*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2008年11月30日日曜日

オバマ&ブッシュ大統領、ムバイ同時テロに追悼表明

インド、ムバイにおける過激テロリストの襲撃、米英の犠牲者を含み195名以上の犠牲者をだした事件。その中で日本人も一人なくなった。この約60時間を要した同時テロ、やっと最後の時を得てテロリスト3名の殺害と同時に事件は終結した。朝からこのニュースを見ながら、やるせない思いになった。この事件の数週間前からテロリスト達はタージマルホテル等の料理人として働いたり、学生として泊り込んだり部屋を確保し、爆弾などの用意をしていたとのこと、用意周到な計画の中でこの犯行に及んでいたようだ。アメリカ人は少なくても5人の犠牲を出している、アメリカパスポートにこだわったことなどを見て、アメリカを敵視した形がうかがえる。こうした事情を見て次期大統領のオバマ氏とブッシュ現大統領がインドにおける犠牲者に対する「哀悼の意」を表明した。アメリカ国ではこのアメリカ人犠牲者を出したことなどを通じてFBI連邦捜査局を現地に派遣した。アルカイダとの関係が予想されるこの事件でどのような結論が出るかわからないが、今NYなどにも26日前後にテロ攻撃の情報を入手して、警戒態勢が強まっていた。オバマ次期政権の体制が整う中、今アメリカの抱えた経済問題が深刻化される一方、このテロ騒動はあまりにもアメリカ国民達のストレスになりそうな事件だ。これ以上最悪な事件が起きないように祈るばかりだが・・・・・。

2008年11月29日土曜日

オバマ氏&ミシェル夫人のインタビュー、11月26日

感謝祭の26日バラク・オバマ&ミシェル夫妻が女性のトークショウ(The view)で有名な、バーバラ・ウォルターズさんのインタビューに答えた。感謝祭の日のインタビューのようだが、内容はミシェル夫人とオバマ氏のホワイトハウスでの子供達の生活指針や感想などを聞いていたが、子供達は2人共喜んでいるとのことで、「広いお部屋がたくさんあってのびのびしていいわ」「リンカーンの使ったお部屋なんてすごい!きっといい考えが浮かぶわ」など、期待と希望を抱いているようだ・・・・・犬のことも聞いていたようだがまだ決まっていないみたいだ。オバマ氏との独占インタビューでは経済問題に集中したが、失業者の問題では政府の救援も重要だが、その前にまず企業主の厳しい財政に対する認識を持って、企業主自らの給料を減らす措置などをしてから政府の協力を仰ぐことが必定だ、などの見解を話した。先日の米自動車ビック3の政府との審問に専用ジェット機で乗りつけた企業主達に対する懸念の意をあらわしたようだ。また就任式当日のワシントンにおけるイベント予定会場の話なども織り込まれた。現在インドのテロリストの問題に対してのコメントはなかったが、現在オバマ氏はアルカイダ国際テロリストの問題にたいして、遺憾の意を表しブッシュ下のプロジェクトチームとの絶え間ない連絡とライス長官との電話対談などをなしたということだ。このインドのテロも米国政権交代に対するいかく、挑発の行動とうわさされている。

2008年11月28日金曜日

感謝祭をよそに同時テロの危険!

今日アメリカでは感謝祭の国民的祝日がなされたが、この日をよそ目に世界ではテロリストの事件が相次いでいる。先日のザワヒリ(アルカイダ国際テロ集団NO2)の次期大統領オバマ氏に出された脅迫声明、アフリカのソマリア沖の海賊を指揮するアルカイダの関係がうわさされるソマリア武装勢力、今インドで起きている多発テロの武装グループたち(集団内容が不明)。今日はニューヨークではサンクスギビングの大パレードが行われたが、26日よりNY市警では国際テロ組織のテロ攻撃の可能性があることを米国安全保障省より伝えられた様で警戒措置をNY周辺や交通機関にとっていたようだ。インドでは不明の過激テロリスト達により多くの死者を出した。非道にも人質をとって立てこもりをしていたようだが・・・・・。このテロ武装グループ(パキスタン系)がイスラム過激グループとしてアルカイダとの関係があるかどうかは不明だが、おそらく可能性が高いと思われる。今回の米国安全保障省の情報で警戒態勢の網が張られていたことがわかったがNYにやってきた観光の人々のパニックにならなければよいがと思っている。この事情に対してブッシュ大統領やオバマ次期大統領はインド政府に対して支援と米国インドの連帯を強化していく、同時声明を出している。

2008年11月26日水曜日

オバマ次期新政権、世界に希望の光を!

今世界が崩れそうになっている秒読み段階の中で、「一秒たりともゆっくりできない」と現実の迫り来ている経済不況のなだれを防ごうと、強靭な経済グループのメンバー発表をしたオバマ次期大統領。世界大恐慌のニューディール政策をなしたルーズベルト大統領のようにオバマ氏は2年間で250万人の雇用を創出すると、歯止めの利かない失業問題にたいしてこのように政策を明言している。どれほどの失速力を持った世界の不況現象だろうか、いまだブッシュ政権の残り少ない月日があるにせよ、世界の不況は待っていてくれない。ブッシュをたてるがゆえに世界を失ってはならぬと今までにない早々のスタッフ陣の発表であった。ぼやぼやしてたら手の打ちようがなくなる、オバマ支持の国民達も同様にじだんだを踏んでオバマ氏の就任式を待っている状態だ。着々と固まる新政権陣営、厳しい時代のお役(経済グループ)は当の本人達が緊張してかまえている現状だと想像がつく。右に転ぶも左に転ぶも、彼らの勝負にかかっている。そのボスになるオバマ氏はゆうに及ばない、肝の座ったオバマの大勝負をとくと拝見したいと思う。

2008年11月25日火曜日

ミシェル・オバマの華麗な日々

昔「アイーダ」のミュージカルを見たことがある。「サバの女王」とも言われるエチオピアの女王の話だった。確かオペラでは有名ではなかったかと思うが・・・・・?今回当選した次期アメリカ大統領オバマ氏は黒人初の大統領といわれるがその妻ミシェル夫人は黒人初のファーストレディーになる。アメリカでは牧師の妻もファーストレデーとして社会的に評価されるが、すでに黒人の牧師夫人はたくさんいる。しかし、ミシェルオバマは知性と教養が伴った大統領夫人という超ファーストレディになるわけで、牧師達の妻には追いつけないいわば、嫉妬心が起こりえる存在だということになる。彼女はきれいでキュート、しかも大降りのスタイルがまるで黒人のソフィア・ローレン(女優)といってもいいくらいだ。オバマの内助の功を果たした女性達の憧れの的になることだろう、アメリカ社会の変革と同時にファッション界ではすでに黒人モデルの評価が高いように、ファーストレディーの評価も白人に勝る評価となるだろう。つまりは白人も黒人もなくなる世界を女性側からも作り上げるだろうと思える。オバマ次期大統領夫人として、優雅で華麗でいてほしいと思う。

2008年11月23日日曜日

ソマリア武装組織とアルカイダとの関係?

今回のアフリカ、ソマリア沖に出没した海賊、ソマリア沿岸に起きる海賊たちの船ののっとり、身代金要求などの被害が続発している、15日の「ケニア沖でのアラビア国大型タンカー「シリウス・スター」は約1億$に値する原油ともどものっとられた。サウジのサウド外相は身代金の交渉中だと聞いたが・・・欧米各局は軍艦を配備、日本からは海外自衛隊の艦艇を念頭に政府が法整備を検討しているようだが、ソマリアは1991年以降無政府状態が続き生計を立てるために海賊が急増したといわれる。このソマリヤや沿岸を支配しているといわれるイスラム武装勢力「アルジャブ」はこの海賊達を少なからず統率し生計に苦しむソマリヤの民間人達やイスラム武装の仲間を使い銃などを持たせてこの海賊行為を先導していた模様だ、この海賊行為で得た利益を資金源としているとの疑いがある。これに対して米国財務は「アルジャブ」はソマリア武装組織を中心に組織され、アメリカ連合平和維持部隊への攻撃を続けているとし、国際テロ集団「アルカイダ」との関連を指摘した。非道な行為による誘拐、殺人を成す集団、これらは国際の金融システムから排除されるべきだとマスコミ報道に伝えた。国連でも同様な見解がされて、ソマリア武装勢力のテロリスト集団「アルカイダ」との関係のように、これらから作り出された個人や集団の資産凍結、支援活動を妨害する個人、団体の者達への制裁を科する英提案の決議案を通した。

2008年11月22日土曜日

宇宙時代を迎えて


すでに数々の宇宙ロケットがこの地球から打ち上げられ、先日のスペールシャトル「エンデバー」の宇宙ステーションのドッキング成功が報じられたが、数週間の宇宙飛行士達の任務が完了すると共に地球への帰還がされる。無事帰ってくる飛行士達の土産話には実に興味を持たされる。いまだ地球星は国と国、民族と民族の摩擦から抜け出すことができないでいるが、人類はいまや世界から宇宙へ広がった時代を迎えていることに気ずかなければならない。TVや映画でおなじみの宇宙人やエイリアンの面白く、また恐怖に満ちた話などを見ながらも、宇宙飛行士たちが宇宙人と握手をして帰る日もそう遠くはないだろう。いい宇宙人もいれば敵になる宇宙人もいるだろうし、夢でも何でもなく私達は用意をしなくてはならない日が来るだろう。今足元の国と国の紛争などやっている暇はなくなる。人類はいやごうでもひとつになるしかないときがくるだろう。「スターウォーズ」は実に起こりうることだと思わざるおえない。人類が今やコンピューターを生活の中に入れて生きてる時代、こんなばかげた宇宙の話は遅くはないと思う。アメリカ大統領に来年就任するオバマ氏がどれほどの宇宙開発意識があるかは分らないが、真剣に宇宙時代の到来を考えなければならないとそう思う。

2008年11月21日金曜日

国連、コンゴにPKO3000人増派を承認!

恐ろしい人道的な暴力と殺人が繰り返される(アフリカ)コンゴへ早急なる承認がされてPKOの増員が決まった。激しさを増す民族紛争、コンゴの激戦はすでに1万7000人あまりの兵士、警察官が送り込まれている。しかしながら民間を巻き込んだ非常な殺人、略奪の性暴力、少年達の兵隊としての強制動員など人権が侵されている。国連においては大規模なPKOの派遣になる。この人道状況に対して国連総長のパン・ギムン氏は「非常な懸念だ」と表明、ルワンダの紛争状況になっていることが感じられる、ツチ、フツの民族間の紛争はルワンダにおいて恐ろしいほどの死者を出した、今回もこれと同様な勢いになっているということは国際間、あるいは民族間の摩擦紛争以上の恐ろしい現状になってるということだろう。虐殺の悲劇を少しでも抑えようと派遣されるPKOだが、国連の対処が遅すぎはしないだろうかと感じる。今回のソマリア沖の海賊の出没でのっとりされた船の数や人質の身代金要求で国際社会が非常な不安にさいなまれていることに対しても、やっと動き出したような気がする。今新しくアメリカが変わるように世界の不安と異変がさまざまに起きている今日。国連の使命はあまりにも大きいが今回の大きな事件勃発の成り行きと対処は未来の国連の世界への対処の予告編のような気がしないでもない。大きな紛争、戦争が起きないようにただ祈るばかりだ。

2008年11月20日木曜日

次期大統領オバマ氏を脅迫するザワヒリ!

アルカイダのNO2、ザワヒリがオバマ氏に対して「イスラム教徒の敵になる事を選んだ、父親はイスラム教徒なのにオバマはキリスト教に改宗をしていた」と批判し、イスラム教徒に対しサイトを使って対米攻撃を継続するように促す声明を出した。次期アメリカ大統領に対して早速の脅迫じみたメッセージではないか、イスラム教徒達の志気を高めるための方便だろうがそれにしてもオバマのキリスト教信仰に対し意味のない批判をしているとあきれる。つまりは宗教の根本的な相違理念によって語られた貧しい信仰、オバマの父親は離婚して生活も一緒にしていないのにイスラムに反逆したような言いがかり、話にならない。オバマ氏に取れば余計なお世話だとしか考えられない。選挙中は敵陣によってテロリストだ、共産主義だはたまた、イスラム教主義だなど、白人候補者の中傷が続いたがいまやテロリストから裏切り者呼ばわりをされている。しかも奴隷が白人にこびている奴隷黒人を侮蔑する「ハウス・ニグロ」の用語まで使っている。この用語はかってイスラム教に改宗したマルコメXが語った言葉だという。ルーサーキング牧師と考えを2分したマルコメXを引き合いに出すとは・・・「おっとそらきた!」とオバマ氏にとってはびくともしないこと、神を語る偽者、戦争キチガイ達につける薬はない。自分達が何であるかまったくわかっていない。オバマ氏就任の前に騒ぐ様が実にマケイン&ペイリン組とよく似た小物だと一目瞭然だ!

2008年11月19日水曜日

米国自動車ビック3の救援をめぐって!

オバマ次期大統領の新政権がまだスタートしていない現在、ブッシュ政権の追い込みもかねて米国自動車ビック3に対する法案が揺さぶりを受けている。オバマ次期大統領のコメントには「このアメリカ車大手3の救援をなさなければ世界が大混乱に陥る」とTVで聞いたが、すでに経営不振のGM車など今回の上院公聴会にて100億~120億の援助要請をしており、続くフォード、クライスラーも70億~80億の要請を出している。これに対して、共和党は金融公的援助金から自動車産業の救済に資金を使うのは不適当として真っ向から反対、法案成立が危ぶまれている。民主党内ではこれに対して、一時ブッシュ政権の歩み寄りをし、オバマ新政権が誕生する来年1月以降に大規模支援に踏み切る妥協案が浮上している。なんともはや、邪魔ばかりする共和党、先日のマケインとの会談で「邪魔はするなよ」の暗示コメントを送っているオバマ氏なのにブッシュ政権約2ヶ月あまり、なんと騒がしいことか共和党!!世界がなだれ落ちるかもしれないのにまだ自分のことばかり考えている、共和党自分で自分の首を絞めていることに気ずいてないようだ。「この大ばか者」とオバマ次期大統領は心で叫んでいることだろう。

2008年11月18日火曜日

アメリカの景気、オバマ新政権に望みを託して

昨日17日(米国)にオバマ氏&マケイン氏との久々の対談があったようだが、あいにくTVに目をやることができず残念でならない。オバマ政権の内閣下準備は着々と進む中、もしやマケイ氏に内閣ポストの打診をしているのかと思いきや、報道によるとマケインを起用する可能性はほとんどないとのことを聞いた。もしマケイ氏がパウエル氏のようにオバマの良きアドバイザーになれる人格なら、選挙は落ちなかっただろうが、今マケインを信じることはオバマにとっては至難な業だと思われる。もはや対戦相手ではないマケイン氏、彼がいくら口先で協調をうたったとしてもいざとなれば裏切る可能性が大きい。今の経済問題など考えれば、マケインごときのお付き合いはほどほどにするのが得策、そう読んだオバマだと思う。アメリカ経済ビック3自動車業界の救済にしても具体案を持っているオバマ路線には逆ハンドルは毛頭できない、「邪魔はするなよ!」の釘さしの対談だったのかもしれない。アメリカ国民は藁をもすがりたい気持ちで来年のオバマ氏の就任を待っている。今や彼の支持率は60%となっている、つまりブッシュ大統領に姿を見せないでほしいと思うものも大勢いるということだ。今日は大手会社のリストラ情報がまたもや入ってきた、失業者はどんどん増えている。年末も来るというのに悲惨な現実だ。

2008年11月17日月曜日

悲惨なカリフォルニア、山火事大火災


米国16日まで燃えさかっていたカリフォルニアの大火災、山火事から強風にあおられての惨事となった。約1000軒以上の住宅が燃失した住民、今もなお4万人以上の避難命令が出されたまま。カリフォルニア州知事シュワルツネガー氏は16日の被災地を見ながら「困難な数日」と南部の人たちの被害を悲しんでいた。被害地には有名な芸能人などの豪邸があったという話だが、先日オバマ当選の勝利演説の会場に来ていた有名な女性司会者の自宅もあるとのこと、なんと胸の痛いことか、映画ではカリフォルニアを舞台にしたスケールの大きなビル火災や地震、火山の火の惨事のストーリーを見たことがあるが・・・・・悲惨事は映画の中だけにとどめたいものだ。実に悲惨な火による惨事、ハリケーンなどの水の惨事、本当に胸が締め付けられる思いだ。どうか被災地の皆様が無事であるように願っています。

2008年11月16日日曜日

オバマ次期新政権、大統領就任までの辛抱!

アメリカ大統領選挙オバマ当選のすさまじい戦い後、今回開会された緊急首脳会合(金融サミット)、オバマ氏次期大統領の姿がないのがなんだか寂しい感じがする、ブッシュ大統領をたてて、陰にいるオバマ氏も今回のサミットで現実的外交がしたいのはやまやまだったと思うが、頭のいいオバマ氏にとって今ブッシュ大統領と席を並べることは益にならないとの判断をしたのだと思う。ブッシュ氏のまいた種にお付き合いする必要は毛頭ないことと思うし、また選挙戦中ブッシュ大統領を批判した手前の最良の策に出たのだと感じる。何かとオバマ氏との接見を期待した国もあるようだが新政権になるまでのおあずけの形となった。オバマ支持者たちもメディアになかなか登場してこないオバマ氏待ちになっている。きっとブッシュ大統領との約束がされたのだろう。いまや人気がなくなったブッシュ大統領に対して政権交代の静かな動きはこれからのアメリカには必要べからざることなのだろう。情勢の激しい国あたりでは大統領の失脚騒動などお手の物だ、それを考えれば国民の怒りぐあいにしては本当に良識的なひき方をブッシュに譲ったと思う。さすが民主主義の国だけある。

2008年11月15日土曜日

ブッシュ大統領の国連スピーチ

支持率ががた落ちのブッシュ大統領、国連のニューヨーク本部にて行われた総会会合に午後参加、13日の夕ブッシュ大統領によるスピーチがあった。「宗教の自由は健全で希望に満ちた社会の根幹」と訴え、また「宗教の自由保護をしてきた」と演説した。確かに彼の宗教倫理観は生命倫理の域でES研究に規制をかけるなど反対してきたように、これからの未来社会に問われなければならない窓口に立っていたことが思い出される。今回次期大統領のオバマ氏においてはこのブッシュの大統領令を撤回、ES研究はアルツハイマーなどの治療薬開発になると推進、同じ生命倫理の域が違う。生命の神秘と生命の確保の相違点が伺える、オバマ氏に対して彼は信仰がないわけではないだろうから氏に対して「生命の無視をしたもの」とは語れないだろう、たぶん彼の知識上から来る人類に対する益を考えることが優先されたと見ている。国連はオバマ氏の歓迎ムードも高いという。新しい未来の大統領として宗教や科学を超え、世界のリーダーシップが取れる先見の目を持ち合わせる大統領であってほしいと思う。ブッシュ大統領の8年間ある意味での重要な使命分野があったのだと国連会議のスピーチを知って思った。1月の大統領就任後テキサスに帰って回顧録を執筆するらしいが多くの読者によって賞賛されてほしいものだ。

2008年11月14日金曜日

クリスマスソングが始まった、アメリカの街


もうすぐクリスマスだと気ずかせてくれたラジオの音楽番組。流れる音楽はロマンチックなクリスマスソング。不景気なアメリカだが唯一のロマンティックシーズンの到来だ。様々なニュースが流れる中、今年のビックニュースはなんと言ってもオバマの大統領選挙の当選だろう。もう少ししたらサンクスギビング(感謝祭の日)も来るが、感謝祭に関係した清教徒達、彼らによって作られたハーバード大学、知識の殿堂として有名だが、名高い遺産を残した清教徒の人々である。その大学で学んだオバマとその妻ミシェルさん、オバマ次期大統領を聖人のように見ていると、皮肉屋の連中達もいるがきっと、この清教徒達のピューリタン精神はオバマの中に母校の指針として刻まれていることだろう。クリスマスの音楽が今も聞こえるこの部屋で投稿している。

2008年11月13日木曜日

オバマ次期大統領の変革第一弾


ロビリストたちの排除、方向性を発表。変革の一環として、早々にロビリストたちからの献金を受けてきた政界人たちの根腐され、癒着を断つ変革!オバマ氏の強行変革第一弾が放たれた。先日ホワイトハウスでブッシュ大統領と会談した中にもさまざまに、山済みされた問題を話しながら、オバマ氏の変革材料は着々とそろい始めているようだ。何ゆえ、今のアメリカ経済をはじめ、収集つかない世界問題にしてしまったのか、オバマ次期大統領なりの観点で捕らえながら今回のロビリスト排除作戦が政策された。政界人の古い常識はもはや通用しない。政界の黒幕にのし上がっているこうしたロビリスト(圧力団体の代理者たち)、具体的には経営者団体、労働団体、農業、宗教、環境、市民などのもろもろの団体、こうした団体から雇われているものたち、豊富な知識や高度な交渉力で高額な報酬を受け取っているとも言われる。このようなロビリスト(ロビーで交渉することをさしてなずけられる)。今日までの政界議員達はこうした影に操られてきた、オバマ新政権ではこうしたものからの献金を受け交渉したものに大して政界参加を認めない。先回のパウエル元国務長官が共和党の極端な右派保守傾向を伝えていたが、まさに金持ちしか生き残れない世界を作り上げようとしているアメリカの現状を嘆いてのことだったと思われる。今金持ちとは、まさに黒人達から金を巻き上げながら虚勢を張ってきた白人社会の者達、そして政界と利益をえさに甘い汁を吸ってきたやからだ。すべて闇で行われたことはあからさまになる時代が来た、今後はFBIなどの活躍が激しさを増すだろう。まさにレボリューションだ!

2008年11月12日水曜日

Veterans Day(退役軍人の日)べトレンズデーによせて

今日はアメリカの祝日、Veteran Day(退役軍人の日)だった。本来ならば国民総上げの記念式典があるべきなのだが、いつも思ったよりスケール小さく行われる。なぜなのかというと、過去政府は偉大な記念行事の日に国民が休むことのできる休日を含めた日に設定しようとしたが、当時の軍人達の希望は11日にこだわった。この日は第1次世界大戦が終戦した日でもあり、この日を大事に考えた、それによって「復役軍人の日」11日が設定された、今でもこの日は戦争体験の退役軍人を称える日として、戦争に出兵した元軍人たちは感無量の日を迎えた。今はイラクに出兵している兵士達をはじめ、ベトナム、韓国の退役軍人たちが改めて称えられた日であった。YouTube のDVDを見ながら胸にジーンと迫るものがあった。次期オバマ大統領によるイラク退陣の日が早まるように願いながらVeteranのDVD,YouTubeをBlogの左上にのせてみた。

2008年11月11日火曜日

ホワイトハウスは「OPEN HOUSE」

オバマ次期大統領が夫人のミシェルさんと一緒にホワイトハウスを訪問した。にこやかに玄関ドアの前で車から降りてきた二人を出迎えたブッシュ現大統領夫妻、にこやかに笑顔を見せての双方の出会いだった。握手を交わしながらの写真撮影、その後ホワイトハウスの中に消えた皆様方、今日はブッシュ在宅のホーム、ホワイトハウスが公開、アメリカではこれを「Open House」といっている。つまりプライベートな場所の公開だが、ローラ夫人も部屋のかたずけにおわれたことだと思う、今日はローラ夫人、ミシェル夫人とのよい交流がされたことだと思うが・・・・・話題になった愛犬バーニーの登場は硬い監視の中で、きっと二人に会うことはなかったのじゃないかと思う。万一、オバマ次期大統領に噛み付いたら、これは冗談ですまない「ブッシュの報復、バーニー愛犬を使う」なんてタイトルの記事が新聞に載るだろう。黒人大統領になるオバマ氏がホワイトハウスに訪問したことはこれからのホワイトハウスのしきたりをかえることでもある。OPEN HOUSEの今日、多くの差別を受けてきた黒人達がどれほど感激の日を迎えたかは想像出来る。正式にオバマ氏の大統領就任式、ホワイトハウスの住民になる日が待てない気持ちでいっぱいだろう。

2008年11月10日月曜日

同性婚者たちの公民権運動!?

今回のアメリカで起こった「同性婚の禁止」住民票による州最高裁判の可決。一時同性婚が認められたカルフォルニア、フロリダ、アリゾナでもう一度見直しがされてこの結果になっている。すでに結婚をした同性婚者は1万8千組にもなっており、すでにしてしまった彼らの結婚が否認される形になることなのだが、今回の結論はまともな男性、女性からしたら当たり前の話、ホモ、レズ社会が社会から卑下されたり、人権を無視されることから人権を取り戻そうと同性婚を認められる運動が始まった。カルフョルニアなどハリウッドの異質な人々による多額な献金投入による運動によって一時認められたもののこれらを反対する団体によって再び今回の結果となった。同性婚を主張する異質な人々はこれを彼らの公民権運動といっている。なんともはや、あいた口がふさがらない!ルーサキング牧師に申し訳ないという思いになる。今回のオバマ次期大統領の差別運動人権を戦う言葉に公民権運動を引用したが、ホモ、レズの人権運動にこの言葉を使われては・・・・・・!男が女と結婚するのは自然がそうなっていること、子供を生んで家庭を作ることが結婚の概念である。彼らは自然ではない、おしべがめしべを必要とするように、自然界はそうなっている。おしべがおしべで何を作り出すのか??何もない・・・彼らは養子をもらって偽の家庭を作っている。子供に対する影響は考えてない、逆に子供の人権はどうなるのかといいたい!オバマの当選が見えざる力でなったように、彼らの間違った結婚は壊れるようになっている。

2008年11月9日日曜日

いつの間にか秋が終わりに



いつの間にか秋が終わりに近ずいている、冬がそこまで来ていることを感じながら感謝祭のことを思う。アメリカの歴史が始まったのは清教徒達が自由の国を求めてアメリカにたどり着いた日からはじまった。神と共に始まったアメリカ、彼らの信仰が今もう一度このアメリカを建てるだろう、アメリカよ神に帰れと祈りが聞こえる・・・・・。感謝祭の日、ニューヨークの街ではメイシーデパートが恒例の巨大アドバルーンのパレードをするだろう。大きな風船のキャラクター達、すごい人だかりの中をはるか上のビルの狭間を行進する。アメリカの夢、子供も大人も大喜び、久しぶりに不景気を吹き飛ばしてほしいものだ。それが終わると、クリスマスのツリーが街を飾る・・・ロマンチックなシーズンが始まる。

当選後初の記者会見、オバマ次期大統領

当選後、忙しい日々を送っている次期大統領オバマ氏、記者団の前に笑みを浮かべて登場。今重要な政権を作り上げるための人選中にさきがけ、首席補佐官の公表があった。エマニュエル氏の受諾が伝えられたが、この首席補佐官の役、大統領のもとでの政策作成、情報収集の仕事をなし、大統領に情報と助言を与えるポスト、つまりは相談役でありいいかえれば仕事上の妻の役目をする。重要な役、副大統領バイデン氏との違いは副大統領は、大統領に何か異変があったときの代役大統領になる、また議会対策が大きな仕事で、議会の上院議長を務める、実に大統領第2の重要なポスト。補佐官を通じて統括される政策スタッフなどが組織され、各省の長官が選出される。様々の有力候補の名前があげられる中、次週の10日にはオバマ氏、ミッシェル夫人を伴いホワイトハウスを訪れ初の現大統領との会談をする予定になっている。共和党からの推薦者、有力候補の人選会議のようなものだがこの中にマケイン氏の名前が出てくるかどうか?とりあえずニューホームになるホワイトハウスの下見をかねてのことだと思うが、ミッシェル夫人の多忙さは言うに及ばない、ブッシュ大統領夫人から生活の仕方や切り盛りの仕方の助言を受けることだろう。しかしながら、イギリスの宮殿生活のごとくに自由に夫婦げんかはできません、すぐにニュース新聞の種になる生活。生活様式が変わることもオバマファミリーにとっては大変なことです。新大統領の娘二人がのびのびと生活できるホワイトハウスになることを願っています。

2008年11月7日金曜日

オバマが次期大統領になるのは宿命なのだ!

オバマについて当選後さまざまの者達が期待と動揺の中で次期政権の成り行きを語り、レポートしているがオバマ次期大統領の見方は様々である。「バナナ」、外は黄色で中が白い・・・外は日本人でも中身は白人文化、アメリカナイズされた日本人への蔑視の言葉。日本にまだいたときにアメリカに住む友人のことをそう聞いたことがある。日本側からの偏見、今オバマをさして外は黒人だが中は白人だという、国際派や国際結婚の子供を持つものはきっとわかるだろう。米国にいればいくら白人文化の生活をしても、黄色は黄色としてみる、いくら中身は白人そのものと叫んでも彼らは認めはしない。そんな人たちが多いアメリカ社会で外は黒でも中は白よとオバマ夫婦が叫んでも答えはNO!誰が見てもあなた達は黒人よというか思うかどちらかだろう。オバマは白人の母と祖母に愛されたが、年頃になって自分が黒人だといやでも思うようになったことは事実だ。無理やりに押し込まれた黒人社会、黒人達もお前の親や家族は白色だと今度は逆につんぼさじきにあってきただろ、彼にとっての本当のいる場所はなかったと思う。だが彼は黒人に扱われ、黒人になりきろうとしてきたと思う・・・・・実に人の罪ゆえに誰からの理解もなく十字架にかかったイエスのごとく、彼の人生は忍耐と強い意思を持って生きてきたと思う。それらを教えた、先駆者のルーサーキング牧師もしかり、アメリカ人になりきれなかった彼の父親、先日の縁を返上したジェレミア牧師やそのほか彼の影響を促した友人達がいただろう。もちろん世界のアフリカ、マレーシア二人の夫を持った母の生き方は彼の中に神秘な力として存在してきたと思う。彼の母は非常な美人だ、普通の生き方ではない親が生んだ子供・・・・・今やアメリカの大統領になる。彼の生まれ合わせは宿命の中にあるとしかいえない、自分では避けられない人生なのだとそう思う。

2008年11月6日木曜日

オバマ次期大統領、多忙なスタート。

昨日の当選に続いて次期大統領の今しなければならないことは、オバマ政権を作り上げること。様々な有力な議員の名があげられ、着々と足元が固められているらしい。人脈からも通じて人選されるらしい、若いオバマがこの政権を作る手腕にたけているかどうかは誰も知らないが、優秀な彼のこと、皆がなるほどとうなずくような人選をすることだろう。たとえばブッシュ大統領のような人であっても、しっかりした家来ならば、殿様が馬鹿呼ばわりされたりはしないかっただろう。馬鹿殿になるかどうかは家来にかかっているといえる、今回の経済危機、サブプライム問題も早く手を打てばこれほどにはならなかっただろう。大統領の株を落とすことになった事態は家来がのんびりしていたとしか思えなくなるのである。馬鹿な殿でも尽くす手はあったはず、実にまともに見える大統領に皆安心していたのかもしれない。しかし実は中身なく、火が尻についての騒ぎとなった。今では世界中からの嫌がられ者にブッシュ大統領をしてしまった。またマケインのペイリンの人選は決定的なダメージを作ることになった。選んだ者を間違ったために、自分にすべてがはねかえった。間違った家来を選べば命取りになる。また家来の不注意でスパイや盗聴の憂き目に会えば足元をすくわれる。オバマ政権の人選はオバマ氏も慎重になっているだろうが、かといって革新のキャッチフレーズを忘れないでいてほしい。

2008年11月5日水曜日

お届けします,新アメリカ大統領!




祝  Barack   Obama    選挙戦も終わりました。心からご当選をお祝い申し上げます。ますますお忙しいと思いますが、お体に気をつけてがんばってください。    Ba-raBlogNo5   mariron       

新しいアメリカ大統領誕生、アメリカ大統領選挙

オバマ大統領が誕生しました!今日からアメリカは新しくなります。彼の忍耐と力強い意志が歴史を変えたのです。TVのニュースキャスターも、支持者も皆泣いています。今日までの間違ったアメリカは変わります。このBlogでアメリカ選挙に参加できたことがどれほどに感謝か知れません。これからのオバマ大統領にかけられた願いは大きな歴史の転換点になることでしょう。今シカゴの集会所は黒山の人だかりです先ほどのマケイン氏の敗北スビーチがありましたがオバマ氏におめでとうといっていました。初めてまともなスビーチをしていましたが一番いいスピーチでした。オバマさん!心からお祝い申し上げます。

アメリカ大統領選挙、本日投票日。

今日はアメリカ大統領選挙の投票日。昨夜真夜中まで集会で演説をしていたマケイン共和党大統領候補とペイリン氏、オバマ氏は今朝早く家族ずれで投票所に現れ、にこやかな投票を済ませた。バイデン氏も早朝の投票をしていた。夜中組みと、早朝組み、深夜のLiveを見ながら、最後までの意気込みを見せたマケイン氏だが投票は遅番で姿を見せた。どちらが気持ちがいいかを思えば夜はずるずる遅くなく、次の朝に備えるオバマ氏の行動が気持ちがよかった。もう子供は寝る時間まで夜中のパーティーのごとくの騒ぎは気持ちが悪い。最初から最後まで目が点になる作戦のマケイン陣営だったが、さすがの夜中のステージ上の皆様方目がらんらんとしているマケインの後ろでもう今にも倒れそうな眠り顔の議員達はみっともなかった。マケインは年寄り、「夜が長くて」・・・・老人人生の真っ只中にいることを皆様知らない。ついて起きている若者は終わった後、夜遊びしそうな勢いだった。なんとも共和党の大人のやることを見てまねする子供達、本当に心配だ。

2008年11月4日火曜日

オバマ氏の祖母逝く!・・・必勝の誓い。


アメリカ大統領選挙、泣いても笑っても今日限り。最終日の戦いの中、オバマ氏の祖母が他界された。一時選挙活動を中止しオバマ氏がハワイに行かれたことはすでに承知していたが、その後の祖母の様態は報道されていなかった。今夜突然発表で朝逝かれたようだ。今も激戦地で最後の遊説演説中のオバマ氏、胸中はいかばかり悲しみの中にいるかと思われるが多くの支持者達が集まった集会の場所で、力強い演説をしている。一方、マケイン氏は老齢の体に鞭打って多くの州を1日で回り遊説している。先日もコメディショーに妻のシンディーさんと出演、なりふり構わないところまで降りての激戦の態を見せた。最後には同情評まで狙っていたようだ、そういった点でオバマの逆転を心配していたが、オバマ氏の祖母はかれの唯一の見方だった、彼女はオバマ氏の同情票に命を懸けた。こういうことを見て、オバマ氏は今非常にドラマティックな立場に立っている。歴史的な場所に立つヒーローは常にドラマチックだと思うのは私だけだろうか・・・・・?明日の結果は最高の超ドラマチックな状況になると期待している!

2008年11月3日月曜日

最後の最後までご支援ください!アメリカ大統領選挙

1日だけ待てば、新大統領が誕生する。まるで出産の子供を待つ親の気持ちだ、陣痛が始まる興奮状態、寝てもさめてもいられない。週末も激戦地で遊説するオバマ、マケイン両氏。「1秒たりとも気が許せない!」と最後のお願いにあがっているオバマ氏、方や逆転奇跡のホームランを狙うマケイン氏。マケインの逆転執念の炎が燃える。それを受けて立つオバマも「爺さんよくやるな」とばかりの演説を展開している。「小僧、負けやせんぞー」の最後の最後まで・・・・後1歩後1歩でございます。すでに大統領スピーチの用意ができてると聞くオバマ氏、記念写真も作られているような・・・・?オバマ政権に使ってもらえそうなマケイン、もう恨みっこなしでやってほしいものだ。両者ともよくやったとアメリカ国民が感心することができるような有終の美で幕を閉じてほしいものだ。わたくしは選挙疲れが出そうです

2008年11月2日日曜日

本当の救いはメサイヤしかできない!アメリカ大統領選挙

後2日となった、アメリカ大統領選挙。このBlogデビューと同時にアメリカ選挙に関する投稿が集中した。今日までのフォーカスされたこのテーマに投稿者自身も、日常性をはるかに越えての毎日だった。食事もいつしたかもわからないくらいの集中力だった。マケイン、オバマの2者候補を見ながら、平等に見れば見るほどマケインのマイナス点が高かった。ペイリンの起用はあまりにも選挙の色を変えすぎた。この大きなミスはさまざまの評論家が述べているがこのBlogも同じである。世界の運命をかけて立っている両候補達、先日のオバマの言葉「私はカンペキな大統領にはなれないと思うが・・・・・云々。」というように人は誰でもカンペキではない。しかし世界と人類をテーマにしてたつアメリカ大統領は、世界の正しいリーダーとしてたたなければならない。人類を本当に救えるのはこの私も偉大な人、つまりはメサイヤしかないと思っている。しかしながら、今は世界経済の危機、さまざまに起こる世界の問題の平和解決を図り、この地球という星で幸せにどれくらい多くの人が暮らすことができるか、そうした環境を作りえるリーダーが必要なのは言うに及ばない。人類の前に救い主の早い出現を願うとともに、知恵ある正しきアメリカ大統領がたつことを望んでいる。今日は総括の気持ちでこの文章を投稿しました。

2008年11月1日土曜日

ハロウィンの夜、選挙票はどう動くか?!

後3日となったアメリカ大統領選挙、今日ハロウィンの日も遊説の激しき戦いが行われた。すでに期日前投票でもアンケート調査によってオバマ氏への票が59%となり、マケイン氏は40%になったとのことだが、ますます強気で遊説をしているマケイン、今日はシュワちゃんこと、シュワルツネッガーが応援演説をしていた。マケインは常に話題の人を利用する傾向が強い、ペイリンをはじめとしてまるでスターの品評会のような演説ムードを作る。ペイリンのお金のかかった髪や衣装、妻シンディーの派手ないでたち、シュワルツネッガーの中身のないスタイル演説と、うんざりしてしまう。あげくに、マケインはオバマは金をばらまいている!と、いじきたなくさわぐ。もっとスマートな演説はできないものなのか、ブーニングの奇声があまりにも耳にさわる。アメリカの経済危機や世界の危機に関心などない民衆の冷やかし選挙イベント、低俗な富豪の集会。宗教票の動きなど微塵も感じない、しかも偽前者のキリスト教団体が票を投じたところで何の宝になるのか?神様の関与することのできる言動を彼らは選挙活動の中でしたのか、ただの中傷をやってのけただけ、オバマが最高にいいとは言わないが、中傷の点ではマケインが勝っている。つまりは地獄に行く率が高いということ、オバマは命までねらわれ人種問題の窓口に立たされ、献金が集まれば成金呼ばわりをされた。若ぞうだ、くろんぼだといじめの材料にされた。ペイリンは自らが種を撒き散らし自分で刈っただけの話。短い期間の派手なお楽しみ会は後3日しかない、魔家隠(マケイン)ハロウィンの夜、彼の活躍は激しいものがある。