4日ワシントンに入り、長年住み慣れたシカゴを後にしたオバマ氏、今はホワイトハウスの近くでホテル住まいをしているそうだが、ご本人最後の日にはさすがに胸に迫るものがあったとか、さまざまな思い出が頭をかすめると共に、大統領選挙当選に送り出してくれた地に対して感無量のものがあったのだろう、たぶん、一人で男泣きに泣いたことと思う。すでに5日は民主、共和両党の議会指導部との会談を済ませ、事実上の仕事始めとなったオバマ氏。内容は景気対策についての協議だそうで、300万人の雇用創出について協議されたようだ。20日の就任式を前に着々と式典の準備をしている委員会だが、当日約200万人がワシントンに詰め掛けることでボランティアも6万人の応募があったとか、ワシントンが人であふれかえる日になりそうだ、もうオバマ一家はシカゴ時代の普通の家族には帰れない。何はともあれ20日を無事迎えられるように願うばかりだ。