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2009年1月16日金曜日

なんとラッキーなブッシュ大統領、最後の演説語る。

15日(米国)夜7:00からTVにおいてブッシュ大統領の国民への最後のお別れ演説があった。今日は飛行機がハドソンリバーに不時着してこのニュースが大きな話題になっていたが無事演説を済ませた。わずか15分のスピーチだったがホワイトハウスからのLIVEで厳粛に語られた。スピーチは「テロから最善を尽くして国を守った」とし、また「必然に迫られた重要な決断をしなければならなかったことも理解してほしい」とブッシュ大統領自身と政権の立たされた立場を強調した。今日は飛行機の無事乗客員救出の朗報と共に賞賛されたパイロットのことがニューススポットを浴びていたが、無事な事故でブッシュの演説は救われた。もし大事故の大騒ぎになっていたら国民のほとんどがこの演説は聴かなかったことだろう。何とラッキーなお人だろうかブッシュ氏は。8年間の大統領人生と「失敗や誤り」を最後まで語り、胸のつかえが降りたことだろう。スピーチの後拍手を受けブッシュ氏は静かに扉のむこうに消えていった、筆者も咄嗟に拍手をTVにしてしまった。カーテーコールでまた出てくるのかしら?なんて思ってしまったが、20日の新大統領オバマ氏の就任式がそれになるだろう。