Ba-raBlogNo5 (保存版)
*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2009年9月5日土曜日
2009年4月10日金曜日
北ミサイル、人工衛星のカモフラージュ!
してやられた世界の人々、北朝鮮の人工衛星はやはり!弾道ミサイルと明確化された。ことの事態で日本国は北朝鮮のカモフラージュの大嘘を見せ付けられて、もはや黙ってはいられない。国連安保理事会の決議要求をしている状態だが米国と日本の主張を盛り込んだ形で中国が議長声明案を提示したとのこと、日本の決議要求が妥協を促される状態になりそうだが日本は頑として決議要求を崩していないらしい、米国から距離を置かれた状態のようだ、またヒラリークリントン国務長官も外務国防相会合でオーストラリアとの北朝鮮に対する非難の共同声明を発表しているが、内容は「平和と安全保障に対する脅威、国連安保理事会決議1718違反」としてやや弱め、日本からすれば苛立たしいかぎり。本当に手の焼ける北朝鮮、今日のgoogle国際ニュースでも一番筆頭に登場している。世界の注目を集めたいみえみえの行動としかいえない。北ミサイルのニュースは世界人類と様々な政界を揺さぶる脅威、人類の平和は彼らのミサイル打ち上げでなるとはどんなにしても思えない。彼らの打ち上げパフォーマンスが華々しく大集会で北朝鮮の軍人や民衆達で祝われたことは本当に恐ろしい限りだ。北ミサイルの打ち上げに反対!
2009年3月26日木曜日
地味系な米国財務長官、ガイドナー氏25日語る
このごろ米国TVニュースではガイドナー長官の顔をよく見かける。オバマ大統領率いるオバマ政権で財務長官の任務をこなすガイドナー氏、何かとAIG(米国保険大手)の巨額ボーナス問題で責任のすり替えをされ地味系なお方がゆえにコメントも控えめだが、オバマ大統領の片腕のごとくに今の米国経済を立て直す立場に立っている。その立場を共和党やマスコミ世論は辞任圧力のあおりをしているように思うがそんな中で辞任する気はないと明言し、25日にはドルは今でも強い、米国の国益だと主張見解を出した。またオバマ大統領と同じように「景気後退を乗り切るには時間がかかる」ともコメントをした。オバマ大統領もガイドナー氏の辞任は認めないとしている。ガイドナー氏のAIG問題で共和党は罷免要求もしているというが今のアメリカ事情を本当に考えているのだろうかと疑いたくなる。一国の長に立つオバマ大統領とひとつになり協力するべきときを知ってないようだ。ドルの人気が下がろうとする中必死になって国益を唱えるガイドナー氏、百害あって一利なしの共和党の面々にガイドナー印籠を見せ付けておやんなさいませ。
2009年3月25日水曜日
オバマ大統領、ホワイトハウス記者会見 NO2
24日(米国)午後8時オバマ大統領によるホワイトハウスでの第2回目の記者会見がなされた。2ヶ月たったオバマ政権の景気回復に向けた経済政策の実績を強調した内容で、大型景気対策や金融安定化策による景気回復の兆候が見え始めていることを伝えた。今日の米国TVにおいても公的機関の修復プロジェクト(建物、橋)を伝え連絡TELを画面に大きく乗せていたが、景気後退による雇用創出を促す失業問題に歯止めをかける政策が現れ始めていると筆者も思った。ここの所何かとネガティブな世論に対して「景気回復には時間がかかる、忍耐も必要になる」などと伝え理解を求めていた。オバマ大統領は決してマジックショーのマジシャンではない、行動の結果が出るには時間というものが必要であり、かといって決して否定的に物事を考えることは意味がないことを強調していると感じた。ブッシュ政権の中で長い間かけて後退した景気を一足飛びで回復できることは誰がしてもできるものではない。にもかかわらず、結果がすぐに出ない苛立ちにマスコミや世論はオバマに対する不支持に結び付けようと煽っているように思う。ここ最近の米国保険大手AIGの問題などで荒波が立ち苦労しているオバマ大統領の国民と議会に対する政府への理解を求めている姿勢でもあったと思う。
2009年3月17日火曜日
オバマ大統領の雇用創出の始動を感じる!
忙しい日々をすごしながらBlogの投稿もままならぬまま今日に至っている。オバマ大統領の就任から約2ヶ月が過ぎようとしている。日々世界は変動を続け、様々なニュースを耳にしているがあまり希望的なニュースはないように思う。オバマ大統領もアメリカの再生にかけて力を完全に発揮できてるとは言いがたいが、彼の掲げてきた譲歩した350万人の雇用創出は様々なところで実践され始めているような気がする。公共施設の修理や橋の修復など計画にあげられているがすでにある公的施設の再建モデルのミニチュアを目にした。また駐車場には今までにはいなかった人達がパーキングサービスマンとして配備され現状では十分すぎる人数のよいうに思えたが、これも雇用創出かな?と思いその一環だと納得をした。これから始まる公的建物の再建修復のスタッフとして動きが始まっているようだ。アメリカに寄せる思いの様々なニュースやBlogを拝聴する中、アメリカに対する誤解や思いの行き過ぎに多く出会うが、オバマ大統領の新ニューディールといわれる政策が目を見張るようになるにはまだ少しばかりの時間が要るようだ。8%をきった失業者の数字を聞きながら方やこの厳しい現実を乗りきろうと様々な試練に立ち向かっているオバマ大統領により一層がんばってほしいと思うばかりだ。
2009年3月1日日曜日
米国兵の「棺」撮影公開、ゲーツ長官の決意。
元ブッシュ大統領の退陣後のニュースを小耳にはさんだが、ローラ夫人のマスコミでのインタビューのようだった。隣近所や友人達とのパーティーを楽しみ、そろそろ回顧録に取り組んでいるのかもしれないとブッシュ氏のことを思ってみたがその前後にちょうどTVで米国兵のアメリカ国旗にくるまれた棺の映像を目にした。26日現米国国防長官ゲーツ氏によってブッシュ政権の間米国兵の棺の撮影が禁止されてきたことに対し家族の同意を条件に撮影の許可に踏み切ったという事だ。ゲーツ長官はブッシュ政権のこの件の禁止に対して疑問を持ってきたと聞く、新しいオバマ政権下の中で今回の許可を取り付けたが、ブッシュ元大統領にあってはアメリカ国民に対する刺激を避け戦争の現実をうつろにさせてきたということだ。ブッシュの「イラク戦争はまちがいだった」の事情を語った裏にこのようなことも隠されてきたことに対しいきどうりを感じる者もでてくることだろう。オバマ政権のアフガニスタン増派を聞くにつけても兵士の死者現在約4200名にとどまることはできないだろうと思う。先日にも車椅子に乗って足を失ったイラク帰還兵や片腕を失った若者兵士の姿を街に買い物に出かけると見かけた、そんなに大きな街でもないのに何人かに出会う。ましてや家族が車椅子の息子を押している姿は胸が張り裂ける。まだ若くて、国のために戦場に行った彼らは立派な顔をしている。それだけでも胸が痛いのに中には脳の戦争後遺症で苦しんでいる兵士たちが大勢いることを聞いているが、家族共々のつらい日々をすごしていることを想像すると人事では済まされない。私の友人にも戦争に送り出した息子達を抱えた親達がいる、アフガニスタンは第二のベトナムともうわさされているが・・・・。
2009年2月22日日曜日
オバマ大統領の強力エンジン始動中!
わずかの間に世界は様々に動いている。オバマ政権出発からすでに1ヶ月が経過した今日だが、カナダへの初外交をはじめ経済危機救済の減税実施まで早々とこぎつけたオバマ大統領。「我々に時間はないのだ!」と名言しながらアメリカと世界の経済の建て直しを先頭に立って行動する初の黒人大統領オバマ氏、ヒラリー国務長官のニュースを聞きながら拍車のかかって来た新政権の評判も新たなものとなっている。そんな中で先だっての米国某新聞社による人種差別の大統領中傷風刺画の謝罪文が掲載されたとのことだが、国の再生をかけて戦うオバマ大統領の足を引っ張るたわいない現象を見るにつけ今がどんなときなのか、アメリカの事情はどうなのかまだまだ真剣とは言いがたい。アメリカが世界が今真剣にならなければ本当の再生と平和はありえないだろう。オバマ大統領のアフガン増派の問題に対する様々な意見やニュースを聞きながらも今しばらくは冷静に見極めていきたいと思っている。先日より飛行機事故も頻繁に起こり、火事、地震とゆさ振りを受けている世界、いまや経済危機の文字も定着気味である。世界がこれからどうなるのかそれは誰にも分からない、いまや人類は二手に分かれてしまったのかもしれないと思うが・・・。右に行くも左に行くも日々の行いがすべてを決めるとそう思う。そんな今日このころ、オバマ大統領のエンジンは好調な出足のようである。
2009年2月18日水曜日
ヒラリー国務長官の成長を見守る、国際社会の人々
元ブッシュ政権下のライス国務長官は黒人女性でありながら重要な任務をこなした。今初の黒人大統領のオバマ政権に誕生した元大統領夫人ヒラリークリントン国務長官は日本での初めての訪問を済ませたのだが、元国務長官ライス氏はアフリカのある国から白人にこびる黒人のように言われさげすまれたことを言われたことがある。今回のヒラリー長官の訪問に対しては快く歓迎した日本の首相をはじめ多くの日本の人々だが中には彼女の行動がひんしゅくをかうと気分を悪くした人もいるようだ。日本の人々にとってオバマ大統領の就任と同時にヒラリー国務長官に対する興味は大きいことと思う。しかもかつては大統領夫人、ファーストレディーとして日本を訪問したことがあることを思えば彼女にとっては懐かしい日本でもあったことだろう。そんな中で任務をこなしながらいつも気丈なヒラリー氏がアメリカの畑とは違う場所で東大などでは市民との懇談をこなしたと聞く、しかもちゃんとオバマ氏を立てながら様々な質問をこなした。ヒラリーは決してさわやかに笑顔を振りまくだけではなく、オバマ政権を語った。きっとオバマ政権を肌身で感じ取った方々も多いのではないかと思う。ヒラリー氏の評価はオバマ大統領の評価でもある。それを思えば彼女の欠けた部分は大きな気持ちで見守ってあげたいと思う。とにもかくにも今両国が協調しあうことは今世界の現実を考えれば必要なこと。日本の首相がアメリカを訪問されればこの上もない。文化を超えて国と国が一つになること今の国際社会には必要と思える。平和思考で解決がなせるように国際社会に生存するわれわれの使命を果たしたいものだ。
2009年2月17日火曜日
ヒラリークリントン国務長官の外交デビュー!
日本を訪問中のヒラリークリントン国務長官、指名受諾の長い時間を思えば「やっと出発してくれた」という気がする。オバマ大統領選挙の流れは今では過ぎたことではあるがうまくオバマ政権にはまって欲しいと思いながら、なんだかんだと登場する夫の元大統領ビル・クリントンとの両者の強いカラーはオバマ政権の複雑な絡みを持って存在していると納得できる。今日も夫ビル氏はTVなどで国務長官としてデビューした夫人の判断に対して最初の場所を日本に選んだことに大してよい決断だとほめている。出発の前にヒラリー長官とさまざま話し合いをしたらしいが、ひいて言えば夫婦の会話どまりに決してなりえない中国のことのようでもあった。ヒラリー長官の手腕はもはや夫ビル氏の考えと常に同じになるのだろうか?夫婦付随というけれども彼女もちょっとやりにくいものがあるかもしれないなどと思うのは無粋だろうか?彼女の評価が正当に評価されるものであってほしいと思う。今回の日本、韓国、中国、他 東洋訪問のよい成果を期待したい。
2009年2月13日金曜日
突然に起きた宇宙課題、オバマ大統領
以前オバマ大統領に対する宇宙時代への期待を投稿したことがある。この10日に宇宙戦争エイリアン問題ではなく、宇宙における衛星(旧ソ連と米国)の宇宙初の衛星衝突宇宙ごみの問題が発生したとのことをニュースで聞いた、しかしながらただの宇宙ごみの問題に収まらず、旧ソ連側、モスクワでは今回衝突した「コスモ2251号」のほかにも使用済みで原子炉を積んだ衛星も何個か宇宙に浮いていることをあげ、もしも宇宙ごみによって何個かが破壊されれば放射能に満ちた宇宙ごみが地球を取り巻くことになるとの警告を出しているらしい。米国側は携帯電話のシステム衛星だったが、日本の日本デジコム・KDDIなどの関連衛星とのことだ。宇宙には66機の衛星が存在しているらしいが今回の宇宙問題は改めてオバマ大統領の関心を引いたことだと思う。今回の法案に対する対策案(自然)代替エネルギー対策をはじめ地球温暖化の対策として地球を取り巻く問題はすでに地上のみにならず宇宙に対する視野を広めることなしには解決されないことを再度思わさせられたのではないかとも感じる。宇宙にはすでに未来空間の理想ある開拓分野として宇宙ステーションなどが存在しているが、しかもさまざまな分野から地球を偵察している物体が不可思議なものとしてではなく現実味を帯びていることを聞くにつけ宇宙からの侵略がいつの日かあるかもしれないし、宇宙の異変がどんな形で起きるやも知れぬ。法案可決のため無駄な時間を使う地上人(共和党)の地球人間改革は早急にされなければならないと思う今日この頃。
2009年2月11日水曜日
オバマ大統領の勝利、景気対策への大いなる賭け
景気対策法案が長引く審議などあったため景気対策に対する足かせとなって現実の日々増す失業数、360万の現実内容に対しての早期解決をなせないでいるアメリカ。昨日インディアナ州遠征演説をなしたオバマ大統領「行動なきは破局」の言葉すら出る。景気対策法案に向けて強力な支持を世論に仰いだ。夜にはホワイトハウスにて大統領就任後初めての記者会見に望んだ.恒例を見ない記者会見は法案の早期可決を促すオバマの勇気でもある。高視聴率を集めたTVでのLIVE.記者会見中様々な記者の質問に答えながら非常警告を訴えるオバマ、400人の雇用創出や、インフラ再建、代替エネルギー源開発などにたいし古い考えを持つ議員達をゆさぶる法案、約72兆円の投資を前に様々な憶測が飛び交う。日本の失われた10年の景気対策を例にとり学ぶ姿勢を訴えた。早い行動を叫びながら、強いリーダーシップを発揮するオバマ大統領。今世界とアメリカが期待し、この景気後退荒波を乗り越える声援が聞こえそうだが、昨夜のマスコミ陣営のオバマ大統領に対する感心と驚嘆は隠せず元ブッシュ大統領の適当な返事をたくさん見てきた世論はこの法案に対する支持の高まりを見せた。今日はフロリダ州にて遠征をしているオバマ大統領、今日(米国)10日の採決はどのようになるか、共和党は高まる法案支持の裏切り者になるはずはないと思うが・・・・投稿中TVにてオバマ大統領のフロリダ州演説に合わせ議会の可決が承認された内容の画面が流れて来た。実にオバマ大統領の勝利である!
2009年2月8日日曜日
オバマ大統領の手のひらで駄々をこねる米国共和党
昨夜のTV、LIVEなどで遅くまで審議が続けられた上院の9800億$(約80兆円)の景気対策審議はついに7800億$(約72兆円)に圧縮されて10日の採決を待つこととなった。TVを見る限り共和党の議員達が反発していることが分かったが「無駄な歳出が多すぎる」などの意見を含めオバマ大統領の景気対策に対し大きな駄々をこねているとしか見えなかった。無駄な歳出かどうかはやってみなければ分からない、問題は行動する気があるかないかの問題なのに問題を摩り替えて意地を張っているとしかいえなかった。TVにもマケインの姿を見たがTVキャスターは半分冗談で「マケインはまだ選挙中と思ってるようだ」といっていたのに笑ってしまった。「時間はもうないのだ」と再三オバマ大統領の言葉を聴きながら、今回は「早期成立なきは国家経済の大惨事になる!」と震えの来る強い言葉をいただきながら失業者は360万と膨らみ続けているにもかかわらず米国共和党の体だった。オバマ氏に対し「若ぞうめ!」とはもういえなくなる現実を抱えつつ、オバマ大統領のアメとムチは巧妙に働く、言葉巧みに超党派採決の経済対策案を遂行するにあたり、「上院の決議を歓迎する、我々は動くときだ」と強調したと聞く。すべてはオバマ大統領の手のひらで行われることになる。
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