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2009年2月4日水曜日

オバマ大統領も寝れない心配、アメリカの景気

アメリカの景気を思えば寝ることもできないくらいのプレッシャーを背負っていると言うオバマ大統領。日々刻々と失業にまつわるニュースが流れる今日のアメリカ。先日もフランス国で恐ろしいくらいの数字の失業者が出たとニュース伝言掲示板で知った。昨日はアメリカでも1日で8000人の人たちが職を失った。日本でも同じく様々の失業ニュースが流れている。景気対策を要とするオバマ大統領の就任がなされた今日、わずかの日々の中でもオバマ政権の対策の期待と失望、失業のニュースは同時にながれてくる、中でもオバマ版「新ニューディール政策」が始まろうとする中で今回アメリカの保護主義の危険性があるとオバマ対策にバッシングが生じている。早い世界の景気回復に向けて優先なるアメリカの回復が期待される中でのことであるが方法はともあれ、アメリカが再生されなければ他国も共倒れであることは先刻承知、ならば一時飲み込めない条件を飲んでみる世界の器量も必要かもしれないとおもうが・・・・、久しぶりに米国大手スーパー・ウォルマートで買い物をしたが、月初めにもかかわらず買い手はほんの一握りだった、冷え込んだ消費が手に取るほど分かった。日本、韓国、中国も失業の痛手の中にいることはよくよく承知だが、特に韓国は現実の深刻さが時間差のため肌身に感じてない国民を韓国大手企業陣が心配している。アメリカや日本でも失業のため犯罪が多発しているが、もし韓国に予想なき大不況が現実となって襲ったら目も当てられない事が起きそうでこれも心配なことだ。なんとしてもアメリカの景気回復が願われるとしか言いようがない。