今日、米国金融安定化法案に対して下院が否決した。不良資産買取の安定化対策であったが共和党は圧倒的な否決開票数だった、選挙を左右する課題を回避した。ブッシュ政権下での否決となり、アメリカ金融安定化の対策は新大統領にハンドルを握らせるということになる。オバマ&マケインの両大統領候補もこの否決に支持を表明した。いよいよもって経済一色のテーマに突入するアメリカ大統領選挙、第3回目の討論会は「内政、経済」がテーマとなっている。今のアメリカそして世界の経済危機を脱することのできる提案を訴える候補者が圧倒的な支持を受けるだろう。揺らぐアメリカ、新大統領は決死的な決意が要求されるだろう!アメリカ国民は新大統領に願いを託している。
*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年9月30日火曜日
2008年9月29日月曜日
アメリカ大統領選挙、バイデンvsペイリンはどうなる?
今日まで忍耐のバイデン氏、大統領候補のオバマ氏を支えながら、派手なパフォーマンスもなさずしかも言うべきことはちゃんと言いながら、来る10月2日のペイリン女史との大討論会の準備をしている。副大統領のあるべき姿は、主に大統領候補の光を奪わないようにしかもボスを支える忠誠心を失わずひたむきな力が必要な位置だ。マケインのようにサブのペイリンの七光りを利用しようとして立つボスはいずれは部下から裏切られる羽目に合う。今、ペイリンの自信喪失の話など聞くが、上がったり下がったりのおおいそがし、裏をかくことにたけたマケインから何の指示があるのかは知らないがあまり裏ばかり書いているとどっちが表かわからなくなるだろうと心配している。どうぞ2日は正々堂々と戦っていただきたいものですね。
2008年9月27日土曜日
アメリカ大統領選挙、火花がとびかったTV討論会!?
何食わぬ顔で登場したマケイン!かたや、散々な目にあったオバマ、オバマは自主的に声をかけ討論開会の握手を彼と交わしたが、マケインは彼の顔を見ようとしなでいい感じがしない!これですべてが見えた、オバマが1段クリアーしている、"汝の敵を愛せよ"フェアに戦う姿勢はオバマが上手だった。昨日(米国26日夜)行われたミシシッピー、オックスフォード大学でのTV討論会での初めの風景である。ニュースCNNなどではオバマ氏に点数を上げた51%の人々、かたやマケインは38%にとどまっている。討論内容は経済の論になるとオバマが攻勢になり、マケインが攻防の形になった。ブッシュ政権の経済失策のつけ、最終判決がきたとマケインを攻めたが、責任論を投げかけたオバマに対しブッシュとは政策をことにする姿勢を見せて、楽観的な答えを見せた。オバマの攻めるブッシュ政権ツイン(双子)を回避する姿勢を見せた。すでにホワイトハウスで布石を打っているマケイン、年寄りの知恵、腹のそこでこのヒヨッコがといいながら・・・・オバマは学者カラーで感情を表に出さないといわれるが、反対に短気ですぐに激するマケインが奥歯で歯をかみしめている姿が何度か見えた。知識と数字を並び立てるオバマも年寄りのマケインを相手にやりにくそうだった。どちらもどちらといいたい感じもあったが、ひるまないオバマは高感度が高かった。年寄りは年寄りらしく、陰に回って若者の育成に協力すれば万事よしと感じた。
アメリカの景気、ウォール街金融パニック!
ブッシュ大統領の緊急声明、昨日(米国25日)ホワイトハウスで開かれた超党派協議会。金融安定化対策がねられているが・・・。1929年に起きたウォール街の「暗黒の木曜日」がいまや写し絵のようにやってこようとしている兆しが・・・・アメリカの経済が足音とともに崩れるかどうかは神のみが知ることだろう、どうか焼け石に水の対策案にならないようにブッシュ大統領にお願いしたい。アメリカ経済の不安定の原因になったサブプライム問題、私の友人にも投資のために安い物件の家を何軒もローンで買ったものがいた、将来の老後生活を豊かにするんだといって意気込んでいたのだが。貸家の家主になってローンは家を借りたものに払わせる悠々自適の実業家気取りにだんだんとなっていた・・・・、その友人の器には多すぎた家、なんでも当時銀行がひとつ返事でOKのローンを組んでくれたと喜んでいたのだが・・・・まさかこんな御時世になるなんて友人はもとよりこの私も思わなかったこと、たまたま友人と同じようにやってみようかなんて思いはあったが、思いとどまっていたためローン地獄にならずにすんだ。危機一髪って、このことだなーと思った。
2008年9月26日金曜日
おちゃめなマケイン?アメリカ大統領選挙
アメリカの退役軍人たちが、あいつは正気の沙汰じゃないな?とうわさしあっているらしい。今日のミシシッピー、オックスフォード大学で予定されている討論会もマケインは参加するかしないかはっきりいってないとのこと、もどかしい思いを今、アメリカ国民全体がしてる。昨日のホワイトハウスで開かれた金融安定化対策の会議内容、意気込み参加したマケインの態度、ブッシュ大統領に向かい合った姿勢で、ほぼ決まりかけていた公的資金投入対策に水を差し、協議が混乱、暗礁へのり上げさせてしまったらしい。選挙活動は中止といいながらちゃかりと協議の場で選挙活動のパフォーマンスをしてしまったじい様マケイン、ブッシュツイン(双子)といわれる世間を見返してやると選挙政事を持ち込んでほかの議員から批判を受けているとのこと、この間もペイリンを遊説に送り込むなど、言うこととやることがめちゃくちゃ、この分でいくと、国民のマケインに対する信用は失せてしまうだろうに・・・。目くらまして、裏をかくのはベトナム戦場だけにしてほしい。
2008年9月25日木曜日
アメリカ大統領選挙、マケインの「王将」の歌!
マケイン白旗・・・・??一瞬何が言いたいのマケイン、と思いながらTVニュースを聞いた・・・よく聞けば金融安定化法案の問題にかこつけて選挙活動の停止、討論会の延期をぼやきながら堂々と提案をしている。なんとしたことか!楽しみにしていた討論会の延期??また目が点になる彼のやり方、またかーぁと思った。その後オバマの声明で討論会は継続されるようだが。マスコミ陣もめくらましをくらったみたいに報道している。確かにブッシュ大統領も両氏に協力を求めたらしいが、共同声明の声を先にマケインにかけたのはオバマだと分かった。いいとこどりにたけているマケインの主権争いの巧みな技のようだ。「他人の土俵で相撲を取る」とはこのこと、付き合わされるオバマ氏のプレッシャーは大変なものだと思われる。確かに金融機関のパニックがブッシュ大統領のTV Liveで伝えられたことなどもあるが・・・なおさら米国民は26日の討論会を待っていたはずだ。マケインの一見かっこよく見せようとするパフォーマンスより、ことの重大さを感じれば討論会で次期大統領の政策姿勢を討論してもいいではないか、ただし(米国26日)のミシシッピー、オックスフォード大学で予定されている討論会テーマは「外交、安全保障」になっている。TVなども昨日のマケインに対して、何の目的でこの提案をするのか?とけんけん、がくがくである。マケインは「王将」古い歌だがこの歌でも口ずさんでいたらいいと思った。(吹けーば飛ぶよーな将棋の駒にー、かけた命を笑えば笑えー・・・知っています?)
2008年9月24日水曜日
アメリカ大統領選挙、インスタント外交ペイリン!
話題を撒き散らすペイリン、今度は国連総会をターゲットに各国首相などとの会談、ほとんどが男性というところが味噌かな?バイデンとの対決が迫る中、外交経験なしの弱点をこのにわかじ立ての外交で補うつもりらしい。CNN(米国、24日朝)のニュースでもペイリン氏は今日も忙しい1日です。と言っていたが・・・・ことばにふくみがある??昨日CNNなどの記者取材陣を締め出したニュースを後で知った・・・・CNNは機嫌を損ねたらしい。記者団を入れないなら報道はしないと強靭な態度を昨日ペイリンに見せ、やっと取材の映像を取ることができたらしい、しかもわずか20秒足らずの・・・・。その上インタビューにはどこにも答えなかったという。共和党のお偉い彼女の教育担当者達から「沈黙は金なり」と教えられているのだろう。今彼女は"マイフェアレディー"の映画のオードリーヘップバーン扮する田舎ものの娘が、社交界トップレディーの教育を受けたようにインスタントにいろいろなものをつめこんでいる最中、パンクするまでのカウントダウンがもうすぐ始まる。
アメリカ大統領選挙、汚点ペイリン?
ハッカー攻撃にあって、被害届をFBIに出し、捜査を開始した。その後民主党州議会議員の息子宅を捜索したらしいが・・・・アラスカでの職権乱用の捜査はさせないで、なんと身勝手なことか。この件を見てもアラスカでの彼女のやり方が見えるではないか!今回の件でくさいものにふたされた人たち、まだ当選の暁でもないのにこのていでは当選したらどんな地獄が待っているのだろうか想像がつく、見えざるシナリオのにおいがする。女帝にのし上がらんとするペイリン、彼女を擁護するつもりの共和党?今回のハッカーシナリオはペイリンの娘の妊娠婚約劇のシナリオよりもまだ悪い。早く間違いに気ずくべきだ・・・・・。アメリカ経済と世界の動向がかかっているのに、こんな遊びをしている暇はないのじゃなかろうか?10月になればバイデンとの討論が待っているがバイデンの切り込みに彼女は圧倒されるかもしれない。
2008年9月23日火曜日
アメリカの景気と 大恐慌?!
米国大手スーパー、オールマートで買い物をする主婦達、商品の物価が日ごとに値上がりして、苦しい家計を強いられてる今日。1パック4$のチキンが5$になり、ミルクが3・5$から約5$に跳ね上がっている。毎日頭痛の種が続く。先日転落したリーマン・ブラザーズ証券、そのためかウォール街周辺のNYの街は失業者が溢れていると思われる。世界の人々が1929年の世界大恐慌のようになるのではないかと心配している。ゴミ箱の中に手を突っ込んで食べ物を探したそんな景色を誰が想像しようか、今これからもっと物価が上がり失業者が増えれば、白人黒人を問わず人間達が正常心を欠く事態になる。家のローンを抱え、またホームレスになり希望を失い始めた人があまりにも多い・・・・・サブプライムの問題がなぜアメリカに起きなければならなかったのか?先日はハリケーンでも家を失ってしまった人たちがあまりにも多いのでびっくりしたが、すべては神のみぞ知る問題である。
アメリカ大統領選挙、ハロウィンの準備ペイリン氏!
毎日伝わる、オバマ&マケイン両氏の遊説ニュース。そしてオバマ氏支持率上昇のニュース、秋になっていよいよおおず目、大決戦の両氏顔合わせの討論会が、米国25日に予定されている。TVCNNでも中継する。10月にはバイデン&ペイリンの討論会も予定されているが・・・・・。経済下降のニュースのため、あの騒ぎのひどかったペイリンの影はいまや薄くなった。オバマとマケインが向き合って真の対決をするときが迫ってきている。ペイレン狂達の熱と目からうろこが取れれば現実の厳しさにみな気ずくだろう。世界中、アメリカ中をかく乱させたペイリンフィーバー、このばかげた狂演のすきに世界の経済が崩れる大きな事件が起きた。まやかしの女王、彼女の出番はまだ実に残っている、ハロウィンに出演する魔女の大募集と準備が始まっているから・・?!
2008年9月20日土曜日
アメリカ大統領選挙、マケインのドジ演説!
米国、リーマン・ブラザーズ(大手証券)転落で金融不安が騒がれている今日、オバマVSマケインの舌戦が激しさを増している。先日のマケインの演説、あれほどに経済危機が騒がれているのに「アメリカ経済の基調は依然強!」などと演説、情報不足もはなはだしく、ニュース新聞をみてるの?と聞いてみたくなった。ドジな演説、よって支持率は急降下、当たり前の話、庶民の不安をよそに大ボラをふいてしまうなんて、一般の主婦達オールマート(スーパー)の外でインタビューを受けていたが、皆マケインの支持をやめたいとぼやいていた。2個で5$のハムが6$に変身してどれぐらいたつだろうか、それにミルクは3・5$から5$に跳ね上がっている、ガソリンもまだまだ高い。こんな中で「お国安泰!」などとトボケてもいえない話。目が点になることに慣れてはいたが、ここまでボケをかいているとすればこの人、正常なのかと問いたくなる。そういえば彼はベトナム後遺症を持っているはず・・・・・???。
2008年9月18日木曜日
アメリカ大統領選挙、直撃ペイリン攻撃!
なぞのハッカー攻撃でプライバシーがネット上に公開されたペイリン女史、本当にお気の毒。職権乱用の問題が闇雲にされた瞬間に攻撃を受けたとは、そろそろ彼女、白旗を準備したほうがいいかもしれない。この手の攻撃で政権辞任をした韓国の政治家もたくさんいると記憶しているが、女性軽視、性差別のテーマでペイリンはヒラリー支持者を抱き込もうと必死の戦略でだしんしたようだが、実に今回オバマを裏切った女性実業家ロスチャイルド女史の表明、民主党の政策網領立案にかかわっていたそうだがペイリンの巻き舌攻撃でやられたのかマケインの支持表明をした、彼女の言うことには「オバマは民主党を左よりに色換えさせている」と、捨てせりふを残したとか。鞍替えするにも女の舌は実に恐ろしい。この分でいけばペイリンお局様はマケイン城「幻の大奥党」に塗り替えたいのだろうか??
2008年9月17日水曜日
アメリカ大統領選挙、ペイリン疑惑にはどめ?!
かわいさあまって憎さ百倍のペイリン女史、アラスカ州議会により州知事ペイリンの職権乱用疑惑にたいし、共和党が州裁判所に調査中止を提訴したとのこと、アメリカ大統領選に拍車がかかろうとする今、マケイン陣営のじゃじゃ馬副大統領候補ペイリン女史の次々と表ざたになるスキャンダル。共和党員達は調査はオバマ陣営の偏見に満ちた調査で行われようとしているなどと言い訳、くさいものにふたをしようとしている。古い言葉に火のないところに煙は立たないという言葉を誰か教えてあげたらいい!後1ヵ月半の選挙戦、泥沼試合にならぬようにお願いしたい。「清い一票、明るい選挙」と日本でもはやったことがあったと記憶するが・・・・・・。かく乱戦術で魔力もたけなわペイリン女史、イラクの訪問もしていなかったと明るみに出始めた。彼女の口、何枚の舌があるのでしょうか?手を洗わないことよりも、口から出るものが人を汚すのだと、偉大なイエスも語ったではないか・・・・。彼女本当にクリスチャン??あっと、またまた人の振り見てわがふりなおせでした。
2008年9月15日月曜日
アメリカ大統領選挙、マケインは敬老の日かな?
かなり静かな休戦明けだが・・・・・・ハリケーン、列車の事故と痛ましい状態が続いているせいだと思うが、ここ最近オバマ氏は予定されていたメディアの出演もキャンセルして、激戦を避かえたようだが。今日、日本は敬老の日、年よりは年をとるほど深みが増し、悟りを開く者で・・・・・・神仏の象徴の生き仏様になるのだからむげには扱えないのだが、オバマのニュースはパソコンもメールも使ったことがない!古い政治家だ。とマケイン陣営を攻撃する形となった、ぼちぼち腕まくりし始めた様子が見えるが、お年寄りにそんな・・・・・・と思いたくなる人も多いと思う、が、マケインじい様、パソコン時代にふさわしい元気はつらつのペイリン女史をばってきしてきて、年寄りの冷や水を汲ませていたがさすがオバマ氏の71億の献金には恐れ入りまくっているのじゃないかと思う、ペイリン女史は遠山の金さんさながらに、この刺青が目にはいれーとばかりに、グルジア対露開戦を口にしたが、マケイン氏、じゃじゃ馬旋風で年寄りの冷や水をおおかぶりってところかな?明日は何があるかなー。
2008年9月13日土曜日
かく乱・・・?ひとり相撲のペイリン女史
アメリカ大統領選挙の最中、かく乱したペイリン女史の一人相撲が始まった。グルジア紛争に対して「対露開戦も辞さない」と発言。彼女、意味がよくわかっているのだろうか??大統領候補のマケイン氏も先を越されてタジタジ状態・・・本当に似たもの同士。斜めに走り横に走り、とんぼ返りをしてみたり、実にひやひや、どきどきさわがしい。「豚の口紅」オバマの発言についに切れてか、極端な発言。私の怖さお教えてあげると、極道の妻じゃあるまいにライフル使ってアニマル殺しまくったアラスカ時代をたてにして、そのうち動物愛護の人たちからきっと彼女、訴えられるぞ。グルジア紛争の避難民達、冬が早い国で不安でいっぱいなのにこんな無謀発言で自分の誇示をするなんて、マケイン氏に万が一のときは自分が大統領に権限を行使する準備はできているといっている。すっかり当選している気になっている。カリスマよりカマキリになって皆を洗脳し始めているようだが・・・・米国では朝からこのインタビュー画面が繰り返されているがニュースキャスターたちなんだか薄笑いではなしている。ペイリン女史、分をわきまえないとはこのこと・・・・・おっと、人の振り見て我がふり直せ、それに皆忙しいハリケーンに列車事故・・・・・・・。
2008年9月12日金曜日
アメリカ大統領選挙、9・11式典を終えて・・・。
9・11の式典にオバマ氏&マケイン氏が共に参加し、献花をささげた。7年前の悲しみが思い起こされた日であった。選挙の休戦をなした両氏、肩を並べて黙祷もした・・・ともに戦う支持者達も両氏と共に休戦であった。ひとつになれた7年前、多くの犠牲者と共にアメリカ中が、「神の元にひとつの国民となる」精神がもう一度よみがえろうとした、そんな記憶がある。両氏共々このアメリカの悲しみを新たに、またこれを超えつつ今もアメリカのために戦おうとしている。無駄なぶざまな戦いは必要ない!このアメリカの本当の役目をなせるように真剣に考え戦ってほしいものだ・・・・・。夕刻NYのコロンビア大学で両氏の別々の討論会(CNN,TV、ETC・・・)が模様された。9.11などについての質問もあり、またさまざまなテーマで質問を受けていた。先に登場してたマケイン氏、質問の核に迫ると居眠りをしていびきをかくゼスチャーをし、(アメリカンジョーク)場内からの笑いを誘っていたが、司会者の質問には的確に答えずごまかしていた。その後オバマ氏との交代で同じような質問を彼も受けたがオバマ氏の様子には余裕があり、深く理解することができた。オバマ氏は司会者の質問に的確に答え彼の政策コンセプトを伝えた。場内には彼の応答に好意的な拍手が送られていた。
2008年9月11日木曜日
アメリカ大統領選挙、世界はオバマを待っている!
崩壊が始まりかかっている08’アメリカ大統領選挙である。そんな中でブレーキをかけるように世界はオバマ氏を大統領に望んでいるとニュースを流した、そしてその前にもイギリスの首相が中立を破って、議会誌にオバマを希望するとの寄稿をしたとのことだったが・・・・。そんなニュース記事はすぐにすみにおいやられて、オバマを悪者に仕立て上げる豚と口紅の論争ニュースに花が咲いている。世界から見ても今のアメリカの姿勢はひどすぎる、サブプライム問題が野放しでその後世界を混乱させたように、今女性差別などと騒ぐ裏にアメリカの歴史の隠されたことが表面化し始めていること、世界を混乱させた悪道徳、そして人種差別の暗黙のあおりをも見ぬ振りする白人社会、CHANGEの改革旗を掲げ、アメリカと世界に責任持とうとするオバマ氏を逆に冒瀆するマケイン陣営。ぐうぜんに米国のひらいたBlog ですら、すでにしっかりとマケイン支持者たちが表やグラフを使ってBlog界を占拠しようとしている。まるで左がたスタイルだ。マケインがだんだん正気の沙汰でない人のように見えてきた。このまま行けばアメリカは崩れてしまう・・・・・・・。
アメリカ大統領選挙、豚の口紅、最高オバマ!!
2008年9月10日水曜日
アメリカ大統領選挙,ペイリン女史に告ぐ!
米国深夜近くのことCNNニュースLarry King(ラリー・キング氏)トークタイムにゲストとされた年配で白人のコメディー女優Joey Bear(ジョイ・ベアーさん)は昼間の人気のある番組、女性だけのトークショウで強烈な論争をペイリン支持の若いタレントとしまくった。彼女ジョイさんはオバマの指示をしているがそれが昼間のことが話題となって、夜の出演となった。彼女はペイリン女史について語りながら、アラスカでのペイリンの行政に関し、彼女がアラスカの動物をライフル射撃で殺していたことをニュースなどで聞いたが、きわめてよくない行為だと語った。ペイリンを好む人たちは彼女をかわいく、美しいとほめるが、危険な女性そのものだといっていた。また、未成年の子供の前に妊娠を認めてしまったような事件が公表されたことも良くないとし、彼女の口からは次々とペイリン女史に対する批判の言葉が飛び出した。そして彼女はついにCrazyだ!(クレイジー、狂っている!)といっていた。そのとうり!!今日のCNNトーク時に字幕が「崩れ壊れた選挙・・・・・ペイリン、彼女の影響力は!」と、目に入った。そろそろマスメディアが冷静な判断をし始めているようだ。まともな選挙、まともなアメリカにするために、真剣に考え始めている人たちもいるということだろう。今のアメリカまともな大統領が必要なのです!
ロック界に影響を与える、オバマさん?!
このごろアメリカ大統領選挙がまともでないので、くさっていたんだけど・・・・・・今夜米国TVでファッションロックンコンサートを見た。ファッションショーとロックのシンガーコンサートとのアレンジメントされたホールコンサートだった。すごい迫力のステージ装置とシンガー達の熱気で聴衆も沸いていた。今までにない美しくコーディネートされたファッションで歌手達はすばらしい演技と歌を披露した。シンガー達は有名でヒットしている歌手がずらり勢ぞろい、白人、黒人の境界線もなくひとつとなってコンサートを盛り上げていた。高齢も若者もひとつとなり感動の拍手を送っていた。本当に美しかった!まるでオバマの演説を聞いた後の満たされた気持ちが沸き起こった。もしかしてオバマさんここにくるのかな?なんて思ったりもしたくらい不自然でなかった。中でも黒人の歌手達の美しさと迫力に圧倒された・・・うーんすごい!!私の好きな歌手Mirrah Careyの歌も久しぶりに聞いた。
2008年9月9日火曜日
ペイリン女史の魔力とアメリカ大統領選挙の嘆き!
このアメリカ大統領選挙はついに狂い始めた!ペイリン女史は魔法使いサリーちゃんの生まれ変わりだと思っている。マケイン氏の女性人気投票演出の作戦はあまりにも嫌気がさす。実に役者から大統領までになった元レーガン大統領を生み出した国だけあるとは思うが・・・・・過去のセクシー女優、マリリンモンローも亡きケネディー大統領との関係がうわさされた。大統領誕生までの様々な騒ぎやスキャンダルはアメリカ社会のみにかかわらず、世界の人々が耳にし、それなりに楽しんだり嘆いたりする。今のマスコミもかつてコンピューターのない時代には筆1本をぶんや(新聞記者)の命にかけ、魂に響く文章で国民をうならせたのだろうが、いまやパソコンの素人のニュース記者、素人ジャーナリスト達に押されて、どこを見ても代わり映えのしない連絡係の役をしていると思う。世界を麻痺させ、国民の狂宴のアメリカ大統領選挙にしていくため、マケイン氏支持賞賛のニュースのあおりが続いている。方や週刊誌レベルから出れないもの達はペイリン女史を縦に斜めに切り刻んで、マリリーモンローの謎の死にいたらせたアメリカ社会の狂った世界を取り戻そうとしているかのようだ。今アメリカの本当に行くべく道がどこにあるのか、アメリカ社会の彼らの悲壮なる思いがあまりにも伝わらない。ついにペイリン女史のビキニ姿(合成写真かどうかは知らない)が目に入った・・・・・こんな次元でこれからのアメリカどこに行くつもりだろうか?大統領は誰になるのだろうか・・・・?!
2008年9月8日月曜日
アメリカ大統領選挙と米国マスコミ業界のあるべき姿
アメリカ大統領選挙、終盤戦!息抜き寸評
民主党、共和党の両政党の党大会も終えて、いよいよ9月、10月の戦いに入ったアメリカ大統領選挙!オバマ氏VSマケイン氏の火花が散った8月末、オバマ氏の勢いに押されかけたマケイン氏、無名の女性、ペイリン女史・・・・を選抜して、演説の必殺技にぐんを抜くオバマ氏の向こうを張って、ペイリン悩殺四の字固めを決めかけたがマスコミのスキャンダル逆襲の追い討ちを食らってふらついた。が、当の本人のペイリン女史はこんなスキャンダル何のその、逆手にとって人気票にどんでん返しのみごとな技!いたちごっこの大スリル版・・。一挙にマスコミを手のひらに乗せて、鼻いきも荒い・・・・・・・うーん、やっちゃいられないなとひたむきなバイデン氏、地味系のバイデン氏の、今に見ていろカラテチョップの討論会、対決! スケジュールは9月、10月をまたに オバマ氏VSマケイン氏の3回のバトル、10月には バイデン氏VSペイリン女史の対決がTVのリング狭しと予定されている。そして11月4日までのカウントダウンが始まる。
2008年9月7日日曜日
コンピュータ、混乱
ブログを投稿した後、Googleブログ検索を見てみると!なんとおったまげたー!私のブログのタイトルに並んでなんともはや、ちんぷんかんぷんなタイトル、キーワードと関係のない文章、おまけになんとも汚い言葉がずらり。これがかのスパムブログなんだーと分かりました。検索に目をとうしていると胸が悪くなる。Googleのダメージがどれくらいなものかと同情してしまう。なんでも自動的に組み込まれてスパムが作り出されているということだが・・・・・・日々改善されているGoogleだと聞いているが、網の目をくぐるスパブロまっくろくろすけ団、無実のスパブロに誤認される人たちは、むかっ、むかっ、むかつくー!善良な市民を混乱に陥れて、ご先祖様が泣くぞー!といいたいでしょう。いざとなればパソコンの中にFBI、大岡越前様、探偵ピンクパンサー、ポアロ、明智小五郎をいれますよ!
ちょっと一息・・・・・・・初秋。
2008年9月6日土曜日
アメリカ大統領選挙、戦場にかける橋。
共和党大会、最終日。TVをみてると大画面の中にマケイン氏の若き日の姿、ベトナム戦争負傷の姿(入院中)の映像が流された。会場にはベトナム戦争に参戦した特別軍人帽をかぶった退役軍人達がところどころ席を占め、また現役の軍服姿の軍人達が同様に見受けられた。TV画面から流れるマルチビジョン映像のもと、場内は妙に古びた戦争と軍隊のにおいがした。マケイン氏は戦争は嫌いだと演説したが、彼の生きてきた過去の栄光はベトナム戦争を生きて帰ってきたことだったと思われる。確かに感動する彼の演説のなかで、自分の人生と身はそのときから国にささげたとうたっていた。愛国心を伝える彼の演説である。かつてベトナム兵の映画を見たことがあるがすさまじい戦争と心の後遺症がその映画には描かれていたが、実際ベトナム戦争でなくなった兵士は膨大な数に上る。あの戦争で最前線を戦った者たちは密林の中で、空からのまかれた薬物を浴びたと聞いている。生きて帰ってもその薬物障害により健康を害し、いまも正常な生活ができない者達がたくさんいる。が、この戦場の最前線を免れたもの達、さまざまな映画を見るにつけても事務所の中の仕事や親のコネで無事に生き伸びたものもいる。マケイン氏はベトナム兵捕虜として凄まじい拷問を受け、今でも片腕が正常でないと聞いている。拷問でなくなった者たちがたくさんいる中、彼はなぜに生き延びることができたのか?まともに扱ってもらえなかったのか・・・・・?そういえば・・・・・・彼のあのスマイル、時としてボケこいてるの?と問いたくなるほど場違いにスマイル爺さんになる。彼はあの激しい拷問の中で仲間の名前を問い詰められた時、唯一知っていた有名なスポーツ選手の名前を言ったという。実にボケを上手に使う術を習得したマケイン、目が点になる人選、もみけし作戦、ボケをつかって不意をつく!このアメリカ大統領選挙中彼の処世術が読めた!彼は確実にベトナム戦争の後遺症を持っている。今も彼の頭の中は戦場に橋をかけている作業中と見える。
アメリカ大統領選挙、大人たちの性のモラル
世界の
目がアメリカ大統領選を見ている。副大統領候補 サラ、ペイリンの高校生の娘の問題である。PTAの代表を主張する彼女のコメントを聞いたことがあるが、その後発覚した娘の妊娠である。ペイリンはボーイフレンドを高校生17歳の娘の婚約者に演出するすご業をみせた!マケイン氏のお膳立てで難なく物事をすり抜けた。妊娠中絶を反対するキリスト教保守派、生命の尊さを主張するがゆえに思春期高校生に起きた妊娠を奨励(婚約)という形で終わったことが果たしていいことだったのだろうか?女性のほうはまだしも、ボーイフレンドは社会的にも自立していない状態ではないか?これも大統領選に当選した暁にはホッキーママにおまかせ!ってことでしょうか。この問題、その場しのぎのもみ消しとしか思えない。妊娠中絶を反対するペイリンは高校生の娘に中絶は奨励できない、きっと苦境に立たされたはず、確かに中絶はよくないが・・。にもかかわらず、あの堂々と演出された大会場、マスコミが騒ぐ高校生の娘をボーフレンドとステージに上げ家族愛を演じて見せている。プライベートなことだとさまざまな人が言いながら、大人達のやって見せたことは世界の十代思春期の高校生達の前で信じられない大人達のぶ様な格好を見せてしまった。性のモラルに対するいい加減さ、責任という観点で妊娠のコメントをしなかった女性副大統領候補、この態度ひとつにしても突然に起きる難事を彼女はどうくぐり抜けてけていくつもりなのか、難事のもみ消し作戦ですべてをしてのけるマケイン氏のウルトラGさんのわざ!彼の演説のどこまでが信じられることなのだろうか?!今TVでは彼女の職権乱用の疑惑ニュースが流れている。性の氾濫をなんとも思わないアメリカ社会の大人達よ、子供達の不祥事に対してきちんとした教育と指導が必要ではないのか?大統領選挙は個人的なことではないのだ、多くの子供達に対する影響も考えてほしいものだ。
アメリカ大統領選挙とホッーキーママ!
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