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2009年2月18日水曜日

ヒラリー国務長官の成長を見守る、国際社会の人々

元ブッシュ政権下のライス国務長官は黒人女性でありながら重要な任務をこなした。今初の黒人大統領のオバマ政権に誕生した元大統領夫人ヒラリークリントン国務長官は日本での初めての訪問を済ませたのだが、元国務長官ライス氏はアフリカのある国から白人にこびる黒人のように言われさげすまれたことを言われたことがある。今回のヒラリー長官の訪問に対しては快く歓迎した日本の首相をはじめ多くの日本の人々だが中には彼女の行動がひんしゅくをかうと気分を悪くした人もいるようだ。日本の人々にとってオバマ大統領の就任と同時にヒラリー国務長官に対する興味は大きいことと思う。しかもかつては大統領夫人、ファーストレディーとして日本を訪問したことがあることを思えば彼女にとっては懐かしい日本でもあったことだろう。そんな中で任務をこなしながらいつも気丈なヒラリー氏がアメリカの畑とは違う場所で東大などでは市民との懇談をこなしたと聞く、しかもちゃんとオバマ氏を立てながら様々な質問をこなした。ヒラリーは決してさわやかに笑顔を振りまくだけではなく、オバマ政権を語った。きっとオバマ政権を肌身で感じ取った方々も多いのではないかと思う。ヒラリー氏の評価はオバマ大統領の評価でもある。それを思えば彼女の欠けた部分は大きな気持ちで見守ってあげたいと思う。とにもかくにも今両国が協調しあうことは今世界の現実を考えれば必要なこと。日本の首相がアメリカを訪問されればこの上もない。文化を超えて国と国が一つになること今の国際社会には必要と思える。平和思考で解決がなせるように国際社会に生存するわれわれの使命を果たしたいものだ。