崩壊が始まりかかっている08’アメリカ大統領選挙である。そんな中でブレーキをかけるように世界はオバマ氏を大統領に望んでいるとニュースを流した、そしてその前にもイギリスの首相が中立を破って、議会誌にオバマを希望するとの寄稿をしたとのことだったが・・・・。そんなニュース記事はすぐにすみにおいやられて、オバマを悪者に仕立て上げる豚と口紅の論争ニュースに花が咲いている。世界から見ても今のアメリカの姿勢はひどすぎる、サブプライム問題が野放しでその後世界を混乱させたように、今女性差別などと騒ぐ裏にアメリカの歴史の隠されたことが表面化し始めていること、世界を混乱させた悪道徳、そして人種差別の暗黙のあおりをも見ぬ振りする白人社会、CHANGEの改革旗を掲げ、アメリカと世界に責任持とうとするオバマ氏を逆に冒瀆するマケイン陣営。ぐうぜんに米国のひらいたBlog ですら、すでにしっかりとマケイン支持者たちが表やグラフを使ってBlog界を占拠しようとしている。まるで左がたスタイルだ。マケインがだんだん正気の沙汰でない人のように見えてきた。このまま行けばアメリカは崩れてしまう・・・・・・・。