*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2008年10月31日金曜日
コンゴ民主共和国恐ろしい戦闘、よみがえるルワンダ紛争
アフリカ中部、(旧ザイール)コンゴ民主共和国、コンゴ政府軍と反乱軍CNDPとの戦闘が激戦化、治安が急速な勢いで悪化しているため住民4万5千人あまりが避難をしているとのこと。ゴマにむけて避難している住民や敗走兵士だが、人々はパニックになっており、兵士達の中には車や自転車を奪い取って逃げているらしい、ツチ族の反乱軍、フツ族のコンゴ政府軍の戦い、ツチ、フツの民族は長い歴史政治上闘争が幾重にもありそれらが尾を引いている内容だ、94年に起きているルワンダの紛争においても有名である。以前筆者mrironは「ルワンダ・ホテル」という映画を見たことがあるが、映画の中でどんな様子に人々がなるのかを知ったが、あまりの悲惨さを思い出さずにはいられない。今回も激戦と言われているがすでに虐殺に近いものがあるのではないかと思う、被害を受ける住民、死亡する人のことを思えば胸がいたい。UN国連総長(バン・キムン氏)は「大規模な人道危機が起きている」との声明にはあまりにも現実に恐ろしい状態になっていることが想像できる。国連主官の国連平和維持部隊、MONUCも800人位らしく、急な事態に増員が間に合っていないようだ。ルワンダがこの戦闘に関与しているらしく、MONUGが隣国ルワンダ軍に攻撃されたとの報告が入っているとのこと。反乱軍CNDPと国連平和維持部隊がぶつかれば大変なことになり、周辺の国をまき込んだ戦争に拡大しそうだとのこと、ルワンダの大統領はツチ族だそうだ、本当に心配なことだ・・・・。
2008年10月30日木曜日
後5日ですべては決まる、アメリカ大統領選挙
長い道のりのアメリカ大統領選挙、ついに後5日の山場を迎えた。さっき、オバマの選挙コマーシャルとして特別番組が30分くらいあった。オバマの切々とした語りは、ドキュメンタリーの内容によくあっていた。オバマ陣営はこの番組をCNNにもお願いしたそうだが、やんわりと断られたようだ。CNNの夜のラリーキングのトークショーはなんと!マケインになっていた。オバマの史上初の選挙資金6億を投じて最後の戦略が行われている。それをやっかむマケインは、またもや言うことには「オバマは金をばらまいている」と文句たらたら、さすがに最後のチャンスに少し支持率をを盛り返しているマケイン、といってもほとんどがオバマの悪口、先日のオバマ暗殺を計画した2人組逮捕のニュースに、オバマ自身は腹がすわったと見える。画面からは腹のすわったオバマと中傷を繰り返してストレスを吐き出しているマケインとはもうすでに勝負がついているように見える。またしても選挙の賭博がされたようだか、すでにオバマの勝ちと結論を出し配当が支払われたようだ。
2008年10月29日水曜日
Crazy は STOP!! アメリカ大統領選挙
CRAZY な AMERICA は STOP!! です。 後6日でアメリカ大統領選挙の結果が出ます。アメリカはもう生まれ変わらなければなりません。リンカーン大統領はアメリカが変ることを願いました。アメリカは世界を変え、人種差別のないみんながひとつになれる道を探さなければなりません。人種偏見を捨てて皆がひとつにならなければなりません。そういった意味では誰が大統領になるべきか、皆が冷静な判断ができるようにと思っています。あと少しの日にちの中で、このアメリカの人たちが後にも先にもない判断をしなければなりません。間違った人が立ったら、アメリカだけではありませんすべての国の行く道がふさがれます。世界の人たちも黙っていてはいけません。もう時間がないのです、人それぞれが心から真剣に考える、それだけでもいいのです私達にできることはそれだけです!
2008年10月28日火曜日
ついに起きた暗殺未遂、アメリカ大統領選挙
先日から起こる不吉な事件、このBlogでは2,3日まえからこのアメリカ大統領選が不吉な危険性の時期に差し掛かっていることをお伝えしてきた・・・・そしてついに起きてしまった、いや起きる前に摘発された話だが、オバマ氏の暗殺計画、そして黒人の多量殺人計画、これがアメリカの現実だということなのだ。面白おかしく考えることは楽なことだが人種偏見はいまや若い世代まで相続されている。アメリカの歴史はいまだ何ひとつかわっていない、そのようなあからさまな事実を私達は見たことになる。このアメリカ生活の中で、日常的には発覚されにくい事実も、このアメリカ大統領選挙の中、特に今回の初の黒人大統領を生み出すことは特に精神世界の大パニックになること必定、白人主義の恩恵を受けているものたちは今、にせものパフォーマンス(まるで黒人にわたしたちは好感を持っている)をやってのけているが、しかし裏ではこんなことをいっている・・・・「オバマはKKK(白人至上主義)とつながり彼らの保護を受けている」・・・・・久しぶりに我が家をたずね来た友人がこういうことを言った、むっと来たが言い返しえしはなかった、そしてその後知ったニュースだった。やっぱりだ!と興奮した。マケインを応援するものたちはオバマをKKKと闇につながっていると流言飛語を流しているのだ、なんとも早、実に真が見えにくい話だが、ことはすべてに暴露されてきた。後1週間あまりで新大統領が誕生するが、闇に隠れた白人主義者たちは仮面をかぶりつずけながら狂信の祈りをささげているのか?!おそろしいことだ。
2008年10月27日月曜日
[Ba-raBlogNo5] の予感がよみがえる、アメリカ大統領選挙
ペイリン氏の地元紙がオバマ支持を表明した。地元からも突き放されるペイリン!文面にはペイリン氏とマケイン陣営幹部との間に対立が生まれているとも記載されてるらしい、他紙でもペイリンの側近スタッフから聞くところによると、マケインの選挙敗北の責任者にペイリンを仕立てようとしている幹部の間違った指示に、ペイリン氏は行動しないと構えているとのこと・・・・罪のなすりあいが始まったようだ!ペイリン側からは間違った幹部として(Steve.Schmidt & Nicolle. Wallace)両氏の名前が挙げられている。先日のマケイン陣営側から起きた女性の黒人暴行狂言など、陰謀が張り巡らされている共和党内部、蛇足だがブッシュ大統領の半生伝記映画「W」に対して批判が共和党内から激増していた中、映画に出演していたニュースキャスター(女性)が何者かの襲撃をうけ亡くなった。不吉な共和党!マスコミ紙上などにはマケインのペイリン選抜の失敗を批判するニュースが多数載っている。以前投稿した「マケインの失策!」昨日の「犯罪と危険を暗示させるアメリカ大統領選挙・・・・・」このMARIRON投稿のBlog のタイトルがよみがえる。
2008年10月26日日曜日
犯罪と危険を暗示させる、アメリカ大統領選挙。
投票まで9日あまりとなってしまった、アメリカ大統領選挙。ここ数日の出来事で、マケインの選挙事務所の活動員(TELかけ)が黒人暴行被害を訴えていたが狂言とわかり逆に捕まった。警察の取調べに矛盾があまりにもあったそうだが、偽の黒人からの被害という点ではこうした事件を背景にオバマ陣営の悪評を作るのみならず、白人の黒人に対する人種差別、人権の侮蔑の思いが生み出した事件だと思う。過去の黒人社会の歴史からもこの白人女性の類の偽証(性犯罪、レイプ、暴行)による黒人男性達への蹂躙は激しいものがあった。過去南部において黒人男性が白人の女性を見ただけで、(白人女性の偽証)黒人男性が殺された事件がある。後に公民権運動に影響を与えた事件でもある、数年前アカデミーショーで受賞した「CRUSH(クラッシュ)」という映画があるが、黒人男性から聞いたことがある、映画のようなポリスの黒人差別と蹂躙の問題は今でも日常茶飯事の問題だと聞いたことがある。今回の事件であまりにも茶番劇に近い狂言だが、アメリカ社会のひずみと実態をあらわにした事件だと思う。犯罪者白人女性は動機が不明で、精神の問題もあったようなことを聞くが、この終盤に間に合うように行動すること自体正常な判断でされているとわかる、彼女の周りであおられた可能性や、マケイン&ペイリンの扇動演説がまねいた事件と思われてもしかたがない。犯人不明時にペイリンは早々にTELを彼女にかけている、また、マケインも見舞いだと電話をかけているとのこと・・・・闇に行われるこのような事件、これ以上の他の大きな問題にならなければよいが・・・・・過去暗殺によってケネディー大統領は亡くなっている。この事件はすでに黒人達に対する脅迫のサインだと感じる、この選挙ただではすまない、マケインやペイリンの実態が暴露されているようなものだ!!
2008年10月25日土曜日
ブッシュ大統領の投票、アメリカ大統領選挙08’
不在者投票が30%の率で投票されているらしい、現アメリカ大統領のブッシュも(米国24日)不在者投票をしたとのこと、マケインに1票を投じながら、宣伝力のないひそやかな投票に終わっている。本来はテキサス故郷まで党の宣伝のためにも行きたい立場であろうに、彼の人気が空中をけって落ちたために、今回のひそやかな投票となったようだ。「私はブッシュではない」と言い切ったマケインの言葉で、マケインの支持が少し上がったとは皮肉なもの、ブッシュにとって表を堂々と歩けない形にしてしまったマケインの言葉、ブッシュにとってはフィナーレを迎えるシーズンだが・・・・・なんともいいがたいことだ。マスコミのオバマ支持の一致がなされたとも聞く、有終の美を飾りたかったブッシュ政権が作り出した経済後退の事実は隠せない。国民の怒りが怖いのか選挙当日4日はホワイトハウスで開票を聞くらしい・・・・・・。(さみしさいっぱいのブッシュ)
2008年10月24日金曜日
エンタメパフォーマンスSTOP!! アメリカ大統領選挙08’
期日前投票が約3割近くの投票率らしい、11月4日の投票日を待たずにいてもたってもいられない人なども、当日不在の人に混じって投票したようだ。予想をはるかに上回る現象で、投票当日の出足がいいことを予想させる。話題に盛り上がったアメリカ大統領選挙、先日のペイリンのコメディーショーのパフォーマンス、捨て身のペイリンのラストカードのような気がしないでもないが!今日23日(米国)オバマ氏はハワイに行っているはず・・・・・選挙活動のないせいか、なんだか寂しい感じがする、TVなどではペイリン登場のコメデーショーの画面が何度も流れた、選挙のイメージは相当低いところにあると考えてしまう。22日にはオバマ氏はバージニア州において遊説、過去1964年以来民主党が勝ったことのない州でも、今回オバマ氏はマケインを大きく引き離して勝っている。ハワイから帰っても最後まで選挙戦の火花を散らし続けるオバマ氏であってほしいが、ペイリン、マケインの今日までの中傷、エンタメパフォーマンスはもうSTOP!!をお願いしたい。亡き歴代の大統領たち見えない世界でどんな顔をしていることやら、大統領の価値を下げるペイリンに「お仕置き会議」でもやってほしいものだ。
2008年10月23日木曜日
ペイリンの醜態、マケインの・・・・・恥?アメリカ大統領選挙!
先だって、マケイン支持のコラムニストの女性がペイリンの見切りをつけた文章を投稿したが、副大統領候補として不適格な人材を発掘したマケインの結果がそろそろ現れ始めた。ペイリンの醜態は今に始まったことではないが、許容量を超えた副大統領のいすをえさに内容のない女性を躍らせただけに終わる状況になった・・・・・・。彼女の公費に対する無駄使い、なんと1500万だそうだが、しかも衣装とか化粧品とかに使われたお金だそうで、そのうちには子供のベビー服などの請求までしてあるそうだ・・・・なんと抜け目のないことか、その上家族の飛行機代、宿泊代なども政府の公費請求に内容を書き連ねているらしい。職権乱用に始まり公費の無駄使いまで、オバマ氏をテロ呼ばわり、社会主義呼ばわり、短い期間になんとやり放題なのか!今アメリカのハロウィイン用品コーナーではペイリンの水着姿ハロウィン醜態グッズが売れすぎているらしい、ついにハロウィンの魔女役が回ってきたようだ。アンケートではペイリンに好感が持てないが54%にもなっている。マケイン自らがまいた種だ、彼女を利用しようとした老齢のミス・・・・・・そして・・・恥?。
2008年10月22日水曜日
アメリカ大統領選挙、「自らの墓穴」カウントダウンが始まっている共和党のマケイン&ペイリン両氏
23,24日と祖母の見舞いのためハワイに行くオバマ大統領候補、彼を教育し、成長を見守ったオバマ氏の祖母の様態が悪化したとのこと、高齢でもあり心配なことだ。先日の遊説のオバマの顔は目が腫れているように見えた・・・・・・まさか様態がさらに悪化?こんな事情に冷淡なマケイン&ペイリン、戦といえども「汝の敵を愛せ」ということがあるではないか、にもかかわらず彼らは「オバマは社会主義だ!」とまたもやの二番戦術に出ているが、ニュースではかえって一部の支持者達の混乱を作ってしまったようだった。中傷よりも政策を示すことが選挙戦の核心ではないのか、ここ最近コメディアン番組になぐりこみ、馬鹿なことばかりやっているペイリン、彼女の口のた綱は誰が引いているのか?ボケこき戦術はマケインがお得意、目が点になることばかりのマケイン戦術、パウエル氏がいやになるのも当たり前の話だ!パウエル前国務長官、彼のオバマ支持は世界の人々を感動させた。オバマのよきアドバイサーとしての席が用意されるらしい、その件に関してマケインはこちらでは200名近い退役軍事と数名の元国務長官達が支持している。「パウエル君、君の裏切りなど、なんとも思わないね」なんて強がり言っていた。「若い世代を世界に送り出せ!」の発言の70代のパウエル氏、賢明な人だ。マケイン&ペイリンの落ちていく先、「自らの墓穴」カウントダウンはもう始まっている。
2008年10月20日月曜日
超!ドミノ倒しの始まりか?アメリカ大統領選挙
約2週間後の投票を控えたアメリカ大統領選挙、なんと!前国務長官パウエル氏がオバマ支持の表明をした。最後の総仕上げの期間となった大統領選挙の今日このころ、約10万の聴衆の中で再び演説をしたオバマにとってこのことは大きな力となった。オバマを称賛するパウエル氏の言葉はブッシュ政権の中で重要な役をしたからこそいえる言葉であり、国民と世界に責任を持った立場だったからこそ、今のオバマがどれほどに貴重かわかるのだと思う。保守傾向が強まる共和党、オバマを左翼の台頭呼ばわりしながら、マケイン陣営の共和党の実態が暴露された形にもなった、右翼過ぎる傾向を語るパウエル氏の心境は共和党理念の根腐れさえ心配している言動だと思う。彼の言動を聞いた共和党議員や元国務長官などがどのような心境になるのか、党内割れというよりも今アメリカは目を覚まさなければならない、人種と党派の壁を持つ古い民主主義を捨てなければならない。世界の救済をするべき代表の国、自由と人権の尊厳を唱えるアメリカが、麻薬とホモに埋もれ、人種偏見と営利に走った国の行き着いたところが今のアメリカの事情だ、今パウエル氏が表明したオバマ支持は彼なりの決意と見えざる力によってなされたとことだと信じてやまない。
2008年10月18日土曜日
選挙賭博、支払われた賞金?!早すぎですね。
アメリカ大統領選挙のオバマ、マケイン両候補に対してどちらが当選するかの賭けがされていたようで先日第3回目の討論会の結果で彼らはオバマが当選との結論を出し、賞金はすでに支払われたようだ・・・・。なんと気の早い!両候補の戦いはまだ続いているのに、まだ2週間はゆうにある、オバマは支持者達に気を抜くわけにはいかない。と自ちょうしていたが、ワシントン・ポストやロサンゼルス・タイムズもオバマ支持の表明を紙面でした。「マケイン陣営には失望した、ペイリン候補を選んだのはマケインの間違い、もっとも不適格な無責任な選択だった」とロサンゼルス・タイムズは言っている。しかしながら、「選挙はふたを開けないことにはわからない」と長年の議員から選挙時に聞いたことがあるが、マケインの奇跡の逆転激が起こりえるのだろうか?周りの囃し立てに乗らないオバマだとわかっているが、人の裏をかくことがうまいマケインは最後まで気を抜くことはできないだろう。今夜のニュースでも正式なパーティー夕食会が両候補とカソリックの神父達でされていたがスピーチでマケインは妙にオバマを持ち上げ、カソリックの神父との和やかなムードを作っていた・・・・何かくさいぞ!と感じた。投票まで後2週間あまりだ。
2008年10月17日金曜日
Oh,Yes !Change.ノーカラー宣言は聞こえるか?
アメリカ大統領選挙の3回目討論会で、テロリスト問題の攻撃をかけたマケイン・・・オバマのうす笑いでかわされた話の後に、逆に「そんな演説をしたペイリンに対し、「殺せ」のヤジを制することのなかったことは問題だ」といわれてしまったマケイン。中傷を仕掛けすぎ、支持者達に対して煽り行為をした彼らはかつて公民権運動で活躍した、民主党議員のジョン、ルイス氏から、人種差別主義、人種隔離政策をしようとした、元アラバマ州知事 ジョージ・ウォレンス氏と同じようだ、といわせてしまった。若者に人気のある有名な歌手マドンナは彼女のライブのパネルにマケインとヒトラーの写真を並べたと聞いたが、すさまじいインパクトな世界にはまりつつある。彼女はペイリンが嫌いなんだそうだが・・・・ある人が言うにはもうペイリンはアラスカに帰ればいいのに最後までいるつもりか?といわせてしまっている、かえるに帰れないのが今のペイリンだろうに!今日は朝の女性だけのトークショーを見たが、先日マケイン、ペイリンの二人を高く評価していた若いタレントはどうも心変わりがしたらしかった、そのためか黒人白人を混ぜたレギュラーメンバーの女性達はなんだかノーカラーのいいムードだった。マケインもオバマもこのトークショーに以前ゲスト出演を済ませている。女性達の受けもどちらがよかったか結果が出ているようだった。それにしてもマケインの妻シンディーさんの顔がだんだん怖くなっていることに皆様はお気ずきでしょうか?
2008年10月16日木曜日
アメリカ大統領選挙、天命を待つ両候補!
人事を尽くして天命を待つ!・・・・今日オバマVSマケインの最後の激討論会が終わった。世論の調査ではオバマが勝利したと思う58%、マケインが勝利したと思う31%の決着がついた。3回の討論会ともオバマに勝利の数字が出たが、今回はマケインはよりいっそうの強気とずうずうしさを見せる姿勢で臨んだ。ついにはオバマに面と向って「私はブッシュとは違うんだ!」と言葉をあらだてた、最初から落ち着きのないマケインの様子、小弾をオバマに打ちながらの論争だったが不発に終わっていた、今回の討論ではオバマに最後のカード(ブッシュ)を出してでも戦うつもりだったらしい・・・・しかし今になってはぬかに釘!オバマは動じず笑顔で切り抜けていた。オバマの器は大きかった。今回約60%の勝利評を得たことになるオバマ、やりにくそうな討論を3回もクリアーし、最後のおおず目に入るが・・・・・少しやせた顔が気になった。この大統領選どれほどのプレッシャーの中で戦っているのかと思いがくる。後約3週間の時間があるが天命を果たせる大統領が生まれることを望むだけだ。
2008年10月15日水曜日
アメリカ大統領選挙、優秀なジャーナリスト記者の洞察力
某新聞ニュースのジャーナリスト記者がこのアメリカ選挙のシビアな洞察力を掲載していたが、なかなかのものでうなってしまった。人種の壁に尽きるこのアメリカ大統領選挙、マケインが39%の支持率に下がり、オバマが53%となっている。14ポイントの差は今までの記録にはないと思うが?かといって昔の選挙を取りざたして、世論調査の表と裏を警告するニュースに耳を貸す必要もないだろうとおもっている、この14ポイントの差をちじめるには相当な巻き返しがマケイン陣営に要求される訳だから・・・・・秘密裏に支持者が仮面をかぶりとうして、まるでトロイ戦争、トロイの馬のごとくの戦術を使っているなら別だが・・・・・?はたしてそこまで暇人、不景気な今のアメリカにいるのだろうか?ことはもっと深刻で国民の中には藁おもすがりたいような思いでこの両候補に願いを託しているものは多いとみている。オバマのテロリストよばわりで支持者達の恐怖心をあおりすぎた反動はすぐの結果をもたらす。まいた種を刈ろうとマケインの冷や汗ものの「オバマはいい人だ」の言葉を言う姿を見ながら逆のブーニングを受けていた・・・・・そのための支持離れなのか?もう今になって彼らのできることはオバマが当選した暁に自分の支持者達やアメリカがたて直れるように配慮するべき時期に来たのではないかと思う。彼らの戦いはすでに「引き時」に来ているとおもう。にげながら、アカンベーをしているだけの人格攻撃はやめるにこしたがいい。人間引き際が肝心だと思う。激戦地でありながら我が家にもOBAMA、Tシャツが舞い込んできた。オバマムードは思ったより勢いを増しているのが実情だろうと思う。
2008年10月11日土曜日
アメリカ大統領選挙、最後の戦い人種差別の巣窟アメリカ
白人女性サラ・ペイリン、副大統領候補者であるが、あのハリウッドスターのように登場した彼女がここ最近、最悪なネガティブ演説をした。オバマ氏の人格に対して「うそつき、テロリスト」の類は、選挙戦の域をはるかに超えた、黒人蔑視、人種偏見の何者でもないと感じる。白人の黒人、有色人種に対する偏見はアメリカに住んでみればわかるが、このアメリカ大統領選挙の始めではさほどのことはなかろうと思っていた人達が多かったと思う、このBlogでは当初からこの人種問題のことを叫んできた、黒人の大統領を生み出すことはこのアメリカの歴史上長い間考えられないことだが、しかしいまこのオバマ候補者によって歴史は一挙に変わろうとしている。この選挙戦が並みの選挙戦で終わるわけがない。当選、落選にかかわらず、歴史の汚点を作ってきたアメリカ社会のひずみが今一挙に現れるときを迎えたと思う。白人達の優越意識ははるかに高いパーセンテージを抱える。このアメリカ社会にすんでみて、有色人種に対する偏見や、黒人達に対する差別意識を散々と見てきたが、この事実をベールで隠しながら来たのが白人社会のもろもろであり、優越意識の中で生きてきたやからである。ルーサーキング牧師を暗殺することによって白人社会の安全性を維持し、黒人達との平等社会のはどめを作ってきたアメリカの白人達。サラ・ペイリンのようなごまかしと偽者をまかり通らせる白人社会、先日にオバマを攻撃したマケインの遊説、オバマに対して「殺せー!」と野次を飛ばさせた演説、もはや生きすぎよりもうそとごまかしでたっている彼らが、黒人、有色人種に対する憎悪をたたきつけた真の姿である。
2008年10月10日金曜日
アメリカ大統領選挙に見るキリスト教宗教人の実態
あと3週間と数日でこのアメリカの大統領は誰になったか世界の皆が知るようになる。ジェレミア・ライト牧師のプロテスタントの教会を退会したオバマ氏、このアメリカ大統領選挙戦に向けてオバマ氏にとっては最初の大きな試練であったに違いなかっただろうか。ブッシュ大統領が当選した大きな要因になった宗教票はもちろんオバマ氏にとっても魅力はあっただろうが、ジェレミア牧師の配慮のない言動によって(人種差別問題、黒人白人の問題をほのめかす)オバマ氏の選挙戦の前後状況におけるダメージを考え、オバマ氏はやむおえず彼、ジェレミア牧師との縁を返上した。オバマが立候補者になったということでアメリカの教会が抱えている、白人&黒人問題を浮き彫りにしようとしたがどんなに考えても牧師の行き過ぎの行為に思えた。オバマ氏のような冷静さに欠けるこのような牧師は「井の中の蛙、大海を知らず」の言葉のように、彼らから見たら一信者の上に立つ聖職者の位置を張ってなした態度の何ものでもない。これから大変な立場に立つオバマ氏に対するなんと配慮に欠けた行動だっただろうか?その後のオバマ氏を彼らがどのように見てきたかは想像がつく、牧師に対する反逆児、教会信者達もショックのためオバマ氏を逆にボイコットしたことだろう。オバマ氏はこの教会はもとよりこの教会に付随する組織からボイコットを受けたようなものだ。彼ら黒人教会はオバマ氏によって利益をこうむることを望んだ、そんな教会を去ることは彼らの恨みを募らせたに違いない。「オバマは黒人じゃない」という思いまで到達しただろう。そのような試練にもめげず、オバマ氏は真の政策を訴えながら今日までたち、マケインとの選戦を越えてきている。なんと強靭な精神だろうか!宗教色に偏らず、かつ信仰的な言葉を語るオバマ氏、そしてライバルのマケイン氏と、このような候補者達がこれからのおおず目、宗教票を意識して走ることだろう。今回も大統領選戦の裏でかなりの宗教票が取引されるとおもうが、中傷と泥仕合を奨励するマケイン派陣営、この最後の宗教票に願いを託してオバマ氏を攻撃、教会無所属を弱みにしているオバマ氏を教会背信者としてどこまでもたたくだろう・・・・!宗教と政治のつながりの中でマケイン氏&ペイリン女史と四つ巴になって彼らの信仰姿勢が暴露されるだろう。見せ掛けの、偽者。オバマが彼らに感じた最初からの思いだ・・・・彼らのあまりにも多い不品行、ペイリンなどは神を語りながら、恐ろしいきわみだ!宗教を唱えながら品格を損なう行動言動の数々。何ゆえアメリカではこの姿がまかり通るのか?いきどうりに絶えない。霊落したキリスト教・・・・・彼らの行く末が心配だ!
2008年10月9日木曜日
アメリカ大統領選挙、大荒れのハリウッド系!
昨日無事に第2回目の討論会が終了、オバマを勝利したと見る54%とマケイン30%の答えが出たが、会場を早々に引き上げたマケイン、今日の遊説もあせりの色濃く、オバマを攻撃している。ここ最近、さまざまなニュースを聞くがペイリンの「オバマがテロリスト!」の爆弾が不発に終わり、今日はオバマの愛妻ミッシェルさんがTVの登場となった。すでに終盤を迎えて昨日の討論の後もマケインの妻シンディーさんはミッシェルさんと握手もしなかった。手を後ろでに組んで硬い攻防の様子だったが、今日の遊説では顔の表情も恐ろしく、オバマを攻撃、夫のマケインをアピールしていた。野次軍団も荒れている、画面で見る限り騒いでいるのはハイスクール位の女の子達、本当に意味わかってるんだろうか?って感じのマケイン遊説。荒れ荒れついでにハリウッドのスター達がさまざまにこの選挙に対して荒れ行動を起こし始めている。すでにシュワルツネッガーは政治家の類だが、昔のベトナム戦争時代反戦女優で有名になったジェーン・フォンダ、すでにお亡くなりになったレーガン大統領も元俳優だったのだが、いまや有名な俳優、女優が、ペイリンの人気稼ぎの様を見て、われら本命人気稼業、政治家の早道!を先導するようにパフォーマンスが始まっている。この分でいけば幻のハリウッド大統領が未来には登場、ペイリンの役どころをする候補が登場するということだろう・・・・・ペイリンのしりつぼみの人気を鼻で笑うハリウッド系ってとこかな?
2008年10月7日火曜日
アメリカ大統領選挙、悪あがきの二人!ペイリン&マケイン
もうやめてほしい!といいたくなるペイリンの姿。先回のバイデンVSペイリンでの討論が失態、批判とならず彼女ほっとしたのもつかの間、そのことに味を占めて選挙戦のテーマを経済からひっくり返そうと、オバマ氏に対してうそつきだ、テロリストとつながっている!と爆弾を投げてきた。なんという女性だろうか?あるところでは彼女は理想の母親、なんていうことばも聞いたが聞くだけで頭が痛くなる。マケインに対していった「豚に口紅」をまだ根に持っているとしか思えない。執念深いとはこのこと!そんな言葉に対してオバマ氏は妨害と分断、選挙に勝つために相手に不快な言葉、広告を流すそんな政治にみんな飽き飽きしていると声明で答えた。一枚上手・・・しかもテロりストとは元過激派の地下組織アンダーグラウンドのメンバー、今は単なる大学の教授をしているエアーズ氏のことらしいが、オバマとはあまり付き合いがないことがわかっている。うそつきなのはどっちか?明日は第2回VS大統領候補の討論会が予定されている。マケインの遊説も支持者が荒れた野次を飛ばし、TVなどでは聞き苦しい。後わずかの日々でどちらかが大統領になるのだが、喧嘩に負けかけている子供が、勝っている子供に「アカンベー」(* , * )をしている大の大人の状態である、こんな人たちがもしも当選した世界は地獄に急落下するだろう。ちなみに今日の支持率はオバマ51%、マケイン43%である。
2008年10月5日日曜日
マケインの虚と実、見せたくない前妻との映像!
昨日アメリカの某TVチャンネルでアメリカ大統領候補オバマ氏&マケイン氏のそれぞれの妻との結婚と、2人のオバマ、マケインの妻達のインタビューが公開された。ミッシェル夫人の笑顔はいつも好感が持てる、オバマ氏と結婚したころのロマンチックな写真が紹介された。そしてマケイン氏も同じように結婚の写真が映し出された、現在の妻シンディー夫人との写真の後に最初の妻との写真そして映像が公開された。なんとマケインの最初の妻は車の事故でマケインの肩と同じように足に障害を持ちうまく歩くことのできない人だった。ベトナムから帰ってマケインはしばらくステッキを突いて歩行した、妻との2人で歩く映像はそんな彼と妻、障害者の2人の姿だった。一瞬なんとも言いようがない映像だった。それとダブるように今の妻シンディーさんの美しい写真が眼に入ったが・・・その後離婚、新しい妻は億万の財産を親から相続している女性だった、大きな館に住み優雅な生活をしていた人、彼は身障者の妻と別れ巨額の財産を抱えた女性今のシンディーさんと再婚をした。マケインの虚と実像が浮き彫りにされた、彼はこのアメリカ大統領選の中で燃え尽きるのだろうか?現在の妻シンディーさんは結婚生活の中で、ドラッグにおぼれ入院状態までなったことをインタビューで告白していた・・・・・・マケインの時々理解しがたい行動は周りの人たちを不幸にしているような気がする、もしも今回マケインに利用されているペイリンが、マケインの落選の暁にただのアラスカ知事に逆戻りしたとすれば、きっと彼女も普通には生きていけなくなるに違いない、アメリカ社会の白人、黒人、文化は異色文化圏からは理解することもできない深いものがある。女性を利用して世界にのし上がる男はさまざまいると思うが、性差別を訴えさせる党の候補者にしてはなんとつじつまが合わないことか、今回の選挙戦で使われた週刊誌のマケイン家の全員集合ファミリー写真、前妻の子供達を引き連れて今の妻と家族を作ったマケイン氏、前妻はどんな気持ちで彼らを眺めているだろうかと思う。
2008年10月3日金曜日
アメリカ大統領選挙、親心バイデン氏の笑顔!
ついに今夜(米国2日夜)ミズリー州でバイデンVS ペイリンの両副大統領候補の討論会が終わった。アメリカ中がこの討論会に注目した。3日間の集中訓練を受けてのペイリンは最初登場で飛び込むようにして入ってきてバイデンと握手を交わした。下手をすると行き過ぎてしまうくらいの勢いだった。方やバイデンは余裕のある笑顔を見せながらの始まりを見せた。討論がすぐに始まると、妙にペイリンのまくし立てるスピードの速い討論展開となった。多少の興奮がペイリンにあるように思えた。CNNのTVの下側には女性、男性の色分けで横に線グラフが走って会話の反応が一目で見れた。バイデンのベテラン口調には男性も女性も反応が群を抜く、ペイリンの討論中は本来女性支持の多いはずだがそんなに反応はよくなかった。むしろ、バイデンのほうに女性の反応が出ていた。ペイリンの無難討論でこれといった失敗はなかったようだが、終わり近くになるとペイリンのいつものようなママトークが展開して場内を笑わせていたが・・・・余裕はさほど感じなかった、顔の表情ははじめの意気込みと営業用の顔は続かなかったがバイデンの参観日の父親のような温かい笑顔に回りも安心していた。まずは最初で最後の副大統領候補の決戦が終わった。人気は50%台のバイデンと30%台のペイリンでほぼ決着したようだ。次回のオバマVSマケインの討論会が楽しみ!
2008年10月2日木曜日
ペイリン、マケインを救えるのはあなただけよ!!
アメリカ大統領選挙の副大統領候補、バイデンVSペイリンの討論会(米国2日)を前についに保守系のコラムニスト、キャサリン・パーカーは、ここ最近のペイリンのあまりの失態、失言のため愛想つかして、彼女、本音をいってしまった。一度はペイリンが副大統領候補になったことを褒めたてたらしいが、ひどい心変わりである。性差別やフェミニストの嫌がらせにはいち早く反応、評論を飛ばしてきた彼女、ペイリン支持層の強力な代弁者でもあっただろうに、女性同士だといえども能力のない、無知なペイリンのホローはもはや無駄との結論を出したのだろう、それよりもマケインを救うためにはあなたから身を引きなさい!と強烈な発言になった。個人的な事情で・・・・家族子供のため・・・・といえばいい・・・。と、嘆いている!女性票が総崩れというより、これを逆手にして神のご加護を!とキリスト教保守派の同情票稼ぎになるのかな?2日夜の討論会、どんなことになるのやら!??
2008年10月1日水曜日
強化合宿、ペイリンかんずめ!
アメリカ大統領選挙の副大統領候補、バイデンVS ペイリンの討論会が 明日(米国2日夜)予定されている。今日はペイリンの華々しいニュースがなく静かなTVだった。3日間の合宿をしていることを聞き納得した。彼女の登場したあたりのニュースから最近のインタビュー失態のニュースが時々繰り返し放映されていた、そしてコメディーパロディーにも使われた狭い海峡を越えて見えるロシアの検証を現地にニュースレポーターが行き彼女のコメントと照らし合わせていた。「ここでいったい何をするのでしょうか?」と疑問を投げかけるレポーターの指差す周りはわずか数十件の家があるだけロシア管轄の小さな島が確かに見えるが・・・・・大陸ではない。この辺の話を持ち出して彼女何が言いたかったのかとレポーターが疑問を投げかけていた。
アメリカ大統領選挙、世界恐慌をかけた綱渡り!
下院の法案否決にショックを受けたブッシュ大統領。再び政府介入を叫びながら・・・・・マケインの立ち回りがなんとも薄ら寒い!新大統領の登場とともに上下両院議員達の選挙も必然的になされるわけだが、今回の否決投票の裏ストーリーは地域から選出した下院議員に有権者達が法案反対のメールやTEL を散々にしたらしいそのため次期の落選を恐れた下院議員達は否決票を投じたことがわかった。この地域有権者達は非常な保守層の人たちで、自国アメリカオンリー主義につながっている。世界が今恐慌の危機に瀕していることなどどうでもいいのである。こんな人たちの脅しに乗ってご機嫌取りのために否決票を投じた議員達、ブッシュの最後の叫ぶ声を聞く気はないのだろうか?今アメリカは墓穴を掘るのか?世界に顔向けできないアメリカにならないようにますます新大統領は真剣に選ばなければならない!!
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