アメリカ大統領選挙の最中、かく乱したペイリン女史の一人相撲が始まった。グルジア紛争に対して「対露開戦も辞さない」と発言。彼女、意味がよくわかっているのだろうか??大統領候補のマケイン氏も先を越されてタジタジ状態・・・本当に似たもの同士。斜めに走り横に走り、とんぼ返りをしてみたり、実にひやひや、どきどきさわがしい。「豚の口紅」オバマの発言についに切れてか、極端な発言。私の怖さお教えてあげると、極道の妻じゃあるまいにライフル使ってアニマル殺しまくったアラスカ時代をたてにして、そのうち動物愛護の人たちからきっと彼女、訴えられるぞ。グルジア紛争の避難民達、冬が早い国で不安でいっぱいなのにこんな無謀発言で自分の誇示をするなんて、マケイン氏に万が一のときは自分が大統領に権限を行使する準備はできているといっている。すっかり当選している気になっている。カリスマよりカマキリになって皆を洗脳し始めているようだが・・・・米国では朝からこのインタビュー画面が繰り返されているがニュースキャスターたちなんだか薄笑いではなしている。ペイリン女史、分をわきまえないとはこのこと・・・・・おっと、人の振り見て我がふり直せ、それに皆忙しいハリケーンに列車事故・・・・・・・。