*******夢、希望   そして   未来までも  みつめたい*******

2008年12月30日火曜日

イスラエル軍とハマス、相互停戦を願う!


24日未明からにかけて無差別ロケット弾の攻撃をイスラエルに始めたパレスチナ武装勢力組織ハマス。ハマスは19日の半年停戦終了を理由に無謀な行動に出た。これを受けてイスラエル軍も大規模の空爆をパレスチナのハマス(イスラム原理主義組織)を標的として攻撃しているが、すでにパレスチナ側では死者数が300人以上だとのこと、ハマスの挑発を受けてイスラエルのバラク国防相は「ハマスとの全面戦争」を宣言した。事の次第を受けて米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は「イスラエルの自己防衛は理解している、一般市民の犠牲を最小限にするよう」支持を訴えている。また、ハマスに対して「持続的かつ永続的な停戦」に合意するようにもとめた。またブッシュ大統領はサウジアラビア国王、ヨルダンの国王と会談、ライス長官もイスラエル首相、外相と協議を重ねUN,パンギムン事務総長と停戦に向けて協議をしているとのこと、なんと気ぜわしい年の暮れになったのか、2008年を振り返っての悠長な投稿はできない勢いだ。来年に大統領就任するオバマ氏は「今はまだ大統領でないので」とハマスに対する正式なコメントは出していないようだが、話し合いなどとてもできそうにないパレスチナ問題に発展しそうな気配、オバマ氏の目算が危うい!

2008年12月28日日曜日

2009年の「家宝は寝て待て」オバマ、ハワイの停電

年の瀬も押し迫り、大掃除などして公的な場所は御用納めとなる。アメリカではすでにバケーションシーズンといって別荘地や保養地で年を越す準備の政治家、公務員などの話はよく聞く。オバマ氏も今ハワイで休暇中だが、この1年わが身においても激動の1年だったと思いながらこの投稿をしている。夏期からにかけてピークとなった激戦のアメリカ大統領選挙、それと平行して走るアメリカ景気後退の折れ線グラフは卵が先か、鶏が先かの対策合戦が展開されたオバマ、マケインの選挙戦は手に汗握る激動のアメリカの歴史を作った。2009年の幕開けと共に20日のオバマ大統領就任式は世紀の祭典となって、今世界とアメリカが待ち望んでいる。アメリカの景気を立て直すべく課題を背負った44代アメリカ大統領の激戦をこのBlogでもひっきりなしにお伝えしたが、今年最高の御奉仕をさせていただいたと自負している。ハワイでは落雷のため26日停電を余儀なくされたオバマ氏は「寝てすごします」とコメントを送った。騒がず、感受するその姿勢、そして家宝を寝て待つ大物発言。いまやリストラ、失業の憂き目で宿もなく食べるものもない人生になってしまった人たちも地下のダンボールの家で、断食の修行をすれば天から宿と食が与えられると観念して、泣かず、騒がず、天の慈悲が身に及ぶことを実感してほしい。ちょっと厳しすぎるかもしれないが本当の話である。

2008年12月25日木曜日

ハワイのオバマ氏、期待度は82%

MERRY   X'MAS !   ゆっくりと休暇を楽しむオバマ氏、ハワイの暖かいクリスマスを過ごしているようだ。オバマ氏に対する支持率が現在82%になってるようで今日までのブッシュ大統領やクリントン氏よりも群を抜いているらしい。2009年の始動に向けてエネルギーの補充期間のようだが、この次期は選挙後の大統領にとっては「ハネムーン期間」といわれるそうでマスコミなど就任後の様々な問題が起きるまでのやさしく見守る期間だそうだ。ニュースもまだ穏やかな感じのようだ。ゴージャスな館は就任前の決意も新たにより良き発想を生み出す場所の役目をしている。方や、オバマ氏留守中のバイデン次期副大統領、マスコミから地味すぎる副大統領の活動に触れてのインタビューで、「でしゃばらない、抑えるところは抑え口を挟むる所は挟む!!」のコメントを送り、なかなかの第2のポジションの信念を披露した。バイデンに感心と拍手を送りたい。

2008年12月24日水曜日

オバマ氏、上のせ雇用「新ニューディール政策」

オバマ氏の、2年間で250万人の雇用を生み出す「新ニューディール政策」は誰も知るところであるが、現状に対して経済関係補佐官からオバマ氏に来年にはひどくて300万人~350万人が失業する未通しと伝えられ、急きょ「2年間で300万の雇用を生み出す」に引き上げた。公共投資は2年間で8500億$(約、76兆円)のみとうし、またホワイトハウスにバイデン氏を議長として雇用対策の特別チームを設ける方針。これらは中流層の教育、訓練、生活水準の向上、所得水準の維持などがなされる予定。アメリカの失業者は日々信じられないほど多くなっているようで、オバマ氏のみではなく、アメリカ国民、世界がびっくりしている。2009年も大荒れになりそうだ・・・・。

2008年12月23日火曜日

負けるな!リストラ急増、世界のクリスマスイブ。


24’25日はイエスキリストの誕生日X'mas、イブと御聖誕の2日を祝う。世界が皆クリスチャンになる日。アメリカでは中には宗派によって、この日を御生誕日にしていないところがある。そんな宗派の家庭に行くとツリーはおいてあるんだけれど飾りが何もつけてない、あったとしてもささやかなものだ。子供にとっては寂しいクリスマス、世界は今リストラ問題でクリスマスムードにはまりきれないけれど・・・かといってせっかくの救い主としてお生まれになったイエスの意味を深く理解し、マジかに感じて、信仰心を立てるのもいいだろう。派手やかに呑んで食べるパーティーをする外的なクリスマスより、神やイエスのことを知ることができる苦境の人たちに与えられたX'masもあるはずだ。「求めよさらば与えられん」希望を失うよりも、前向き思考に転換して神やイエスに見えざる力を借りるのもよい。ホワイトハウスからの楽しいビデオもある。ブッシュの汚名挽回のイメチェンビデオに目をとうすのもいいよ。「捨てる神あれば拾う神あり」そう信じてがんばればいいきっと道も開けるさ。

2008年12月21日日曜日

ウォーターゲート事件の第二弾か?イリノイ汚職疑惑

先日までイリノイ州知事の汚職疑惑が報道されていたが、事の成り行きを冷静に聞いているとなんだかことを急ぎすぎる州の体制に少々いやな感じを受けた。確かにオバマ次期政権はこのイリノイ州知事の問題を早くかたずけたい意向は分かるが妙に人道的でないような気がした、特に州の議会司法長官からの辞任強制は法廷も開かず頭から容疑を押し付けているような気がした。あまりにもことを急ぐがゆえの人権蹂躙は考えねばならないことだろう、シカゴ政治は金が絡んだ汚職地帯だとある所らから聞いたことがあるが、シカゴにとどまらず政界は汚職に近いことをやってのけたもの達は歴史上からも山ほどいるだろう。今回のオバマ氏のチェンジの意味合いにもロビリスト排除の政策を開口一番に立てているがこのオバマ政策に妨害をかけようとするものは多いだろう、今回の汚職容疑をかけられたイリノイ州知事に対して同じ穴のむじなが自分の汚職発覚を避けるために騒いでいるとも取れる。今回の記者会見でイリノイ州知事は「死ぬまで戦う」と宣言した。すべての嫌疑は法廷でお答えする」と語っている。彼のためにおびえるものが何人いるかは知らないが「真実が私の友である」と強い姿勢に出たイリノイ州知事の「政治的集団リンチ」の全貌は明らかになることだろう。今回なくなったウォーターゲート事件の元FBI副長官死去のニュースにすべては神のなせる業を感じたしだいだ。

2008年12月19日金曜日

なんとかビッグ3の終わりを避けたい!

ビッグ3の最後の正念場、政府の計画的破綻処理をとなえる様子を聞きながら、「秩序ある経営破たん」つまり事前調整型破綻手続きなるやり方、再建が容易に可能になるそうだ。うーーん言葉はいいが、事実上の破綻でなく破綻を演じて・・・政府とビッグ3の関係は?なんともそばで聞いてるものは何が確かで、何が間違っているのか皆目わからなくなる。その上ブッシュは「ビッグ3の救援は是が非でもする」というがすぐ様でもないし、オバマ氏の雇用を生み出す政策を聞けば、「卵が先か鶏が先か」みたいな流れにきこえる。実にもどかしい。手をうつブッシュ、救いのオバマ、の流れに聞こえるがなんだか言うだけで誰も動かない、動けない。ついにクライスラーは全米の工場1ヶ月の停止に踏み切った。ならぶGMすでに破産法の弁護士を雇って対策を練りつつあるようだが、ブッシュいわく「助けるにしても存続できる企業に限る」とは、自分達の努力で運営できる限りのことをした上で援助するよといいたいのだろうが、企業主とのかけひきが今必要なのだろうか、もしまかり間違えば恐ろしいほどの失業者と、混乱が待っている。1929年よりも恐ろしい状態になるとブッシュ自身も言っているように「暗黒の木曜日」現象が起こるということだ。アメリカよいそげ!泥棒を見て縄なう馬鹿ではどうしょうもないぞ。(なんだかみんな人事みたいなアメリカ政府)

2008年12月18日木曜日

韓国に残っていた日本の古い法律、姦通罪

毎日騒がしく、また混乱するニュースがひっきりなしに伝わる毎日。小耳に挟んだ珍しいニュース、韓国姦通罪で刑を宣告された女優の話。夫以外の男性と不倫関係をもち、姦通罪として8ヶ月の入獄、2年の執行猶予だそうだ。先日はインターネットで死に追い込まれた女優の話もあったが、それはさておいて、このニュース恐怖心と感心をそそられた人が韓国内だけにとどまらず世界には山ほどいることだろう。訴えた夫はよほどの復讐心からこの訴訟を起こしたものだと思うが、もし女性がこの訴訟をしたとしたならば慰謝料吊り上げのための材料にされたに違いない。今高齢化社会になって熟年夫婦の離婚が増える中、本来夫婦というものは子供を育て上げてからが本当の夫婦たるもの、むしろ男と女の本番になる。長年連れ添った妻や夫をないがしろにして、自己の狂楽に走ることよりも夫婦がお互いに慰労し、大事にしあうことこそが余生を幸せに送れるものだと思う。特に夫君は社会での勤労使命を終えて疲れた心身を休める次期に妻たるものがいないとしたらこんな不幸はない。妻も同様熟年といってもすぐに老齢の寂しさが襲う時代に突入する。今回の小耳の話はまだまだ若い夫婦の話だが・・・今回の「姦通罪」、かつて日本が統治したころの日本の法律の名残で韓国人たちに対して日本人として適用させたものだったそうだ。日本の過去がこんなところで暴露されることになるなんて恐ろしい話だ。

2008年12月17日水曜日

ムガベ大統領独裁政権、コレラ蔓延を生み出す

ムガベ大統領の経歴を見るとカトリック教徒として育ったと書かれているが・・・・?ムガベは過去アフリカ内のさまざまな大学を卒業し、ロンドン大学では経済学まで学び、教師を生み出す師範学校に勤務した。そんな若き時代にムガベに共産主義マルクス思想が入った、また後には中国の毛沢東からの思想も影響を受けていると聞く。知識と共に共産主義者たちとの接触を生み出した大学生活。後にジンバブエ・アフリカ民族解放軍を結成、1987年12月選挙で大統領として就任、以後彼自身の政策の失敗により経済危機とインフレを発生させ、極度の経済崩壊を招いた。2003年英連邦を正式に脱退し、2008年3月選挙で敗北したにもかかわらず強圧をして不戦勝の確定を決めさせた。以後無政府独裁の政権を続けている中で衛生的な危機を発生させコレラが大流行している。いまや死者1000名に上る。雨季を迎えたジンバブエではますますのコレラが蔓延しようとしている。不潔な水、下水道の不処理、放置されたごみの数々などによって現状を迎えたがムガベ大統領は「コレラは旧宗主国、英国による大量虐殺だ」と異様を唱えている。国連総長パンギムン氏によってジンバブエの政治的、衛生的危機の絶望的な評価が述べられている。

2008年12月16日火曜日

世界恐慌の狭間で、ブッシュ大統領何やってるの?

オバマ次期政権はエンジンをふかしてスタンバイをしているというのに、重要なレースの前でおちゃらけ、ドンちゃん騒ぎの現大統領ブッシュ氏、「靴投げ問題」は世界に飛び散りイラクにとどまらずエジプトあたりでは靴なげ記者に対して「英雄」と称賛している。ブッシュ大統領に警告したい、有終の美を飾りたいなら「沈黙は金なり」に徹せよ、ジョークなんか振りまくから世の中収まらない、今じゃイラク市民のデモがTV記者の釈放を要求して激しくなっていると聞いている。泣き言のインタビューを聞いてもいまさら何をと思ったが・・・・世界がどんなに言おうと筋を持ってドンと構えろ!それができなければ床に額を擦り付けて土下座してあやまれ!道は二つに一つ。おちゃらけて終わろうとするなんて、一国大統領、国の株下げに行ったイラクになったじゃない。文化が違うのよ、ジョークは通用しない。もっと世界観を学びなさいな、それにしてもオバマ次期大統領は「沈黙の王」だ、黒人社会がどれほど厳しいかブッシュにはわかるまい。といいたいところだが、筆者も「黙して語らず」読者はここんとこ面白ネタないなーとBlog離れ引き起こすやも知れぬが・・・・・??

2008年12月15日月曜日

世界のお笑いに花咲かせるブッシュ大統領

後わずかの任期だというのに、ブッシュ大統領ついに靴投げの的にされてしまった。見事なかわしぶりが世界の驚きになった。ブッシュの8年間そのもののような出来事だったが、不人気のブッシュ大統領、今となってはこんななことで皆に関心が高まった、年の割りに身のこなしの速さは高齢社会の鏡になったし、無傷で終わった瞬間の即座の冗談「靴サイズ」で話をそらす生き様はなかなかまねできないとお笑い界の鏡になっている。靴は2足で終わったが、もし3足投げたら計画的といわれただろう。しかも武器になったらテロだといわれただろう。ブッシュ大統領の身のこなしがアメリカ国民の同情につながっているようだ、TVではガードマン(シークレット)の動きが遅すぎたことの検証が画面を使って赤ペンでしるしをしながら、「この人はこう動いて(丸マークをして)2足目が飛ぶまでブッシュをガードするべきだ」などとがやがや言っていた。きっと2足が飛んでくると予想をしていなかったのだろう。影の薄くなったブッシュ大統領だが、大統領は大統領。ブッシュに投げられた靴というより、アメリカに投げられたと解釈すると、ちと複雑になる。2011年までに米軍を撤退させる二国調停の調印が公務としてなされたようだが、世界は「靴」に集中してお笑いニュース化している。実にイラク最終訪問のブッシュにぴったりのお仕置きイラク襲撃事件である。

2008年12月14日日曜日

オバマ次期大統領に対する陰謀、イリノイ州知事汚職事件

オバマ次期大統領の就任式まで後一歩というところだが、このわずかの期間に起こったイリノイ州知事ブラゴエビッチにまつわってさまざまの憶測がインターネットなどを通じて流れている。政界のロビリスト排除の策をこうじたオバマ氏に対してこの汚職事件は献金が受けられなくなる議員達の荒れ現象のひとつでもあろうと思うが。先日のヒラリー次期国務長官の夫クリントン元大統領に対してすら厳しい報告を迫ったオバマ氏、こうした事情の中で政界ではいまだにロビリストたちと内密な交渉がこのイリノイ知事のみならずさまざま政界議員達にあることがうかがえる。このBlogでもオバマ氏のたてた「ロビリスト排除策」はこれからのFBIの仕事がますます忙しくなるだろうといったが実に策の効果が現れ始めている内容だと思う。さまざまなジャーナルニュースなどではオバマ氏自身にも何かの汚職があるのではないかとこの一連グループの事件発覚を望んでいるかのような記事も流れているが、よく考えてほしい、もしオバマ氏がこうした汚職に近い形で献金を受けるようなことがあったとしたらロビリスト排除の策など白々しく立てるだろうか?関係があるものに対しては政権参加を禁じる厳しい策だ。こんな策を立てて嫌われるのはオバマ氏だ。彼に対して陰謀を図り大統領就任の妨害するものは山ほどいるだろう。事実FBIはこの事件はオバマ氏とは無関係だと言っている。すべては明白になる日が来るだろう。

2008年12月13日土曜日

ウォール街市場、取り引き直前の声明で大混乱ならず。

昨日のビッグ3救済法案ならずのニュースにてひやりとしながらの今日を迎えた。ウォール街の取引市場などはブッシュ政権のホワイトハウスから直接の非常策を講じて声明を出し、世界の大騒ぎにならなくてすんだ。米国車ビック3の救済法案がもろくも砕け散り、企業のみならず世界がかたずを呑んだ昨日だったが。早朝にホワイトハウスから金融安定化法を活用しビッグ3を救済することを検討する方針を示したため市場の動揺は抑えることができたようだ。最大7000億$を投じて金融システムの安定を図るとぺリノ報道官が声明を出した。冷や汗ものの2008年、年末騒動だが、GM車も首の皮一枚でつながったような気配。何でもカナダ政府からもアメリカ政府のビッグ3救済を条件に援助金が政府に送られるようなことも聞いたが・・・・・世界からの救援が必要なアメリカ車の瀕死状況、しかしながら昔ならばとうに大混乱の状況になっていたであろうが今日のインターネットなど情報の速さで市場も動揺を抑えることができたようだ、また世界中の人が経済知識を持ち合わせていることでさまざまな状況にブレーキをかけることができるのであろうとおもう。今は見えない戦争のようなものだとそう思う。

2008年12月12日金曜日

アメリカの経済、ビッグ3の救済法案決裂!


信じれないことが起こった。米国自動車ビッグ3に対する140億$(約1兆3000億円)のつなぎ融資を投入する法案は廃案となった。修正案などの提案がなされながら交渉が続いたが、共和党議員からの反対が相次ぎ結局は不成立、廃案となった。この件に関してオバマ次期大統領は「破綻を避けるため短期的支援をするべきだ」とのコメントを述べた。下院では可決されていたが上院では反対議員の勢力が強く、共和党院内総務のマコネル氏は「失敗がわかっていて納税者のお金は使えない」と主張、民主党院内総務のリード氏は「いい結論にならず残念だ、明日のウォール街が恐ろしい、とても悲しいクリスマスになるだろう・・・」と述べた。これらを通じてビッグ3、とくにGM 社の倒産の色が濃くなった形だが、もしそうなれば日本におけるディーラー部品メーカーも連鎖倒産の憂き目に会う、また世界の金融市場にも多大な影響が出ることが予想される。ついに始まった世界恐慌の怒涛が・・・・・?共和党のなんと世界観のない議員ぞろいなのだろうか?!納税者(国民)の首を絞めていることがわからないのだろうか、この大ばか者達、火傷しなければ火が熱いことが彼らにはわからないのだろうか?話にならない!

イリノイ州知事汚職ニュースに対する、マスコミ人のあるべき姿

日本の某新聞社のニュース記事はイリノイ州知事汚職計画の事件に対して「ゆすりのイリノイ州知事」らしいことを表現している。この州知事は某米国新聞マスコミ人に対して職権を使い解雇を迫ったことなどを通じて日本側のマスコミ人としての怒りもわかるが、あまり汚い言葉の連打は州知事の印象のみならず次期大統領オバマ氏に対しての連体視を読者に持たせる。マスコミ報道陣のニュースは日本だけでなく世界からの人が目を通すものだ、もう少し公的意識でもっと深いアメリカの歴史的な背景前後を考えて表現したらどうだろうか?汚職事件が大きくでたらめなことになるように冷やかしで筆を利用するのはよくない。特に新聞社の看板をかけているかぎり、マスコミ人のあり方が全体に問われるようになる。政界、経済界、言論界さまざまなところで窮地の状態が発生しているが人のせいばかりにはできないことだ、言論人たるもの今の世界を右にも左にも影響を与える立場だという意識はあるのだろうか?できるならば世界がひとつになれるようなニュースを書いてみてはどうだろうか、そしてもうひとつ次期大統領オバマ氏は共和党の強い攻撃尋問に対して答えられるように用意をしているとのことだ。政界には政界の倫理があることをオバマ氏はよく理解している男だ。

2008年12月11日木曜日

忘れるな1929年を!イリノイ州知事の汚職問題に思う

オバマ氏後継の上院議員を任命する権利を利用して巨額の報酬を得ようと計画したイリノイ州知事。FBIの盗聴を受けて汚職内容が暴露され、逮捕となった。これに関してオバマ氏は「知事事務所や知事との接触はない」と強く否定、しかも今回は黒人指導者で有名な(ルーサーキング牧師と共に公民権運動活動をした)ジェーシー・ジャクソン氏の息子ジェシー・ジャクソン・ジュニア下院議員が候補に挙がっているなど黒人大統領に次ぐ期待の黒人上院議員になりそうだとマスコミ報道が言っていたが、これに水を差すような今回の事件発覚である。この事件を起こしたロッド・ブラゴジェビッチ州知事は上院議員の席を売ろうとしていたということだが・・・・・2重にも3重にも取れるシナリオ劇のきな臭さを感じる。黒人達を優位に立てたくないそういったものたちの動きを感じる内容でもある。初の黒人大統領に立てたオバマ氏に対する罠が仕掛けられているような気分になる。ルーサーキングを闇に葬った白人主義者達、影ではオバマ氏の暗殺計画が練られているかも知れないと思う人たちもいるなかで世界から見ればよく見えない事件であるが、後わずかと迫ったオバマ氏の立場を悪くさせるための工作としか思えない。イリノイ州知事は金を使って釈放されているが見事なオバマ氏への裏切り行為である。今回、公的資金投入の金融機関の幹部達の態度といい、なんとエゴイスト丸出しか!アメリカ社会と歴史のchangeはそう簡単ではない、醜い牙をむき出しにする者達がいるということ、彼らははるか昔の1929年の恐慌時代を忘れている。今オバマ氏はアメリカと世界にとって必要なのだ。

2008年12月10日水曜日

米国金融企業のずうずうしさ!アメリカ経済

オバマ次期大統領の支持率は79%なっているらしいが、いかにアメリカ国民と世界の期待がオバマ氏に向けられているかがよくわかる。アメリカ国民のほとんどがオバマ氏に対して「よき指導者」になれると確信している。先日の自動車ビック3MG車などの代表に「リストラできなければ辞職せよ」と厳しいお達しをしたが、そういいながら救済はしていくというなんともかっこいいオバマ氏の姿を見た、共和党などでビック3の援助に反対しているものたちに対して知恵を使った形だろうと思う。実際にMG車の代表者は辞任の方向性になってきているようだが・・・・。以前の金融公的資金投入となった金融企業、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)と経営難のため救済合併したメリルリンチの最高経営者などは政府の公的援助を受けながら約9億円のボーナスを要求していたという、なんと言うずうずうしさだろうか!!この件はもちろん非難されてボーナス受け取り辞退ということになったようだ。影で厳しい失業にあっている者たちがいるというのに、米国社会の特に企業の膿がで始めた姿だ。恥ずかしさというものがないのだろうか、この分でいけば地獄はラッシュになりそうだ。

2008年12月9日火曜日

日系3世閣僚発表に思いを寄せて・・・・。

オバマ次期政権の閣僚に起用された日系3世エリック・シンセキ氏、退役軍人長官になる。彼はベトナム戦争負傷帰還兵でもあるが、発表された7日は「真珠湾攻撃の記念日」67回目にあたっていた。米国にとっては日本国からの不意打ちを食らった日でもあるが、日本にとっては名誉ある特攻隊神風の命日でもある。真珠湾でなくなった遺族達がたくさんいるアメリカ、そして日本、それを考えれば胸も痛たむ。歴代の大統領ルーズベルトはこの日を「恥辱の日」と呼んだ。太平洋パールハーバーの日本の攻撃は当時の日系人達にたいして「日本人強制収容所」を作り上げ閉じ込めることを彼は実施した。先日もオバマ氏の政策発表はルーズベルトに学んでいることを伝えたがこの日を選んで日系3世を閣僚に起用することを発表したことは、歴史を繰り返さないオバマ氏のエールにもおもえた。経済の危機などで多大な影響を日本やアジア圏に与えていることなど、特に日本との関係はいい関係でいたい意向がこめられていると思う。何かと不安を駆り立てる現在の情勢、次期大統領の大きな国際的な不祥事が起きないようにとの布石内閣にしたともいえるだろう。シンセキ氏にあってはブッシュ政権下で敵対したラムズフェルド長官との意見の中でイラクの兵力増強を訴えて辞任においこまれた。しかし今彼の考えが正しかったことが証明された。優秀な長官に彼はなるだろうと高い評価をオバマ氏は伝えている。

2008年12月8日月曜日

オバマ次期大統領の救済策「新ニューディール政策」

世界恐慌の当時、32代アメリカ大統領ルーズベルト(1933年~1945年)によってアメリカの恐慌救済がなされたことは有名である。6日次期大統領オバマ氏はラジオ放送とインターネットを使って具体的な経済危機救済策を声明した。1911年までの250万人の雇用を生み出す策として、道路や橋の補修拡充、政府などの公的な建物に対する省エネ型に改造する計画、学校などの改築補修などと同時に新しいインターネットを学校教室に配備し超高速インターネットに対する拡充を目的とした投資など、情報通信、教育環境への投資について強調したとのこと、来年1月20日の就任式まで待つことのできない今、ニューデール政策をモデルとして立てられた策、また新しい時代のインターネット分野への意識がオバマ氏は高いことがはっきりとした。実に彼の選挙中の献金もインターネットから得て、新しい選挙を生み出したオバマ氏でもあるが、未来社会にこの分野がどれほどの勢いで発達するかまだ若い政治家の彼だからわかることだろう。古いものでは考え付かない発想とあわせて過去に成功したデーターをもとに発表された策がうまれた、彼流のアレンジ策だとわかる。今回もラジオとインターネットを使った声明はさすがだと思う。今回テロ問題の起きたインドまで、のこのこ出かけたマケイン氏とは発想においてもぐんを抜いていると思う。

2008年12月7日日曜日

アメリカの景気、トレーナーカー暮らし

久しぶりの世間の風に当たったら、どうも風邪をいただいたようだ。クリスマスの飾りにとウォルマートなどに出かけたが、クリスマス用品売り場はまあまあの人だったかな?それよりも何よりもいつもだったら見向きもしない彼らが、安い低価格のスーパーを利用して混みあっていた。世の中さかさま現象が起きてるようで店の人もうれしい悲鳴を上げていた。といっても一時現象に過ぎないのがわかっているからと苦笑いをしているようにみえた。しかも金曜日なのに混雑している?そういえばこのごろ週休3日になっているようで・・・・暇をもてあましてスーパーを覗きに来ている人もいるようだ。給料の削減に伴っての現象らしい、失業の勢いがすごい!この年の暮れになんということか。米国自動車ビック3にはとりあえず援助する方向が出ているようで、今日もオバマ氏次期大統領のりき(力)の入ったコメントがラジオでされたようだ、1911年まで250万の雇用を生み出す策を講じることを約束したとのこと。今失業と家を失っている人が山のようにいるそうだが近くのトレナーカー(キャンピングカー)パーキングも整備拡張の工事をしていた。家を失った人たちが住むのだろうか?家を小さくしたトレーナーカー暮らしは昔のカーボーイ幌馬車生活を思い起こさせる。これも歴史的原点に返れとのことなのだろうか。

2008年12月5日金曜日

米国自動車ビッグ3の話題

なんでも今月の末までにGM車とクライスラー車が倒産の憂き目に会いそうだと騒いでいる。先回の審議会に専用機で乗りつけたビック3の企業主たち、今回は政府と世論の反発を避けるために長距離を車で駆けつけたらしい。どうにかして政府の援助を取り付けたい彼らだが、世論調査では先回の専用機乗りつけが尾を引いて反対の%が高い、汗をかきかきの審問だった。しかも最後には「車できたようだが帰りもそうするのか?」と審問を受け、ひきつった顔で「はい!もちろんです」と答えていた。援護するように上院銀行委員会会長のドット氏はこのビック3のいずれかが倒産すれば米国経済は深刻で広範囲な打撃を受けるであろうと語った。またアラバマ州共和党シェルビー氏はこれに反対するものたちの代表のような形で7000億$の救済額が正しく使われるかどうかは疑わしいと指摘、ビッグ3の救済には反対する意向を示したということだ。ガソリンがだいぶ下がってやれやれと思っているが、今のアメリカの景気は雇用の歯車が切れそうな話題しかない。米国車の倒産問題はいまや世界の問題だ、アラバマの上院議員が自分で自分の首を絞めそうな気配だけれど、バカにはつける薬がない。後わずかの共和党政権、もう崩れた党と同じなのにオバマ次期政権の意向に真っ向から反対している。この議員がどれくらいの影響力をもつのか知れないけれど残り少ない失敗の政府にしたブッシュ政権の残り火がくすぶっている。     

2008年12月3日水曜日

ブッシュ大統領、イラク戦争への泣き言。

なんともはや、今頃になって泣きごというのやめてほしい。abcTVのインタビューにブッシュ大統領が答えた言葉「私には戦争の用意がなかった」つまりイラク戦争は本意じゃなかったってこと?なんとも聞き捨てならない話だ、犠牲の兵士達は何千と亡くなった。その家族達が米国のために犠牲になっていった息子や夫のことをどう考えたらいいというのだろうか、ブッシュが言うにはイラク情報の誤報があったと話している。イラク戦争を開始し、フセインを排除しようとしたことは大量破壊兵器を隠し持っていると聞いてそれを見つけ出すためイラクへ兵を送ったということらしい、にもかかわらず結果は発見することがなかった。核兵器は所持されていなかったと結論が出ているようだ。この話がどれくらい前からわかっていたのだろうか?つまりないものを探すために無駄な死人が約4000人も出たということは「今反省してるから許してね」などといってもそうやすやす許せるものではない第2次世界大戦のように大きな戦争では戦犯として処分された日本人将校もたくさんいる。アメリカはキリスト教信者がたくさんいて大方の精神構造は人は人を裁けないとする。人の過ちを信仰的に許すことはいいことだけれども・・・・しかしながらそんな国民や国に甘えることは恥ずかしいと思わなければならないだろう。一国の大統領たる者の泣き言は次期大統領オバマ氏にはしてほしくない。

2008年12月2日火曜日

ついにヒラリー国務長官に!今日 お披露目

オバマ次期政権でヒラリー氏が国務長官に起用された正式の発表が1日午前中にされた。TV画面では「本当はこの座では不足」といった顔つきをしていた、が、時々オバマ次期大統領のコメントにうなずきながら聞いていた。神妙な顔つきなのかどうか知らないけれど黄金色に輝いたあのオーラが感じられなかった。この分でいくと支持者達がまた騒ぐんじゃないかと思ったりしたが、ヒラリー氏も61才でけして若くはない。これからの大役を思えば身が引き締まっていることだと思えることと、60代は男性なら今からだが、女性にとっては男性化して行く時期、つまりしぼみ始めるのだが・・・・・返り咲くというのもある。夫クリントン氏のバックアップ馬にひらりと乗って、身をかわすしたたかな(おっと、これは失礼!)女性。このまま従順にオバマ氏を支えてくれればよいが、オバマのヒラリーじゃじゃ馬ならしの腕の見せ所かも知れぬ。評論家達は今回大統領まで行こうとした女性、ただ従順にオバマ氏に黙っているわけがない、一荒れ来るやも知れぬという連中もいる。どちらにしても内部闘争などしている暇はこのアメリカにはもうない。

2008年12月1日月曜日

スペースシャトル「エンデバー」無事地球に帰還!

明るいニュースに乏しい今日このころ、先日宇宙に打ち上げられたスペースシャトル「エンデバー」、昨日の(米国)TVでは「明日(米国30日)の午前中に帰ってきます」、なんて聞いたのに朝のニュースで一向に出てこない、むしろインドで起きたテロの話ばかりをしている、なんとなく心配だったが無事に午後1時25分に帰還したようだった。帰還の様子はnasaのWebサイトで見たが、なかなかの感動ものだった。本来はフロリダのケネディー宇宙センターに着陸する予定だったが、あいにくの悪天候でカルフォルニア州のエドワード空軍基地に無事着陸となった。約16日間の(1日延長)飛行任務が終了となった飛行士達はテロリストや経済問題で瀕死状態のアメリカ、いや、地球に帰りたくなかったんじゃないかと思う。宇宙は別世界、宇宙開拓の時代になって尿を浄化して水に変える機械を取り付けたようだが、宇宙生活もまだまだ楽じゃないようだ。今回の飛行、業務上宇宙に工具箱が落ちて?(宇宙は落ちない、浮いている)あせっただろうが・・・・記者会見はまだのようだ。とりあえず、ご苦労様でした。(文章中nasa.webはクリックできます)