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2008年8月31日日曜日

アメリカ大統領選挙とハリケーン




また大きなハリケーン、グスタフが南部アメリカを襲おうとしている!昨日(米国29日)のマケイン氏と副大統領に指名受けた女史に関する話題で戸惑ったものも多かったと思うが・・・かたや彼女のために7億もの献金を集めたマケイン氏、このハリケーンのために9月1日の共和党大会が延期されるかもしれなということだが・・・・。すでに始まったハリケーンのための非難、ハイウェーは車の渋滞で延々の行列となっている。数年前、ハリケーン、カトリーナの記憶がよみがえる。ニューオリンズのフットボールスタジアムの橋の上、救援を求める黒人達の群れ、過去奴隷船が到着したこの街をハリケーンが襲った。高台の安全な丘には白人達が住み、低い危険な場所は黒人達にあてがわれていた。アメリカの隠蔽された歴史が多くの人たちの前に浮上した、そんな瞬間を見たもの達があまりにも多かった。今もその被害のために泣いている黒人達は多い。今回も非難勧告がされているニューオリンズをはじめとする南部地域の人たち、この選挙で選ばれる大統領。隠蔽の歴史を改革できる本当の大統領が誰なのかもう一度考えるチャンスを見えざる力が教えている。話題沸騰のアラスカ州知事、サラ、パリン?ペイリン?・・・・皿が割れるなんて不吉な暗示だと彼らは知らない。キリスト教保守派(福音派)の支持が高まった女性票の動きとのことだが、この女性票を狙うマケイン氏、女を利用するなんて!!歴史の影に女ありとはよくきいてきたが、ジャンヌダルクにペイリン女史はなれるのだろうか?