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2009年1月3日土曜日

リンカーン一色、オバマの大統領就任の旅

細身で長身の体型はまるでリンカーンの生まれ変わりのようなオバマ氏、20日のワシントンでの就任式の前17日からフェラデルフィアから、列車でワシントン入りする。リンカーン大統領が1861年就任したときも同じく列車で20日間かけてフェラデルフィアからワシントン入りしたことにちなんでのことらしい、同乗するオバマファミリーとバイデン一家、わずかの期間の旅のようだが、リンカーン大統領にあってはワシントンに到着するまでメリーランド州、ボルティモワでの暗殺計画を耳にするなど命がけの旅だったとか。不景気の今だからこそ、リンカーンの旅になぞらえるオバマ企画は新年の歴史的世紀の就任式を盛り上げるのに最高の演出だとみえる。聖書もリンカーンが手をかけた聖書を使うことも画期的発表だったが、誰もが発想しない大企画。見方によれば遊びすぎのレッテルも貼られそうだが、そんなものなんとも思わないオバマの大物童心術、リンカーンのまねはオバマのためにならないとか、「不幸な結果」になるなどと敬遠するものもいるが無事やり終えるオバマ氏の姿にきっとため息を漏らすに違いないと思う。リンカーン一色就任式、テーマはリンカーンのゲティスバーグ演説から引用した「自由の新たなる誕生」だそうだ、最高オバマ。