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2009年1月25日日曜日

国連の使命とオバマ大統領、電話で対談

米国22日、オバマ大統領就任後初めての国連事務総長パン・ギムン氏との電話対談があった。オバマ大統領からの電話だったそうだが、オバマ大統領は今の中東問題に対して早々の解決を図りたい意向を見せ先駆けての総長との電話対談をした。オバマ大統領の意思を聞いたパン・ギムン総長、国連に対する協力と援助の内容にひどく感銘し、「国連と我々アメリカ合衆国は目標が同じ」としたオバマ氏に歓迎支持を送ったようだ。今国連の指導力や影響力が問われる中、中東における悲惨な状況を語るパン・ギムン氏にとってオバマ大統領は強い見方になったに違いない。前ブッシュ大統領の単独行動主義により、国連の不必要的なイメージカラーから一脱した2人3脚をアピールしたオバマ大統領に世界の賛同が集まるに違いない。オバマ大統領はすでに中東特使ジョージ・ミッシェル氏を指名しアフガニスタン、パキスタンの特別代表リチャード・ホルブルック元国連大使を任命している。また国連総長は国務長官のヒラリー・クリントン氏とも電話対談を済ませこれからの中東問題に大きく解決を図るものと見られる。今新しく始まった国連の使命確認とともに前向きなオバマ政権の活躍が期待されることだろう。