*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2009年2月13日金曜日
突然に起きた宇宙課題、オバマ大統領
以前オバマ大統領に対する宇宙時代への期待を投稿したことがある。この10日に宇宙戦争エイリアン問題ではなく、宇宙における衛星(旧ソ連と米国)の宇宙初の衛星衝突宇宙ごみの問題が発生したとのことをニュースで聞いた、しかしながらただの宇宙ごみの問題に収まらず、旧ソ連側、モスクワでは今回衝突した「コスモ2251号」のほかにも使用済みで原子炉を積んだ衛星も何個か宇宙に浮いていることをあげ、もしも宇宙ごみによって何個かが破壊されれば放射能に満ちた宇宙ごみが地球を取り巻くことになるとの警告を出しているらしい。米国側は携帯電話のシステム衛星だったが、日本の日本デジコム・KDDIなどの関連衛星とのことだ。宇宙には66機の衛星が存在しているらしいが今回の宇宙問題は改めてオバマ大統領の関心を引いたことだと思う。今回の法案に対する対策案(自然)代替エネルギー対策をはじめ地球温暖化の対策として地球を取り巻く問題はすでに地上のみにならず宇宙に対する視野を広めることなしには解決されないことを再度思わさせられたのではないかとも感じる。宇宙にはすでに未来空間の理想ある開拓分野として宇宙ステーションなどが存在しているが、しかもさまざまな分野から地球を偵察している物体が不可思議なものとしてではなく現実味を帯びていることを聞くにつけ宇宙からの侵略がいつの日かあるかもしれないし、宇宙の異変がどんな形で起きるやも知れぬ。法案可決のため無駄な時間を使う地上人(共和党)の地球人間改革は早急にされなければならないと思う今日この頃。