*******夢、希望 そして 未来までも みつめたい*******
2009年9月5日土曜日
2009年4月10日金曜日
北ミサイル、人工衛星のカモフラージュ!
してやられた世界の人々、北朝鮮の人工衛星はやはり!弾道ミサイルと明確化された。ことの事態で日本国は北朝鮮のカモフラージュの大嘘を見せ付けられて、もはや黙ってはいられない。国連安保理事会の決議要求をしている状態だが米国と日本の主張を盛り込んだ形で中国が議長声明案を提示したとのこと、日本の決議要求が妥協を促される状態になりそうだが日本は頑として決議要求を崩していないらしい、米国から距離を置かれた状態のようだ、またヒラリークリントン国務長官も外務国防相会合でオーストラリアとの北朝鮮に対する非難の共同声明を発表しているが、内容は「平和と安全保障に対する脅威、国連安保理事会決議1718違反」としてやや弱め、日本からすれば苛立たしいかぎり。本当に手の焼ける北朝鮮、今日のgoogle国際ニュースでも一番筆頭に登場している。世界の注目を集めたいみえみえの行動としかいえない。北ミサイルのニュースは世界人類と様々な政界を揺さぶる脅威、人類の平和は彼らのミサイル打ち上げでなるとはどんなにしても思えない。彼らの打ち上げパフォーマンスが華々しく大集会で北朝鮮の軍人や民衆達で祝われたことは本当に恐ろしい限りだ。北ミサイルの打ち上げに反対!
2009年3月26日木曜日
地味系な米国財務長官、ガイドナー氏25日語る
このごろ米国TVニュースではガイドナー長官の顔をよく見かける。オバマ大統領率いるオバマ政権で財務長官の任務をこなすガイドナー氏、何かとAIG(米国保険大手)の巨額ボーナス問題で責任のすり替えをされ地味系なお方がゆえにコメントも控えめだが、オバマ大統領の片腕のごとくに今の米国経済を立て直す立場に立っている。その立場を共和党やマスコミ世論は辞任圧力のあおりをしているように思うがそんな中で辞任する気はないと明言し、25日にはドルは今でも強い、米国の国益だと主張見解を出した。またオバマ大統領と同じように「景気後退を乗り切るには時間がかかる」ともコメントをした。オバマ大統領もガイドナー氏の辞任は認めないとしている。ガイドナー氏のAIG問題で共和党は罷免要求もしているというが今のアメリカ事情を本当に考えているのだろうかと疑いたくなる。一国の長に立つオバマ大統領とひとつになり協力するべきときを知ってないようだ。ドルの人気が下がろうとする中必死になって国益を唱えるガイドナー氏、百害あって一利なしの共和党の面々にガイドナー印籠を見せ付けておやんなさいませ。
2009年3月25日水曜日
オバマ大統領、ホワイトハウス記者会見 NO2
24日(米国)午後8時オバマ大統領によるホワイトハウスでの第2回目の記者会見がなされた。2ヶ月たったオバマ政権の景気回復に向けた経済政策の実績を強調した内容で、大型景気対策や金融安定化策による景気回復の兆候が見え始めていることを伝えた。今日の米国TVにおいても公的機関の修復プロジェクト(建物、橋)を伝え連絡TELを画面に大きく乗せていたが、景気後退による雇用創出を促す失業問題に歯止めをかける政策が現れ始めていると筆者も思った。ここの所何かとネガティブな世論に対して「景気回復には時間がかかる、忍耐も必要になる」などと伝え理解を求めていた。オバマ大統領は決してマジックショーのマジシャンではない、行動の結果が出るには時間というものが必要であり、かといって決して否定的に物事を考えることは意味がないことを強調していると感じた。ブッシュ政権の中で長い間かけて後退した景気を一足飛びで回復できることは誰がしてもできるものではない。にもかかわらず、結果がすぐに出ない苛立ちにマスコミや世論はオバマに対する不支持に結び付けようと煽っているように思う。ここ最近の米国保険大手AIGの問題などで荒波が立ち苦労しているオバマ大統領の国民と議会に対する政府への理解を求めている姿勢でもあったと思う。
2009年3月17日火曜日
オバマ大統領の雇用創出の始動を感じる!
忙しい日々をすごしながらBlogの投稿もままならぬまま今日に至っている。オバマ大統領の就任から約2ヶ月が過ぎようとしている。日々世界は変動を続け、様々なニュースを耳にしているがあまり希望的なニュースはないように思う。オバマ大統領もアメリカの再生にかけて力を完全に発揮できてるとは言いがたいが、彼の掲げてきた譲歩した350万人の雇用創出は様々なところで実践され始めているような気がする。公共施設の修理や橋の修復など計画にあげられているがすでにある公的施設の再建モデルのミニチュアを目にした。また駐車場には今までにはいなかった人達がパーキングサービスマンとして配備され現状では十分すぎる人数のよいうに思えたが、これも雇用創出かな?と思いその一環だと納得をした。これから始まる公的建物の再建修復のスタッフとして動きが始まっているようだ。アメリカに寄せる思いの様々なニュースやBlogを拝聴する中、アメリカに対する誤解や思いの行き過ぎに多く出会うが、オバマ大統領の新ニューディールといわれる政策が目を見張るようになるにはまだ少しばかりの時間が要るようだ。8%をきった失業者の数字を聞きながら方やこの厳しい現実を乗りきろうと様々な試練に立ち向かっているオバマ大統領により一層がんばってほしいと思うばかりだ。
2009年3月1日日曜日
米国兵の「棺」撮影公開、ゲーツ長官の決意。
元ブッシュ大統領の退陣後のニュースを小耳にはさんだが、ローラ夫人のマスコミでのインタビューのようだった。隣近所や友人達とのパーティーを楽しみ、そろそろ回顧録に取り組んでいるのかもしれないとブッシュ氏のことを思ってみたがその前後にちょうどTVで米国兵のアメリカ国旗にくるまれた棺の映像を目にした。26日現米国国防長官ゲーツ氏によってブッシュ政権の間米国兵の棺の撮影が禁止されてきたことに対し家族の同意を条件に撮影の許可に踏み切ったという事だ。ゲーツ長官はブッシュ政権のこの件の禁止に対して疑問を持ってきたと聞く、新しいオバマ政権下の中で今回の許可を取り付けたが、ブッシュ元大統領にあってはアメリカ国民に対する刺激を避け戦争の現実をうつろにさせてきたということだ。ブッシュの「イラク戦争はまちがいだった」の事情を語った裏にこのようなことも隠されてきたことに対しいきどうりを感じる者もでてくることだろう。オバマ政権のアフガニスタン増派を聞くにつけても兵士の死者現在約4200名にとどまることはできないだろうと思う。先日にも車椅子に乗って足を失ったイラク帰還兵や片腕を失った若者兵士の姿を街に買い物に出かけると見かけた、そんなに大きな街でもないのに何人かに出会う。ましてや家族が車椅子の息子を押している姿は胸が張り裂ける。まだ若くて、国のために戦場に行った彼らは立派な顔をしている。それだけでも胸が痛いのに中には脳の戦争後遺症で苦しんでいる兵士たちが大勢いることを聞いているが、家族共々のつらい日々をすごしていることを想像すると人事では済まされない。私の友人にも戦争に送り出した息子達を抱えた親達がいる、アフガニスタンは第二のベトナムともうわさされているが・・・・。
2009年2月22日日曜日
オバマ大統領の強力エンジン始動中!
わずかの間に世界は様々に動いている。オバマ政権出発からすでに1ヶ月が経過した今日だが、カナダへの初外交をはじめ経済危機救済の減税実施まで早々とこぎつけたオバマ大統領。「我々に時間はないのだ!」と名言しながらアメリカと世界の経済の建て直しを先頭に立って行動する初の黒人大統領オバマ氏、ヒラリー国務長官のニュースを聞きながら拍車のかかって来た新政権の評判も新たなものとなっている。そんな中で先だっての米国某新聞社による人種差別の大統領中傷風刺画の謝罪文が掲載されたとのことだが、国の再生をかけて戦うオバマ大統領の足を引っ張るたわいない現象を見るにつけ今がどんなときなのか、アメリカの事情はどうなのかまだまだ真剣とは言いがたい。アメリカが世界が今真剣にならなければ本当の再生と平和はありえないだろう。オバマ大統領のアフガン増派の問題に対する様々な意見やニュースを聞きながらも今しばらくは冷静に見極めていきたいと思っている。先日より飛行機事故も頻繁に起こり、火事、地震とゆさ振りを受けている世界、いまや経済危機の文字も定着気味である。世界がこれからどうなるのかそれは誰にも分からない、いまや人類は二手に分かれてしまったのかもしれないと思うが・・・。右に行くも左に行くも日々の行いがすべてを決めるとそう思う。そんな今日このころ、オバマ大統領のエンジンは好調な出足のようである。
2009年2月18日水曜日
ヒラリー国務長官の成長を見守る、国際社会の人々
元ブッシュ政権下のライス国務長官は黒人女性でありながら重要な任務をこなした。今初の黒人大統領のオバマ政権に誕生した元大統領夫人ヒラリークリントン国務長官は日本での初めての訪問を済ませたのだが、元国務長官ライス氏はアフリカのある国から白人にこびる黒人のように言われさげすまれたことを言われたことがある。今回のヒラリー長官の訪問に対しては快く歓迎した日本の首相をはじめ多くの日本の人々だが中には彼女の行動がひんしゅくをかうと気分を悪くした人もいるようだ。日本の人々にとってオバマ大統領の就任と同時にヒラリー国務長官に対する興味は大きいことと思う。しかもかつては大統領夫人、ファーストレディーとして日本を訪問したことがあることを思えば彼女にとっては懐かしい日本でもあったことだろう。そんな中で任務をこなしながらいつも気丈なヒラリー氏がアメリカの畑とは違う場所で東大などでは市民との懇談をこなしたと聞く、しかもちゃんとオバマ氏を立てながら様々な質問をこなした。ヒラリーは決してさわやかに笑顔を振りまくだけではなく、オバマ政権を語った。きっとオバマ政権を肌身で感じ取った方々も多いのではないかと思う。ヒラリー氏の評価はオバマ大統領の評価でもある。それを思えば彼女の欠けた部分は大きな気持ちで見守ってあげたいと思う。とにもかくにも今両国が協調しあうことは今世界の現実を考えれば必要なこと。日本の首相がアメリカを訪問されればこの上もない。文化を超えて国と国が一つになること今の国際社会には必要と思える。平和思考で解決がなせるように国際社会に生存するわれわれの使命を果たしたいものだ。
2009年2月17日火曜日
ヒラリークリントン国務長官の外交デビュー!
日本を訪問中のヒラリークリントン国務長官、指名受諾の長い時間を思えば「やっと出発してくれた」という気がする。オバマ大統領選挙の流れは今では過ぎたことではあるがうまくオバマ政権にはまって欲しいと思いながら、なんだかんだと登場する夫の元大統領ビル・クリントンとの両者の強いカラーはオバマ政権の複雑な絡みを持って存在していると納得できる。今日も夫ビル氏はTVなどで国務長官としてデビューした夫人の判断に対して最初の場所を日本に選んだことに大してよい決断だとほめている。出発の前にヒラリー長官とさまざま話し合いをしたらしいが、ひいて言えば夫婦の会話どまりに決してなりえない中国のことのようでもあった。ヒラリー長官の手腕はもはや夫ビル氏の考えと常に同じになるのだろうか?夫婦付随というけれども彼女もちょっとやりにくいものがあるかもしれないなどと思うのは無粋だろうか?彼女の評価が正当に評価されるものであってほしいと思う。今回の日本、韓国、中国、他 東洋訪問のよい成果を期待したい。
2009年2月13日金曜日
突然に起きた宇宙課題、オバマ大統領
以前オバマ大統領に対する宇宙時代への期待を投稿したことがある。この10日に宇宙戦争エイリアン問題ではなく、宇宙における衛星(旧ソ連と米国)の宇宙初の衛星衝突宇宙ごみの問題が発生したとのことをニュースで聞いた、しかしながらただの宇宙ごみの問題に収まらず、旧ソ連側、モスクワでは今回衝突した「コスモ2251号」のほかにも使用済みで原子炉を積んだ衛星も何個か宇宙に浮いていることをあげ、もしも宇宙ごみによって何個かが破壊されれば放射能に満ちた宇宙ごみが地球を取り巻くことになるとの警告を出しているらしい。米国側は携帯電話のシステム衛星だったが、日本の日本デジコム・KDDIなどの関連衛星とのことだ。宇宙には66機の衛星が存在しているらしいが今回の宇宙問題は改めてオバマ大統領の関心を引いたことだと思う。今回の法案に対する対策案(自然)代替エネルギー対策をはじめ地球温暖化の対策として地球を取り巻く問題はすでに地上のみにならず宇宙に対する視野を広めることなしには解決されないことを再度思わさせられたのではないかとも感じる。宇宙にはすでに未来空間の理想ある開拓分野として宇宙ステーションなどが存在しているが、しかもさまざまな分野から地球を偵察している物体が不可思議なものとしてではなく現実味を帯びていることを聞くにつけ宇宙からの侵略がいつの日かあるかもしれないし、宇宙の異変がどんな形で起きるやも知れぬ。法案可決のため無駄な時間を使う地上人(共和党)の地球人間改革は早急にされなければならないと思う今日この頃。
2009年2月11日水曜日
オバマ大統領の勝利、景気対策への大いなる賭け
景気対策法案が長引く審議などあったため景気対策に対する足かせとなって現実の日々増す失業数、360万の現実内容に対しての早期解決をなせないでいるアメリカ。昨日インディアナ州遠征演説をなしたオバマ大統領「行動なきは破局」の言葉すら出る。景気対策法案に向けて強力な支持を世論に仰いだ。夜にはホワイトハウスにて大統領就任後初めての記者会見に望んだ.恒例を見ない記者会見は法案の早期可決を促すオバマの勇気でもある。高視聴率を集めたTVでのLIVE.記者会見中様々な記者の質問に答えながら非常警告を訴えるオバマ、400人の雇用創出や、インフラ再建、代替エネルギー源開発などにたいし古い考えを持つ議員達をゆさぶる法案、約72兆円の投資を前に様々な憶測が飛び交う。日本の失われた10年の景気対策を例にとり学ぶ姿勢を訴えた。早い行動を叫びながら、強いリーダーシップを発揮するオバマ大統領。今世界とアメリカが期待し、この景気後退荒波を乗り越える声援が聞こえそうだが、昨夜のマスコミ陣営のオバマ大統領に対する感心と驚嘆は隠せず元ブッシュ大統領の適当な返事をたくさん見てきた世論はこの法案に対する支持の高まりを見せた。今日はフロリダ州にて遠征をしているオバマ大統領、今日(米国)10日の採決はどのようになるか、共和党は高まる法案支持の裏切り者になるはずはないと思うが・・・・投稿中TVにてオバマ大統領のフロリダ州演説に合わせ議会の可決が承認された内容の画面が流れて来た。実にオバマ大統領の勝利である!
2009年2月8日日曜日
オバマ大統領の手のひらで駄々をこねる米国共和党
昨夜のTV、LIVEなどで遅くまで審議が続けられた上院の9800億$(約80兆円)の景気対策審議はついに7800億$(約72兆円)に圧縮されて10日の採決を待つこととなった。TVを見る限り共和党の議員達が反発していることが分かったが「無駄な歳出が多すぎる」などの意見を含めオバマ大統領の景気対策に対し大きな駄々をこねているとしか見えなかった。無駄な歳出かどうかはやってみなければ分からない、問題は行動する気があるかないかの問題なのに問題を摩り替えて意地を張っているとしかいえなかった。TVにもマケインの姿を見たがTVキャスターは半分冗談で「マケインはまだ選挙中と思ってるようだ」といっていたのに笑ってしまった。「時間はもうないのだ」と再三オバマ大統領の言葉を聴きながら、今回は「早期成立なきは国家経済の大惨事になる!」と震えの来る強い言葉をいただきながら失業者は360万と膨らみ続けているにもかかわらず米国共和党の体だった。オバマ氏に対し「若ぞうめ!」とはもういえなくなる現実を抱えつつ、オバマ大統領のアメとムチは巧妙に働く、言葉巧みに超党派採決の経済対策案を遂行するにあたり、「上院の決議を歓迎する、我々は動くときだ」と強調したと聞く。すべてはオバマ大統領の手のひらで行われることになる。
2009年2月5日木曜日
米国金融へたたきつける「常識」オバマ大統領!
先日米国金融機関幹部のご乱行ぶりに切れたオバマ大統領のお怒り、彼らの非常識に対する常識制裁は報酬削減、つまりは報酬を減らす規制強化策になった。オバマ大統領の「オバマをなめるんじゃない!!」の策は彼らにとっては無慈悲な「常識」となってたたきつけられた。政府の援助公的資金をいいことにボーナスの大判振る舞い、政府援助の勝利打ち上げパーティーなど今のアメリカから見れば考えられない事の発覚であった。アメリカの国民特に低層部で失業と悪徳ローンの犠牲となり2重の苦しみにあっている彼らの気持ちや混乱を抑えるためにもこうした制裁策を講じたと思える。先日も失業のあまり家族全員が銃で亡くなるなど悲惨な事件が出始めている。特に貧窮層の黒人達の暴動も起こらないとはいえない。今アメリカは食品など異常な値上がりがなされている。1929年の大恐慌の時には食料がなかったわけではないが、牛肉などの値段を吊り上げるため相当な牛が殺されひそかに山に埋められたという。先日野菜専門のスーパーに買い物に行ったが消費が冷え、品物の循環が悪いのか新鮮さを損なった商品にならないものまで店頭に出されていた。今NYなど都会ではこうした野菜や肉は恐ろしい値段となっていることが予想される。ましてや失業の憂き目に会った者達にはまともな食事もできない状況が日々襲っているだろうと思う。今回公的資金の投入がなされた金融機関の幹部達には部屋の修理に約1億円の金をかけたものすらいると聞いた、失業の労働者らにとっては感情を逆なでしている話である。オバマ大統領の苦肉の策といえども国民感情を無視した米国金融幹部の行いは制裁されて当たり前の話だ。
2009年2月4日水曜日
オバマ大統領も寝れない心配、アメリカの景気
アメリカの景気を思えば寝ることもできないくらいのプレッシャーを背負っていると言うオバマ大統領。日々刻々と失業にまつわるニュースが流れる今日のアメリカ。先日もフランス国で恐ろしいくらいの数字の失業者が出たとニュース伝言掲示板で知った。昨日はアメリカでも1日で8000人の人たちが職を失った。日本でも同じく様々の失業ニュースが流れている。景気対策を要とするオバマ大統領の就任がなされた今日、わずかの日々の中でもオバマ政権の対策の期待と失望、失業のニュースは同時にながれてくる、中でもオバマ版「新ニューディール政策」が始まろうとする中で今回アメリカの保護主義の危険性があるとオバマ対策にバッシングが生じている。早い世界の景気回復に向けて優先なるアメリカの回復が期待される中でのことであるが方法はともあれ、アメリカが再生されなければ他国も共倒れであることは先刻承知、ならば一時飲み込めない条件を飲んでみる世界の器量も必要かもしれないとおもうが・・・・、久しぶりに米国大手スーパー・ウォルマートで買い物をしたが、月初めにもかかわらず買い手はほんの一握りだった、冷え込んだ消費が手に取るほど分かった。日本、韓国、中国も失業の痛手の中にいることはよくよく承知だが、特に韓国は現実の深刻さが時間差のため肌身に感じてない国民を韓国大手企業陣が心配している。アメリカや日本でも失業のため犯罪が多発しているが、もし韓国に予想なき大不況が現実となって襲ったら目も当てられない事が起きそうでこれも心配なことだ。なんとしてもアメリカの景気回復が願われるとしか言いようがない。
2009年2月2日月曜日
スーパーボール&カクテルパーティー、オバマ大統領
ホワイトハウスの社交場が今回「スポーツ観戦」や「カクテルパーティー」にと演出されて、かつてのブッシュ大統領アルコール依存症のため夜会の社交は控えられてきたらしいホワイトハウスにチェンジの兆し社交場が復活したようだ。今回共和党の党全員が景気対策の不一致などの現実をたたきつけられ、オバマ大統領の超党派の世界を作るためにも党派対立の克服として一助けになるホワイトハウスの社交場の演出を考え合わせたようだ。今回は米国プロフットボール年間王者決定戦のスーパーボール観戦、招待した友人や議員達と一緒にTVで観戦するパーティーとなった。招待された議員は15名ばかり、ペンシルベニア州とアリゾナ州の議員達でうち共和党は4人だそうだが、オバマ大統領はスティーラーズ(ペンシルベニア州)を応援したとのことカージナルスは(アリゾナ州)はなんと、マケインの選挙区で有名である。何はともあれ、ホワイトハウスの夜がにぎわったのは確かだ。
2009年1月30日金曜日
ウォール街金融機関の恥を見た、オバマ大統領も切れた、神の審判は近い!!
今世界中がアメリカ発の景気後退で多くの失業者を生み出し精神的な痛手や現実の苦しみを受けている中、この米国サブプライムの悪徳高利ローンをまかり通らせひいては奨励に近い経営をなしてきた金融機関の者達が、貸し倒れの悪循環の中で被害者として政府に経営不振の援助を訴えアメリカどまりの不況を演じて見せたがついに本性は発覚した。この世界の恐るべき数字の失業者、ひいてはこのために生きる望みを失いこの世を去っていった人が多い中、彼ら米国金融機関の無責任な経営ゆえのすべてであるにもかかわらず反省することもなく多額な納税者の公金を政府から受け取ったことは多くの人々が承知するところだ。あげくに公金援助が決まるやいなやウォール街でそのためのパーティーを開いたやからである。今回の184億$(1・6兆円)のトップ達に支給されたボーナス、一人当たり1000万円以上の支給とうわさされている。ブッシュ元大統領の国民に対する非常演説で国民の税金は彼らに投入されたが目的は世界が恐慌に見舞われないように金融機関へ投資された内容である。ローンの家を追われ、ホームレスになり職を失っている人たちがどれくらいいるだろうか、もはや想像を絶する数字が発表されているにもかかわらず彼らの狂い咲きを世界は見た。すでにこの世の末現象の中で悪は滅び行くしかない、29日オバマ大統領も切れた!当たり前の話だ。アメリカの恥、ウォール街の恥として1929年にもなかった歴史の悪人として金融機関の事件が記録されるだろう。もはや審判の日は近い!!
2009年1月29日木曜日
就任1週間後、景気対策可決!オバマ大統領
毎日大きな課題を抱えながら就任後1週間が過ぎたオバマ大統領。米国民へ向けて景気回復の対策が練られてきたが昨日(28日)本会議、下院で可決となった。オバマ政権の閣僚達との足並みをそろえるために休日も返上しながら連日の会議を重ねた1週間にもなるが、そのつどの演説などで米国民はオバマ氏に対する期待をよりいっそう示しているようだ。景気回復策8190億$(約74兆円)の大規模投資額の可決は共和党全員反対の超党派の一致可決とはならなかった。ジュネーブのILOなどの報告によれば失業者の数字は2億台にあがろうとしている。オバマ大統領は「我々には時間がないのだ!2月中旬までに早急な結論を出さなければならない」と指示した。多くの失業者が一日も早く職場に復帰できるように上院にも期待の感を強めている。最近には1日で6万人もの失業者を出したアメリカ、その上に食料物価などはすさまじい勢いであがり続けている。突然に来た世界恐慌の波に新大統領オバマ氏は米国が一つになることを強調した就任演説をしたが、今回の見事に裏切った共和党の姿にショックは隠せないだろうと思う。ブッシュ政権の失敗を骨身にしみてない共和党の票数となった。「神の下にひとつの国民」を実践確認するすべはオバマ大統領を取り巻く賛成陣営のみの姿にしかできないのだろうか?
2009年1月27日火曜日
大転換エネルギー対策、オバマ大統領からの福音メッセージ
26日ホワイトハウスにおいてオバマ大統領が環境エネルギー対策として自動車排出ガスの制限を強化するよう環境保護局に命じた。前ブッシュ大統領政権下では許可されなかった内容の転換を図った形となった。これにより現在走っている車の排気ガス制限のみにかかわらず既存の車の燃費構造、つまり自動車自体の改善を図らなければならなくなるわけですでに、日本などで開発生産された電気自動車や省エネ燃費新型の車を奨励する内容につながると思われる。アメリカ車においてはすでに政府の援助をもらって会社再建中のビッグ3などこの奨励において早急な生産構造の改善が強いられる形になるだろうと予想する。古い工場機械から新しい省エネ車種を生み出す機械の転換は多額の投資や人材が必要だろうしまた日本などと競合するほどの技術があるかどうかも問われることになる、オバマ大統領いわく「厳しい規制は自動車メーカーにとって重荷でなく新時代の支援だ」と述べていることも感謝と受け止めアメリカ車の新時代を決意しなければならないだろう。すでに排気ガス規制はカリフォルニア州では30%の規制がかけられているが州知事(シュワルツ・ネッガー氏)による助言がオバマ大統領によって噛み砕かれ新案となって生まれ出たものと予想するがとにもかくにも、この「新案策」は省エネ技術を持つ日本に対する福音にも大いになることだろう。世界の早い景気回復が望まれるところだ。
2009年1月25日日曜日
国連の使命とオバマ大統領、電話で対談
米国22日、オバマ大統領就任後初めての国連事務総長パン・ギムン氏との電話対談があった。オバマ大統領からの電話だったそうだが、オバマ大統領は今の中東問題に対して早々の解決を図りたい意向を見せ先駆けての総長との電話対談をした。オバマ大統領の意思を聞いたパン・ギムン総長、国連に対する協力と援助の内容にひどく感銘し、「国連と我々アメリカ合衆国は目標が同じ」としたオバマ氏に歓迎支持を送ったようだ。今国連の指導力や影響力が問われる中、中東における悲惨な状況を語るパン・ギムン氏にとってオバマ大統領は強い見方になったに違いない。前ブッシュ大統領の単独行動主義により、国連の不必要的なイメージカラーから一脱した2人3脚をアピールしたオバマ大統領に世界の賛同が集まるに違いない。オバマ大統領はすでに中東特使ジョージ・ミッシェル氏を指名しアフガニスタン、パキスタンの特別代表リチャード・ホルブルック元国連大使を任命している。また国連総長は国務長官のヒラリー・クリントン氏とも電話対談を済ませこれからの中東問題に大きく解決を図るものと見られる。今新しく始まった国連の使命確認とともに前向きなオバマ政権の活躍が期待されることだろう。
2009年1月24日土曜日
携帯勝利で、ホワイトハウス人生を楽しむオバマ大統領
ホワイトハウスの住人になって毎日多忙なオバマ大統領、ガラス張りの人生がスタートしたといえどもさまざまな話題と共にいつも携帯している[ブラックベリー8830]の携帯電話保持に勝利したとのことだ。先日より今日までの大統領たちは禁止されたメールのできる携帯電話だったようだが、今の時代メールもできない人生は考えられないとして一歩も譲らなかったオバマ大統領だそうだ。セキュリティーの面から秘密漏洩や大統領の安全性から持つことを懸念していた機関筋だが、ついにオバマ大統領にOKを出したようだ。ごく近しい友人、家族などに限られるらしいが、オバマ大統領いわく外部の人たちとの交流手段として最良の方法だと語っている。政府のご意見箱に近く世間(巷)の様子も読み取れないなら裸の大様になりかねない。今日までの大統領のミスは犯したくないのがオバマ大統領の考えだろう「遠山の近さん」スタイルでメールで世間の風を知るに必要とはよく言ったないようだ。さすがのオバマ大統領、単にメールキチガイだけではないことを理解したい。また忙しさの合間に送る妻へのメールは夫婦の絆を深める新しい形なのだとお察ししたい。
2009年1月23日金曜日
集大成オバマ大統領大画面でおめでとう、ありがとう!
ホワイトハウス(Whitehouse)からのYou Tubeビデオ大画面でこのBlogを飾ることができることが本当に感謝と感動です。新しい時代のアメリカ大統領オバマ氏の企画とアイデアは飛びぬけていて、今やPCマニアやオバマファンにとってホワイトハウスと直結できるチャンスをふんだんに作って下さっていることが私達アメリカに生活するものにとってどれほどの心強い内容であるか、またアメリカの再生に参画できることでもあるという思いがわきます。先日までのオバマサイトのBlog(Chang.gov)もホワイトハウス(Whitehouse)のサイトに組み込まれました。メールも可能でブッシュ政権の時のサイトよりグットよくなり、また身近に感じます。ひいては、大統領にできる直訴版のサイトにもなるようですから昨日のロビー活動制限令の署名がされたようにワシントン政治の変革を実践するためにもこうした国民、市民からの情報は必要とされることのようです。しかしながら、身近になったといえども秘密漏洩にかかわるハッカーなどは逆に厳しく取り締まることが予想され、国際版の情報部は大いに活躍することだろうと思います.(注意、You Tobe 等の無断画像使用は禁止されています)くれぐれもお気を付けくださいね。
2009年1月22日木曜日
今世紀まれ感動がみなぎる、オバマ大統領就任演説!
44代アメリカ大統領就任から一夜明けて、オバマ氏のホワイトハウスでの初仕事は中東主要国、イスラエル、パレスチナ自冶区、エジプト、ヨルダンの首相達との電話会談であった。昨日の余韻を残した感動ある就任演説や華麗な夫人とのダンスが話題を呼んでいるが、今日は就任の祈祷会に始まりオバマ大統領のデビューの日であった。多くのマスコミ論調は大統領就任の参賀と共に期待度を演説から取り上げ好意的な論調に抑えていた。とりもなおさず、テーマ「アメリカの再生」は世界の再生でありブッシュ政権の残骸を一脱したアメリカの一体化に焦点が当たっている。この演説の感動力は大きく、昨日の群集の力になったに違いない。長い間練られた末の演説作品とのことだが、この演説にオバマ大統領のスピーチライターに選ばれたのは27歳のジョン・ファブロー氏、脚本家志望のうわさもあるがオバマ氏の演説に効果を持たせる言い回しや発想(演出)を助ける役だったらしいいが、何よりもオバマ氏の意表をついた構想に彼自体も感動をしたに違いない、あるマスコミサイトの文章ではまるでオバマ氏の演説がすべてコピーライターの演説のように疑われるような書き方をしているものもあるが、文章だけ優れているなら昨日の200万の人は集まらないだろうと思う。オバマ大統領の感性が織り込まれたひいては見えざる力の文章と考えがそこにあるから感動をよぶのだろう。マスコミ人も今世紀まれな演説に飲み込まれたらしい。
2009年1月21日水曜日
アメリカの開かれた祭典、オバマ大統領就任式!
今日20日(米国)正午にオバマ大統領の就任式がとどこうりなく無事に行われた。テロが警戒される中、厳重な警備がなされたワシントン連邦議会の前広場に市民や世界からの人々が約200万人くらい集まった。開かれた祭典として多くの人々が参加する就任式はオバマ氏の願いであった。宣誓のとき、ロバーツ最高裁長官の言葉をリピートして宣誓するオバマ氏、緊張した長官のささやかな言葉のミスに気ずき、一瞬いい惑うようすがあったが、ロバーツ長官のすぐの言い直しに無事に宣誓ができた。演説を間違えることのないオバマ氏が宣誓文も確実に記憶していたのがこれでよくわかった。また動じないオバマに対して助けられたロバーツ長官であった。何はともあれひやりとした一瞬だったが無事終了、すばらしい演説後2時よりのパレードにでむいた。厳しい警戒の中でありながら2度も車を降りて夫人ミシェルさんと手をつなぎ笑顔で手を振り、側道に並ぶ人々の歓声にこたえた。いまは10箇所の「開かれた祭典」の祝賀会場にそれぞれ駆けつけメッセージと共に夫人との華麗なダンスを披露している。ロマンティックな曲でダンスが終わると、突然に軍隊曲になるのが楽しさを誘う。ある会場ではイラクの兵士達とマルチビジョンで会話するなどオバマ氏の細やかな心使いがにじみ出た。
2009年1月20日火曜日
晴れてオバマ氏、就任式当日を迎える。
Barack Obama Congratulations !!
大統領ご就任 おめでとうございます!この良き日を迎えられ心からお祝いいたします。
この日をどれくらいの思いで待ったことでしょうか、今アメリカ国民、そして世界の人がどれくらいに喜んでいるでしょうか、これからの責任と共にいま希望を持とうとしている人々にどれくらいの感動を与えているでしょうか、オバマ大統領の幼少時の寂しさや切なさはすべて神が覚えいま偉大な大統領として誕生したオバマ氏、期待されることがあまりにも多く厳しい事情だと納得しながら戦い勝利したオバマ氏、いま世界と宇宙が新しい大統領を盛大にめでています!子供も大人もあなたに感動しきっと生まれ変わるアメリカになると信じます。心から心からお祝いします。
就任後のスケジュール
連邦議事堂内彫像ホールで就任祝賀昼食会、正副両大統領家族、招待客200人が出席。
午後2時30分(日本時間21日 午前4時30分)44代アメリカ合衆国大統領就任パレード、議事堂からペンシルベニア、アベニューを通過 ホワイトハウスへ。
大統領ご就任 おめでとうございます!この良き日を迎えられ心からお祝いいたします。
この日をどれくらいの思いで待ったことでしょうか、今アメリカ国民、そして世界の人がどれくらいに喜んでいるでしょうか、これからの責任と共にいま希望を持とうとしている人々にどれくらいの感動を与えているでしょうか、オバマ大統領の幼少時の寂しさや切なさはすべて神が覚えいま偉大な大統領として誕生したオバマ氏、期待されることがあまりにも多く厳しい事情だと納得しながら戦い勝利したオバマ氏、いま世界と宇宙が新しい大統領を盛大にめでています!子供も大人もあなたに感動しきっと生まれ変わるアメリカになると信じます。心から心からお祝いします。
就任後のスケジュール
連邦議事堂内彫像ホールで就任祝賀昼食会、正副両大統領家族、招待客200人が出席。
午後2時30分(日本時間21日 午前4時30分)44代アメリカ合衆国大統領就任パレード、議事堂からペンシルベニア、アベニューを通過 ホワイトハウスへ。
明日就任式の前日は、ペンキ塗り奉仕のオバマ氏
明日の重要な日を控えて、アメリカは今日マーチンル・ーサキング牧師の生誕記念、国民の休日だったが、オバマ次期大統領は今日まで人種問題を特別に上げ強調した声明はない、この日の某新聞に対しルーサキング牧師の功績を称えると共に人種問題の変化に触れながら、明日の歴史的大統領就任を強調したとのこと、公式行事は地域行事に参加し、軍人施設の訪問や、ホームレス福祉施設を訪問してペンキ塗りなどの奉仕をした。今アメリカはオバマフィーバーの花盛りでTVも遅くまで野外で盛り上がって市民や観光客の様子を伝えている。明日の会場には先駆けて見物に来る人も多いようだ、緑の広場に仮設のトイレがずらりと並んで明日のオバマ就任式の準備がされている。街ではオバマグッズや祝賀パレードの旗が売られていようだ。約200万の人が明日集う予定だとか、厳重体制の中オバマ大統領の就任が無事すむことを願うばかりだ。
就任式スケジュール
現地時間 11時30分(日本時間21日午前1時30分)より
福音派サルドバック教会牧師による祈祷
詩人 エリザベス・アレクサンダー 詩の朗読
公民権運動指導者 ジョセフ・ローリー牧師による祈祷
バイデン次期副大統領 宣誓
現地時間 正午 (日本時間21日午前2時)
オバマ大統領 宣誓
第44代アメリカ合衆国大統領、就任演説
ブッシュ大統領退任式 となっている。
2009年1月19日月曜日
「私達はひとつ」リンカーン記念堂、オバマの祭典
20日の就任式を控えて今日オバマ氏の祝賀行事にあたるリンカーン記念堂野外コンサートが開かれた。記念堂前広場に約50万人の聴衆が集まりオバマ氏の演説に耳を傾けた、「目の前の苦しい困難な状況はあまりにもはなはだしく険しい、しかし米国はそれに打ち勝ちアメリカの建国の祖たちの夢がわれわれの時代に生きつ続けるだろう」と語った。黒人奴隷廃止を叫んだリンカーンの偉業と共に明日はルーサーキング牧師の生誕記念に当たる記念行事に参加する予定、ルーサーキング牧師の黒人差別撤廃を訴えたキング牧師の意を継承する日になりそうだ。式典の前にはバイデン氏と共に国立墓地で無名戦士の墓に花輪をささげた。今日のコンサートに観衆は沸き、有名人の参加や演説と共にオバマ氏を祝賀した。
2009年1月18日日曜日
オバマ大統領就任式に向けて、リンカーンコース!
アメリカの偉大なリンカーン大統領の写し絵のごとく、今日オバマ氏は就任式に向けてのリンカーンコースを特別列車で出発した。ペンシルベニア州、フェラデルフィアから妻のミシェルさんと子供達を伴って乗車し、途中デラウェア州ウィルミントンでバイデン氏と待ち合わせ、駅前で大勢の聴衆を前に二人共演説をした。その後バイデン氏の家族とも一緒に乗車し、メリーランド州ボルティモアに向かった。向かう途中列車後方に準備されたデッキにオバマ氏夫妻とバイデン氏が立ち、線路脇で走る列車を待ち構えた多くの支持者が小旗を振って歓迎した。それに答え手を振り笑顔を見せるオバマ氏に歓声が上がった。またボルティモアで下車し、準備された屋外の演説会場でも市民に演説、新大統領の誕生をイメージスピーチした。今日は夫人のミシェルさんの誕生日でもあり、夫人は誕生日と同時に感動の一日であっただろうと思う。無事にワシントンDCに到着し、明日18日(米国)のリンカーン記念堂でのコンサートや19日のマーティン・ルーサーキング牧師の生誕記念行事をこなし、20日の大統領就任式を迎える公式行事スケジュールとなっている。
2009年1月17日土曜日
ハドソン川の奇跡、機長ヒーロー誕生となる!
ハドソン川に水着した飛行機、機長はついにヒーローになった!USエアウエイズ1549便、ニューヨークからノースカロライナ州シャーロットに向けて、ラガーディア空港から午後3時半前に離陸、操縦するのはサレンバーガー機長だった。離陸直後突然に襲った鳥の群れ、双方のエンジンが故障になった。管制官は「鳥にぶつかり両エンジンがやられた」と連絡を受けた。しばらくの無言で機長の打つ手を見守った。サレンバーガー機長はとっさの判断に迫られハドソン川に水着した、見事な操縦だったと証言が殺到している。155人の乗員客は全員が無事救出された。寒さの厳しい当日水につかりながらの脱出であった。この事故が犠牲者が一人も出ずに終わったことは「ハドソンリバーの奇跡」と多くの人が感動し、判断力のあった機長に絶賛の声が上がっている。昨日のTV LIVEでこのニュースを見ながら感動のため感涙を味わった。久々の朗報、いいニュースであった。機長のサレンバーガー氏は空軍経験7年で戦闘機の操縦を勤めた経験が今回の最良な判断と操縦を生み出したと思える。何はともあれ、アメリカ国民に希望を与えたヒーローに機長はなった。
2009年1月16日金曜日
なんとラッキーなブッシュ大統領、最後の演説語る。
15日(米国)夜7:00からTVにおいてブッシュ大統領の国民への最後のお別れ演説があった。今日は飛行機がハドソンリバーに不時着してこのニュースが大きな話題になっていたが無事演説を済ませた。わずか15分のスピーチだったがホワイトハウスからのLIVEで厳粛に語られた。スピーチは「テロから最善を尽くして国を守った」とし、また「必然に迫られた重要な決断をしなければならなかったことも理解してほしい」とブッシュ大統領自身と政権の立たされた立場を強調した。今日は飛行機の無事乗客員救出の朗報と共に賞賛されたパイロットのことがニューススポットを浴びていたが、無事な事故でブッシュの演説は救われた。もし大事故の大騒ぎになっていたら国民のほとんどがこの演説は聴かなかったことだろう。何とラッキーなお人だろうかブッシュ氏は。8年間の大統領人生と「失敗や誤り」を最後まで語り、胸のつかえが降りたことだろう。スピーチの後拍手を受けブッシュ氏は静かに扉のむこうに消えていった、筆者も咄嗟に拍手をTVにしてしまった。カーテーコールでまた出てくるのかしら?なんて思ってしまったが、20日の新大統領オバマ氏の就任式がそれになるだろう。
2009年1月13日火曜日
ブッシュのお別れ記者会見、惜別?
ブッシュ大統領の退任は20日となるが、すでにオバマ次期大統領の就任式の準備リハーサルなども終わり、国民に対する退任演説は15日の夜TVをつかってホワイトハウスの一室からなされるようだ、今日12日(米国)にて報道陣記者達を前に最後の記者会見をし、お別れの言葉を語ったブッシュ大統領。今のアメリカに対するさまざまな思いをコメントしながら、中でもブッシュ任期の8年間に対して後悔や誤りなども語りながら歴代始まって以来の不支持率不人気に対するコメントは否定し、自分の業績が見事だと自称した。最後には「頭に来る記事もあったがお互いプロとしてよくやった」と記者団を慰労する言葉も送り、オバマ大統領の就任することに対しアメリカの歴史上感動にいたる旨なども語り、次期大統領の就任式に臨む準備をしているようだった。大統領の退任は歴代の大統領たちが共通に味わう寂しさ、まるで左遷を受ける社員のような寂莫感が襲うことだろうが、次の段階は歴代米国大統領の看板を抱えての立派な人格者になることが任務といえるだろう。パパブッシュを見習って世界の奉仕をするようだが、オバマ政権に対する見下しだけは避けてほしい、今日までの業績再評価を受けたければ「歴史が私を研究する云々・・・。」よりオバマ政権を助ける歴代の大統領になるしかないだろう。人間引き際が肝心、あまり開き直って無駄な話しはしないほうがいいが、彼の性分には会わないらしい。大人のオバマがあまりにもカッコ良くてすねている兄貴のようだ。まあ、15日の国民へのお別れメッセージを楽しみにしておこう。
2009年1月11日日曜日
UN停戦決議を拒否するイスラエル首相とハマス
国連安全保障理事会の停戦決議を「役に立たない」と蹴飛ばしたイスラエル、オルメルト首相。イスラエルの自衛権について外部機関(国連)が決定を下すことを認めない立場を強調、国民を守るためハマスの攻撃を継続する意向を表明した。かたやハマスの(ラーファット・モー氏)はハマス同組織やパレスチナ人民の利益に沿わないとして安保理決議を拒否する声明を出した。以前双方とも戦闘状態にある。両方の戦闘に対して力を発揮できないでいる国連自体の存在と共にイスラエルの世論はハマスに対する攻撃を強行する賛成者が高い比率にある。世論や国民は周辺国家の「イスラエルに対する敵視」が非常な「恐怖心」に駆り立てる要因となっているといわれ、政府に向けての強靭な要求姿勢となっている。これを受けてイスラエル政府自身も攻撃を継続している模様。イスラエルの国民が恐怖に思うのは周辺国家のイスラエル国家に向けた「壊滅」を目論むイスラム武装集団ハマスに続いて、レバノンのイスラム教シーア武装組織ヒズボラ、そして両組織を支援するイランに向けた内容である。深い歴史的なもつれと闘争の傷が今イスラエルの「壊滅被害妄想」を生み出している、冷静な判断で法的な措置をしようとしている国連の存在を認めるにはどうすればいいのだろうか、もはやイエスを失った地にもう一度再びイエスが現れることを待つしかないのだろうか?それとも・・・世界戦争になるまでこじれるのだろうか・・・・?
2009年1月10日土曜日
黒人暴動は明らかなチェンジ現象
黒人の若者が無抵抗のまま背後から警官に射殺された事件で、この映像がインターネットに流れ黒人達の暴動を引き起こした。黒人達にすれば「またか」というような事件だったが、もう彼らはだんまりはやめた。新時代の利器インターネット映像は闇に葬られてきた警官たちの不正事件を白日の下にさらした。かつて「クラッシュ」という映画(アカデミー賞受賞作品)で黒人女性が警官から人権を無視され蹂躙と辱めを受けるそんな場面を見たが、彼ら黒人達はそれ以上の被害にあってきたことは世間から聞く話だ。実に黒人の中で若者達が刑務所入りする件数は高い、麻薬や犯罪によってそうなったものもいるだろうが、人種差別の激しい時代には無実の罪や濡れ衣の対象になって刑務所生活を余儀なくされたものも多いと聞く。人権を無視された裁判や不正の審判によって人権無視をうけ刑務所に放り込まれたケースもあったことだろう。そんな歴史背景のアメリカが今、アメリカ初めての黒人大統領オバマ氏を今生み出そうとしている矢先の出来事である。今回のイリノイ州知事の黒人議員を盾に使って事件を霞めようとしている姿は今日までのアメリカ社会そのもの黒人の人権を逆利用している体である。黒人達を黙らせうまい汁を吸ってきたような白人社会は見えざる力によって崩壊するだろう。
2009年1月9日金曜日
米国は棄権、UN安全保障理事会はイスラエル軍の即時停戦を求める
ガザ地区における3時間の停戦中人道支援物資を供給するために現地に向かっていたトラックの車列にイスラエル軍の爆撃が打ち込まれ2人がなくなった。この事件でUN事務総長のパンギムン氏はイスラエルに対し「容認できない」とした。今回の即時停戦の決議案をUN安全保障理事会で賛成14、棄権1で採択したが、棄権したのは米国でこの棄権に対しライス国務長官は「エジプトの調停の結果を見てからの判断がしたかったため」と語り、国連の決議案に対しては趣旨や目的は賛同するとした。エジプト、ヨルダン、サウジアラビアなどはイスラエル非難で停戦を求める決議案を国連に働きかけていた模様。米国にすればイスラエルに加担するむねもあるが、エジプトなどアラブ諸国家との摩擦は避けたいものとしているようだ。今回の決議案採択にはハマスに対する攻撃停止を取り付ける内容が必要なのではないかとの見方もしている。今回の決議案に違反した場合は制裁などの対象にもなるのだが依然としてイスラエル軍は強行な態度を示しているようだ。果たしてこの決議採択の効果がイスラエル、ハマスの両者にとってどう結果が出るのだろうか?
2009年1月8日木曜日
オバマ次期大統領に期待する歴代4人の大統領達
今日米国7日に20日の就任式を控えたオバマ次期大統領とブッシュ大統領、父親のブッシュ元大統領、そしてカーター、クリントンの歴代大統領達がホワイトハウスにて昼食会を開いた。昼食会では歴代の大統領たちがオバマに対する激励と共に経験を踏まえてのアドバイスをしたとのこと、特に現在の中東問題や経済問題にも話題が集中、次期大統領のオバマ氏にとってはよき交流の場になったと見えて大感激の言葉を述べていた。記者団の前でブッシュ大統領は「私達が皆、オバマ次期大統領の成功を望んでいる」と大きな期待を寄せ、オバマ氏は「よきアドバイスを頂きまた、友情を深めることができ感謝している」と述べた。今のアメリカは歴代の大統領たちも経験したことのないひどい状況下にあるのが現実、どんなにアドバイスされてもオバマにとっては多難な大統領人生の始まりになる。今回の歴代大統領の集まりは27年ぶりのことらしい、「オバマ激例会」の様相だったが、後は野となれ山となれ20日の後は全部オバマの責任にするつもりなのか、ブッシュ大統領の晴れ晴れとした笑顔が妙に気になる、今日の昼食会はブッシュ大統領の慰労会でもあったはず、オバマの知的な歴代大統領達への賛美の言葉が一層オバマを光らせていた。
2009年1月7日水曜日
オバマ次期大統領ワシントン入り、涙の別れシカゴ。
4日ワシントンに入り、長年住み慣れたシカゴを後にしたオバマ氏、今はホワイトハウスの近くでホテル住まいをしているそうだが、ご本人最後の日にはさすがに胸に迫るものがあったとか、さまざまな思い出が頭をかすめると共に、大統領選挙当選に送り出してくれた地に対して感無量のものがあったのだろう、たぶん、一人で男泣きに泣いたことと思う。すでに5日は民主、共和両党の議会指導部との会談を済ませ、事実上の仕事始めとなったオバマ氏。内容は景気対策についての協議だそうで、300万人の雇用創出について協議されたようだ。20日の就任式を前に着々と式典の準備をしている委員会だが、当日約200万人がワシントンに詰め掛けることでボランティアも6万人の応募があったとか、ワシントンが人であふれかえる日になりそうだ、もうオバマ一家はシカゴ時代の普通の家族には帰れない。何はともあれ20日を無事迎えられるように願うばかりだ。
2009年1月4日日曜日
「暗黒の運命」なるかイスラエル軍!?
年末から止むことなく紛争(戦争前状態)が続くガザ地区、パレスチナ原理主義組織ハマスとイスラエル軍の闘争はすでに民間人を含む死者442人にのぼらせている。昨日TVでハマス在外指導者の声明を聞いたがこのままイスラエルが侵攻すれば「暗黒の恐ろしい運命が待っている、イスラエルの攻撃に対して準備は整っている」とのべた。よく考えれば闘争を仕掛けたのはハマス側からだが、まるで無抵抗だったような復讐心いっぱいの声明である。ガザ地区の一般市民も多くの被害と死者を出しているが、なんとも理解に苦しむ。米国ブッシュ大統領はハマスを強烈に非難、停戦させるためには兵器の供給封鎖などを訴えた。ハマスはイランやシリアに支援されているが、テロ行為を主体としたハマスの影の影響支援国に対しても停戦メッセージを送ったようだ。このままいけば戦争になる様相を呈しているイスラエル軍とハマス両者、イスラエル側にたった米国大統領の表明だった。イスラエル軍はUN国際部隊が関与すれば停戦する意向も示しながらハマスに対しては抗戦の構えを見せているようだ。なんとも言いようのない状況、聖書の中で「戦争と戦争のうわさを聞く・・・あわててはいけない。それは起こらねばならないが、まだ終わりではない(マタイ24章)」とある。
2009年1月3日土曜日
リンカーン一色、オバマの大統領就任の旅
細身で長身の体型はまるでリンカーンの生まれ変わりのようなオバマ氏、20日のワシントンでの就任式の前17日からフェラデルフィアから、列車でワシントン入りする。リンカーン大統領が1861年就任したときも同じく列車で20日間かけてフェラデルフィアからワシントン入りしたことにちなんでのことらしい、同乗するオバマファミリーとバイデン一家、わずかの期間の旅のようだが、リンカーン大統領にあってはワシントンに到着するまでメリーランド州、ボルティモワでの暗殺計画を耳にするなど命がけの旅だったとか。不景気の今だからこそ、リンカーンの旅になぞらえるオバマ企画は新年の歴史的世紀の就任式を盛り上げるのに最高の演出だとみえる。聖書もリンカーンが手をかけた聖書を使うことも画期的発表だったが、誰もが発想しない大企画。見方によれば遊びすぎのレッテルも貼られそうだが、そんなものなんとも思わないオバマの大物童心術、リンカーンのまねはオバマのためにならないとか、「不幸な結果」になるなどと敬遠するものもいるが無事やり終えるオバマ氏の姿にきっとため息を漏らすに違いないと思う。リンカーン一色就任式、テーマはリンカーンのゲティスバーグ演説から引用した「自由の新たなる誕生」だそうだ、最高オバマ。
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