*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2009年2月22日日曜日

オバマ大統領の強力エンジン始動中!

わずかの間に世界は様々に動いている。オバマ政権出発からすでに1ヶ月が経過した今日だが、カナダへの初外交をはじめ経済危機救済の減税実施まで早々とこぎつけたオバマ大統領。「我々に時間はないのだ!」と名言しながらアメリカと世界の経済の建て直しを先頭に立って行動する初の黒人大統領オバマ氏、ヒラリー国務長官のニュースを聞きながら拍車のかかって来た新政権の評判も新たなものとなっている。そんな中で先だっての米国某新聞社による人種差別の大統領中傷風刺画の謝罪文が掲載されたとのことだが、国の再生をかけて戦うオバマ大統領の足を引っ張るたわいない現象を見るにつけ今がどんなときなのか、アメリカの事情はどうなのかまだまだ真剣とは言いがたい。アメリカが世界が今真剣にならなければ本当の再生と平和はありえないだろう。オバマ大統領のアフガン増派の問題に対する様々な意見やニュースを聞きながらも今しばらくは冷静に見極めていきたいと思っている。先日より飛行機事故も頻繁に起こり、火事、地震とゆさ振りを受けている世界、いまや経済危機の文字も定着気味である。世界がこれからどうなるのかそれは誰にも分からない、いまや人類は二手に分かれてしまったのかもしれないと思うが・・・。右に行くも左に行くも日々の行いがすべてを決めるとそう思う。そんな今日このころ、オバマ大統領のエンジンは好調な出足のようである。