今日、米国金融安定化法案に対して下院が否決した。不良資産買取の安定化対策であったが共和党は圧倒的な否決開票数だった、選挙を左右する課題を回避した。ブッシュ政権下での否決となり、アメリカ金融安定化の対策は新大統領にハンドルを握らせるということになる。オバマ&マケインの両大統領候補もこの否決に支持を表明した。いよいよもって経済一色のテーマに突入するアメリカ大統領選挙、第3回目の討論会は「内政、経済」がテーマとなっている。今のアメリカそして世界の経済危機を脱することのできる提案を訴える候補者が圧倒的な支持を受けるだろう。揺らぐアメリカ、新大統領は決死的な決意が要求されるだろう!アメリカ国民は新大統領に願いを託している。