ホワイトハウスの社交場が今回「スポーツ観戦」や「カクテルパーティー」にと演出されて、かつてのブッシュ大統領アルコール依存症のため夜会の社交は控えられてきたらしいホワイトハウスにチェンジの兆し社交場が復活したようだ。今回共和党の党全員が景気対策の不一致などの現実をたたきつけられ、オバマ大統領の超党派の世界を作るためにも党派対立の克服として一助けになるホワイトハウスの社交場の演出を考え合わせたようだ。今回は米国プロフットボール年間王者決定戦のスーパーボール観戦、招待した友人や議員達と一緒にTVで観戦するパーティーとなった。招待された議員は15名ばかり、ペンシルベニア州とアリゾナ州の議員達でうち共和党は4人だそうだが、オバマ大統領はスティーラーズ(ペンシルベニア州)を応援したとのことカージナルスは(アリゾナ州)はなんと、マケインの選挙区で有名である。何はともあれ、ホワイトハウスの夜がにぎわったのは確かだ。