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2009年1月27日火曜日
大転換エネルギー対策、オバマ大統領からの福音メッセージ
26日ホワイトハウスにおいてオバマ大統領が環境エネルギー対策として自動車排出ガスの制限を強化するよう環境保護局に命じた。前ブッシュ大統領政権下では許可されなかった内容の転換を図った形となった。これにより現在走っている車の排気ガス制限のみにかかわらず既存の車の燃費構造、つまり自動車自体の改善を図らなければならなくなるわけですでに、日本などで開発生産された電気自動車や省エネ燃費新型の車を奨励する内容につながると思われる。アメリカ車においてはすでに政府の援助をもらって会社再建中のビッグ3などこの奨励において早急な生産構造の改善が強いられる形になるだろうと予想する。古い工場機械から新しい省エネ車種を生み出す機械の転換は多額の投資や人材が必要だろうしまた日本などと競合するほどの技術があるかどうかも問われることになる、オバマ大統領いわく「厳しい規制は自動車メーカーにとって重荷でなく新時代の支援だ」と述べていることも感謝と受け止めアメリカ車の新時代を決意しなければならないだろう。すでに排気ガス規制はカリフォルニア州では30%の規制がかけられているが州知事(シュワルツ・ネッガー氏)による助言がオバマ大統領によって噛み砕かれ新案となって生まれ出たものと予想するがとにもかくにも、この「新案策」は省エネ技術を持つ日本に対する福音にも大いになることだろう。世界の早い景気回復が望まれるところだ。