*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2008年8月16日土曜日

グルジア紛争の停戦



グルジア紛争が思い起こさせたイラク開戦の話だが、当時NY行きの機内は空席でガラガラにあいていた。これから戦争が始まろうとするアメリカに向かう機内はテロリストの危機感(9・11ナインイレブン)も手伝ってピリピリとしていた。睡眠時は空席になったシートをたっぷり使って寝た、今までにない余裕スペース、快適?だった。それに正直機内のサービスもよかった、人数が少ないせいでフレンドリーなお付き合いがスチュワーデスとできた。歴史の真っ只中にいる感じがして、何が起こっても怖い気にならなかった。無事到着、NYについてしばらくしてイラク戦争開戦となった。NYで有名なセントラルステーションの中では軍服をきて銃を持った軍人達がポイントに配置され緊迫した面持ちで行き交う人々を警戒していた。また隊長らしい人に大勢の報道陣や、TVが取り囲み中継されアナウンサーのインタビューを受けていた。その横を通行したことも思い出した。確かそのころ深夜の外出禁止令が出ていたことを記憶するが・・・・・・?ひと事ではなかった!何がおきるかわからないNY,!だがしかし、関心なく知らん顔して忙しく通り過ぎる人々の顔が今でも焼きついている。戦争はひと事ではない!今もイラクではアメリカのために世界を思いながら戦い命を落としている若者達がいること、グルジアも多くの犠牲が出た・・・・・・・戦争停戦を願う!!