼女の口のた綱は誰が引いているのか?ボケこき戦術はマケインがお得意、目が点になることばかりのマケイン戦術、パウエル氏がいやになるのも当たり前の話だ!パウエル前国務長官、彼のオバマ支持は世界の人々を感動させた。オバマのよきアドバイサーとしての席が用意されるらしい、その件に関してマケインはこちらでは200名近い退役軍事と数名の元国務長官達が支持している。「パウエル君、君の裏切りなど、なんとも思わないね」なんて強がり言っていた。「若い世代を世界に送り出せ!」の発言の70代のパウエル氏、賢明な人だ。マケイン&ペイリンの落ちていく先、「自らの墓穴」カウントダウンはもう始まっている。