*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2009年1月4日日曜日

「暗黒の運命」なるかイスラエル軍!?

年末から止むことなく紛争(戦争前状態)が続くガザ地区、パレスチナ原理主義組織ハマスとイスラエル軍の闘争はすでに民間人を含む死者442人にのぼらせている。昨日TVでハマス在外指導者の声明を聞いたがこのままイスラエルが侵攻すれば「暗黒の恐ろしい運命が待っている、イスラエルの攻撃に対して準備は整っている」とのべた。よく考えれば闘争を仕掛けたのはハマス側からだが、まるで無抵抗だったような復讐心いっぱいの声明である。ガザ地区の一般市民も多くの被害と死者を出しているが、なんとも理解に苦しむ。米国ブッシュ大統領はハマスを強烈に非難、停戦させるためには兵器の供給封鎖などを訴えた。ハマスはイランやシリアに支援されているが、テロ行為を主体としたハマスの影の影響支援国に対しても停戦メッセージを送ったようだ。このままいけば戦争になる様相を呈しているイスラエル軍とハマス両者、イスラエル側にたった米国大統領の表明だった。イスラエル軍はUN国際部隊が関与すれば停戦する意向も示しながらハマスに対しては抗戦の構えを見せているようだ。なんとも言いようのない状況、聖書の中で「戦争と戦争のうわさを聞く・・・あわててはいけない。それは起こらねばならないが、まだ終わりではない(マタイ24章)」とある。